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系統識別號 U0002-2706201220091100
中文論文名稱 從日劇探討日本溝通交流上的特色─以日本推測表現和委婉表現為中心─
英文論文名稱 The Investigation of Distinctive Features within Communication According to Japanese Television Drama: Focusing on speculation and euphemistic expressions
第三語言論文名稱 ドラマから見る日本語コミュニケーションの特性─推量及び婉曲表現を中心にして─
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 100
學期 2
出版年 101
研究生中文姓名 許瓈文
研究生英文姓名 LI-WEN HSU
學號 696100246
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2012-06-15
論文頁數 750頁
口試委員 指導教授-落合由治
委員-王世和
委員-林青樺
中文關鍵字 連續劇  推測表現  委婉表現  對話分析  語言行為 
英文關鍵字 Drama  Speculation expression  Euphemistic expression  Conversation analysis  Communication 
第三語言關鍵字 ドラマ  推量表現  婉曲表現  談話分析  言語行動 
學科別分類
中文摘要 為了發展及保持良好的人際關係,圓滑的溝通技巧向來是不可或缺的。換句話說,語言行為與維持良好人際關係之間,向來是密不可分的。因此,本論文為了解日本在溝通交流上的特色,擬利用2000年起之日本連續劇,從劇中所呈現的各種溝通場面來探討在人際關係的操作面下,推測表現和委婉表現的變化以及在日本溝通交流上的使用特色及其功能。本次的研究資料是以2000以後的「夫婦」(原:「夫婦」)、「牽絆的愛」(原:「あいくるしい」)、「熟女真命苦」(原:「anego-アネゴ-」)、「戀愛維他命」(原:「サプリ」)、「蜂蜜幸運草」(原:「ハチミツとクローバー」)、「愛迪生之母」(原:「エジソンの母」)六部連續劇中,各擷取出場人物較多之三集台詞,將其文字化。再以符合「推測表現」和「委婉表現」的台詞為研究對象。此次分析結果最常被使用的為日文中的「だろう」類、「かもしれない」類、「よう」類、「みたい」類、「そう」類5種類型。將上述5種類型根據推測和委婉表現來加以分類整理後,可以得到以下的結果。
根據調查結果,「かもしれない」、「だろう」等類型在使用上依溝通場面的不同可以細分為「說明」、「感想」、「反論」、「確認」等14種多樣化的用法。在推測表現上根據推測對象之不同,兩種類型的用法也有所區隔。在委婉表現方面,主要是以「委婉的意見、心情表達」和「負面性內容的模糊化」兩種用法為中心。而「よう」、「みたい」、「そう」等類型的推測表現,基本上是以「推測事物」為使用的主軸。其在委婉表現方面,則是以「委婉的判斷」和「負面性內容的模糊化」兩種用法較常出現。且在這類型中,「舉例」及「比喻」兩種用法根據調查則是有傾向於委婉性表現的分析結果,為此類型的一大特徵。
英文摘要 For the development and maintenance of human relationship, lubricated communication skills is considered to be a vital element. With the understanding of basic Japanese communication regulations as the antecedent, this investigation will be analyzing scenes selected from the Japanese television dramas, filmed after the year 2000. The selected scenes involved communications which leads to the affection of human relationship development, and the analysis will be focus on the speculation and euphemistic expressions, also the corresponding phenomenon followed. From here, this investigation will clarify the distinctive characteristics and function of the expression. Six dramas – “Fuu-Fu ”, “Aikurushii”, “Anego”, “Sapuri”, “Hachimitsu to Kuroba” and “Ejison no Haha” from the middle stage of year 2000 has been carefully selected for the analysis. Within the drama, three scenes contains the most number of characters were selected as analytic samples, all lines were been literalized and arranged into words, and the speculation and euphemistic expressions within has been specially examined. As a result, expressions such as “darou” class, “ kamoshirenai” class, “you” class, “mitai” class and “sou” class has been widely used. And after further analysis of the expression classes, the conclusions were as below.
Firstly, the expressions such as “kamoshirenai” and “darou” were widely used over 14 variations according to each different scene, including the use of explanation and personal opinions. Secondly, even though speculation expressions have a wide variety of usage, but still, classification can be made according to the target of the speculation. Also, euphemistic expressions can be separated into two main usage as the “euphemistic opinion, emotion expressing”, and “blurring the level of negative opinions”. And finally, regarding to expressions such as “you”, “mitai” and “sou”, the speculation function is mainly focused on “object/matter speculation”, and the euphemistic function is mostly used as the “euphemistic judgment” and “degree of level’s dubious regarding to contradictive contents”. Further more, the tendency of using euphemistic expressions were also one of the distinctive characteristic of “illustration” and “similitude” expressions.
第三語言摘要 人間関係の維持発展には円滑なコミュニケーションが不可欠で、言語表現はその人間関係を維持する重要な要素と言えよう。本論文では日本語の基本的なコミュニケーションルールを知る意味で2000年以降の日本のテレビドラマを利用し、ドラマのコミュニケーション場面から人間関係の影響で、コミュニケーションにおける推量表現と婉曲表現に、どのような現象が現れたか談話分析の視点から考察し、それがその場面でどのような特徴と機能を持っているのかを明らかにすることにした。資料として2000年代中盤の「夫婦」、「あいくるしい」、「anego-アネゴ-」、「サプリ」、「ハチミツとクローバー」、「エジソンの母」のドラマ6作品について、登場人物の多い場面三話を取り上げ、登場人物全員のセリフをすべて文字化して整理し、中から「推量表現」と「婉曲表現」を取り出した。その結果、使用の多い形式として「だろう」類、「かもしれない」類、「よう」類、「みたい」類、「そう」類があることがわかり、それらについて各場面における推量と婉曲の用法を分類、整理した。分析の結果、以下の点が明らかになった。
まず、今回調べた「かもしれない」、「だろう」等の形式には各場面において「説明」、「感想」、「肯定」、「否定」、「反論」、「知らせ・気付かせ」、「自問」、「確認」、「同意要求」、「質問」、「同意」、「条件提示」、「意見」、「試行」などの多様な用法がある事がわかった。次に 推量の用法は各形式ともみられたが推量の対象と根拠によって、各種に区別できた。また、婉曲の用法は「婉曲的な意見、心情表明」と「否定的内容に関する程度の曖昧化」が中心である。最後に、「よう」、「みたい」、「そう」等の形式について、推量の用法には「物事に関する推量」がよく見られ、婉曲の用法には「婉曲的な判断」と「否定的内容に関する程度の曖昧化」の用法が多く、さらに「例示」と「比喩」の用法にも婉曲的な傾向があることが特徴であった。
論文目次 1.序論 1
1.1 研究動機 1
1.2 先行研究 2
1.3 研究方法及び内容 7
1.3.1 研究対象と方法 7
1.3.2 研究内容 9


2.セリフに見る「だろう」類の分析 13
2.1 はじめに 13
2.2 先行研究での「だろう」の意味 14
2.3 ドラマでの「だろう」の用例の整理と分類 16
2.4 ドラマ場面による「だろう」の用法と特徴の考察 85
2.4.1 自分の主張、思念を表す用法 85
2.4.2 返答に関する用法 93
2.4.3 相手への反応に関する用法 97
2.4.4 疑問に関する用法 105
2.5 ドラマ場面による「だろう」の推量と婉曲の用法 114
2.5.1 場面での「推量➀:状況の理由を説明」に関する表現 167
2.5.2 場面での「推量➁:困惑したことについての推量」に関する表現 170
2.5.3 場面での「婉曲➀:婉曲的な意見表明」に関する表現 174
2.5.4 場面での「婉曲➁:婉曲的な心情表明」に関する表現 178
2.5.5 場面での「婉曲➂:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する表現 182
2.5.6 場面での「婉曲➃:婉曲的な賛同要求」に関する表現 184
2.6 おわりに 186


3.セリフに見る「かもしれない」類の分析 205
3.1 はじめに 205
3.2 先行研究での「かもしれない」の意味 206
3.3 ドラマでの「かもしれない」の用例の整理と分類 209
3.4 ドラマ場面による「かもしれない」の用法と特徴の考察 219
3.4.1 肯定に関する表現 220
3.4.2 仮定に関する表現 224
3.4.3 対話者に対する反応の表現 226
3.5 ドラマ場面による「かもしれない」の推量と婉曲の用法 233
3.5.1 場面での「推量➀:前の発言についての推量」に関する表現 241
3.5.2 場面での「推量➁:自分の判断や心理についての推量」に関する表現 242
3.5.3 場面での「婉曲➀:婉曲的な意志表明」に関する表現 245
3.5.4 場面での「婉曲➁:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する表現 249
3.6 おわりに 252


4.セリフに見る「よう」「みたい」「そう」類の分析 265
4.1 はじめに 265
4.2 先行研究での「よう」「みたい」「そう」の意味 266
4.2.1 先行研究での「よう」の意味 266
4.2.2 先行研究での「みたい」の意味 270
4.2.3 先行研究での「そう」の意味 273
4.3 ドラマ場面による「よう」の意味及び推量と婉曲の用法 275
4.3.1 場面での「推量:主観的感覚による推量」に関する表現 294
4.3.2 場面での「婉曲➀:例示」に関する表現 296
4.3.3 場面での「婉曲➁:比喩」に関する表現 299
4.3.4 場面での「婉曲➂:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する表現 300
4.4 ドラマ場面による「みたい」の意味及び推量と婉曲の用法 304
4.4.1 場面での「推量➀:話している相手や話題に関する他者についての推量」に関する表現 331
4.4.2 場面での「推量➁:発生した事情、状況についての推量」に関する表現 333
4.4.3 場面での「推量➂:例示」に関する表現 335
4.4.4 場面での「婉曲➀:比喩」に関する表現 337
4.4.5 場面での「婉曲➁:例示」に関する表現 339
4.4.6 場面での「婉曲➂:婉曲的な判断」に関する表現 341
4.5 ドラマ場面による「そう」の意味及び推量と婉曲の用法 343
4.5.1 場面での「推量➀:具体的な物の様子についての想像による推量」に関する表現 356
4.5.2 場面での「推量➁:話しの内容などの対象についての想像による推量」に関する表現
357
4.5.3 場面での「推量➂:話しの内容などの状況についての想像による推量」に関する表現359
4.5.4 場面での「婉曲➀:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する表現 361
4.5.5 場面での「婉曲➁:婉曲的な判断」に関する表現 363
4.6 おわりに 365


5.結論 377

テキスト(年代順) 387

参考文献一覧(年代順) 387
Ⅰ、日本語 387
Ⅱ、インターネット 388

付録1 該当用語資料 389
付録2 ドラマセリフ資料 477


圖表目次

1.序論 1
表1調査ドラマ一覧表 8

2.セリフに見る「だろう」類の分析 13
表2-1辞書及び先行研究における「だろう」類の意味 14
表2-2「だろう」類の意味 16
表2-3会話場面での用法による「だろう」の分類 17
表2-4「自分の主張、思念を表す用法」に関する用例➀ 85
表2-5「自分の主張、思念を表す用法」に関する用例➁ 90
表2-6「返答に関する用法」の用例➀ 93
表2-7「返答に関する用法」の用例➁ 94
表2-8「相手への反応に関する用法」の用例➀ 98
表2-9「相手への反応に関する用法」の用例➁ 100
表2-10「相手への反応に関する用法」の用例➂ 102
表2-11「相手への反応に関する用法」の用例➃ 103
表2-12「疑問に関する用法」の用例➀ 105
表2-13疑問に関する用法の用例➁ 106
表2-14「疑問に関する用法」の用例➂ 109
表2-15「疑問に関する用法」の用例➃ 110
表2-16「疑問に関する用法」の用例➄ 112
表2-17推量と婉曲の観点による「だろう」の分類 115
表2-18「推量➀:状況の理由を説明-1-1個人的事情」に関する用例 167
表2-19「推量➀:状況の理由を説明-1-2一般的事情」に関する用例 167
表2-20「推量➀:状況の理由を説明-1-3常識的事情」に関する用例 168
表2-21「推量➁:困惑したことについての推量-2-1自分のことについての推量」に関する用例 170
表2-22「推量➁:困惑したことについての推量-2-2自分以外の他者の状況についての推量」に関する用例 172
表2-23「婉曲➀:婉曲的な意見表明─1-1明示的説明」に関する用例 174
表2-24「婉曲➀:婉曲的な意見表明─1-2個人的考え」に関する用例 175
表2-25「婉曲➀:婉曲的な意見表明─1-3応答に関する意見」に関する用例 176
表2-26「婉曲➁:婉曲的な心情表明─2-1不満」に関する用例 178
表2-27「婉曲➁:婉曲的な心情表明─2-2心配」に関する用例 179
表2-28「婉曲➁:婉曲的な心情表明─2-3皮肉」に関する用例 180
表2-29「婉曲➁:婉曲的な心情表明─2-4満足」に関する用例 181
表2-30「婉曲➂:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する用例 182
表2-31「婉曲➃:婉曲的な賛同要求」に関する用例 184
表2-32ドラマ場面による「だろう」の用法の整理 187
表2-33ドラマ場面による「だろう」の推量と婉曲用法の整理 195

3.セリフに見る「かもしれない」類の分析 205
表3-1辞書及び先行研究における「かもしれない」類の意味 206
表3-2「かもしれない」類の意味 208
表3-3会話場面での用法による「かもしれない」の分類 209
表3-4「肯定に関する表現」の用例➀ 220
表3-5「肯定に関する表現」の用例➁ 223
表3-6「仮定に関する表現」の用例 224
表3-7「対話者に対する反応」の用例➀ 227
表3-8「対話者に対する反応」の用例➁ 228
表3-9「対話者に対する反応」の用例➂ 229
表3-10「対話者に対する反応」の用例➃ 230
表3-11「対話者に対する反応」の用例➄ 231
表3-12「対話者に対する反応」の用例➅ 232
表3-13推量と婉曲の観点による「かもしれない」の分類 233
表3-14「推量➀:前の発言についての推量」に関する用例 241
表3-15「推量➁:自分の判断や心理についての推量-2-1理由のある場合」に関する用例 243
表3-16「推量➁:自分の判断や心理についての推量-2-2理由のはっきりしない場合」に関する用例 243
表3-17「婉曲➀:婉曲的な意志表明-1-1同意の一致の度合いを下げるため」に関する用例 246
表3-18「婉曲➀:婉曲的な意志表明-1-2一致の立場を表明するため」に関する用例 246
表3-19「婉曲➀:婉曲的な意志表明-1-3婉曲な意見や想像の表明」に関する用例 247
表3-20「婉曲➁:否定的内容について程度を曖昧化する」に関する用例 249
表3-21ドラマ場面のよる「かもしれない」の用法の整理 252
表3-22ドラマ場面による「かもしれない」の推量と婉曲用法の整理 258

4.セリフに見る「よう」「みたい」「そう」類の分析 265
表4-1辞書及び先行研究における「よう」類の意味 266
表4-2「よう」類の意味 269
表4-3辞書及び先行研究における「みたい」類の意味 270
表4-4「みたい」類の意味 272
表4-5辞書及び先行研究における「そう」類の意味 273
表4-6「そう」類の意味 275
表4-7推量と婉曲の観点による「よう」の分類 276
表4-8「推量:主観的感覚による推量」に関する用例 294
表4-9「婉曲➀:例示」に関する用例 296
表4-10「婉曲➁:比喩」に関する用例 300
表4-11「婉曲➂:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する用例 301
表4-12推量と婉曲の観点による「みたい」の分類 304
表4-13「推量➀:話している相手や話題に関する他者についての推量」に関する用例 331
表4-14「推量➁:発生した事情、状況についての推量」に関する用例 333
表4-15「推量➂:例示」に関する用例 335
表4-16「婉曲➀:比喩」に関する用例 337
表4-17「婉曲➁:例示」に関する用例 339
表4-18「婉曲➂:婉曲的な判断」に関する用例 341
表4-19推量と婉曲の観点による「そう」の分類 344
表4-20「推量➀:具体的な物の様子についての想像による推量」に関する用例 356
表4-21「推量➁:話しの内容などの対象についての想像による推量」に関する用例 357
表4-22「推量➂:話しの内容などの状況についての想像による推量」に関する用例 359
表4-23「婉曲➀:否定的内容に関する程度の曖昧化」に関する用例 362
表4-24「婉曲➁:婉曲的な判断」に関する用例 363
表4-25ドラマ場面による「よう」の推量と婉曲用法の整理 365
表4-26ドラマ場面による「みたい」の推量と婉曲用法の整理 368
表4-27ドラマ場面による「そう」の推量と婉曲用法の整理 372

5.結論 377
表5-1セリフに見る各用語と先行研究との差異 380
図5-1「だろう」と「かもしれない」の推量表現と婉曲表現の差異 382
表5-2 図5-1における記号と用法の対応表 382
図5-2「よう」と「みたい」と「そう」の推量表現と婉曲表現の差異 384
表5-3 図5-2における記号と用法の対応表 384

テキスト(年代順) 387

参考文献一覧(年代順) 387

付録1 該当用語資料 389
付録2 ドラマセリフ資料 477
參考文獻 参考文献一覧(年代順)

Ⅰ、日本語

1.入谷敏男(1968)『ことばの生態 情報時代のコミュニケーション』日本放送出版協会
2.池上嘉彦(1969)『言語と意味』大修館書店
3.入谷敏男(1971)『ことばと人間関係』講談社
4.大石初太郎(1971)『話しことば論』秀英出版社
5.松村明(1971)『日本文法大辞典』明治書院
6.日本大辞典刊行会(1976)『日本語大辞典』小学館
7.大野晋(1978)『日本語の文法を考える』岩波書店
8.国廣哲彌・柴田武・長嶋善郎・山田進・浅野百合子(1982)『ことばの意味3辞書に書いてないこと』平凡社
9.寺村秀夫(1984)『日本語のシンタクスと意味Ⅱ』くるしお
10.伊藤克敏・牧内勝・本名信行(1986)『ことばと人間 新しい言語学への試み』三省堂
11.小泉保(1990)『言外の言語学─日本語語用論─』三省堂
12.仁田義雄(1992)「判断から発話・伝達へ─伝聞・婉曲の表現を中心に─」『日本語教育』1992.7月77号
13.三宅知弘・仁田義雄・宮島達雄(1995)『日本語類義表現の文法』くろしお
14.森田良行(1995)『日本語の視点∼ことばを創る日本人の発想∼』創拓社
15.ブリギッテ・シュリーベン=ランゲ著 原聖・糟谷啓介・李守訳(1996)『社会言語学の方法』三元社
16.木下りか(1998)「ヨウダ・ラシイ─真偽判断のモダリティの体系における「推量」─」『日本語教育』1998.3月96号
17.砂川有里子代表(1998)『教師と学習者のための日本語文型辞典』くるしお
18.森田良行(1998)『日本人の発想 日本語の表現』中央公論社
19.J・V・ネウストプ二ー(1999)「コミュニケーションとは何か」『日本語学』1999.6月十八巻7号
20.水原明人(1999)「作る談話•脚本制作の現場」『日本語学』1999.10月十八巻11号
21.菊地康人(2000)「いわゆる様態の「そうだ」の基本的意味─あわせて、その否定各形の意味の差について─」『日本語教育』2000.10月107号
22.森山卓郎(2000)『ここからはじまる日本語文法』ひつじ書房
23.見坊豪紀・金田一春彦・金田一京助・柴田武・市川孝・飛田良文(2001)『三省堂国語辞典』三省堂
24.泉子・K・メイナード(2001)『恋するふたりの「感情ことば」─ドラマ表現の分析と日本語論─』くるしお
25.森山卓郎(2002)『表現を味わうための日本語文法』岩波書店
26.全成燁(2005)『話し手の文法 文の意味構造と話し手の認識的判断の体系』제이앤씨
27.林玫秀(2005)『日中両語の文化比較研究 ─日本語と中国語との曖昧さをめぐって─』東呉大学日文所
28.山田忠雄・柴田武・酒井憲二・倉持保男・山田明雄(2006)『新明解国語辞典 第六版』鴻儒堂
29.黄鈺涵(2006)『婉曲表現の研究:日本語教育における「ようだ・みたいだ」「かもしれない」「だろう」を中心に』早稲田大学大学院日本語教育研究科
30.芳賀綏(2007)『日本語の社会心理』人間の科学新社
31.林佳鈴(2008)『「そうだ」「ようだ」「らしい」の使い分けと習得─中国語を母語とする日本語学習者を対象に─』長榮大学日本研究所
32.泉原省二(2009)『日本語類義表現使い分け辞典』致良出版社


Ⅱ、インターネット

1.TBSテレビによる「夫婦」公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/fu-fu
2.TBSテレビによる「あいくるしい」公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/aikuru
3.TBSテレビによる「エジソンの母」公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/edison-mama
4.Yahoo!辞書http://dic.yahoo.co.jp/
5.日本テレビによる「anego-アネゴ-」公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/anego
6.フジテレビによる「サプリ」公式サイトhttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/suppli
7.フジテレビによる「ハチミツとクローバー」公式サイトhttp://www.fujitv.co.jp/hachikur
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