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系統識別號 U0002-3006200913255100
中文論文名稱 台灣日語教育的現況調查-實態分析與問題點-
英文論文名稱 The Investigation of Present Actuality in Japanese Education in Taiwan : Condition Analysis and Difficulties Within
第三語言論文名稱 台湾における日本語教育の現状調査-実態分析と問題点-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 97
學期 2
出版年 98
研究生中文姓名 王筱琪
研究生英文姓名 Shiao-chi Wang
學號 695100114
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2009-06-16
論文頁數 292頁
口試委員 指導教授-陳伯陶
委員-蔡茂豐
委員-劉長輝
中文關鍵字 日語教育  高中  現況  問題點  對策 
英文關鍵字 education in Japanese language  high school  present condition  difficulties  resolution 
第三語言關鍵字 日本語教育  高校  現状  問題点  解決策 
學科別分類
中文摘要 本論文以實態分析及問題點的考察為中心,針對台灣日語教育的現況進行調查。關於台灣日語教育史的考察,學術界已有幾位教授做出深入的調查研究,然而近年台灣的日語教育界產生了變化,因此本論文將以那些先行研究為基礎,加入新的資料及對於近年的變化加以論述。

本論文的第二、三章以高等、中等教育階段的日語教育為研究對象,考察其設立經過、教育目標及課程設計等。另外在第二章比較大學中的各種日文相關科系的課程,以求找出其異同點,並增進對於大學日文科系的認識。第三章則探討高中、職日語教育的授課情形、課程安排、教學設備及教師招聘的情況等,藉以了解台灣高中、職日語教育的現況。

第四章以實態分析進行台灣日語教育的現況調查,同時將進行問題點的考察,並進一步考察其實施成效。最後的第五章將針對本論所指出的問題點擬定對策。透過本論文的考察,可以更了解台灣日語教育的現況,而解決方案的提出將使台灣日語教育早日步上軌道。
英文摘要 This thesis was aimed to explore the actual condition of Japanese language education in Taiwan, research progress based on analysis in current situation and the exploration of conditional or educational difficulties.

Chapter two and chapter three mainly focused on education aiming towards efficiency in Japanese language at intermediate and intermediate-advance level. In chapter two, by comparing each varieties of curriculums designed for advanced education used in academic conditions, the similarity and divergence was made clear into view. From there, examinations of conditional factors as educational conduct and educator recruitment were introduced in the following chapter, which the actual condition of Japanese language education in Taiwan became observable.

In chapter four, from analyzing current conditions of Japanese language education in Taiwan, whether such system can success or not, together with the merits and demerits was being identified. Lastly, according to previous chapters, possible proposal then suggested in chapter five. From this research, general condition of education in Japanese language in Taiwan became apparent, and by bringing the suggestive resolution that has been brought out as a conclusion into practice, Japanese education can be brought on track in the viewable future.
第三語言摘要 本論は台湾における日本語教育の現状調査をし、特に実態分析と問題点の考察に注目する。台湾における日本語教育史の考察について、いくつの大著がある。ただし、台湾における日本語教育は近年、大きな変化が起った。本論ではそれらを踏まえながら、その以後の変化、データを入れて考察する。

第二、三章は高等、中等教育における日本語教育の開始を考察しながら、教育目標、成立背景、カリキュラムの配置などを明らかにする。そして、第二章では高等教育に属する各種類の日本語学科のカリキュラムを対照しながら、相違点と共通点を見つけ出す。それを通して各種類の日本語学科に対する認識を深くする。それから、第三章では中等教育における日本語教育の授業現状及び教師の招聘状況などを検討する。それによって、台湾の高校における日本語教育の現状が現れた。

第四章は実態分析によって台湾における日本語教育の現状調査をし、さらに、その成否、得失などを確認する。そして、第三、四節ではそれぞれの問題点を指摘することを狙い、改善方策を立てるのに役立つことが期待されている。最後の第五章では、本論で指摘された問題点に対して、提案を出してみる。これらの考察で台湾における日本語教育の概況が捉え、さらに解決策の提出で台湾における日本語教育は順調に軌道に乗ることができよう。
論文目次 第一章 序論 1
第一節 はじめに 1
一、研究動機及び目的 1
(一)時代趨勢と臨界期教育 1
(二)研究動機 3
二、研究範囲及び方法 6
(一)研究範囲 6
(二)研究方法 8
三、研究内容と特色 9
(一)研究内容 9
(二)本論の特色 15
第二節 戦後の台湾における日本語教育史の考察(1945年~2008年) 16
一、日本語教育の暗黒期(1945年~1963年) 17
二、日本語教育の黎明期(1963年~1980年) 19
三、日本語教育の発展期(1980年~1996年) 21
四、日本語教育の多岐期(1996年~2008年) 22

第二章 高等教育における日本語教育 25
はじめに 25
第一節 博士課程と修士課程 26
一、博士課程 27
二、修士課程 29
第二節 一般教育体系における日本語教育 35
一、「日本語文学系」 36
二、「応用日語学系」 40
第三節 技職教育体系における日本語教育 44
一、二専の「応用外語科日文組」 45
二、五専の「応用外語科日文組」 48
三、二技の「応用日語系」 52
四、四技の「応用日語系」 55
第四節 カリキュラムの対照比較 59
一、一般大学の「日本語文学系」・「応用日語学系」 61
二、応用を強調する「応用日語学系」・「応用日語系」 65
三、二技と四技の「応用日語系」 68
四、五専の「応用外語科日文組」と四技の「応用日語系」 72
終わりに 76

第三章 後期中等教育における日本語教育 79
はじめに 79
第一節 非日本語専攻の普通高校における日本語教育の歩み(1995年~2008年) 80
一、普通高校における日本語教育の開始(1995年~1999年) 80
二、「推動高級中学第二外語教育五年計画」(第一、二期)
(1999年8月~2009年12月) 83
第二節 日本語専攻の高校における日本語教育の歩み
(1986年~2008年) 88
一、職業高校における日本語教育の史的変化(1986年~2008年) 89
二、綜合高校における日本語教育の史的変化(1996年~2008年) 93
第三節 非日本語専攻の普通高校における日本語教育の現状 96
一、数字から見た日本語教育の現状 97
二、クラスの編成方法及び授業時間 106
三、テキストと設備 109
四、教師の招聘状況 110
五、学習成果 111
六、今後の課題 112
第四節 日本語専攻の高校における日本語教育の現状 118
一、カリキュラム及び専門科目の授業時間数 118
(一)職業高校における日本語教育の現状 118
(二)綜合高校における日本語教育の現状 124
二、学習環境 128
三、テキスト及び学習成果 129
四、教師招聘の状況 130
終わりに 131

第四章 実態分析と問題点の考察 135
はじめに 135
第一節 高等教育における日本語教育 136
一、博士課程と修士課程 136
(一)博士課程 136
(二)修士課程 138
二、一般教育体系における日本語教育 141
(一)「日本語文学系」 141
(二)「応用日語学系」 144
三、技職教育体系における日本語教育 147
(一)二専の「応用外語科日文組」 147
(二)五専の「応用外語科日文組」 149
(三)二技の「応用日語系」 154
(四)四技の「応用日語系」 156
第二節 後期中等教育における日本語教育 161
一、非日本語専攻の普通高校における日本語コース 161
(一)数字の変化 162
(二)アンケート調査の結果 165
二、日本語専攻の高校における日本語教育 193
(一)職業高校の現状 193
(二)綜合高校の現状 197
第三節 高等教育における日本語教育の問題点 201
一、カリキュラムの混用 201
二、専門科目の設置について 202
三、下位的に位置づけられた技職教育体系 203
四、進路に限界がある「日本語文学系」 206
五、その他 207
第四節 高校教育における日本語教育の問題点 209
一、政策について 209
(一)時間の配分と教育目標のギャップ 209
(二)教師不足 210
(三)授業時間帯の悪いこと 212
(四)授業時間数の少ないこと 212
(五)大学教育との繋がり 213
二、高校側について 213
(一)普通高校で日本語科目は重視されていない 213
(二)クラスサイズ 214
(三)普通高校における強制的な履修制度 214
(四)設備不足 214
三、学習者側について 215
(一)学習動機の薄さ 215
(二)学習意欲のなさ 215
四、教学について 216
(一)教学内容の工夫が大変だ 216
(二)教師間のネットワークが欠けている 217
(三)リソースの不足 217
終わりに 218

第五章 今後の課題と展望 219
はじめに 219
第一節 大学における日本語教育の課題 219
一、「カリキュラムの混用」について 219
二、「教師不足」について 220
三、「専門科目の問題点」について 221
四、「下位的に定義付けられた技職教育体系」について 221
五、「進路が限られている」について 222
六、「情報不足」について 223
七、「設備不十分」について 223
八、「学習者不熱心」について 224
第二節 高校における日本語教育の課題 224
一、教育部への提案 225
(一)『高級中学課程標準』の修訂 226
(二)教職課程をより多く開設しよう 227
(三)教職課程の学生に日本語学科の必修科目を見学させる 228
(四)授業時間の再配分 228
(五)金銭的な支援を高校に配分しよう 229
二、高校側への提案 229
(一)日本語教育の重要性を正視しよう 230
(二)クラスサイズを小さくしよう 231
(三)大学との交流を強める 231
第三節 まとめ 232

参考文献 239

付録 249
資料一、アンケート調査(2008版) 249
資料二、アンケート調査の結果(2008版) 257
資料三、アンケート調査(2009版) 275
資料四、アンケート調査の結果(2009版) 281

表目次
表1-1 中等・高等教育 日本語教育機関数、教師数、学習者数 4
表1-2 日本語能力試験の受験者数 5
表2-1 修士課程の設立の流れ 29
表2-2 修士課程の教育目標 34
表2-3 一般教育 「日本語文学系」の設立の流れ 37
表2-4 一般教育 「応用日語学系」の設立の流れ 41
表2-5 技職体系 二専の成立の流れ 45
表2-6 技職体系 五専の成立の流れ 48
表2-7 技職体系 二技の成立の流れ 52
表2-8 技職体系 四技の成立の流れ 55
表2-9 一般教育における日本語教育の区別 63
表2-10 「応用日語学系」と「応用日語系」の対照 66
表2-11 二技と四技の「応用日語系」(高雄第一科技大学の場合) 69
表2-12 五専と四技の「応用日語系」(台中技術学院の場合) 73
表3-1 職業高校における日本語教育の歩み(1986年~2008年) 90
表3-2 綜合高校における日本語教育の歩み(1996年~2008年) 95
表4-1 東呉大学 博士課程の入学人数 137
表4-2 修士課程の入学人数 138
表4-3 一般教育 「日本語文学系」の入学人数 142
表4-4 一般教育 「応用日語学系」の入学人数 145
表4-5 技職体系 二専「応用外語科(日文組)」の入学人数 148
表4-6 技職体系 五専「応用外語科(日文組)」の入学人数 150
表4-7 技職体系 二技「応用日語系(日文組)」の入学人数 154
表4-8 技職体系 四技「応用日語系(日文組)」の入学人数 157
表4-9 後期中等教育 職業高校「応用外語科日文組」(「商用日文科」)の入学人数 194
表4-10 後期中等教育 綜合高校部の入学人数 198
表4-11 技職教育体系 「応用日語系(科)」の入学人数 205


図目次
図3-1 第二外国語コースを開設する校数の変化図(1999年~2004年) 98
図3-2 第二外国語コースのクラス数の変化図(1999年~2004年) 99
図3-3 第二外国語学習人数の変化図(1999年~2004年) 100
図3-4 第二外国語コースを開設する校数の変化図(2005年~2008年) 102
図3-5 第二外国語コースのクラス数の変化図(2005年~2008年) 103
図3-6 第二外国語学習人数の変化図(2005年~2008年) 104
図4-1 日本語コースを開設する校数の変化図(1999年~2008年) 162
図4-2 日本語コースのクラス数の変化図(1999年~2008年) 163
図4-3 日本語学習人数の変化図(1999年~2008年) 164
図4-4 日本語コースを履修する前に、日本語を勉強したことがありますか? 166
図4-5 普段によく日本の番組やドラマを見ますか? 166
図4-6 普段によくインターネットを利用して日本と関連のあるものを見ますか? 167
図4-7 日本へ行ったことがありますか? 167
図4-8 日本へ旅行や留学に行きたいですか? 167
図4-9 家庭内日本語のできる年配者がいますか? 168
図4-10 日本語コースを履修することについて、家族の反応はどうですか? 168
図4-11 日本語コースを履修する動機は何ですか? 169
図4-12 日本語を勉強し始める前に、日本語に対するイメージは何ですか? 170
図4-13 日本人の先生を希望しますか? 171
図4-14 希望する授業のやり方はどれですか? 172
図4-15 先生にどのような部分について、特に力を入れてほしいですか
? 173
図4-16 テキストのほかに、何が知りたい、学びたいですか? 174
図4-17 希望するクラスの規模はどれですか? 175
図4-18 週に理想的だと思う学習時間数はどのぐらいですか? 175
図4-19 希望する授業時間帯はどれですか? 175
図4-20 第二学期に日本語コースを続けて履修する動機は何ですか? 176
図4-21 第二学期に日本語コースを履修しない人の理由を推測しよう。 176
図4-22 一学期日本語を勉強して、日本語の勉強は難しいと思いますか
? 179
図4-23 日本語コースが負担になりますか? 179
図4-24 テキストの量は適当だと思いますか? 180
図4-25 日本語コースの教室活動で面白いと思うのはどれですか? 181
図4-26 日本語コースの教室活動で面白くないと思うのはどれですか
? 181
図4-27 どのような態度で日本語を勉強していますか? 182
図4-28 日本語を勉強する中で、どのような問題に直面していますか
? 183
図4-29 日本語コースを履修した後、日本語が好きになりましたか? 184
図4-30 日本語コースに対して満足していますか? 184
図4-31 二年生になったら、日本語コースを続けて履修したいですか
? 184
図4-33 日本人と話したことがありますか? 186
図4-34 日本人と話したいですか? 186
図4-35 ドラマや番組を見るとき、習得した単語やセンテンスを聞いた
ら、どうしますか? 187
図4-36 もし高校生向けの日本語能力試験ができれば、試験を受けたい
ですか? 188
図4-37 日本語を受験科目として大学入学試験に入れる案について、ど
う思いますか? 189
図4-38 もし入れたら、日本語の試験を受けますか? 189
図4-39 どうして日本語を選びますか? 190
図4-40 どうして日本語を選びませんか? 190
図4-41 日本語学科を志望しますか? 191



參考文獻 参考文献

Ⅰ、中国語の参考資料(著者名の筆順による)
(01)(2008/8/8)「二技日間部放榜 録取率72.3%」、台北市:自由時報 
(02)(2008/8/9)「7.69分就上大学」、台北市:自由時報 
(03)呉嘉蕙(2006)「專科生日語學習動機之研究」専題研究、新竹県:大華技術學院
(04)張淑恵(2007/7/31)「師大附中高一日語教学経験分享―問券調査結果評析」台北市:高中第二外語研討会徴文作品 
(05)張一蕃(1996/12)『専科及高等技職教育』、台北市:行政院教育改革審議委員会   
(06)教育部(1996/6)『高級中学課程標準』、台北市:教育部
(07)教育部(1999/7)『綜合高中部定科目 科目大要與教学綱要』、台北市:教育部 
(08)教育部(2004/12)『高中第二外語考科初探』、台北市:教育部
(09)教育部(2006/2)『94学年度第二外語日語考科試題研発計画』、台北市:教育部
(10)教育部(2006/8/16)『大学法施行細則』修正、台北市:教育部
(11)教育部(2007/2)『95学年度第二外語日語考科試題研発計画』、台北市:教育部
(12)教育部(2008/6)『中華民国教育統計 民国97年版』、台北市:教育部
(13)闕光賢(2007/7/31)「高中学生日語発音之変異」、台北市:高中第二外語研討会徴文作品


Ⅱ、日本語の参考資料(出版年代順による)
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(14)陳淑娟(1999/12)「台湾高校生の日本語学習意識に関する調査研究」『台湾日本語教育論文集』第3号、pp.39-60
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(20)蔡茂豊(2001/5)「応用日本語学科のカリキュラムについて」『銘伝日本語教育』第4期、pp.1-22
(21)谷口竜子(2001/8)「アジアにおける日本語教育の現状―韓国・中国・インドネシア・タイ並びに台湾の第二外国語政策を中心に」『亞洲中的日本 日本中的亞洲国際学術会議論文集』、台北県:淡江大学国際研究学院日本研究所・外語学院日本語文学系、pp.321-336  
(22)陳淑娟(2001/8)『台湾の普通高校における日本語教育研究―フィールドワークを通じて―』、台北市:致良出版社 
(23)朱玉琳(2002/6)「高校における第二外国語としての日本語教育の実践報告―90学年度建国高校の場合―」『蔡茂豊教授古稀記念論文集』 、台北市:東呉大学日本語文学系、pp.123-128 

(24)林長河(2002/6)「日本語学科のカリキュラムにおける専門化の試み―「組み分け」をめぐって―」『蔡茂豊教授古稀記念論文集』、台北市:東呉大学日本語文学系、pp.291-312 
(25)賴錦雀(2002/6)「台湾全国高校生日本語スピーチコンテストについて」『蔡茂豊教授古稀記念論文集』、台北市:東呉大学日本語文学系、pp.271-290 
(26)鍾芳珍(2002/6)「二技における日本語教育について-淡江大学技術学院応用日語系を中心に-」『蔡茂豊古稀記念論文集』、台北市:東呉大学日本語文学系、pp.129-157  
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(31)賴錦雀(2003/7)「台湾日本語教育の新しい動き―110年の軌跡を省みつつ―」『東呉日語教育學報』第29期、pp.65-91
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(06)淡江大学「日本語文学系」のホームページ(引用時間:2009/5/30)http://jpweb.jp.tku.edu.tw/html/04_curr.html
(07)輔仁大学「日本語文学系」のホームページ(引用時間:2009/5/30) http://www.jp.fju.edu.tw/modules.php?name=Briefings&op=viewarticle&artid=80
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(10)真理大学「応用日語学系」のホームページ(引用時間:2009/5/30)http://ch02a.wwwts.au.edu.tw/schoolpad/front/bin/ptdetail.phtml?Part=3-001&Rcg=11
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(12)東方技術学院「応用外語科日文組」のホームページ(引用時間:2009/5/30) http://www.tf.edu.tw/top/department/Languages/curriculum.htm
(13)呉鳳技術学院「応用外語科日文組」のホームページ(引用時間:2009/5/30)http://www.wfc.edu.tw/DAJ/class.htm

(14)慈恵医護管理専科学校「応用外語科日文組」のホームページ(引用時間:2009/5/30) http://w2.tzuhui.edu.tw/alf/課程規劃.htm
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(18)銘伝大学「応用日語系」のホームページ(引用時間:2009/5/30) http://www.mcu.edu.tw/department/app-lang/Japan/JD/Chinese/College/C2.html
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(48)呉清山 「師資培育法 過去、現在與未来」『教育研究月刊105期』 2003/1(引用時間:2009/5/30) http://www.edujournal.com.tw/menu/105/027.pdf
(49)淡江大学師資培育センターのホームページ(引用時間:2009/5/30) http://www2.tku.edu.tw/~tdqx/file/course.pdf
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