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系統識別號 U0002-2908200715182100
中文論文名稱 日本產業空洞化之研究
英文論文名稱 The Analysis of Japanese Industrial Hollowing out
第三語言論文名稱 日本の産業「空洞化」についての研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 95
學期 2
出版年 96
研究生中文姓名 阿部美智代
研究生英文姓名 Michiyo Abe
學號 690050215
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2006-06-28
論文頁數 244頁
口試委員 指導教授-任燿廷
委員-蔡錫勳
委員-洪振義
委員-任燿廷
中文關鍵字 產業空洞化  產業結構  全球化  第三產業  海外直接投資  對日直接投資  產官學  產業群集 
英文關鍵字 Hollowing out  Industrial Structure  Globalization  Tertiary industry  Foreign direct investment  Foreign Direct Investment into Japan  Industry-Academia-Government Collaboration  Industrial Cluster 
第三語言關鍵字 産業空洞化  産業構造  グローバル化  第三次産業  海外直接投資  対日直接投資  産官学  産業クラスター 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 回顧日本的經濟,自1990年初泡沫經濟形成以來,至2000年初,日本的經濟仍持續低迷。究其原因,日本產經各界各有著不同的看法,大致上例如: 不良債權、土地及股價的下滑及財政金融政策的失敗等等,均為造成景氣低迷之因。
日本受到亞洲各國廉價勞動成本的強勁競爭下,近年來日本企業轉往海外生產的比例漸漸增加。而海外生產的比率已由當初1990年的6%,以倍數成長之姿到2000年已達到14.5%,2005年成長更高達16.7%,相較於上個年度成長近0.5%,創下過去以來的最高紀錄。
以業種別來看的話,特別是身為日本經濟發展龍頭的電器機械和汽車等運輸機械工業、資訊通信機械、精密機械等。其轉往海外生產的比例近年更是不斷上昇中;另一方面,在化學、鋼鐵、纖維等產業陷於長期低迷景氣下,也不得不縮小日本國內生產規模。而由於日本產業在不斷地外移之下,造成日本國內雇用比例也越來越低,漸成為產業「空洞化」的最大隱憂。根據一份產業現況調查顯示,日本企業將產業移往海外的主要原因,是因亞洲各國的廉價勞動力、租金及成本誘因,造成日本產業大量外移。
此外,亞洲各國在日本的直接投資下,刺激各國經濟呈現高幅度的成長,更因生產據點直接設立在各國,日本的投資由開發NIEs(新興工業經濟體)開始,接著擴展到中國及東南亞國協等,而開發亞洲第三產業的趨勢,也漸成為日本在考量提升服務業生產性的新課題。
本論文中主要探討日本為加強其產業競爭力,與亞洲各經濟體系的緊密的關係,及對於日本第三產業發展、企業海外直接投資所面臨全球化經營為研究焦點,概觀產業構造及闡明產業空洞化及其機制,並針對各項問題尋求對策。

英文摘要 Reviewing the Japanese economy, we can state that in the beginning of the nineties economy was in a rather bad condition and it continued keeping this weak form until the year 2000. Examining the reasons for this, each sector of the industries’ economy has its own perspective on things which are more or less as follows: unsupportive credit-rights, the decrease of land and stock values and furthermore the failure of the finance and monetary policy. These are all equally responsible for the depression of the economic boom.
Japan endures the powerful competition of the low-priced labor cost of various countries in Asia, during the last years the proportion of Japanese companies going overseas for production purposes gradually increased. Apart from that, the percentage of production abroad back in 1990 (6%) was exceeded twice only 10 years later in 2000 (14,5%) and kept growing ever since. In 2005 the rate was as high as 16.7% and during the last fiscal year even topped that by 0.5 % which is the all-time peak so far. Each business section has to be looked at separately especially when it comes to the leading businesses in Japanese economic development such as: electrical machinery, automotive industry, the telecommunication sector and precision engineering. The production in overseas of the above mentioned increased constantly, whereas the domestic production for chemical engineering, the metal and fiber industry had to be diminished since they have been in a low tide for a long time. Besides, because of the constant moving of production sites out of Japan the rates of staff hiring is also decreasing, a worrisome ‘hollowing out’ is taking place. According to a recent survey on Japanese industry, main reasons for leaving Japan are not only the low labor costs in other Asian countries but also other factors such as low rent and low material costs make it a very attractive option.Moreover, since Japan started to invest into the Asians countries by building production sites, they also helped the local communities in those nations to take advantage of the additional chances the Japanese brought along, e.g. increasing job market. The first markets which benefited from the Japanese investments were the NIEs. Later the concept was expanded on to China and South East Asia.
Besides, the trend of opening the tertiary industry in Asia also had a big influence on Japan, boosting its own tertiary industry. The Japanese tertiary industry used to be quite insensible to foreign industrial influences. But once having noticed the high standards of other foreign countries on that matter, the Japanese understood they need to have the same candidness thus hoping to improve the situation.
第三語言摘要 日本経済を振り返って見ると、1990年初頭のバブル崩壊以来、2000年初頭において日本の経済は低迷し続けていた。其の原因は不良債権、土地・株価の下落、財政、金融政策の失敗など様々な見解がある。日本は、アジア諸国の安価な労働力を背景としたコスト競争の下、海外生産の拡大を受けて、海外生産比率は1990年第当初の6%台から倍増し、2000年には14.5%に達し、2005年には16.7%、前年度に比べ0.5ポイント上昇し過去最高となった。業種別に見ると、とりわけ電気機械や自動車などの輸送機械工業、情報通信機械、精密機械といった日本の経済発展をリードしてきた産業、情報通信等で海外生産比率が上昇しており、一方では、化学、鉄鋼、繊維等が長期的に低下しており、国内生産が縮小傾向にあることが窺える。また、こうした動きが国内における既存拠点の移転が進め、国内雇用が失われるとして、産業「空洞化」問題で最も懸念されている点でもある。企業の海外進出理由のアンケート結果によれば、安価な労働力、マーケットイン、販売追随等の順に海外進出が行われている結果が出ている 。つまり、アジア諸国の安価な労働力、賃金、コスト等の内外価格差を要因として、海外進出・移転(FDIも含め)が長期に渡って行われているのである。
一方で、アジア諸国は日本からの直接投資受け入れにより高成長を実現しており、生産拠点として存在感を高める他、NIEsが先行し、中国やASEAN4が続く形でアジアのサービス化が進行しており、日本ではサービス業の生産性向上が新たな課題となっている。
本論文では、日本が更なる競争力を強めるためにも、アジアとのネットワークを形成し続けることが必要であるという視点から、アジア経済の発展、経済のサービス化、企業の海外直接投資による経営のグローバリゼーションに焦点を当て、産業構造を概観し、産業「空洞化」とのメカニズムを解明し、その個々の問題の打開策を探っていく。
論文目次 目次
第一章 序論1
第一節 研究背景と動機1
第二節  産業「空洞化」の定義・現象2
第三節 研究目的と研究方法5
一 研究目的5
二 研究方法・範囲6
第四節 研究内容と構成6
第二章 日本の産業構造と産業「空洞化」10
第一節 産業構造の理論的アプローチ 10
一 産業構造とは10
二 産業構造調整と産業政策15
三 産業構造変化と経済成長16
第二節 日本産業構造の変遷16
一 日本の産業構造の転換期16
二 時期別日本経済及び産業構造の特徴21
三 製造業構造変化27
第三節 日本の産業「空洞化」議論と先行研究・・・29
一 1980 年代の「空洞化」議論・30
二 1990 年代以降の「空洞化」議論・31
三 2000年初期の議論35
四 欧米における「空洞化」・38
五 日本産業「空洞化」への示唆・46
第四節 海外直接投資理論と産業「空洞化」・46
一 「海外直接投資」の定義46
二 海外直接投資の理論・・・47
三 海外直接投資の体系・・・48
四 「空洞化」の論拠・・63
第三章 グローバル化の進展とアジアのダイナミズム66
第一節 アジア経済の成長とサービス経済化・・・66
一 東アジア諸国の経済成長・・・66
二 東アジア諸国の産業政策と経済発展の過程・・・72
三 日本及び東アジアにおける経済関係の深化・・・74
四 東アジアにおける産業内貿易、企業内貿易・・・81
五 東アジアの域内貿易の推移・89
六 サービス経済化の進展・90
七 貿易と分業の諸体系・・・95
八 国際分業の基本的動機102
第二節 中国経済の台頭・・106
一 中国経済の産業構造・・106
二 持続する高成長を支えるメカニズム113
三 中国脅威論の検討118
第四章 FDIによる日本企業経営のグローバリゼーション・・・131
第一節 グローバル化の進展131
一 急速に進むグローバル化の進展131
二 企業活動のグローバル化・・131
三 ヒトのグローバル化・・135
第二節 日本企業の海外経営137
一 輸出から海外生産への背景137
二 海外生産の理由・・147
第三節 FDIによる国内への影響150
一 海外直接投資と雇用問題・・150
二 輸入浸透度・・154
第四節 技術移転とグローバリゼーション160
一 日本の技術貿易構造と動向160
二 経営の国際化と技術移転・・163
三 技術移転と「空洞化」・・166
第五節 対日直接投資について・・170
一 対日直接投資の投資形態・・170
二 対日直接投資の現状・・173
三 世界の対内直接投資・・180
第五章 産業構造調整と産業「空洞化」・184
第一節 地域経済の活性化・・184
一 複数市町村圏で推進する地域産業活性化策 ・・185
二 新しい政策目標指標-「就業達成度」185
三 今後の地域産業政策・・186
第二節 国内自発を目指した競争力強化 ・・186
一 産業クラスター・・186
二 産業クラスター創出・・187
三 知的クラスター創生事業・・188
第三節 産業クラスター計画189
一 産業クラスター計画の概要190
二 産業クラスター計画による成功事例196
第四節 産官学連携197
一 産官学連携のメリット198
二 産官学の流れ:計画~共同研究~製品化の例・199
三 企業間・産学官の連携・199
四 産学官連携を推進するために・・200
五 クラスターと産官学連携・・200
第五節 地域イノベーション204
一 地域イノベーション戦略の策定204
二 地域イノベーション戦略の具体化・・ 204
三 ナショナル・イノベーションを目指して・208
四 ナショナル・イノベーション・システムの実践の場としての地域・・・210
第六節 対日直接投資拡大に向けて・・211
一 対日直接投資の促進・・211
二 対日直接投資の阻害要因・・216
三 外資系企業にとっての対日直接投資のメリット・・220
四 対日直接投資促進への規制緩和221
五 対日直接投資を通じた経済活性化の事例229
第六章 結論と今後の課題234
第一節 結論・・234
第二節 課題・・235
参考文献236


図表目次
図表 1-1 「空洞化」の定義・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
図表 1-2 「空洞化」の定義・現象一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
図表 1-3 研究過程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
図表 2-1 日本の経済成長率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
図表 2-2 日本の産業別GDP のシェアの推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
図表 2-3 日本の産業別GDP シェア推移及び就業者人数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
図表 2-4 付加価値構成比の変化幅の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
図表 2-5 日本のIT 投資の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
図表 2-6 過剰資本ストック率と過剰実質資本ストック額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
図表 2-7 製造業の付加価値構成比の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
図表 2-8 製造業における産業構造の変化 産業別出荷額の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
図表 2-9 「空洞化」現象のメカニズム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
図表 2-10 アメリカの産業「空洞化」のプロセス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
図表 2-11 資本の限界価値生産性と海外直接投資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
図表 2-12 プロダクト・サイクルの概念図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
図表 2-13 プロダクト・サイクル(財の高度化)概念図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
図表 2-14 資本の限界価値生産性曲線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
図表 3-1 世界各地の実質GDP 成長率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67
図表 3-2 アジアの実質GDP 規模の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68
図表 3-3 アジアの経済成長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・69
図表 3-4 アジア諸国・地域の実質GDP 成長率の要因分解・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・69
図表 3-5 日本及び東アジアにおける産業構造の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
図表 3-6 世界の製造業生産に占める東アジアの比率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71
図表 3-7 アジアに対する主要直接投資国の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78
図表 3-8 研究開発投資比率(R&D / GDP)の国際比較 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
図表 3-9 日本製造業の海外現地法人数の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
図表 3-10 日本製造業の海外現地法人の売上高推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80

図表 3-11 製造業の分業ネットワークの展開状況<現在>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81
図表 3-12 EU と東アジアにおける貿易3 分類のシェア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
図表 3-13 東アジア及びEU 域内における産業ごとの貿易3 分類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・84
図表 3-14 東アジアの域内貿易(拡大図)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84
図表 3-15 日本製造業の海外現地法人の生産形態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
図表 3-16 業種別の分業関係の選択状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86
図表 3-17 日本と東アジアの貿易結合度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・87
図表 3-18 東アジア域内貿易の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89
図表 3-19 東アジア域内貿易(域内輸出比率)の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90
図表 3-20 各国・地域経済の実質GDP に占めるサービス産業の付加価値構成・・・・・・・・91
図表 3-21 各国・地域の雇用者に占めるサービス産業の割合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92
図表 3-22 各国・地域のサービス産業の生産性推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92
図表 3-23 アジア各国におけるサービス産業の付加価値生産額の推移・・・・・・・・・・・・・・93
図表 3-24 アジア各国におけるサービス産業のGDP に占める比率の推移・・・・・・・・・・・94
図表 3-25 各国・地域における製造業の中間投入に占めるサービス産業の割合・・・・・・・95
図表 3-26 垂直統合モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99
図表 3-27 水平分業モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99
図表 3-28 水平統合モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101
図表 3-29 海外進出企業と非進出企業の業績の比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
図表 3-30 製造業で重要な立地要因・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104
図表 3-31 中国GDP 産業別比率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・107
図表 3-32 世界のパソコン国別生産台数(2005 年推計)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108
図表 3-33 世界のエアコン国別生産台数(2004 年)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108
図表 3-34 中国経済が世界に占めるウエイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
図表 3-35 在中国外資系企業の貿易額と中国の貿易に占めるシェア推移・・・・・・・・・・・109
図表 3-36 東アジアの実質GDP 成長率に占める中国の寄与度の推移・・・・・・・・・・・・・・110
図表 3-37 東アジアの域内輸入に占める日本と中国のシェア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・112
図表 3-38 日本、中国、ASEAN の市場規模・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・112
図表 3-39 中国の品目別輸出の割合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114
図表 3-40 中国各地域の概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115

図表 3-41 「三海・三陸」の地域振興政策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116
図表 3-42 世界からの対中直接投資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118
図表 3-43 中国第11 次5カ年規画の主要目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 121
図表 3-44 中国各省の一人当たりのGDP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・122
図表 3-45 中国の地域経済格差・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・122
図表 3-46 中国都市部の失業率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123
図表 3-47 中国農村部就業者数の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126
図表 3-48 中国における都市部と農村部の所得格差・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126
図表 3-49 中国農業者数及び第一次産業者GDP 比率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・127
図表 3-50 中国国有商業銀行における不良債権比率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
図表 4-1 世界の対外直接投資額の推移(フロー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
図表 4-2 対外直接投資残高の対世界GDP 比率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135
図表 4-3 学歴別国際的な人の移動(世界からOECD 諸国へ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 136
図表 4-4 主要国の高等教育修了者に占める他国へ流出入割合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136
図表 4-5 グローバル化が雇用に与える影響(各国世論調査)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 137
図表 4-6 日本の輸出入額及び貿易バランスの推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・138
図表 4-7 海外生産比率の推移(1985 年~2000 年)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
図表 4-8 海外現地法人の設立時期別構成比(製造業)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140
図表 4-9 世界の設立別海外現地法人数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 141
図表 4-10 新規設立・資本参加現地法人数及び撤退現地法人数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142
図表 4-11 現地法人の撤退比率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142
図表 4-12 売上高の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・143
図表 4-13 業種別売上高・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・144
図表 4-14 業種別売上高(製造業)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145
図表 4-15 業種別売上高(非製造業)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145
図表 4-16 地域別売上高推移(全産業)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・146
図表 4-17 地域別売上高・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・147
図表 4-18 製造業における海外生産比率の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
図表 4-19 企業の国際展開についての概念・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・149
図表 4-20 空洞化が雇用に与える影響(1990 年~2000 年)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・151

図表 4-21 完全失業率と構造的・摩擦的失業率、需要不足失業率の推移・・・・・・・・・・・ 153
図表 4-22 完全失業者数の推移(求職理由別)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・153
図表 4-23 日本の正規社員数と非正規社員数の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・154
図表 4-24 各国の製造業の輸入浸透度の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 155
図表 4-25 製造業における輸入浸透度の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・155
図表 4-26 輸入浸透度の推移1985-2001・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・156
図表 4-27 輸入浸透度の比率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159
図表 4-28 技術移転の形態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・161
図表 4-29 主要国の技術貿易額の推移(1981-2004)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・165
図表 4-30 日本の技術貿易額の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・165
図表 4-31 技術輸出額及び輸入額の国別構成比・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・166
図表 4-32 技術移転の経験から得られた教訓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・168
図表 4-33 技術取得の経験モデルと理論モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・169
図表 4-34 現象の支配率を明らかにする速度勾配・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・169
図表 4-35 M&A 投資とグリーフィールド投資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・171
図表 4-36 M&A(狭義)の形態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・172
図表 4-37 日本への対内直接投資の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・174
図表 4-38 業種別対内直接投資金額(フロー)の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・174
図表 4-39 主要国の対内投資水準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・175
図表 4-40 対内直接投資と対内M&A 投資の推移:国際比較 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・177
図表 4-41 2004 年~2006 年 対日投資件数内訳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・178
図表 4-42 対日投資形態別シェア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・179
図表 4-43 投資国別対日直接投資金額(フロー)の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・179
図表 4-44 対日投資 全国ブロック別分布状況(2004-2006)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180
図表 4-45 世界の対内直接投資(フロー)受入金額の地域別推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・181
図表 4-46 世界合計及び地域月対内直接投資流入額(1980-2005)・・・・・・・・・・・・・・・・・・181
図表 4-47 世界各国の対内直接投資額(国際収支ベース)上位30・・・・・・・・・・・・・・・・・・182
図表 5-1 産業クラスターのイメージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・187
図表 5-2 四つのステージ毎の課題とその解決の方向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・188
図表 5-3 第Ⅰ期の計画と実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・192

図表 5-4 第Ⅱ期の地域別プロジェクトの一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・194
図表 5-5 産業クラスター計画Ⅱ期 17 プロジェクト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・195
図表 5-6 新規成長産業の創出に向けた環境づくり(滋賀県)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・198
図表 5-7 地域イノベーション戦略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・205
図表 5-8 アルカイック・スマイルカーブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 210
図表 5-9 対日直接投資残高の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・212
図表 5-10 対内直接投資残高のGDP 比の国際比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・213
図表 5-11 対外直接投資残高の対内直接投資残高比の国際比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・213
図表 5-12 日本への業種別対内直接投資の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・215
図表 5-13 日本の規制緩和の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・217
図表 5-14 日本への対内直接投資の障害・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・218
図表 5-15 「対日投資促進のための7 つの提言」(1999 年)の実施状況・・・・・・・・・・・・・222
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篠原三代平 (1966) 『産業構造論』 東京:筑摩書房。
ジェイ・エィ・シュンペーター 著・塩野谷祐一、東畑精一、中山伊知郎 訳(1977)『経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究(上)』東京:岩波書店。
ジェイ・ガーシュニィ&アイ・マイルズ著、阿部真也 監訳 (1987) 『現代のサービス経済』京都:ミネルヴァ書房。
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スティーブン・エッチ・ハイマー 著、宮崎 義一 訳 (1979)『多国籍企業論』東京:岩波書店。
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鈴木多加志 (1995) 『日本の産業構造』 東京:中公文庫。
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高中公男 (2001) 『海外直接投資論』 東京:勁草書房。  
自治総合センター(2002)「大都市行政制度に関する調査研究報告書~都市型新産業の育成方策」
チャールズ・P・キンドルバーガー著、小沼 敏監 訳(1970)『国際化経済の論理』東京:ペリカン社。
中村吉昭 渋谷稔(2002) 「空洞化現象とは何か」『研究シリーズ』(東京:経済産業研究所)
中国通産局『地域振興ハンドブック』1998年度版
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中川多喜雄(1995)『移転の構図-タイ日系企業への技術移転・生産管理移転』東京:白桃書房。 
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日本学術協力財団 編 (1995) 『産業空洞化問題を考える日本学術会議主催公開講演会における記録 日学双書』 東京:大蔵省印刷局。
日本中小企業学会 編 (1995) 『経済システムの転換と中小企業 日本中小企業学論集』 東京:同友館。
日本共産党中央委員会出版局 (1987) 『産業の空洞化と国民本位の経済再建』 東京:日本共産党中央委員会出版局。
日本経済政策学会 編 (1998) 『日本経済政策学会年報46』 東京:日本経済政策学会。
野村総合研究所台北支店 (2003) 『2003 年度「在台湾日本企業の事業活動に関するアンケート調査」結果概要』台湾経済部。
野村総合研究所(2003)『円高が製造業収益に与える影響の変化』2003年
野口恒 (2003) 『空洞化に勝つ!日本でのモノづくりにこだわる―EMS工場をいかに活用するか?』 東京:日刊工業新聞社。
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富士通総研 (2005年)「中小企業の仕事と育児に関する調査」
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藤野哲也 (2003) 『日本経済の競争力と国際化』 東京:ミネルヴァ書房。
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水野順子 八幡成美(1992)『韓国機械産業の企業間分業構造と技術移転―電子・工作機械産業の事例』東京:アジア経済研究所 。
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森本隆男 編 (1996) 『中小企業論』 東京:八千代出版。
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吉原英樹 (1999) 『国際経営』 第四刷、東京:有斐閣。

2、雑誌, 論文
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経済産業省(2003)「産業別生産性と経済成長1970年-1998年」『経済分析』170号
関満博(2002)「産業空洞化、高齢化の中の大都市産業」『都市問題研究』第56巻6号。
並河良一 「産業構造」『経済科学』第49巻別冊。
西川潤「やさしい経済学―基本のきほん:輸出と輸入③」『日本経済新聞』(200年6月19日)
永濱利廣 (2002)「産業構造変化、規模の変化などの概観」『ファイナンシャル・レビュー第62号』
西村豪太、杉本りうこ、野村明弘(2007)「中国新次元」週間『東洋経済』603号
日本政策投資銀行 産業・技術部(2002)「産業空洞化についての実態調査と今後の展開」『産業レポートVol.5』。
日本政策銀行『DBJジャーナル』vol.8(東京:ぎょうせい)
日本開発銀行「産業の空洞化-英米における海外投資と国内経済への影響-」『調査』101号。
富浦梓 日本学術協力財団 編「技術移転の空洞化」『産業空洞化問題を考える日本学術会議主催講演会における記録』大蔵省印刷局1995 p.49-64.
野村総合研究所(2003)「NRI中期経済予測2003-2007年」『知的資産創造』
野坂博南(1997)「貿易構造の変化が日本経済に与える影響:生産性及び雇用への効果を中心に」『調査』226号。
董晶輝(2006)「技術転換の最適タイミングと技術投資評価」『経営力創成研究』第2号。
「変調貿易黒字大国<8>第3 部 試練の通商政策(中)」『日本経済新聞』日付:2001年6月22日。
藤原貞雄「急進展する日本企業のグローバル化」 『エコノミスト』日付:1993年6月号。
藤原貞雄「海外直接投資政策の展開」『山口経済学雑誌』第37巻1,2号。
藤原貞雄「急進展する日本企業のグローバル化」 『エコノミスト』1993年6月号。
藤原貞雄「「小島清著「海外直接投資論」」『山口経済学雑誌』 第27巻5、6号。
藤原貞雄「空洞化論」『山口経済学雑誌』第43巻5号。
藤原貞雄「反空洞化政策」『山口経済学雑誌』第44巻1,2号。
藤原貞雄「日本海外直接投資分析の課題と方法」『山口経済学雑誌』 第38巻3,4号。
藤原貞雄「海外直接投資の現段階-第六回海外事業活動基本調査を中心に-」『山口経済学雑誌』第46巻5号。
深尾京司(1995)「日本企業の海外生産活動と国内労働」『日本労働研究雑誌』7月号
深尾京司(1997)「直接投資とマクロ経済―中期的分析」『経済研究』Vol.48。
深尾京司・袁堂軍(2001)「日本の対外直接投資と空洞化」『経済産業研究所ディスカッション・ペーパー01-J-003』。
マイケル・E・ポーター(1999)「クラスターが生むグローバル時代の競争優位」『DIAMOND ハーバード・ビジネス』1999年3月号。
村上友佳子・深尾京司「対日・対外直接投資と製造業企業の生産性:企業活動基本調査個票データによる実証分析」 『ESRI Discussion Paper Series No.68』2003年。
横田高明「中国繊維産業の発展と日本企業の対応」『経済学論纂(中央大学)』第41巻第6号。
若杉隆平 「産業の「空洞化」は到来するのか─実証分析にもとづく日米比較─」 『経済セミナー』1月号。

3、各種ホームページ
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「AFTA(ASEAN自由貿易地域)」http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/asean/pdf/asean_afta_aico01.pdf
「WTO/FTA」 Column http://www.jetro.go.jp/biz/world/international/column/pdf/047.pdf
「明日へ統計2007 人口推計」http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2007/12.htm
「ASEANと中国のFTAをどう評価すべきか」『国際貿易と投資』no.68 http://www.iti.or.jp/kikan63/63ishikawa.pdf
「グローバル小売企業の理論構築」http://www.mng.toyo.ac.jp/publication/keieironshu/g200303c/07_nakamura.pdf
「グローバル競争における地域イノベーション戦略の重要性」ttp://www.21ppi.org/japanese/thesis/200411/041122.pdf
「国際貿易投資研究所 国際比較統計」http://www.iti.or.jp/
「国際分業の視点からみた我が国の貿易・産業構造」http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/S57/0--03-03.html
「経済産業省」http://www.meti.go.jp/
「対日直接投資促進をめぐる動向」http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0430.pdf
「研究開発型産業集積と地域イノベーション戦略」www.21ppi.org/japanese/thesis/200503/050304_b.pdf
「急成長する中国市場における日本企業の課題と対応」http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2004/pdf/cs20040808.pdf
「新成長戦略と地域イノベーション」http://www.nagaokauniv.ac.jp/center/chiken/vol_16/pdf/043_harada.pdf
「産官学連携のおすすめ」http://info.pref.fukui.jp/tisan/sanryoku/susume1.htm
「産業構造」http://yaksi.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/gyoseki/sankozo.html
「産業クラスター計画」http://www.cluster.gr.jp/about/index.html
「産業クラスターを創ろう! マニュアル編」http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/sangyoclusterwotukurou/manualhen.pdf
「垂直統合型と水平分業型どっちが得」http://www.nms.necel.com/application/column_0406.html
「総務省」http://www.soumu.go.jp/
「対日投資促進民間フォーラムの提言」http://www.jcci.or.jp/mono/h1220ijfteigenn.pdf
「対日直接投資拡大で日本経済の活性化を」www.jcci.or.jp/mono/h1220ijfteigenn.pdf
「大連市のIT人材開発」http://www.i-ise.com/jp/press/pres_200208.html
「中小企業の人材確保と育成について」http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/045.pdf
「中国;貿易統計 輸出(品目別)」http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/stat_03/
「中国における地域格差を如何に是正するか」http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0168.html
「テクノポリス振興策」http://www.randdmanagement.com/c_usgov/us_c3.htm
「グローバル競争における地域イノベーション戦略の重要性」www.21ppi.org/japanese/thesis/200411/041122.pdf
「中小企業の人材確保と育成について」http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/045.pdf
「戦略4 大学の集積を生かした滋賀3K産業・BI産業の創出」www.pref.shiga.jp/project/taiko/files/002_4.pdf
「成長期を迎える産業クラスター(上)新規産業レポート 2007/冬」http://www.dir.co.jp/research/report/venture/06120103venture.pdf
「長岡大学地域研究センター年報 第六号(通巻16号)」http://www.nagaokauniv.ac.jp/center/chiken/vol_16/pdf/043_harada.pdf
「日本・世界の直接投資」http://www.jcipo.org/toukei/toukei2.html
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「対日直接投資増加の理由と日本経済にもたらす影響に関する調査」
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