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系統識別號 U0002-2906200508531500
中文論文名稱 資訊化社會隱私權之研究—以日本個人資訊保護為中心
英文論文名稱 A study of the Right of Privacy in the information society — centering on the information privacy in Japan
第三語言論文名稱 情報化社会におけるプライバシーの権利—日本の個人情報保護を中心に
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 93
學期 2
出版年 94
研究生中文姓名 劉怡君
研究生英文姓名 Yi-Chun Liu
學號 690050033
學位類別 碩士
語文別 中文
第二語文別 日文
口試日期 2005-06-04
論文頁數 137頁
口試委員 指導教授-許慶雄
委員-胡慶山
委員-蕭淑芬
中文關鍵字 隱私權  一個人獨處的權利  自我資訊控制權  資訊化社會  日本個人資訊保護法 
英文關鍵字 the right of privacy  the right to be let alone  individual's right to control the circulation of information relating  information society  Japan's personal information privacy law 
第三語言關鍵字 プライバシー権  自己情報コントロール権  情報化社会  個人情報保護法 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 科技資訊處理之快速進步,對當前社會生活產生深遠的影響。人類歷史從狩獵社會、農業社會、工業社會轉變到現在的「資訊社會」。社會學家埃文‧拖佛勒(Alvin Toffler)則將其與農業、工業革命相提並論,稱之為「第三波」,意指:「歷史上第三個震撼人心之變遷」,亦稱「資訊革命」,而「資訊社會」便應運形成。然而科技和資訊的發達,除了為人們帶來許多便利、效率與利潤外,相對的也為隱私權帶來了相當大的變化。如政府收集個人資訊、企業製作消費者名冊、加上長久以來媒體暴露私生活等都顯示出侵害隱私權的行為已不斷出現並擴展至各種領域。隨著隱私權範圍的擴大,過去以避免公開私事、入侵私生活的自由概念為中心的傳統隱私權概念便開始變的不明確,迫使其有必要進一步重新架構。而法學界為因應這樣的情況,也提出了許多有關保護隱私的相關學說。例如從傳統的「一個人獨處的權利」(the right to be let alone)逐漸發展為自我資訊控制權說(自己情報コントロール権説)等。而本論文就是希望能夠在這樣快速發展的資訊社會背景下,讓大家瞭解個人資訊受侵害問題的嚴重性,並深入體會個人在生活各層面所將面臨的課題。
而就內文結構來看,本論文之研究目的首先必須自釐清理論面著手。從隱私權的形成與發展過程,延伸到隱私權概念與相關學說理論的探討,並進而瞭解在資訊化社會潮流下,隱私權所發生的一連串進展與轉變。在奠定理論基礎後,便進入較為實際的制度層面,探討日本個人資訊保護法制的形成與發展現況。在此將加入相關判例研究,一方面可做為借鏡,一方面則鞏固理論基礎。也希望同時能藉由比較分析的結果,為台灣現有法規之妥當性,以及未來的改革方向提供若干見解與參考。
英文摘要 The rapid progress of information processing technology has greatly affected human lives. Human society has evolved from the hunting, agricultural, industrial society, into the present “information society”. Sociologist Alvin Toffler gave the information age another name “Third Wave”, placing it on a par with the First wave: invention of agriculture and the Second Wave: industrial revolution. The third wave, meaning the third earthshaking transformation in the human history, is also called information revolution. The revolution brings with it the information society. Advanced information technology, on one hand, plays the role of money-making medium, making our lives more efficient and convenient. However, it, on the other hand, results in the infringement of the right of privacy in many fields, such as governments collecting personal information, businesses making consumer directories and media disclosing people’s personal lives. Traditional privacy concerns center on preventing publication of one’s private facts and intrusion of one’s private affairs. But these traditional concepts are challenged in the information society and needed to be restructured. The Bar therefore puts forth various theories regarding privacy right protection. One of the traditional privacy concepts “the right to be let alone” gradually evolves into “the individual’s right to control the circulation of information relating to oneself.” This thesis is devoted to discuss the issues of personal information intrusion and what an individual may encounter regarding this issue in his daily life in such a fast-growing information society.

In terms of the structure of the thesis, academic materials and theories are presented first, including the emergence and development of the privacy right, concepts and theories of the privacy right and its changes in this information society. The real-life system is discussed next, focusing on the establishment and development of Japan’s personal information privacy laws. I also add some related case research into this thesis for examples and confirmation of theories. More importantly, I hope the comparison and analysis of the privacy right discussed in this thesis would be beneficial in some respects for Taiwan’s privacy right legislation.
第三語言摘要 情報通信革命とも言われる情報通信技術のデジタル化は、人間存在そのものに対する影響から個人の社会生活全般に至るまで、広範囲でしかも多大の影響を及ぼしてきている。このような技術の進歩は巨大な便利さをもたらしていることはいうまでもない。しかし、その反面、情報化社会も他人の権利・利益を侵害するおそれがある。その中に、近時議論が高まっているのがプライバシー権、とくに個人情報保護の問題である。一九世紀末、アメリカで生まれたプライバシーの権利は、「一人で居させてもらいたいという権利」として出発したが、一九六0年代により、情報化社会の進展に伴い、国家や民間企業などが大量の個人情報を蓄積し始めた。このような時代背景を受け、従来の伝統的なプライバシーの議論のみでは、個人のプライバシー権保障が不十分として、学界は「自己情報コントロール権」と定義づける。つまり、「自己情報コントロール権」としてプライバシーの権利が捉えられるようになった背景には、急激に進行し始めた「情報化社会」というものがあるのである。本論文では、憲法的な視点に立ち、プライバシー権の形成と時代に伴う変容を検討し、また日本の個人情報保護法に考察を加える。
論文目次 第一章 緒論 1
第一節 研究動機與目的 1
第二節 研究架構與內容 3
第三節 研究範圍與方法 4
第四節 相關概念之定義 5
第二章 隱私權概念的形成與發展 7
第一節 隱私權概念的形成 7
一、 確立隱私權擁有法的權利之身分 7
二、 首次探討隱私權之判例 8
三、 於判例中正式承認隱私權之存在 9
四、 承認以憲法「幸福追求權」為根據之隱私權 10
五、 侵害隱私行為之四種類型 10
六、 承認隱私權為憲法的權利 12
第二節 隱私權在日本的發展 13
一、 日本國內研究隱私權的開端 13
二、 「宴會之後」判例與隱私權理論逐漸成形 15
三、 隱私權理論的確立 19
第三節 隱私權在日本憲法上的理論基礎 25
一、 基礎學說之演變與發展 26
二、 美國憲法中與隱私權相關之根據 27
三、 日本憲法中與隱私權相關之根據 32
四、 待解決之課題 41
第三章 現代隱私權概念——自我資訊控制權之研究 45
第一節 資訊化社會對人權的影響 45
一、 「資訊化社會」的到來 46
二、 資訊化社會下的憲法學 51
三、 資訊化社會與個人資訊保護 56
四、 資訊化社會中的隱私權保護 59
第二節 資訊化社會中的隱私權保護問題 60
一、 自我資訊控制權的登場 60
二、 日本國內自我資訊控制權的發展 62
三、 新學說的探討與發展 65
第三節 自我資訊控制權說的具體分析 74
一、 自我資訊決定與隱私 74
二、 犯罪經歷與隱私 75
三、 網路與隱私 76
四、 民間團體與隱私 77
五、 公家機關與隱私 78
第四章 日本個人資訊保護制度 81
第一節 隱私的法規制之世界潮流 81
一、 美國的個人資訊保護法制 81
二、 歐洲各國的個人資訊保護法制 82
三、 OECD指導原則 83
第二節 日本個人資訊保護法制化的沿革與成立 89
一、 日本個人資訊保護法制之時代發展歷程 90
二、 日本個人資訊保護法制之成立過程 94
三、 日本個人資訊保護法制相關五法制訂之經緯 100
第三節 日本個人資訊保護法所招致的變化與未來之課題 106
一、 日本個人資訊保護的意義 106
二、 日本個人資訊保護的特徵 107
三、 日本個人資訊保護法之課題 109
四、 今後之展望 113
第五章 結論 115
一、 高度資訊化社會的發展與隱私 115
二、 隱私權的價值 115
三、 資訊化社會與個人資訊保護之課題 117
四、 台灣個人資訊保護相關法制之現況 119
五、 總結 121
附錄:日本個人資訊保護法概要 125
參考書目 129


參考文獻 一 日文部份
專書:
1. 青柳幸一(1996)『個人の尊重と人間の尊厳』,東京:尚學社。
2. 芦部信喜編(1978)『憲法Ⅱ人權(一)』,東京:有斐閣。
3. 芦部信喜(1996)『憲法學Ⅱ:人權總論』,東京:有斐閣。
4. 芦部信喜編(1988)『憲法の基本問題』,東京:有斐閣。
5. 阿部照哉、池田政章(1983)『新版憲法(2)基本的人権Ⅰ』,東京:有斐閣。
6. 五十嵐清(1989)『人格権論』,東京:一粒社。
7. 石村善治(1993)『現代マスコミ法入門』,東京:法律文化社。
8. 石村善治(1992)『言論法研究Ⅰ(總論‧歷史)』,東京:信山社。
9. 石村善治、堀部政男(2000)『情報法入門』,東京:法律文化社。
10. 伊藤正己(1986)『憲法』,東京:弘文堂。
11. 伊藤正己(1969)『プライバシーの権利』,東京:岩波書店。
12. 上田勝美(1986)『ゼミナール憲法判例』,東京:法律文化社。
13. 內川芳美、岡部慶三、竹內郁郎、辻村明(1974)『現代の社會とコミュニケーション第3卷:言論の自由』,東京:東京大學出版會。
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15. 榎原猛編(1991)『プライバシー権の総合的研究』,東京:法律文化社。
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32. 新保史生(2000)『プライバシーの權利の生成と展開』,東京:成文堂。
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36. 高乘正臣、佐伯宣親(1996)『現代憲法学の論点』,東京:成文堂。
37. 田島泰彥編(2002)『個人情報保護法と人権—プライバシーと表現の自由をどう守るか』,東京:明石書店。
38. 田島泰彥(2001)『人権か表現の自由か—個人情報保護法・メディア規制立法を問う』,東京:日本評論社。
39. 中川義朗編(1998)『現代の人権と法を考える』,東京:法律文化社。
40. 野中俊彥、浦部法穗(1990)『憲法解釋Ⅱ人權』,東京:三省堂。
41. 野中俊彥、中村睦男、高橋和之、高見勝利(1999)『憲法Ⅰ』,東京:有斐閣。
42. 橋本公亘(1980)『日本國憲法』,東京:有斐閣。
43. 長谷部恭男(1999)『憲法学のフロンティア』,東京:岩波書店。
44. 樋口陽一(1994)『講座憲法學3:權利の保障』,東京:日本評論社。
45. 樋口陽一、上村貞美、戶波江二(2003)『日獨憲法學創造力(上卷)—栗城壽夫先生古稀紀念』,東京:信山社。
46. 樋口陽一、山內敏弘、辻村みよ子(1994)『憲法判例を讀みなおす—下級審判決からのアプロー』,東京:日本評論社。
47. 平松毅(1999)『個人情報保護——制度と役割』,東京:ぎょうせい。
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50. 法と生活研究会(1999)『法と生活』第七版,福岡:創言社。
51. 堀部政男(2000)『プライバシーと高度情報化社會』,東京:岩波書店。
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53. 堀部政男編(1994)『情報公開・個人情報保護』,東京:有斐閣。
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57. 宮澤俊義、蘆部信喜補訂(1955)『全訂日本國憲法』,東京:日本評論社。
58. 棟居快行(1992)『人権論の新構成』,東京:信山社。
59. 山下榮一、井上洋一(2000)『新版:情報化社會と人權』,東京:明石書店。
60. 山本草二、鹽野宏、奧平康弘、下山俊次(1976)『未來社會と法』,東京:筑摩書房。

期刊論文:
1. 淺野善治(2003)「第156回國會の概觀と個別法律の論點」『法學教室』第278號,pp.41-50。
2. 飯塚和之(2000)「イギリス—一九九八年データ保護法の特徴と問題点」『法律時報』第72卷10號,pp. 28-29。
3. 石村耕治(1999)「國民總番號制度‧國民皆登錄証攜帶制への道を開いた住民基本台帳法修正」『法學セミナー』第44卷第10號,pp. 52~55。

4. 宇賀克也(2003)「個人情報保護関係5法の成立」『法学教室』第276號,pp.15-24。
5. 宇賀克也、藤原靜雄、藤井昭夫(2003)「鼎談:個人情報保護法の立法過程を振り返って」『ジュリスト』第1253號,pp. 6-23。
6. 右崎正博(2003)「プライバシーは憲法上の人権か—プライバシーに関する学説の到達点」『法学セミナー』第588號,pp38-40。
7. 大石泰彥(2000)「フランス—個人情報制度の制定・内容・運用」『法律時報』第72卷10號,pp.32-33。
8. 大屋雄裕(2003)「プライバシと意思」『法律時報』第75卷8號,pp.20-25。
9. 押久保倫夫(2003)「個人の尊重:その意義と可能性」『ジュリスト』第.1244號,pp.13-23。
10. 紙谷雅子(1998)「個人情報の政府による管理—住民基本台帳番號制度を機緣として」『法學教室』第212號,pp.48-52。
11. 齋藤貴男(2005)「住基ネット推進側の狙いは何か」『法學セミナー』第604號,pp.82-87。
12. 座談會(2003)「柳美里《石に泳ぐ魚》最高裁判決をめぐって—判決が投げかけているもの」『法学セミナー』第577號,pp.38-74。
13. 佐藤幸治(1996)「プライバシーの權利と個人情報の保護」,收入榎原猛、阿部照哉、佐藤幸治、初宿正典編,『國法學の諸問題』,東京:嵯峨野書院,pp.30-96。
14. 佐藤幸治(1988)「プライバシー侵害と表現の自由」『憲法判例百選Ⅰ』第二版,別冊ジュリスト95號,pp.106-107。
15. 佐藤幸治(1985)「プライヴァシーの權利」『ジュリスト增刊:憲法の爭點』新版,東京:有斐閣,pp.114-115。
16. 菅野孝久(1977)「『プライバシー』概念の機能の檢討—不法行為における非實用性—」『ジュリスト』第653號,pp. 60~69。
17. 阪本昌成(1990)「プライヴァシー概念再訪」,收入伊藤滿先生喜壽紀念論文集編集委員會編,『伊藤滿先生喜壽紀念:比較公法學の諸問題』,東京:八千代出版株式會社,pp.185-203。
18. 阪本昌成(1972)「憲法とプライバシーの権利」『神戶法學雜誌』第22卷1號,pp. 43~76。
19. 清水英夫(1992)「高度情報化社會問題」,收入星野三郎先生古稀紀念論文集刊行委員會編,『平和民主教育憲法論』,東京:勁草書房,pp23-43。
20. 清水雅彥(2003)「プライバシー權:住基ネットと監視カメラ」『法學セミナー』第581號,pp.8-9。
21. 竹中勳(1999)「プライバシーの権利」,高橋和之、大石真編,『法律學の争点シリーズ2:憲法の争点』第三版東京:有斐閣,pp.72-73。
22. 田島泰彥(2003)「最高裁とプライバシー—国側の主張を批判する」『法学セミナー』第588號,pp41-44。
23. 田島泰彥、吉岡忍(2003)「「個人情報保護法案」が本当に狙うもの」『世界』第714號,pp. 99-108。
24. 特集(2000)「個人情報保護法制化の動向と課題—國際動向」『法律時報』第72卷第10號,pp.24-33。
25. 豐泉貫太郎著(2000)「個人情報保護に関する立論の再検討」,宗田親彥代表,『現時法學の理論と實踐:伊東乾教授喜壽紀念論文集』,東京:慶應義塾大學出版會,pp.125-148。
26. 新美育文(2003)「個人情報保護法のまたらす變化」『ジュリスト』第1253號,pp.40-46。
27. 二關辰郎(2003)「個人情報保護の今後の方向と課題」『ジュリスト』第1253號,pp.47-52。
28. 野村武司(2000)「ドイツ—個人情報保護法制の展開と九0年法の概要」『法律時報』第72卷10號,pp. 30-31。
29. 濱田純一(1987)「情報化社会の憲法学」『法律時報』第59卷6號,pp. 81-85。
30. 平松毅(1999)「住民基本台帳法と國民總背番號制度の危險」『法律時報』第71卷第12號,pp. 30~33。
31. 堀部政男(2003)「情報公開法‧個人情報保護法の提倡と實現」『法律時報』第75卷11號,pp.60-64。
32. 堀部政男(2000)「日本における個人情報保護のあり方」『ジュリスト』第1190號,pp.32-39。
33. 松井茂記(2000)「アメリカ—プライヴァシイ保護法制の展開」『法律時報』第72卷10號,pp. 25-27。

34. 松井茂記(1988)「プライバシーの侵害と裁判所による差止め」『憲法判例百選Ⅰ』第二版,別冊ジュリスト95號,pp.96-102。
35. 松本昌悅(1988)「プライバシーと表現の自由」『憲法判例百選Ⅰ』第二版,別冊ジュリスト95號,pp. 104-105。
36. 三上明輝(2003)「個人情報の保護に關する法律の概要」『ジュリスト』第1253號,pp.24-32。
37. 棟居快行(2002)「情報化社会と個人情報保護」『ジュリスト』第1215號,pp. 33-38。
38. 棟居快行(2000)「環境権・プライバシー権・知る権利と13条」『法学セミナー』第548號,pp. 48-51。
39. 棟居快行(1986)「プライバシー概念の新構成」『神戶法學雜誌』第36卷第1號,pp.1-24。
40. 山岸和彥(2000)「EU—報道目的の場合等の適用除外を中心として」『法律時報』第72卷10號,pp. 34-36。
41. 山口いつ子(2002)「個人情報保護とメディアの自由」『ジュリスト』第1222號,pp.93-101。
42. 山下友信(2000)「金融‧信用分野における個人情報保護」『ジュリスト』第1190號,pp.59-63。
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網路資料:
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3. 財團法人new media開發協會(New Media Development Association)網站:http://www.nmda.or.jp/enc/privacy/privacy-now1.htm#us1
4. 總務省情報通信統計數據庫之資訊通信白書平成14年版:http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h14/html/E3061300.html

5. 日本首相官邸網站: http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/index.html http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/030307houan.html
6. 日本首相官邸網頁連結(個人資訊保護法):http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/index.html
7. 讀賣新聞:(個人情報保護法案、人權擁護法案)《提言特集》,網頁:www.yomiuri.co.jp/teigen/2002/main.htm
8. ライバシーマーク制度官方網站:http://privacymark.jp/

二 中文部分
專書:
1. Anne Wells Branscomb著、陳月霞譯(1996)《出賣資訊》,台北:時報文化。
2. 司法院第一廳編輯(1983)《民事法律專題研究》,台北:司法周刊雜誌社。
3. 林宜隆、樊國楨召集(2001)《2000年「第二屆網際空間:資訊、法律與社會」學術研究暨實務研討會》,桃園:中央警察大學。
4. 許文義(2001)《個人資料保護法論》,台北:三民。
5. 許慶雄(2000)《憲法入門》,台北:元照。
6. 許慶雄(1999)《憲法講義》,台北:知英文化。
7. 黃宗樂教授祝壽論文集編輯委員會(2002)《黃宗樂教授六秩祝賀:公法學篇》,台北:學林文化。

期刊論文:
1. Notes著、湯德宗譯(1987)〈由美國憲法觀點析論限制揭露個人資訊之利益〉,《憲政思潮》,第77期,頁97-118。
2. 朱伯松(1984)〈個人資料保護之研究〉(上)、(下),《法學叢刊》第114、115期,頁75-88、頁94-104。

3. 李仁淼(2004)〈表現自由與名譽毀損—評台灣高等法院九十一年度上訴字第一0八三號刑事判決〉,《月旦法學雜誌》,第113期,頁236-251。
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碩士論文:
李錦雀,《日本國憲法保障下之隱私權研究》,淡江大學日本研究所碩士論文,民國82年12月。
2. 陳東輝,《論政府資訊公開與個人資訊自決之衡平》,中央警察大學法律研究所碩士論文,民國91年6月。
3. 張裕榮,《論資訊公開與個人資料保護之界限—以少年非行資料為中心》,中央警察大學法律學系碩士論文,2001年7月。
4. 陳志忠,《個人資訊自決權之研究》,東海大學法律學研究所碩士論文,民國89年1月。
5. 陳宏達,《個人資料保護之研究》,輔仁大學法律學研究所碩士論文,民國81年7月。
6. 許中怡,《知的權利之現代意義—由情報公開制度探討》,淡江大學日本研究所碩士論文,民國81年5月。

網路資料:
1. 陳春生(2003)〈以資訊隱私權為中心論電腦處理個人資料保護法〉台北大學法學系碩士班,科技與法律基本問題研究課程學期報告:www.ntpu.edu.tw/law/paper/07/2003/79171209b.pdf
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