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系統識別號 U0002-2406200514413200
中文論文名稱 日本廢棄物處理及資源回收之研究
英文論文名稱 The Study of Japanese Solid Wastes Management and Recycling
第三語言論文名稱 日本における廃棄物処理とリサイクルの研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 93
學期 2
出版年 94
研究生中文姓名 蔡碧月
研究生英文姓名 Pi-Yueh Tsai
學號 688050151
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2005-06-14
論文頁數 104頁
口試委員 指導教授-劉長輝
委員-陳伯陶
委員-馬耀輝
中文關鍵字 日本  廢棄物  資源回收  垃圾減量  中間處理  衛生掩埋場  名古屋市 
英文關鍵字 Japan  Solid Waste  Recycling  Reduce  Treatment  Land fills  Nagoya City 
第三語言關鍵字 日本  廃棄物  リサイクル減量化  中間処理  最終処分場  名古屋市 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 大量生產,大量消費,大量廢棄的生活形態,使得日本的廢棄物排出量大量增加,同時也使得廢棄物的材質變得很多樣化。由於衛生掩埋處理已無法因應廢棄物的處理問理,因此在原本的收集-掩埋的處理流程裡,加入了焚化處理,及資源回收處理等等的中間處理方式。
本研究是參考在日本環境省所收集到的資料,及廢棄物處理的相關書籍為主,將日本的廢棄物處理的變遷及現狀做了整理。筆者並出席了日本環境省的中央審議會,對日本的廢棄物處理現狀及今後將施行的政策做了了解。在環境省研修中,知道了名古屋市在廢棄物處理上,算是相當有進展的一個都市。因而在論文中,以名古屋市的事例進行檢討。
台灣和日本同樣持有衛生掩埋場不足的問題,而且將廢棄物處理從往來的以衛生掩埋為主,改為焚化處理為主並推行資源回收。從日本的廢棄物處理的經驗來看,有下列幾點值得台灣政府參考。第一、焚化處理可以減少廢棄物的體積,延長衛生掩埋場的壽命。不過,也會排放出造成地球溫暖化的氣體。第二、在日本曾經大力的促進資源回收。不過,近年來減少廢棄物發生的觀念,比起資源回收來得重要。第三、廢棄物處理應照著,減少廢棄物發生,再利用,再生利用,熱回收,適切處理的優先順序來進行廢棄物處理。
英文摘要 As the economic activities of Japan become more and more characterized by mass-production, mass-consumption and mass-disposal, the increased volume and diversification of wastes being disposed of raised the nation’s concern about the burden they exert on the environment and the environmental pollution relating to landfill wastes.
By this study, I was gathered up under the change of Japan’s waste treatment processing and the present conditions. And I took up the waste treatment processing circumstances of Nagoya city in an example.
Taiwan is in the same way as Japan has the problem of lacking in landfills. In this study, I find we can learn something from the experience of waste disposal of Japan. First, incinerate treatment can decrease the volume of waste, but will discharge the global warming gas. Second, reduce volume of waste is more import than recycling the waste. Third, waste disposal should go through the proper procedure by reduce, reuse, recycle, thermal recycle, and proper disposal.
第三語言摘要  大量生産、大量消費、大量廃棄のライフスタイルにより、日本における廃棄物の量が膨大になったとともに、廃棄物の質も多様化になってきた。従来の埋立処分では対応できないため、焼却処理や他の中間処理が廃棄物の処理フローに加わった。
 本研究では、日本環境省の資料をはじめ、廃棄物処理関連の出版品などを参考しながら、日本における廃棄物処理の変遷及び現状をまとまった。また、日本環境省の中央審議会に出席し、廃棄物処理の現状及びこれからの取り組みを把握した。環境省で研修中に、名古屋市の廃棄物処理が進んでいることを分かった。そこで、名古屋市の廃棄物処理事情を事例に取り上げた。
 台湾は日本と同じように、最終処分場不足の問題を抱えているため、廃棄物処理を従来の埋立処分中心から、焼却処理及びリサイクル促進に切換えた。日本における廃棄物処理の経験を見ると、台湾にとって参考になるところを下記にまとまった。一つ、焼却処理には廃棄物の体積を減少するけれども、地球温暖化ガスの排出が新たな問題になる。二つ、日本ではリサイクルを促進する時期があったが、近年リサイクルするよりも廃棄物の発生抑制することが大切だと思われる。三つ、発生抑制(reduce)、再利用(reuse)、再生利用(recycle)、熱回収、適正処理という優先順位で廃棄物を処理することが大事である。
論文目次 序章  1
一、問題の所在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
二、研究目的と研究内容・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
三、先行研究と研究方法・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

第一章 廃棄物とリサイクルの定義 6
 第一節 廃棄物の定義・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
第二節 リサイクルの定義・・・・・・・・・・・・・・・ 13

第二章 廃棄物処理とリサイクルの時代的推移 15
第一節 幕末以前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
第二節 明治時代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
第三節 大正時代から終戦まで・・・・・・・・・・・・・ 27
第四節 戦後の高度成長期・・・・・・・・・・・・・・・ 30
第五節 バブル経済崩壊後・・・・・・・・・・・・・・・ 38

第三章 一般廃棄物処理とリサイクルの現状 45
 第一節 一般廃棄物処理の現状・・・・・・・・・・・・ 45
 第二節 リサイクルの現状・・・・・・・・・・・・・・ 60

第四章 事例分析―名古屋市の実施状況を対象に― 81
 第一節 ごみ量と資源回収量等の推移・・・・・・・・・ 81
 第二節 ごみの収集・運搬・・・・・・・・・・・・・・ 83
 第三節 中間処理・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92
 第四節 最終処分・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 96
 第五節 名古屋市の今後の課題・・・・・・・・・・・・ 98


結章  100
一、結語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
二、今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102

参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103

參考文獻 【参考文献】
【あ】
石川英輔著(1997)『大江戸リサイクル事情』講談社文庫
石川禎昭編著(1999)『図解廃棄物・リサイクル関係法令早分かり』オーム社
石弘之(1998)『地球環境報告』岩波書店
伊藤好一(1982)『江戸の夢の島』、吉川弘文館
上野潔等著(2001)『 家電製品のリサイクル 100の知識』東京書籍
【か】
環境省編(2001)『循環型社会白書』(平成13年版)ぎょうせい
環境省編(2002)『循環型社会白書』(平成14年版)ぎょうせい
環境省編(2003)『循環型社会白書』(平成15年版)ぎょうせい
環境省編(2004)『循環型社会白書』(平成16年版)ぎょうせい
環境省大臣官房廃棄物リサイクル対策部・廃棄物対策課(2004)『日本の廃棄物処理』
(平成13年版)
環境総合環境政策局計画課編(2001)『循環白書』(平成13年版)ぎょうせい
環境総合環境政策局計画課編(2004)『循環白書』(平成16年版)ぎょうせい
環境庁リサイクル研究会編(1991)『リサイクル新時代 環境保全のための循環型社会に向けて』中央法規出版
厚生省生活衛生局水道環境部監修(1993)『問答式廃棄物処理の手引』、新日本法規出版
小島紀徳等編(2003)『ごみの百科事典』、丸善
駒橋徐・玉置真章著(1997)『ダイオキシンゼロへの挑戦』日刊工業新聞社
【さ】
崎田裕子(1999)『誰でもできるごみダイエット』合同出版
札幌市教育委員会編(1999)『ごみとリサイクル』北海道新聞社
【た】
高寄昇三著(2001)『ごみ減量再資源化政策』ぎょうせい
武田邦彦(2000)『リサイクル幻想』文藝春秋
田中勝(1993)『廃棄物学入門』、中央法規出版
東京都環境局総務部企画課編集(2001)『東京リサイクルハンドブック2001』東京と政策報道室都民の声部情報公開課
【な】
中村三郎(1998)『リサイクルのしくみ』日本実業出版社
中村三郎(2000)『リサイクル最前線』朝日ソノラマ
【は】
廃棄物学会編(1998)『改訂ごみ読本』中央法規出版
本多淳裕著(1996)『絵でみる地方行政とリサイクル』(財)クリーン・ジャパン・センター 資源リサイクルセンター
【や】
山谷修作(2000)『廃棄物とリサイクルの公共政策』中央経済社
山本耕平(2001)『誰でもできる地球を守る3R大作戦』合同出版

論文使用權限
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