淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
進階搜尋


下載電子全文限經由淡江IP使用) 
系統識別號 U0002-2706200615322600
中文論文名稱 日本企業的策略地圖-以夏普事例研究為中心-
英文論文名稱 The Strategy Maps of Japanese Companies:A Case Study of Sharp
第三語言論文名稱 日本企業の戦略マップ-シャープの事例研究を中心に-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 游佳雯
研究生英文姓名 Chia-Wen Yu
學號 693050113
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2006-06-15
論文頁數 121頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-任燿廷
委員-劉慶瑞
委員-蔡錫勲
中文關鍵字 管理  策略地圖  TFT-LCD  夏普 
英文關鍵字 Management  Strategy Maps  Liquid Crystal Display  Sharp 
第三語言關鍵字 マネジメント  戦略マップ  液晶ディスプレイ  シャープ 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 在嚴峻的經營環境中,企業正重新檢視原有的經營模式,尋求新的經營方法。如同Porter所論,日本企業最大的問題就是缺乏策略。一直以來,日本企業將焦點放在提升經營效率的成本管理和品質管理上,建立這種經營系統。但是,對歷經泡沫經濟的21世紀日本的多數企業來說,在企業內部進行徹底的經營管理之外,策略導向的經營方式是必須的。為了實行更有效率的經營管理,必須早期發現企業潛在的問題點。
現在,平衡計分卡與策略地圖,成為導致企業成功的管理方法而受到矚目。它不僅實施日本企業目前最缺乏的策略管理,也是有助於經營品質提升或報酬連動的績效評估的管理系統。
此外,目前領導數位家電產業仍以擁有高度競爭優勢的日本廠商為主,其中日本夏普公司在此不景氣的時期,卻能屢創佳績,超越預期營收目標。然而,近年來在日本、台灣、韓國的液晶面板業界,價格競爭激烈,難以增加各企業的營收,且整個業界的利潤降低。在此劇烈的競爭環境中,企業要能成功,其企業的經營策略便成為重要的關鍵。
因此,本論文採用策略地圖的理論,以日本夏普公司為個案研究的對象,探討企業經營與策略的關係。第一章提示本論文的主題和研究問題。第二章提出本論文所使用的各理論的定義,並進行先行研究的探討。第三章將討論日本、台灣、韓國液晶企業的動向。第四章是夏普的個案研究。完成夏普的策略地圖,分析其策略並探討現階段夏普的危機和今後的挑戦。最後,在第五章結論中,透過個案研究,以夏普的策略地圖相關的研究論文做總結。
英文摘要 To face up to the keen competition, enterprises are inspecting their original management systems and looking for new management strategy. As Porter said, the major problem of Japan enterprises is the lack of strategy. For a long time, Japan enterprises put the emphasis on cost management and quality management. It’s a system of improving management efficiency. However, it’s far from enough to most Japan enterprises, which had suffered from the economic bubble in 90’s. In order to manage in a more effective way and find the possible problem at the early stage, it’s necessary to adjust the management system into strategic-oriented.
Therefore, the using of Balanced Scoreboard and Strategy Maps are being considered as ways to successful management. They are systems not only the solution of the lack of strategy management in Japan enterprises, but also helpful to promote management skills and improve the performance accessment.
Nowadays, it’s Japan enterprises with high competitive advantage to lead consumer electronics industry. Among them, Sharp Corporation does a phenomenal job. It gets through the economic recession and the price competition from enterprises in Japan, Taiwan, and Korea, which lowers the profit of all this industry, and performs far beyond than anticipating. To survive from this tough business environment, the management strategy that Sharp takes is critical.
Thus, this thesis applies the theory of Strategy Maps in the case of Sharp Corporation to discuss the close connection between management and strategy. Chapter One presents this thesis problem statement. Chapter Two mentions the definition of each concept used with this thesis, and reviews the early research that relates to the strategy. Chapter Three shows the especially powerful manufacturers in the liquid crystal industry and explains the industry trend. Chapter Four is a case study of Sharp. The strategy map of Sharp is made. And the strategy technique of Sharp is analyzed. And discuss its crisis of Sharp at the present stage and the challenge in the future. In Chapter Five, summarizes the strategy map of Sharp.
第三語言摘要 厳しい経営環境の中、企業はこれまでのマネジメント・システムを見直し、新たな経営手法を模索している。Porterが指摘したように、日本企業にとって最大の問題は戦略の欠如である。従来、日本企業は原価管理と品質管理による経営の効率化に焦点を向けて、経営システムを構築してきた。
しかし、バブル崩壊を経た21世紀の日本の多くの企業にとって、徹底的な経営化に加えて、ビジョンや戦略にもとづく経営が求められている。より効率的な企業経営を行うためには、潜在的な問題点を早期に発見しなければならない。
今、企業経営を成功に導くマネジメント手法として、注目を浴びているのがバランスト・スコアカードと戦略マップである。それは日本企業がこれまで最も足りなかった戦略にもとづく経営を実施させるだけではなく、経営品質向上や報酬連動型の業績評価などにも役立つ戦略的マネジメント・システムである。
また、デジタル家電産業をリードするのが、液晶などで高い競争優位性を持つ日本のメーカーたちである。しかし、近年日台韓における液晶ディスプレイ業界の価格競争は激化し、各企業は利益を上げにくくなり、業界全体の利益率・水準は低下した。一方で、商品の差別化が難しく、同業他社との競争で優位に立つために販売価格を引き下げたという理由も十分に考えられる。このような競争環境で企業が成功を収めるためには、企業の経営戦略が重要な鍵となっている。
そのため、本論文は戦略マップという理論を用い、シャープを事例研究として、シャープの企業経営と企業戦略との関係を研究しようとしている。第一章は本論文の課題と問題の所在を提示している。第二章は本論文で使われる各概念の定義を示すとともに、戦略論理に関連する先行研究をレビューする。第三章では液晶業界で特に有力なメーカーに絞って業界動向を解説する。第四章はシャープの事例研究である。シャープの戦略マップを作成したうえで、シャープの戦略手法を分析する。そして、現段階におけるシャープの危機と今後の挑戦を検討する。第五章では、以上の事例研究により、シャープの戦略マップに関する研究論文をまとめる。
論文目次 目次

第一章 序論 1
第一節 研究動機と目的 1
一 研究動機 1
二 研究目的 3
第二節 研究範囲と研究方法 4
第三節 研究内容と構成 4

第二章 先行研究 6
第一節 日本企業経営の問題点 6
第二節 経営戦略に関する先行研究 10
一 経営戦略の定義 10
二 経営戦略の階層構造 13
第三節 戦略論理に関する先行研究 13
一 ポーターの競争戦略論 13
二 ミンツバーグ(Mintzberg, H.)の10スクール 16
三 青島・加藤の競争戦略論 26
四 バランスト・スコアカードと戦略マップ 28
五 ブルー・オーシャン戦略 28
第四節 バランスト・スコアカードと戦略マップの基礎理論 33
一 バランスト・スコアカードと戦略マップの沿革 33
二 バランスト・スコアカードの基本概念 38
三 戦略マップ-バランスト・スコアカードの戦略実行フレームワーク 41

第三章 日台韓における各液晶企業の現状分析 46
第一節 液晶産業の全体像 46
第二節 日本液晶企業の現況 50
一 シャープ 52
二 三洋エプソンイメージングデバイス(SEID) 54
三 東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD) 55
四 日立製作所 55
五 ソニー 57
六 カシオ計算機 58
七 三洋電機 58
八 松下電器産業 59
九 東芝 60
十 NEC 61
十一 旭硝子 61
第三節 台湾液晶企業の現況 62
一 友達光電(AUO) 65
二 奇美電子(CMO) 67
三 中華映管(CPT) 68
四 瀚宇彩晶(HannStar) 68
五 広輝電子(QDI) 69
第四節 韓国液晶企業の現況 69
一 サムスン電子 72
二 LGフィリップスLCD(LPL) 73
三 S-LCD 74
第五節 日本液晶企業の展望と今後の課題 75

第四章 シャープの戦略マップ 77
第一節 シャープの会社概要 77
一 シャープの経営理念とリーダーシップの継承 79
二 企業組織 83
三 シャープの経営状況 84
第二節 戦略マップ 97
一 中期な経営戦略 97
二 戦略マップ 99
第三節 現段階におけるシャープの危機と今後の挑戦 107
一 価格競争に巻き込まれた液晶テレビ市場 107
二 特許紛争の防止 107
三 中小型液晶市場の激化 108
四 投資と収益性構造の再認識 109
五 ブランド戦略の運用 109

第五章 結論 110
第一節 研究成果 110
一 ミッション、ビジョン、戦略に基づく経営の必要性 110
二 経営戦略の策定と実行への役立ち 111
三 戦略全体像の明確化 112
四 経営品質向上への期待 113
五 無形の資産により企業価値の創造 113
第二節 戦略マップの展望 114

参考文献 116

図目録

図 2 1:産業分析のための「5つの競争要因」フレームワーク 14
図 2 2:ポーターの基本戦略 15
図 2 3:ポーターの価値連鎖の基本形 15
図 2 4:デザイン・スクールの基本モデル(SWOT 分析) 17
図 2 5:知識スパイラル 22
図 2 6:戦略論の4つのアプローチ 27
図 2 7:アメリカのワイン業界の戦略キャンバス(1990年代末ごろ) 30
図 2 8:4つのアクション 31
図 2 9:アクション・マトリクス:ミルク・ドゥ・ソレイユの事例 32
図 2 10:日本企業は何に期待してBSCを導入したのか 37
図 2 11:バランスト・スコアカードの基本コンセプト 40
図 2 12:戦略マップは組織がいかに価値を創造するかを表す 42
図 3 1:世界液晶テレビ出荷台数推移 48
図 3 2:液晶テレビの世界販売台数シェア(2005年10月~12月) 53
図 3 3:主要部材の自給率の推移 64
図 3 4:2005年 大型TFT- LCD市場 メーカー別出荷状況(面積ベース) 71
図 3 5:世界大型TFT- LCDパネルの出荷数に占める地域別シェア 76
図 4 1:シャープの経営理念 80
図 4 2:シャープの経営信条 81
図 4 3:シャープの営業利益(率)の推移 85
図 4 4:液晶テレビの世界出荷シェア比較 88
図 4 5:太陽電池の世界シェア比較 92
図 4 6:2004年度シャープの海外売上構成(地域別) 94
図 4 7:2004年度シャープの海外売上構成(部門別) 94
図 4 8:7年間でシャープの企業イメージの変化 95
図 4 9:シャープの戦略マップ 106

表目録

表 2 1:ポーター賞の審査基準 7
表 2 2:第1回~第5回のポーター賞受賞企業とその収益率優位性 8
表 2 3:戦略の定義 12
表 2 4:戦略に関する10 学派 16
表 2 5:戦略の比較(レッド・オーシャンvs. ブルー・オーシャン) 29
表 2 6:バランスト・スコアカードの歴史 35
表 2 7:日米におけるバランスト・スコアカードの導入状況に関する調査 36
表 3 1:液晶産業の変遷 47
表 3 2:世界の第7世代以降液晶生産工場計画 49
表 3 3:液晶ディスプレイ事業再編の動き 51
表 3 4:台湾企業と日本企業の技術提携関係 63
表 3 5:2005年台湾における次世代TFT-LCDパネル設備投資現状 65
表 3 6:韓国メーカーの大型液晶パネル生産工場 70
表 4 1:シャープの会社概要 78
表 4 2:シャープの商品開発史 79
表 4 3:電機大手9社の2005年3月期の連結決算業績 86
表 4 4:シャープ主要な液晶工場の特徴 87
表 四 5: Q4'04 - Q1'05 中小型パネル メーカー別出荷額シェア 89
表 4 6:シャープの海外事業 93
表 4 7:シャープの個別評価順位 96
表 4 8:シャープのビジョン 97
參考文獻 参考文献

一、日本語の部(五十音順)
<書籍>
青島矢一・加藤俊彦 (2003) 『競争戦略論』初版、東京:東洋経済新報社。
アルフレッド・D・チャンドラー・ジュニア著、三菱経済研究所訳(1967)『経営戦略と組織』東京:
実業之日本社。
イゴール・H・アンゾフ著、広田寿亮訳(1969)『企業戦略論』東京:産能大出版部。
泉谷渉・半導体導体産業新聞編集部(2005)『これがディスプレイの全貌だ!』初版、東京:かんき
出版。
石井淳蔵・奥村昭博・加護野忠男・野中郁次郎(1996)『経営戦略論』新版、東京:有斐閣。
伊丹敬之(2004)『経営戦略の論理』第3版、東京:日本経済新聞社。
伊丹敬之・一橋MBA戦略ワークショップ(2002)『企業戦略白書Ⅰ 日本企業の戦略分析:2001』
初版、東京:東洋経済新報社。
伊丹敬之・一橋MBA戦略ワークショップ(2004)『企業戦略白書Ⅲ 日本企業の戦略分析:2003』
初版、東京:東洋経済新報社。
伊丹敬之・一橋MBA戦略ワークショップ(2005)『企業戦略白書Ⅳ 日本企業の戦略分析:2004』
初版、東京:東洋経済新報社。
伊丹敬之・加護野忠男・宮本又郎・米倉誠一郎(1998)『ケースブック 日本企業の経営行動3 イ
ノベーションと技術蓄積』初版、東京:有斐閣。
伊丹敬之・加護野忠男(2004)『ゼミナール経営学入門』初版、東京:日本経済新聞社。
井上正・手塚公登(1999)『企業組織の経営学』初版、東京:早稲田大学出版部。
伊吹英子(2005)『CSR経営戦略』初版、東京:東洋経済新報社。
岩井善弘(2004)『液晶産業最前線』初版、東京:工業調査会。
遠藤功(2005)『企業経営入門』初版、東京:日本経済新聞社。
大柳正子 (2002) 『競争戦略論講義』初版、東京:東洋経済新報社。
長田貴仁(2004)『シャープの謎 勝ち続ける日本力』初版、東京:株式会社プレジデント社。
ゲイリー・ハメル&C・K・プラハラード著、一條和生訳(1995)『コア・コンピタンス経営―未来
への競争戦略 』初版、東京:日本経済新聞社。
北原洋明(2004)『新液晶産業論―大型化から多様化への転換』初版、東京:工業調査会。
ケネス・R.・アンドルーズ著、中村 元一ほか訳(1991)『経営幹部の全社戦略―全社最適像の構築・
実現を求めて』東京:産能大学出版部。
蔡錫勲(2003)『日本企業の経営戦略―どうなる、日本企業!日の出か、日沒か?』初版、台北:致良
出版社。
櫻井通晴 (2003) 『バランス・スコアカードー理論とケース・スタディー』第4版、東京:同文舘
出版。
澤根哲郎 (2005) 『戦略マップ―バランス・スコアカード実践活用法』初版、東京:PHP研究所。
ジェームス・ C・アベグレン著、山岡洋一訳(2004)『新・日本の経営』東京:日本経済新聞社。
舘澤貢次 (2003) 『シャープのオンリーワン経営』初版、東京:オーエス出版株式会社。
東洋経済新報社編(1999) 『全図解 日本のシェアと業界地図』初版、東京:東洋経済新報社。
チャールズ・W・ホファー&ダン・シェンデル著、奥村昭博ほか訳(1981)『戦略策定』東京:千
倉書房。
日経産業新聞(2005)『市場占有率2006年版』一版一刷、東京、日本経済新聞社。
日経情報ストラテジー (2005) 『バランス・スコアカード徹底活用』初版、東京:日経BP社。
日経マイクロデバイス編(2005)『フラットパネル・ディスプレイ 2005 分析編』東京:日経BP社。
西尾英剛編 (2005) 『アジア半導体/液晶ハンドブック2004』初版、東京:産業タイムズ社。
沼上幹(2000)『液晶ディスプレイの技術革新史』初版、東京:白桃書房。
野中郁次郎・竹内弘高(1996)『知識創造企業』初版、東京:東洋経済新聞社。
早川徳次(1970)『私の考え方』初版、大阪:浪速社。
マイケル・E・ポーター著、土岐坤ほか訳(1985)『競争優位の戦略 いかに高業績を持続させか』
初版、東京:ダイヤモンド社。
マイケル・E・ポーター著、土岐坤ほか訳(1995)『競争の戦略』新訂版、東京:ダイヤモンド社。
マイケル・E・ポーター&竹内弘高(2000)『日本の競争戦略』初版、東京:ダイヤモンド社。
森沢徹・宮田久也・黒崎浩(2005)『バランス・スコアカードの経営』初版、東京:日本経済新聞社。
ピーター・M.・センゲ著、守部信之訳(1995)『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』
初版、東京:徳間書店。
ヘンリー・ミンツバーグ&ブルース・アルストランド&ジョセフ・ランペル著、齋藤嘉則監訳(1999)
『戦略サファリ』初版、東京:東洋経済新報社。
柳原一夫・大久保隆弘(2004)『シャープの「ストック型」経営 最強のモノづくりを支えるマネ
ジメント』初版、東京:ダイヤモンド社。
山田英夫(2004)『デファクト・スタンダードの競争戦略』初版、東京:白桃書房。
ロバート・S・キャプラン&デビッド・ P・ノートン著、櫻井通晴監訳(2004)『キャプランとノー
トンの戦略バランスト・スコアカード』第5刷、東京:東洋経済新報社。
ロバート・S・キャプラン&デビッド・ P・ノートン著、櫻井通晴監訳(2005)『戦略マップ―バラ
ンスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク』第1刷、東京:株式会社ランダムハ
ウス講談社。
W・チャン・キム&レネ・モボルニュ著、有賀裕子訳(2005)『ブルー・オーシャン戦略―競争の
ない世界を創造する』第5刷、東京:株式会社ランダムハウス講談社。

<学術誌・週刊誌>
秋元大介(2006)「産業レポート」『週刊ダイヤモンド』第94巻8号、pp.58-61
大薗恵美(2002)「ポーター賞」『一橋ビジネスレビュー』第49巻第4号、pp.192-197
大薗恵美(2003)「ポーター賞」『一橋ビジネスレビュー』第50巻第4号、pp.166-171
大薗恵美(2004)「ポーター賞」『一橋ビジネスレビュー』第51巻第4号、pp.154-159
大薗恵美(2005)「ポーター賞」『一橋ビジネスレビュー』第52巻第4号、pp.166-171
大薗恵美(2006)「ポーター賞」『一橋ビジネスレビュー』第53巻第4号、pp.124-133
千野信浩(2000)「特集 1999年度版 企業イメージ調査140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第88巻5号、pp.99-111
千野信浩(2000)「特集 2000年度版 企業イメージ調査140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第88巻47号、pp.143-160
千野信浩(2001)「特集 2001年度版 企業イメージ調査140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第89巻47号、pp.84-101
千野信浩(2003)「特集 2002年度版 企業イメージ調査140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第91巻4号、pp.98-113
千野信浩(2003)「特集 2003年度版 企業好感度140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第91巻46号、pp.31-47
千野信浩(2004)「特集 2004年度版 企業好感度140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第92巻49号、pp.131-143
千野信浩(2005)「特集 2005年度版 企業イメージ調査140社ランキング」『週刊ダイヤモンド』第93巻49号、pp.131-133
マイケル・E・ポーター(1997)「戦略の本質」『DIAMOND ハーバード・ビジネス』1997年3月号、
pp.6-31
マイケル・E・ポーター(2001)「特別講演Can Japan Compete?」『一橋ビジネスレビュー』第48巻第4号、pp.112-121

<インターネット資料>
「CNET」http:// www.japan.cnet.com/
「IT用語辞典e-words」http://e-words.jp
「LG.フィリップス」http://www.lgphilips-lcd.com/p
「METI/経済産業省」http://www.neti.go.jp/
「NEC」http://www.nec.co.jp/
「NIKKEI NET」http://www.nikkei.co.jp/
「NRI野村総合研究所」http://www.nri.co.jp/
「Tech-On」http://techon.nikkeibp.co.jp/
「朝日新聞」http://www.asahi.com/
「アジアIT産業情報ポータルサイド」http://www.arco.com.tw/
「カシオ計算機」http://www.casio.co.jp/
「産経新聞」http://www.sankei.co.jp/
「三洋電機」http://www.sanyo.co.jp/
「三洋エプソンイメージングデバイス株式会社」http://www.sanyo-epson.com/
「シャープ株式会社」http://www.sharp.co.jp/
「旭硝子株式会社」http://www.agc.co.jp/
「ソニー」http://www.sony.co.jp/
「中央日報」http://japanese.joins.com/
「朝鮮日報」http://japanese.chosun.com/
「ディスプレイサーチ」http://www.displaysearch-japan.com/
「東芝松下ディスプレイテクノロジー」http://www.tmdisplay.com/tm_dsp/jp/index.html
「東芝」http://www.toshiba.co.jp/
「日本サムスンウェブサイト」http://www.samsung.com/jp/
「半導体産業新聞」http://www.semicon-news.co.jp/
「日立」http://www.hitachi.co.jp/
「富士通」 http:// www.fujitsu.com/
「松下電器産業」http://panasonic.co.jp/
「三菱電機」http://www.mitsubishielectric.co.jp/
「友達光電」http://www.auo.com/
「中華映管」http://www.cptt.com.tw/
「平面顕示器産業資訊網」http://www.display.org.tw/
「台湾光電工業促進会」http://pida.ippc.com.tw/cintro.asp
「台経院産経データ」http://tie.tier.org.tw/tie/index.jsp?data_base_id=DB001&per=
「広輝電子」http://www.qdi.com.tw/
「奇美電子」http://www.chimei.com.tw/
「瀚宇彩晶」http://www.hannstar.com/

二、英語の部
<書籍>
Kaplan, Robert S. and Norton, David P.(2004)Strategy Maps: Converting Intangible Assets into Tangible
Outcomes, Boston, Massachusetts:Harvard Business School Press.
Kaplan, Robert S. and Norton, David P.(2006)Alignment: Using the Balanced Scorecard to Create Corporate Synergies, Boston, Massachusetts:Harvard Business School Press.
Pfeffer, J. and Salancik, G. R.(1978)The External Control of Organizations:A Resource Dependence
Perspective,New York, Massachusetts:Harper & Row. p.94, p.106
Robbins, Stephen P. and Decenzo, David A.(2003)Fundamentals of Management:Essential Concepts and
Applications, New Jersey, Massachusetts:Pearson Prentice Hall.

<学術誌・週刊誌>
Barney, J. B. (1991)“Firm Resources and Sustained Competitive Advantage,” Journal of Management, Vol.17, No.1, pp.99-120
Prahalad, C.K., and Hamel, G. (May-June 1990)“The Core Competence of the Corporation,” Harvard Business Review, pp.79-91
Mintzberg, H. (June 1987)“The Strategy Concept 1:Five Ps for Strategy,” California Management Review, pp.11-24

三、中国語の部
<書籍>
司徒達賢(1995)《策略管理新論》,初版,台北:智勝文化。
李易璁(2003)<台日TFT-LCD國際策略合作>,高雄第一科技大學應用日語所碩士論文。
邱垂洲(2003)<台灣TFT-LCD產業發展及競爭力分析>,中央大學管理學院高階主管企管碩士論
文。
陳傳宗(2005)<日台韓三國產業競爭優勢之比較研究─以液晶顯示面板(TFT-LCD)產業為例─>,
淡江大學日本研究所碩士論文。
麥可波特(Porter, M. E.)著 周旭華譯(2003)《競爭策略:產業環境及競爭者分析》,初版,台北:
天下遠見。
鄧成連(2001)《設計策略:產品設計之管理工具與競爭利器》,初版,台北:亞太圖書。
羅伯・柯晉朗&大衛・諾頓(Kaplan, Robert S.& Norton, David P.)著 朱道凱譯(1999)《平衡計分卡:
資訊時代的策略管理工具》,初版,台北:臉譜文化。
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2006-06-28公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2006-06-28起公開。


  • 若您有任何疑問,請與我們聯絡!
    圖書館: 請來電 (02)2621-5656 轉 2281 或 來信