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系統識別號 U0002-2406200613540600
中文論文名稱 日本自衛權行使界限之探討
英文論文名稱 The Japanese right of self-defense exercises discussion the boundary
第三語言論文名稱 日本国自衛権の行使の限界について探究する
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 林彥宏
研究生英文姓名 Yen-Hung Lin
學號 692050247
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2006-06-09
論文頁數 107頁
口試委員 指導教授-許慶雄
委員-許慶雄
委員-胡慶山
委員-蕭淑芬
中文關鍵字 日本憲法第九條  自衛權 
英文關鍵字 Japanese constitution  Self-defense 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 現今國際社會是由主權獨立的國家所構成,而國與國之間具有對等的關係,但是各個國家在彼此的權利或是利益的主張上有所不同時,便有發生爭端的可能。在對等的國際社會中,當紛爭發生時,雖可比照國內社會一般,由當事國的一方面向國際仲裁機構提起訴訟,但當事國的另一方確認為沒有應訴的義務,而未使其遵守應訴的義務,必須在事前使該當事國承認其受國際仲裁機構的管轄是必要的。然如何規範雙方當事國的權利和義務關係,並有效地解決紛爭,則是本論文的研究動機。
然而,聯合國成立以前,國家得以自助、自救之方式,維護自身及其國民生命、財產之安全,這也是習慣國際法所允許的。但自國際社會法制化與組織化以後,國家間的武力行使乃受到限制;惟各主權國家均保留以自衛目的行使戰爭的權利。此外,自聯合國憲章揭櫫永久和平之崇高理想以來,確立了使用武力與武力威脅的普遍性禁止原則;換言之,在國際紛爭中無論武力行使時,是否使用戰爭之名稱都受禁止,而該項法理也成為當今國際法之基本規範。在十九世紀實證法主義所要求證明權利之際,國家所採取相對應之行為,是必須要有國際條約與習慣國際法之依據,以及行為本身的合理性。
其次,日本國憲法中,雖然明言規定放棄戰爭,但並未放棄自衛權,日本擁有國際法上主權國家之自衛權的權利,而自衛隊的成立,屬於自衛權的行使。然而,司法判決更援引日本國憲法有關和平生存權之保障說來支持自衛隊合憲,眾所皆知,此後即引起一連串的憲法爭議。到底這種自衛權的本質是如何呢?現代國際法上的自衛權又是如何呢?自衛權之於日本國憲法又有何解釋?日本國憲法下之自衛權問題如何產生?為何不斷的有憲法第九條的修憲論調提出?
英文摘要 However, the international society consists of autonomous countries;their share of fairness is equivalent. Nevertheless, when the rights and benefits of these countries clash with one another, the conflict is likely to take place. When differences occur in the international society, despite the fact that the plaintiff could appeal to the international court similar to the procedure within his own country; unfortunately, the defendant might not believe that he is obligated to appear in court. The plaintiff must agree to the power of the international court in advance, in order to enforce compliance of appearing in court on the defendant. Yet, defining the relationship of rights and obligations of these countries and effectively work out the differences is the motive of the study.
Prior to the establishment of the United Nation, the common law granted every country the right of defending and protecting the life and wealth of the people. After the legislation and organization are instituted by the international community or society, the act of military force among countries is restricted; however, the sovereign countries still reserve the right of war as a purpose of self-defense. Besides, the threat and act of military force are prohibited in general, since United Nation declared in the constitution that its ultimate goal is to retain peace continuously. In another word, whether giving the cause of war or not, the execution of armed force between the rival countries is forbidden. In addition, this principle is seen as a standard guideline in the international society. During the 19th century, positivism demanded the right to prove, the exercise of equality among countries certainly must be in accordance with the international regulation and common law. Also, such behavior has to seem sensible.
Furthermore, though the Japanese Constitution plainly claims to forsake the act of war; the right of the self-defense is not renounced. Japan holds the right of self-defense as a sovereign state according to the international law. Therefore, the establishment of Self-Defense Force is the implementation of its right to self-defense. On the other hand, the ruling further justifies the founding of Self-Defense Force by quoting the right to exist in peace from the Japanese Constitution. As known internationally, it caused controversy one after another in the aspect of constitution. What is the fundamental of the right to self-defense? What are the rights of self-defense in the international law? How does Japanese Constitution define self-defense? Why is there constant request of the ninth amendment?
第三語言摘要 国際社会は自治国から成り、平等は彼らの公正さである。それでも、これらの国の権利と利益がお互いと衝突するとき、対立は起こりそうである。国際社会は紛争が起こったとき、原告がそうすることができた事実にもかかわらず、彼自身の国の中で手順に類似した国際法廷に上訴する。残念ながら、被告は彼が出廷する義務があると思っていないかもしれない。被告の上で出廷する迎合性を実施するために、原告は前もって国際法廷の勢力に同意しなければならない。それでも、違いからこれらの国と効果的に職場の権利と義務の関係を定めることは、これで研究の動機である。
しかし、国連の設立する前に、慣習法はあらゆる国に人々と富を守って、保護する。法律と組織が国際社会または社会によって設立された。したがって、国の間の軍隊の行為は制限される。しかし、独立国は、自衛の目的として、まだ戦争の権利を保有する。また、国連が憲法でその究極のゴールが連続的に平和を保持することであると断言したから、軍隊の脅威と行為は一般に禁止される。もう一つでは、戦争の原因を与えるかどうかに関係なく、対抗する国の間の用意を整えた力の処刑は禁じられている。そのうえ、この原則は、国際社会の標準的なガイドラインとみなされる。19世紀の間に、実証主義は証明する右に要求し、国の間の平等の行使が確かに国際的な規則と慣習法に従ってなければならない。また、そのようなふるまいは、賢明なようでなければならない。
さらに、日本の憲法は、はっきりと戦争行為を放棄すると主張する。自衛の権利は、放棄されない。日本は、国際法に従う主権国家として、自衛権を持ち。したがって、自衛隊の設立は、自衛に対するその権利の実現である。他方、更なる判決は、日本の憲法から静かに存在する権利を引合いに出すことによって自衛隊を設立することを正当化する。国際的に知られているように、それは憲法の面で次々と論争を引き起こした。自衛に対する権利で基本的なものは、何であろう。国際法の自衛権は、何であろう。いかに、日本の憲法は、自衛を定めるか。なぜ、9条の改正の痡`的な要請か
論文目次 目錄
第一章 序章 1
第一節 研究動機與目的 1
第一項 研究動機 1
第二項 研究目的 3
第二節 研究方法與範圍 4
第一項 研究方法 4
第二項 研究範圍 5
第三節 研究架構 5
第二章 自衛權的形成與其演變 7
第一節 自衛權登場的背景與探討 7
第一項 正戰論中的自衛權 8
第二項 無差別性戰爭觀 10
第二節 自衛權的類型與變遷 11
第一項 傳統上的自衛權 13
第二項 條約上的自衛權 15
第三項 國家責任公約草案的規定 22
第四項 小結 23
第三章 日本憲法第九條與自衛權爭議及判例探討 25
第一節 日本憲法第九條規範構造的爭議 25
第一項 日本憲法第九條之法性質 26
第二項 戰爭放棄的範圍 30
第三項 戰力問題之爭議 35
第四項 交戰權之論證 39
第二節 日本憲法第九條自衛權之解釋 42
第一項 政府之見解 42
第二項 學界之見解 44
第三節 駐日美軍之法地位—砂川事件判例研究為主 46
第一項 砂川事件事實概要 46
第二項 地方法院判決(伊達判決)主要判旨 47
第三項 最高法院判例主要判旨 48
第四項 判例爭論之檢討 50
第四節 日本自衛隊之法地位—惠庭事件判例研究為主 53
第一項 惠庭事件事實概要 53
第二項 法院判例主要判旨 54
v
第三項 判例爭論之檢討 58
第四章 日美安保體制與憲法第九條之關係 61
第一節 日美安保體制成立的背景與經過 61
第一項 安保體制之演變 61
第二項 小結 72
第二節 日美安保體制之本質 75
第一項 安全保障之類型 75
第二項 小結 79
第三節 日美安保條約之合憲性探討 82
第一項 美軍駐日是否違反日本國憲法第九條 83
第二項 憲法與條約的關係 88
第五章 結論 94
參考文獻 101
參考文獻 考文獻
一、中文部份
書籍:
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期刊:
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論文部份:
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二、英文部份
書籍:
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期刊:
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三、日文部份
書籍:
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期刊:
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報紙:
1.『讀賣新聞』2006年05月03日。
2.『讀賣新聞』2006年05月04日。
論文使用權限
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