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系統識別號 U0002-2802201623143000
中文論文名稱 蔡培火的自我認同 -漢民族・台灣人・基督教-
英文論文名稱 Tsai,Pei-Huo’s Identity -the Han Chinese・Taiwanese・Christianity-
第三語言論文名稱 蔡培火のアイデンティティ -漢民族・台湾人・キリスト教-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 104
學期 1
出版年 105
研究生中文姓名 山本真由美
研究生英文姓名 Yamamoto Mayumi
學號 602631003
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2016-01-13
論文頁數 125頁
口試委員 指導教授-冨田哲
委員-楊素霞
委員-李文茹
中文關鍵字 蔡培火  自覺民族認同  自我認同  政治運動  植村正久  基督教  日治時代 
英文關鍵字 Tsai Pei-Huo  Awareness of ethnic identity  Identity  a political movement  Uemura Masahisa  Christianity  Taiwan under Japanese rule 
第三語言關鍵字 蔡培火  民族的自覚  アイデンティティ  政治運動  植村正久  キリスト教  日本統治時代 
學科別分類
中文摘要 1895年4月17日,由於中日馬關條約台灣被割讓給日本,其後日本便展開了五十年的台灣統治。當時在台灣並沒有建立以台灣為中心的團體。進入日治時代後,人民才開始有身為台灣人的自覺意識,且這意識隨著武裝抗日、政治運動為共通經驗進而發展。但是,雖然住在台灣的漢族群產生了民族意識,同樣身為漢族,當時的台灣人並沒有想和中國切割,或者想擺脫日本統治自成一國的狀況。當時的台灣人的自我認同並沒有這麼強烈。
那麼蔡培火所認為的民族認同、自我認同是怎麼出現的呢?日治時代時,蔡培火在台灣議會設置運動和台灣文化協會等等的政治運動上佔有重要地位,為了提升台灣民眾的文化水準,想出台灣民眾也能簡單學習的白話文字,他也積極投入文化啟蒙活動。此外他於東京留學時,跟植村正久相識並入信基督教。
活在日治時代的台灣人,不斷在「祖國」中國和「母國」日本這兩個不同的原點中,尋找著自己的社會地位。身為漢族,蔡培火是以什麼理念而行動,身為台灣人他是以何種目的參加政治運動,加上身為信仰基督教,他又是以哪個角度來看充滿戰爭的世界呢?本論文以蔡培火的思想方面為主,分析日治時代蔡培火所認為的民族認同和自我認同。
英文摘要 Taiwan was ruled by the Qing dynasty before the year 1895. The people that lived in Taiwan hadn’t grown up with a Taiwanese identity in those days. A Taiwanese identity started to form in the peoples heart after a political change in Japan. But even then the Han Chinese who were living in Taiwan, still didn’t the kind of identity that think to be divorced from China to become an independent nation.
What is Tsai Pei-Huo’s awareness of ethnic identity? He participated after it had been called for the establishment of a parliament in Taiwan and Taiwanese Cultural association. And he not only flourished in these political movement as a core person, but also actively educated Taiwanese people for further development of Taiwanese culture. He became a Christian when he went to Tokyo and studied abroad.
The Japanese rule of Taiwan generation sought to find a position between the “Fatherland” China and “Motherland” Japan. What does Tsai,Pei-Huo as the Han Chinese think and take part in abolishing rule discrimination? And how does he as a Christian watch the filling of war world? This paper focuses on the thoughts of Tsai,Pei-Huo and analyses Tsai Pei-Huo’s awareness of ethnic identity.
第三語言摘要 台湾は1895年に日本に植民地統治される以前、清朝に支配されていた。その当時、台湾にはまだ「台湾」としての「まとまり」は生まれていなかった。台湾人という「まとまり」が生まれ始めたのは日本統治期に入ってからであり、差別統治や政治運動という共通の経験によって生まれたものである。だが、台湾人意識が生まれてもなお台湾人は台湾に住む漢民族であり、台湾人意識は台湾を中国と切り離して考えたり日本から独立しようというほど強いアイデンティティではなかった。
 では、蔡培火の民族的自覚、アイデンティティは如何なるものだったのだろうか。蔡培火は、日本統治時代に台湾議会設置請願運動や台湾文化協会などの政治活動による運動で、その中心的存在として活躍しただけでなく、台湾人の文化的向上を願い台湾一般民衆でも簡単に学べる白話文字を考案するなど文化啓蒙活動も積極的に行っていた。また、東京留学中には植村正久と出会いキリスト教に入信している。
日本統治時代の台湾人のほとんどが「祖国」中国と「母国」日本というふたつの異なる原点の狭間で、自身の立つべき位置を模索していた。では、蔡培火は漢民族として何を思い行動し、台湾人として何を目的として差別統治撤廃を目指し、さらに、キリスト教徒として戦争や植民地主義に満ち溢れた世界を如何に見ていたのであろうか。本論文は、蔡培火の思想面に焦点を当てて、日本統治時代における蔡培火の民族的自覚やアイデンティティについて分析したものである。
論文目次 目次

第一章 序論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第一節 研究動機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第二節 先行研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
 第三節 研究目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
 第四節 研究範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
 第五節 目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
第二章 総督府の教育政策と蔡培火ら台湾知識人の
    政治運動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
 第一節 台湾における国語教育・・・・・・・・・・・・・・20
  第一項 国語教育のはじまり・・・・・・・・・・・・・・20
  第二項 国語教育の広がり・・・・・・・・・・・・・・・23
  第三項 台湾島内での教育の限界・・・・・・・・・・・・24
 第二節 政治運動の黎明期・・・・・・・・・・・・・・・・27
  第一項 同化会の結成・・・・・・・・・・・・・・・・・27
  第二項 蔡培火の転機となった東京留学・・・・・・・・・31
第三節 政治運動の最盛期・・・・・・・・・・・・・・・・・33
 第一項 六三法撤廃運動・・・・・・・・・・・・・・・・・34
 第二項 台湾議会設置請願運動・・・・・・・・・・・・・・36
 第三項 台湾文化協会の設立・・・・・・・・・・・・・・・38
 第四項 総督府の政治運動に対する反応・・・・・・・・・・40
第四節 政治運動の分裂、方針の不一致・・・・・・・・・・・43
 第一項 台湾文化協会の分裂・・・・・・・・・・・・・・・43
 第二項 台湾文化協会分裂後・・・・・・・・・・・・・・・46
 第四項 台湾議会設置請願運動の打ち切り・・・・・・・・・48
第五節 戦後の蔡培火・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
第三章 「台湾」という存在・・・・・・・・・・・・・・・・51
 第一節 表現の場としての『台湾青年』・・・・・・・・・・51
 第二節 台湾自治に対する視座・・・・・・・・・・・・・・54
  第一項 異なる三つの視座・・・・・・・・・・・・・・・54
  第二項 「祖国」中国に対する視座・・・・・・・・・・・57
  第三項 日本に対する視座・・・・・・・・・・・・・・・62
  第四項 台湾に対する視座・・・・・・・・・・・・・・・64
 第三節 蔡培火の理想とする「台湾」・・・・・・・・・・・67
  第一項 「同化」に対する考え・・・・・・・・・・・・・67
  第二項 台湾議会設置の意義・・・・・・・・・・・・・・69
 第四節 台湾同胞の文化向上・・・・・・・・・・・・・・・70
  第一項 蔡培火の漢文教育に対する思い・・・・・・・・・70
  第二項 言語獲得による向上・・・・・・・・・・・・・・73
  第三項 新知識の獲得による向上・・・・・・・・・・・・79
第四章 蔡培火にとってのキリスト教・・・・・・・・・・・・86
 第一節 キリスト教と蔡培火・・・・・・・・・・・・・・・87
  第一項 植村正久と蔡培火の出会い・・・・・・・・・・・87
  第二項 植村正久のキリスト教観と蔡培火に対する思い・・89
  第三項 蔡培火の植村正久への思い・・・・・・・・・・・91
 第二節 日華親善から東亜協同体への展開・・・・・・・・・94
  第一項 蔣渭水にとっての日華親善・・・・・・・・・・・94
  第二項 蔡培火にとって日華親善の必要性・・・・・・・・96
  第三項 蔡培火が構想した東亜協同体の背景・・・・・・・99
  第四項 蔡培火が描いた日華親善の目的とその立場・・・104
 第三節 宗教家としての蔡培火・・・・・・・・・・・・・107
  第一項 基督者の果たすべき役割・・・・・・・・・・・107
  第二項 神社参拝問題・・・・・・・・・・・・・・・・109
第五章 結論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115
 第一節 蔡培火の基本的思想・・・・・・・・・・・・・・115
 第二節 蔡培火の民族的自覚とアイデンティティ・・・・・117
 第三節 今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・119
参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121 
図表目次

表1:国民統合の前提と諸要素・・・・・・・・・・・・・・・・4
表2:国民化(文明化)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
表3:蔡培火全集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
表4:1919年時点の学校制度・・・・・・・・・・・・・・・・27
表5:夏季学校の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80
表6:夏季学校のテーマと講師陣・・・・・・・・・・・・・・81

図1 領台初期の植民地統治方針・・・・・・・・・・・・・・・6
參考文獻 参考文献

Ⅰ. 日本語(五十音順)

Ⅰ-ⅰ. 書籍

ベネディクト・アンダーソン著、白石さや・白石隆訳(1997)『増補 想像の共同体 ナショナリズムの起源と流行』NTT出版
伊藤潔(1993)『台湾-四百年の歴史と展望』中公新書
伊沢修二著、信濃教育会編(1958)『伊沢修二選集』信濃教育会
植村正久(1996)『植村正久著作集1 時代思潮』新教出版社
─(1996)『植村正久著作集2 時代思潮』新教出版社
─(1996)『植村正久著作集3 時代思潮』新教出版社
─(1996)『植村正久著作集5 時代思潮』新教出版社
─(1996)『植村正久著作集6 時代思潮』新教出版社
何義麟(1999)『二・二八事件 「台湾人」形成のエスノポリティクス』東京大学出版会
─(2014)『台湾現代史-二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』平凡社
紀旭峰(2012)『大正期台湾人の「日本留学」研究』龍渓書舎
許世楷(1984)『日本統治下の台湾』東京大学出版会
駒込武(1996)『植民地帝国日本の文化統合』岩波書店
蔡錦堂(1994)『日本統治下台湾の宗教政策』同成社
蔡錦堂(2006)「日本統治時代と国民党時代に跨って生きた台湾人の日本観」、五十嵐真子・三尾裕子編『戦後台湾における〈日本〉植民地経験の連続・変貌・利用』風響社
蔡培火、張漢裕主編(2000)『蔡培火全集一 家世生平與交友』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集二 政治關係-日本時代(上)』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集三 政治關係-日本時代(下)』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集四 政治關係-戰後』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集五 台灣語言相關資料(上)』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集六 台灣語言相關資料(下)』呉三連台湾史料基金会
─(2000)『蔡培火全集七 雑文及其他』呉三連台湾史料基金会
謝春木(1931)『臺灣人の要求-民眾黨の発展過程を通じて』臺灣新民報社
陳培豊(2001)『「同化」の同床異夢 日本統治下台湾の国語教育史再考』三元社
戴国煇(1988)『台湾-人間・歴史・心性-』岩波書店
台湾教育会編(1939)『台湾教育沿革誌』。復刻版、南天書局、1996年
台湾総督府警務局編(1939)『台湾総督府警察沿革誌第(二) 領台以後の治安状況(中巻)台湾社会運動史』。復刻版、南天書局、1995年
台湾総督府警務局編(1939)『台湾総督府警察沿革誌(三)』復刻版、南天書局、1995年
高橋昌郎(2003)『明治のキリスト教』吉川弘文堂
西川長夫(2013)『植民地主義の時代を生きて』平凡社
広中一成(2013)『日中和平工作の記録-今井武夫と汪兆銘・蒋介石』彩流社
檜山幸夫(1997)「日清戦争の歴史的位置-「五十年戦争」としての日清戦争-」、東アジア近代史学会編『日清戦争と東アジア世界の変容 上巻』ゆまに書房
松浦正孝(2007)『昭和・アジア主義の実像-帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」-』ミネルヴァ書房
松尾尊兊(1994)『大正デモクラシー』岩波書店
森岡清美(2005)『明治キリスト教会形成の社会史』東京大学出版会
山室信一(2001)『思想課題としてのアジア』岩波書店
吉野秀公(1927)『台湾教育史』。復刻版、南天書局、1997年
若林正丈(2001)『台湾抗日運動史研究 増補版』研文出版
─(2001)『台湾-変容し躊躇するアイデンティティ』ちくま新
 書
─(2001)『矢内原忠雄「帝国主義化の台湾」精読』岩波書店

Ⅰ-ⅱ. 論文

安達信裕(2007)「植民地台湾の台湾人教師に関する研究-教育現場での台湾の独自の模索を中心に-」財団法人交流協会日台交流センター 日台研究支援事業報告書
─(2003)「統治初期の台湾での同化教育について-国語教育を中心に-」『アジア社会文化研究』 第4号、pp.81-104
植村正久(1920)「台湾の青年に望む」『台湾青年』
國府種武(1936)「蔡培火氏「臺灣に於ける國字問題」を讀みて」『臺灣教育』第411号、pp.34-37
駒込武(2005)「一九三〇年代台湾・朝鮮・内地における神社参拝問題-キリスト教系学校の変質・解体をめぐる連鎖構造-」『立教学院史研究』第3号
菅野敦史(2009)「「国語」推進と民族団結 : 蔡培火と戦後台湾の言語問題」『アジア太平洋討究』第13号、pp.113-131
蔡培火(1914)「校内浴場の設置に就いて」『臺灣教育』第146号、p.28
蔡培火(1932)「植村正久先生に對する思出での二三」『植村全集月報 第三號』、植村全集刊行会
坂井洋(2006)「植村正久と台湾-思想及び行動を中心に」淡江大学日本研究所修士論文
中村顕一郎(2005)「十五年戦争下の朝鮮・台湾における教員「研修」-国民精神文化研究所の役割を中心に-」創価大学大学院博士論文、大学院紀要、第26号
若林正丈(2003)「現代台湾における台湾ナショナリズムの展開とその現在的帰結-台湾政治観察の新たな課題-」『日本台湾学会報』第5号、pp.142-160

Ⅱ. 中国語(画数順)

Ⅱ-ⅰ. 書籍

王暁波編(1998)≪蔣渭水全集上≫海峡学術出版社
─(1998)≪蔣渭水全集下≫海峡学術出版社
台灣基督長老教會總會歴史委員会編(1965)≪台灣基督長老教會 百年史≫台灣基督長老教會
林茂生著・林詠梅訳(2000)≪日本統治下臺灣的學校教育-其發展及有關文化之歷史分析與探討≫新自然主義股份有限公司
派翠西亞・鶴見(E.Patricia Tsurumi)著 林正芳訳(1999)≪日治時期臺灣教育史≫財団法人仰山文教基金會
黄頌顯(2008)≪台灣文化協會的思想與運動(1921-1931)≫海峡學術出版社
陳翠蓮(2008)≪台灣人的抵抗與認同 一九二〇~一九五〇≫遠流出版
陳培豐(2006)≪「同化」の同床異夢 日治時期臺灣的語言政策、近代化與認同≫麥田出版
董顯光(1966)≪基督教在台湾的發展≫
楊肇嘉著、劉振強発行(2004)≪楊肇嘉回憶錄≫三民書局
蔡培火・呉三連等著(1971)≪臺灣民族運動史≫自立晩報社文化出版部
蔡錦堂編著(2006)≪戰爭體制下的臺灣≫日創社文化事業
顔欣怡・石之瑜(2007)≪青年蔡培火的身份論述 日本大正思潮下的台灣意識≫國立臺灣大學政治學系中國大陸暨兩岸關係教學與研究中心
戴月芳(2014)≪蒋渭水VS林献堂-兩位台灣民族運動先駆≫五南圖書出
 版
羅萬俥(2005)≪林献堂年譜・追思録≫海峡学術出版

Ⅱ-ⅱ. 論文

洪可均(2012)<日本與中國-蔡培火的「母國」與「租國」>政大史粋第23期、pp.77-108
顔欣怡(2007)<從殖民地看向東亞:留日學生蔡培火的身分意識>國家發展研究7卷2期、pp.119-141
顔欣怡・石之瑜・王寶萱(2006)<做為東亞的台灣-從殖民地收編國家?>政治與社會哲學評論、pp.61-92

Ⅲ. 電子資料

台湾大学図書館 台湾研究資源
http://tm.lib.ntu.edu.tw/
中央研究院 臺灣史研究所 臺灣史擋案資源系統
http://tais.ith.sinica.edu.tw/sinicafrsFront/browsingLevel1.jsp?xmlId=0000276054#
日治時期圖書全文影像系統
http://stfb.ntl.edu.tw/cgi-bin/gs32/gsweb.cgi/ccd=vryGCy/main?db=webmge&menuid=index
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