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系統識別號 U0002-2506200617365100
中文論文名稱 1990年代「委外」對日本人力資源管理策略之影響
英文論文名稱 The Study of Japanese Enterprises’Outsourcing Strategy in the 1990s:Its Impact on Human Resource Management
第三語言論文名稱 1990年代における日本企業の「アウトソーシング」戦略と人力資源管理
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 徐晧妍
研究生英文姓名 Hao-Yen Shu
學號 793050187
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2006-06-15
論文頁數 93頁
口試委員 指導教授-任燿廷
委員-任燿廷
委員-蔡錫勳
委員-劉慶瑞
中文關鍵字 委外  競爭優勢  核心競爭力  終身雇用制  人力資源管理 
英文關鍵字 outsourcing  core competence  competitive advantage  lifetime employment  Human Resource Management 
第三語言關鍵字 アウトソーシング  競争優位  コアコンピタンス  終身雇用制  人力資源管理 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要   在全球化與IT化的影響之下,資本、資訊、技術、人才、財貨與勞務的自由流動之間,國與國之間已無實質的疆界,全球儼然成為一個大市場,企業面對來自世界各地的競爭者,除了不斷的創新技術,在短時間內獲取資源,即時生產等外在不確定因素的影響下,企業改革的速度備受考驗。隨著外在經濟環境改變,曾被譽為日本型經營的三種神器之一的「終身雇用制」,正在發生著根本的轉變。為了配合企業經營策略的改變,人力資源管理的策略也在開始轉變,即從過去長期儲備型轉向短期流動型的管理策略。委外(Outsourcing)就是在這種外在經濟環境變化的背景下,而逐漸興起並備受矚目。

  本論文主要是引用花田光世的委外理論,探討日本企業委外策略對人力資源管理的影響,並分別整理有關日本企業及全球委外的發展及現況。

  本論文由六個章節所形成。第一章為緒論。探討研究動機、問題與目的、方法、流程及論文架構。第二章則為文獻探討。以國內外的委外、競爭策略及核心競爭力等方面的定義加以統整。第三章則探討日本人力資源管理的變化。第四章則探討1990年代日本企業委外經營策略的發展與全球委外的發展趨勢。第五章以委外實例探究委外對日本企業人力資源管理的影響。第六章則為結論與建議。

  本論文之研究發現日本人力資源管理策略因委外增加而隨之轉變,即從過去僵化的管理策略轉向靈活性的管理策略。日本現階段已有六成左右的企業開始活用委外,而委外服務的種類也愈多樣化。另外,在經濟復甦後,企業經歷景氣衰退的痛苦,已學會如何精簡瘦身的企業們,當景氣恢復帶動市場成長後,相信日本企業並不會如同以往般任意增加僱用,多數工作仍會以委外方式進行。
英文摘要 Under the influence of globalization, the development of information and communication technologies and the circulation of capital, information, technology, human resource, capital goods and labor services, there is no essential boundary between nations; the whole world seems to become a big market. Enterprises can only survive under the surge of this severe world competition from innovating technique continuously, gaining resources in the short-time, and responding market speedily, the speed of enterprises’innovation is crucial in this transformation. Within the changing external environments, “lifetime employment” system, which has been characterized as one of the “Japanese Management”, is facing a radical challenge to accommodate the speedy change of enterprise management strategy. Human resource management strategy has been changed accordingly, from long-term reserved to short-term ambulant strategy. Outsourcing is blooming and getting high-profile in this changing.
Excerpting from HANADA MITSUYO’s outsourcing theory, this study probes how the Japanese changing outsourcing strategies influence enterprises’ human resource management within 1990s. The development and current situation of the outsourcing strategies of Japanese and global enterprises have also been investigated.
This study finds that the human resource management strategies of Japanese enterprises has changed due to increasing outsourcing and has become flexible from the past decade. Now, almost 60% of Japanese enterprises start to outsource, and the outsourcing services become diversely. These changes of Japanese enterprises’ human resource management strategies will not just a temporal response to the economic decay, it is believed that lessons from restructuring will make Japanese enterprises keeping on this strategy roadmap and most of the jobs will still be outsourced after the economic recovery.
第三語言摘要  グローバル化・ICT化の影響の下、資本、情報、技術、人材、貨物及び労務の自由流通は、実質的に国家間の境界を取り除き、世界は一つの市場になり続けている。企業は世界各地からの競争相手と向かい合い、独自の技術を創造したうえ、短時間で資源を獲得し、即時生産など外部による不確定要素の影響で、企業革新の速度は修練された。外圧による経済環境の変化で、日本型経営の三種の神器の一つと例えられた「終身雇用制」は変わりつつある。企業経営戦略の変化に伴い、人力資源管理の戦略も変化を示し、過去の長期蓄積型から短期流通型への管理戦略に転向している。かかる経営戦略の変化の下、1990年代日本企業の人力資源管理におけるアウトソーシング(Outsourcing)戦略の応用は注目されている。
 本論文の目的は主として花田光世のアウトソーシング理論を引用し、日本企業の人力資源管理にアウトソーシング戦略がもたらした影響、そして日本企業及び全世界のアウトソーシングの発展と現状を研究する。
 本論文は六つの章節から構成されている。第一章序論では、研究動機、問題や目的、研究方法及び論文構成と内容について述べる。第二章先行研究では、国内外のアウトソーシング、競争戦略及びコアコンピタンスなどの定義を整理する。第三章では、日本における人力資源管理の変化を述べる。第四章では、全世界アウトソーシングの発展と1990年代日本企業アウトソーシング経営戦略の発展を検視する。第五章では、アウトソーシングの実例研究でアウトソーシングが日本企業に人力資源管理をもたらした影響に関して検討する。第六章では、結論と今後の研究課題についてまとめる。
 本論文の研究では、日本の人力資源管理戦略はアウトソーシングの応用に伴い、変化し続けていることを発見した。所謂、過去の硬直的な管理戦略から柔軟な管理戦略に変わっていく。日本では現在60%程度の企業がアウトソーシングを活用し、アウトソーシングの種類も多様化されている。景気低迷下での辛抱を経験したことを鑑みて、日本企業は経済が回復しても、昔のように勝手に雇用を増加するという方向には逆戻らず、大多数の仕事がアウトソーシングによって賄われる戦略をとり続けると考えられる。
論文目次 第一章 緒論..........................................1
  第一節 研究動機..................................1
  第二節 研究問題與目的............................4
  第三節 研究流程與論文架構........................5

第二章 文獻探討......................................9
  第一節 委外......................................9
  第二節 競爭策略.................................15
  第三節 核心競爭力...............................24

第三章 日本企業的人力資源管理.......................28
第一節 1990年代前的人力資源管理.................28
第二節 「終身雇用制」的功與過...................31
第三節 日本企業人力資源管理現狀與轉變...........34

第四章 1990年代日本企業委外的發展...................38
第一節 委外發展之萌芽期及發展期.................38
第二節 委外發展之轉換期及現狀...................42
第三節 委外全球發展趨勢.........................52

第五章 委外在日本發展的類型.........................60
第一節 委外活用實例(一)人才銀行型.............61
第二節 委外活用實例(二)機能型.................66
第三節 委外活用實例(三)代辦型.................70
第四節 日本企業委外策略與「最佳僱用組合」提案...76

第六章 結論與建議...................................80
第一節 結論.....................................80
第二節 建議.....................................83

參考文獻............................................85
中文參考文獻........................................85
日文參考文獻........................................88
英文參考文獻........................................91
日文網站參考文獻....................................93
圖 次
圖1-1 日本國內業務型委外市場之推測 3
圖2-1 委外類型(花田模型) 13
圖2-2 傳統的「轉包」及「發包」之差異 15
圖2-3 波特之三種一般性策略 20
圖2-4 企業營運循環 23
圖3-1 企業的經營策略 35
圖4-1 過去5年間企業的經營策略(1994-1999年) 47
圖4-2 問卷對象之委外使用者的產業別.職種屬性 48
圖4-3 委外活用領域 49
圖4-4 服務別之委外形態 50
圖4-5 業種別之委外形態 51
圖4-6 委託者的企業形態(一般委外供應商/分公司.子公司) 52
圖4-7 全球委外服務市場各地區比重 53
圖4-8 1999-2000年美國委外市場商機 54
圖4-9 委外服務供應業者提供之服務內容 57
圖4-10 委外活用之理由 57
圖4-11 委外所重視之項目 58
圖5-1 企業.員工對雇用.持續工作之關係 78
表 次
表1-1 1990-2000年間日本商業支援型服務成長率 2
表2-1 策略的定義 16
表3-1 終身雇用制的定義 30
表3-2 僱用形態別之僱用者人數 34
表4-1 委外萌芽時期日本委外之發展狀況 39
表4-2 委外發展時期日本委外之發展狀況 40
表4-3 委外成長時期日本委外之發展狀況 42
表4-4 委外轉換時期日本委外之發展狀況 44
表4-5 委外發展階段整理 59
表5-1 人才銀行型:A公司 63
表5-2 人才銀行型:B公司 65
表5-3 機能型:C公司 67
表5-4 機能型:D公司 69
表5-5 代辦型:E公司 71
表5-6 代辦型:F公司 73
表5-7 事例綜合分析 75
表5-8 事例中員工人數、業績情況 76
表5-9 最佳僱用組合三種類型的待遇內容 78

參考文獻 中文參考文獻

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論文使用權限
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