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系統識別號 U0002-2506200814031700
中文論文名稱 生殖活動中有關自我決定權之研究
英文論文名稱 Research of the Self-deciding Rights about Reproduction
第三語言論文名稱 リプロダクションに関する自己決定権の研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 96
學期 2
出版年 97
研究生中文姓名 連俊男
研究生英文姓名 Chun-nan Lien
學號 694050153
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2008-06-20
論文頁數 134頁
口試委員 指導教授-許慶雄
委員-蕭淑芬
委員-胡慶山
委員-許慶雄
中文關鍵字 生殖活動  自我決定權  避孕  墮胎  人工生殖技術  配偶之同意 
英文關鍵字 reproduction  the self-deciding rights  contraception  abortion  ectogenesis  mate' approval 
第三語言關鍵字 リプロダクション  自己決定権  避妊  堕胎  生殖補助医療  配偶の同意 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 自我決定權為個人就一定的私事,有不受公權力的干涉,自我決定的權利。自我決定權的問題領域很廣,性質也都是涉及很多方面。可以確定的是,學說上都認為,生殖活動(reproduction)是自我決定權保障的範圍。
自然的生殖活動中,對於不願意擁有子女之自我決定權的主張,是以避孕與墮胎等行為來表現。在過去歷史上避孕與墮胎之行為是受到政府強力的控制或禁止,但是經由科技的進步、女權主義的發起等原因,使得原本限制的法令都開始受到質疑,進而轉變,朝向愈來愈開放的方向前進。基於男女平等的原則,女性擁有能夠自由地負責的決定生產小孩的數目及出產的間隔之權利,以及對於行使該權利時所需資訊、教育、手段之享有的權利,於是生不生產的選擇就屬於女性的權利。女性墮胎的選擇權利與政府的保障潛在生命之利益會有程度不同的衝突,而該衝突要如何調整即是現今墮胎權的問題,而不再只是開放與禁止墮胎的選擇問題。
人工生殖技術發展之後,不孕者出現新的生育子女之機會與方式,但是由於人工生殖技術的種類很多,其所帶來的相關問題也因此非常複雜。藉由人工生殖技術生育子女之後所面臨的問題是不只影響不孕者自身,其所出生子女之權益,配偶的權利,甚至是代理孕母之權益等,都不是單憑不孕者之自我決定權所可以來因應處理的,因此當各人之權利相衝突時該如何調整是必須討論之處。再加上,人工生殖技術發展產生各個國家法律制定當初所未料想到的問題,因此隨著人工生殖技術發展,各國為因應可能發生的不同問題,開始著手制定法規制來避免此技術帶來不良之影響。
生殖活動中有關自我決定權之問題,無論是墮胎或是使用人工生殖技術生育子女,皆是對個人而言很重要之決定。特別是因為生殖活動的相關技術增加,而使此問題又多出一些討論的空間,在這樣的發展之下,生殖活動中有關自我決定權可以行使的範圍就是一個需要討論的問題。
英文摘要 The self-deciding right is that people who decide some individual certain private affairs without the interference from the governing authority. The self-deciding right involves many kinds of private affairs, and it is definitely that reproduction is one of the matter of the rights.
People express their assertions that they do not want to have a baby with the way that is contraception or abortion. In the past contraception and abortion were illegal in some states ,but because the advance of the science and technology and feminism is beginning, some laws about contraception and abortion have to be change. According to the sexual equality,woman can choice that how many children she wants to have and when she can make it with her responsibility,and she can get the information、education、and method which are necessary,so people choice to have a baby or not is a right of women. There are conflicts between the right that women decide to abortion and the baby’ life that government will safeguard.How to makes these conflicts to be reconcilable is the problem that now we have to do.
Ectogenesis is the other way that people can own a child, especially for people who are vibriosis. People use ectogenesis will make some problem that is not only about himself ,but also about the child that will be borned in the future, and who’s husband or wife, even about another one yon never see. So when some conflicts happen between these people’s, How to makes these conflicts to be reconcilable is a important mission. Every country is begging to draw the law for ectogenesis to avoide it be used by wrong way.
第三語言摘要 自己決定権とは個人が一定の重要な私的事柄について、公権力から干渉されることなく、自ら決定することができる権利である。自己決定権の具体的な中身は、従来、多岐にわたるものが指摘されている。リプロダクションにかかわる事柄がその内容の一つである。
  自然的なリプロダクションにかかわる事柄の中に、子を産まない自由については、避妊と堕胎が問題となる。歴史的には、避妊と堕胎の行為は国家から処罰されることがあるけれども、医療技術の進歩やフェミニズムの活躍などのため、避妊と堕胎を犯罪にして処罰することへの疑問が大きくなりはじめたことである。その後、各国の法制は緩和になっていく。男女平等に基づき女性が子どもの数及び出産の間隔を自由にかつ責任を持って決定する権利ならびにその権利を行使するための情報、教育、手段を享有する権利を持つ。そのため、産むか産まないかを決定するのは女性の権利である。女性の自己決定権と胎児の生命を保護することが衝突することは多いであり、その衝突をどのように調和するかということが大切である。
  生殖医療技術の発達によって、人のリプロダクションにかかわる事柄の中に新しい事柄が増えている。不妊者にとって、生殖医療技術の発達のため、子どもを持つことができるようになったのである。しかし、生殖補助医療技術を利用に際して、自分のことだけではなく、生まれてくる子の福祉や、配偶の同意や、そして代理懐胎の場合に代理母の権利などのことも考えべきである。生殖医療技術の発達は、これまで想像もしなかったような多くの問題を提起しており、生殖医療技術を適正に実施するために必要な規制等の制度の整備が急務になっていて、それについての社会的合意の形成が必要となってきた。
  リプロダクションに関する自己決定権がどこまで主張されるかのは問題がある。特に生殖医療が人の誕生に人為的操作を行うものであり、どのような行為が許されどのような行為許されないかを明らかにすることは、法的に改めて検討されなければならない。
論文目次 第一章 緒論 1
第一節 研究動機與目的 1
第二節 研究範圍與方法 3
第三節 論文的構成 4

第二章 自我決定權理論與生殖活動之關係 8
第一節 自我決定權的意義與範圍 9
第二節 自我決定權的根據與發展 14
第三節 自我決定權的制約 16
第四節 自我決定權與生殖活動的關係 17

第三章 自然生殖活動中自我決定權之問題探討 20
第一節 避孕自由與墮胎合法化的發展 21
第二節 墮胎問題的爭論點與日本法規制的現狀 29
第三節 結紮手術的施行自我決定與配偶的同意要件 39

第四章 人工生殖活動中自我決定權之問題探討 46
第一節 人工生殖的背景與發展 46
第二節 人工生殖的種類與親子關係的認定 52
第三節 使用者之自我決定權與其配偶的同意要件 59
第四節 不孕夫妻以外者之人工生殖技術使用自由 66
第五節 日本人工生殖事例之探討 72

第五章 日本與台灣生殖活動相關法規與生殖活動中自我決定權之限制 79
第一節 台灣使用人工生殖現狀與人工生殖法 79
第二節 台灣人工生殖法與日本人工生殖技術規制之比較 86
第三節 日本人工生殖之規範現狀與立法動向對生殖自我決定權的限制 94
第四節 台灣優生保健法與日本母體保護法對墮胎及結紮的自我決定之限制 99
第六章 結論 104

參考文獻 111

附錄 116
附錄一:人工生殖法(台灣) 116
附錄二:優生保健法(台灣) 125
附錄三:母體保護法(日本) 128
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(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/04/s0428-5.html)
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(http://www.nownews.com/2005/12/22/91-1884825.htm)
•台灣生殖醫學會
(http://www.tsrm.org.tw/index.asp)
論文使用權限
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