淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
進階搜尋


下載電子全文限經由淡江IP使用) 
系統識別號 U0002-2706201117312200
中文論文名稱 新聞媒體自由的權利本質
英文論文名稱 he Research of the Freedom of the press
第三語言論文名稱 マス・メディアの自由の権利本質について
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 99
學期 2
出版年 100
研究生中文姓名 趙意妙
研究生英文姓名 I-Miao Chao
學號 697300050
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2011-06-10
論文頁數 129頁
口試委員 指導教授-許慶雄
委員-蕭淑芬
委員-胡慶山
中文關鍵字 大眾傳播媒體  表現自由  知的權利  言論自由  新聞自由 
英文關鍵字 the mess media  Freedom of the press  the Right to Know  Freedom of speech 
第三語言關鍵字 マス・メディア  プレス自由  知る権利  表現の自由  言論の自由 
學科別分類
中文摘要 對於身處於資訊爆炸的現在社會裡充滿著各種包羅萬象的情報,國際化的地球村漸成形的現今社會中,傳播媒體產生的影響力也亦趨擴大。而如此活絡且關係密切的新聞媒體之運作,不得不另人重新思考究竟這是否就是人民所想要的?是否仍可有再改進的空間。在如此自由的新聞環境中,對於接收由傳播媒體散播出資訊的國民而言,不禁需要反思究竟表現自由要傳遞的主體為何?傳播媒體對於新聞報導的界限、新聞自由保障的內容為何?媒體為全體國民「知的權利」服務而賦予其報導的自由,若當新聞自由為惡用而致使國民「知的權利」遭受損害,傳播媒體在調適新聞自由與個人權利的保障、增進公共福祉的作為上,及其擔負的責任而言,對於傳播媒體之新聞自由有再次檢視的必要。
本論文當中對於新聞自由的保障內涵的討論,則是藉由對於言論自由與新聞自由的定義,再進一步衍生到新聞自由的範圍、大眾傳播媒體該擁有的公共本質,到近年來出現各種新興媒介的興起及其所衍生之各種課題的探討。然而,近年來的台灣社會當中,由於網際網路此新型態媒體的誕生及媒體生態轉型的時期,媒體報導侵害個人名譽與隱私等權利的事例與日俱增面臨之各種課題的探討。
本論文的構成共計六章,第一章為「緒論」、第二章為「新聞自由之權利基礎」、第三章為「新聞自由之範圍」、第四章為「新聞媒體的公共本質」、第五章為「台灣新興大眾傳播媒體的新聞自由」、第六章為「結論」。本論文欲透過對於大眾傳播媒體重新界定及詮釋,能真正重新喚起對於新聞媒體自由保障的真意。
英文摘要 The core of people’s Right to Know is to know about information from the government. The purpose of this dissertation is to realize the relationship between the media regulations and the protection of expression freedom, and also the influence of the restriction on media. For reaching this goal, this dissertation will discuss the media regulations from the viewpoints of the expression freedom in constitution.
However, in recent years, because of the influence of internet, the issues about the aggressiveness done to individual’s privacy and reputation has been increasing more and more.
This research is composed of six chapters. The first Chapter is “Introduction”. The second Chapter is “The fundamental theories of the Freedom of the press”. The third Chapter is “The public responsibility of the mass media”. The Forth Chapter is “the Freedom of the press of the new mess media in Taiwan”. The Fifth Chapter is “ The present Condition ot”. The Sixth Chapter is “Conclusion and Suggestions”. After all, this Research makes a comparison about the mass media and the Freedom of press.
第三語言摘要 表現の自由の社会の実態において大きな位置を占めているのが、マス・メディアである。特に、情報化した現在の社会には、たくさんの情報が流通している。社会の情報流通の市場においてマス・メディアが供給する情報の質と量は圧倒的であり、その意味で、マス・メディアが享受する自由の大きさが表現の自由一般の保障水準に与える影響は大きい。
マス・メディアのプレス自由については、今日いろいろの面で問題が提起されている。国民の「知る権利」に奉仕するという観点から、「報道の自由は中華民国憲法第十一条を保障する表現の自由のうちでも特に重要なもの」という位置付けが与えられていた。しかも、そうした情報化社会の進展、マス・メデァアにおける役割や重要性を高め、マス・メディアの情報独占など國民周辺の生活の変化があると思われる。こうした時代の変化を背景に、マス・メディアの社会的責任に対する意識も変化してきていた。本論文ではこの点に目配りをしながら、若干の考察を行っておくことにしたい。
本論文の構成は六章からなり、第一章は「序論」で、第二章は「知る権利の基本原理」で、第三章は「プレス自由の範囲」で、第四章は「マス・メディアの社会的責任」で、第五章は「台灣で新たなマス・メディアのプレス自由を検討」で、最終章第六章「結論」である。本論文ではいろんなマス・メディアに関して問題を提起し、そして、台湾では新たなマス・メディアの登場を既存のメディア規制の法的枠組みと伝統的な表現の自由の理論にどんな影響を及ぼすかが本論文の着目点である。
論文目次 第一章 緒論 8
第一節 研究動機與目的 8
第二節 研究方法與範圍 10
第三節 論文構成 10

第二章 新聞自由之權利基礎 13
第一節 言論自由 13
一. 何謂言論自由 13
二. 言論自由的基本理論 15
第二節 表現自由 19
一. 表現自由的保障內容 19
二. 保障原則及界限 21
第三節 知的權利 23
一. 何謂知的權利 23
二. 知的權利的法性格 24

第三章 新聞自由之範圍 26
第一節 廣告自由 26
一. 何謂廣告自由 26
二. 判例分析 32
第二節 新聞報導及採訪自由 35
一. 何謂新聞報導自由 35
二. 何謂採訪自由 37
三. 判例分析 41
第三節 資訊公開之自由 44
一. 個人資訊自由的確保 45
二. 資訊產業的問題 47
三. 判例分析 49

第四章 新聞媒體之公共本質 51
第一節 言論自由與名譽誹謗 51
一. 何謂「言論自由」與「名譽權」 51
二. 媒體的言論自由與名譽誹謗 54
三. 判例分析 56
第二節 新聞自由與隱私權侵害問題 59
一. 隱私權保障之目的 59
二. 對於公眾人物之特別規範 61
三. 判例 64
第三節 表現自由與青少年保護 65
一. 青少年保護之目的 66
二. 立法目的的合憲性 67
三. 判例 69

第五章 台灣新興大眾傳播煤體新聞自由 72
第一節 媒體組織構成之轉變 72
一. 平面媒體組織結構探討 72
二. 無線、有線廣電媒體組織構成 76
第二節 媒體運作方式之探討 81
一. 數位化轉型風潮 81
二. 媒體整合的新經營模式 82
三. 媒體匯流現象 84
四. 大眾傳播媒體競逐經濟利益 85
第三節 新興大眾傳播媒體的爭論點與挑戰 85
一. 爭論點與挑戰 86
二. 未來動向與展望 92

第六章 結論 94
第一節 新聞自由權利基礎的探討 94
第二節 新聞自由界限再考 95
第三節 新聞媒體公共責任性 99
第四節 新興大眾傳播媒體新聞自由 102
第五節 期許與展望 103

参考文献 105
附錄一. 青少年保護之相關法規 110
附錄二. 中華民國公共電視法 114
附錄三. 司法院大法官會議解釋文(文中所引述之) 126

參考文獻 【日文】

一. 【日本専書】(年代順)

1. 川中康弘(1972年)『新聞の自由と責任』、南窓社
2. 奥平康弘編(1977年)『自由権:思想・表現の自由』、東京都:三省堂
3. 憲法理論研究会編(1982年)『精神的自由権』初版、東京都:有斐閣
4. 奥平康弘(1983年)『表現の自由Ⅰ』初版、東京都:有斐閣
5. 奥平康弘(1983年)『表現の自由Ⅱ』初版、東京都:有斐閣
6. 小嶋和司編(1985)『憲法の爭點』東京都:有斐閣
7. 中川剛著(1991年)『基本的人權の考え方 = The fandamental human rights 』東京都:有斐閣
8. 奥平康弘(1993年)『憲法. Ⅲ. 憲法が保障する權利』初版、東京都:有斐閣
9. 高橋和之、 大石真編(1999年)『憲法の 爭點』東京都:有斐閣
10. 芦部信喜(1999年)『憲法』新版、東京都:岩波書店
11. 右崎正博、田島泰彦、三宅弘編(1999年)『情報公開法 立法の論点と知る権利』2刷、東京都:三省堂
12. 小早川光郎編(1999年)『情報公開法―その理念と構造―』初版、東京都:ぎょうせい
13. 日本弁護士連合会、人権擁護委員会編(2000年)『人権と報道:報道のあるべき姿をもとめて』
14. 青弓社編集部編(2001年)『プライバシーと出版・報道の自由』東京都:青弓社
15. 田島泰彦(2001年)『人権か表現の自由か:個人情報保護法・メディア規制立法を問う』、東京都:日本評論社
16. 個人情報保護法拒否共同アピ-ルの会編(2001年)『あなたのプライバシーが国家管理される!個人情報保護法をぶっ潰せ』東京都:現代人文社
17. 田島泰彦、三宅弘編(2003年)『解説&批判個人情報保護法 : プライバシーと表現の自由を守るために』東京都:明石書店
18. 田島泰彦、三宅弘編(2003年)『解説&批判個人情報保護法 : プライバシーと表現の自由を守るために』東京都:明石書店
19. 市川正人(2003年)『表現の自由の法理=Freedom of expression and courts』、東京都日本評論社
20. 田島泰彦(2004年)『この国に言論の自由はあるのか : 表現・メディア規制が問いかけるもの』東京都:岩波書店
21. 高橋和之、 長谷部恭男、 石川健治編(2007年)『憲法判例百選』東京都:弘文堂
22. 小山剛、駒村圭吾編(2007年)『論点探究 憲法』初版2刷、東京都:弘文堂
23. 三木邦裕、山川直人(2008年)『これからわかる 明解!憲法判例』初版、東京都:自由国民社
24. 野中俊彦、江橋崇編(2008年)『憲法判例集』10版1刷、東京都:有斐閣
25. 中村睦男『憲法30講 新版』東京都:青林書
26. 井上典之(2008年)『憲法判例に聞く : ロースクール.憲法講義 = Law school』東京都:日本評論社
27. 渋谷秀樹等著(2009年)『憲法事例演習教材』初版、東京都:有斐閣

二. 【日文期刊】(年代順)

1. 笹田栄司(1996年)「名誉損的表現―言論・出版の自由(10)」『法学教室』No.190、p.49-53
2. 田島泰彦(1997年)「知る権利・情報公開・メディア」―『公開原則』徹底化の視点と課題」『ジュリスト』No.1089、p.223-229
3. 高橋知之(1997年)「インタネットと表現の自由」『ジュリスト』No.1117、p.26-33
4. 高橋知之(2002年)「メディアの『特権』は“フリー”ではない―個人情報保護法案の正確な理解に向けて―」『ジュリスト』No.1230、p.52-66
5. 矢口俊昭(2004年)「事実と意見」『法学教室』No.236、p.8-11
6. 植村勝慶(2004年)「国家秘密vs取材の自由」『法学教室』No.236、p.8-11
7. 山元一(2004年)「真実性の抗弁」『法学教室』No.236、p.12-17
8. 石田栄仁郎(2004年)「反論権」『法学教室』No.236、p.22-25
9. 笹田栄司(2004年)「青少年保護」『法学教室』No.236、p.32-35
10. 中島茂樹(2004年)「出版差止め」『法学教室』No.236、p.36-38
11. 勝山教子(2004年)「謝罪広告」『法学教室』No.236、p.39-41
12. 芹沢斉(2004年)「青少年の人権」論の現在『法律学報』70巻6号、p.26-29
13. 大石泰彥(2004年)「マス・メディアとプライバシー」『法律学報』70巻6号、p.44-48
14. 岡村久道(2004年)「情報ネットワークとプライバシー」『法律学報』70巻6号、p.49-53
15. 松井茂記(2004年)「電子情報の公開」『法律学報』70巻6号、p.68-71
16. 松井茂記(2004年)「青少年健全育成基本法案・青少年有害環境自主規制法案と表現の自由」『法律学報』70巻9号、p.30-38
17. 鈴木秀美(2004年)「放送メディアと青少年保護―『放送と青少年に関する委員会』の活動を中心に」『法律学報』70巻9号、p.30-38
18. 石村耕治(2006年)「行政保有個人情報の取り扱いとプライバシー」『法律学報』78巻4号、p.38-43



【中文】

一. 【中文專書】(按年代序)

1. 許慶雄(1992年)『憲法入門』台北市:月旦出版社
2. 甘大空(1995年)『公眾人物隱私權與新聞採訪、報導自由的衝突及其解決之研究』台北市:司法院
3. 黃默總編輯(1997年)『人權字典 = Human rights dictionary 』台北市:教育局
4. 法治斌研究主持、行政院研究發展考核委員會編(1998年)『政府行政作為與隱私權保障之探討 』台北市:行政院研究發展考核委員會
5. 張永明(2000年)『新聞傳播之自由與界限』初版,台北市::永然文化
6. 林子儀(2002年)『言論自由與新聞自由』台北:月旦出版公司
7. 約翰˙彌爾著,郭志蒿譯(2004年)『論自由』,臉譜出版
8. 鎌田慧編著、王淑華譯(2005年)『人權讀本』台北市:巨流圖書公司
9. James Glen Stovall著、楊慧娟譯(2006年)『網路新聞學 : 新媒體的應用實務與展望』台北市︰五南圖書出版公司
10. 呂炳寬、項程華、揚智傑(2006年)『中華民國憲法精義』初版,台北市︰五南圖書出版公司
11. 李惠宗(2008年)『憲法要義』四版第一刷,台北市:元照出版有限公司
12. 盧世祥(2008年)『新聞公害與傳播倫理 : 不要被媒體牽著鼻子走』台北市:允晨文化
13. 成鳳鳴(2011年)「2009年報紙出版業概況」『2010出版年鑑』台北市:行政院新聞局
14. 行政院新聞局(2009年)『2009出版年鑑』台北市:行政院新聞局
15. 行政院新聞局(2010年)『2010出版年鑑』台北市:行政院新聞局
16. 法治斌、董保城(2010年)『憲法新論』四版,台北市:元照出版有限公司

二. 【中文期刊】(依年代序)

1. 陳志龍(2002年)「誹謗罪與言論自由之界線—兩個憲法權利衝突:『言論自由權』與『名譽權』衝突」『月旦法學教室』第二期,頁12-13
2. 李仁淼(2003年)「網際網路與表現自由—自表現自由的觀點,思考網路色情資訊規制問題」『月旦法學雜誌』No.103,頁138-165
3. 劉靜怡(2006年)「言論自由、媒體類型規範與民主政治」『月旦法學教室』第四二期,頁34-44
4. 石世豪(2009年)「新聞自由及其界線—最高法院九十三年台上字第八五一號判決與新聞報導應有規範」『月旦法學雜誌』No.112,頁187-195
5. 石世豪(2009年)「公共廣播電視內部自由及其財務配套—論我國公共廣播電視集團財務相關法律」『月旦法學雜誌』No.170,頁5-19
6. 馮建三(2009年)「公共傳媒的鄭正規劃、經濟安排與社會監督」『月旦法學雜誌』No.170,頁21-41
7. 張永明(2009年)「傳播生態變遷下的傳自由與媒體責任」『月旦法學雜誌』No.170,頁43-57
8. 陳耀祥(2009年)「論公共電視之節目自由與財務保障」『月旦法學雜誌』No.170,頁58-74


【網路資料】(網路資料於2011年6月前瀏覽)
1. 美國報紙走向衰亡 網路新聞服務力挽狂瀾(http://www.singtaonet.com:82/finnace_news/200704/t20070403_505892.html)
2. 中華民國行政院新聞局網頁(有關數位電視簡介)(http://nfo.go.gov.tw/asp?xltem=25206&ctNode=29478&mp=23)
3. 報網路消息 網友吐槽記者
4. (http://mag.udn.com/mag/campus/storypage.jsp?f_ART_ID=11893)
5. 九把刀控蘋果盜賣小說事件(http://www.libertytimes.com.tw/2011/new/jan/8/today-life2.htm)
6. 莫拉克風災重創南台灣,政府救災速度比網友慢(http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/aug/10/today-fo2.htm)
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2016-06-29公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2016-06-29起公開。


  • 若您有任何疑問,請與我們聯絡!
    圖書館: 請來電 (02)2621-5656 轉 2281 或 來信