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系統識別號 U0002-2402201005414500
中文論文名稱 從環境產業與新能源利用觀點檢視日本次世代綠能車之技術選擇
英文論文名稱 From A Point of View of Environmental Business and Usage of new Energy to View Japanese Technology Choice of Next Generation of Eco Car
第三語言論文名稱 環境ビジネスと新エネルギー利用から見る日本次世代エコカーの技術選択
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 98
學期 1
出版年 99
研究生中文姓名 徐承義
研究生英文姓名 Cheng-Yi Hsu
學號 696300085
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2010-01-12
論文頁數 113頁
口試委員 指導教授-洪振義
委員-任燿廷
委員-蔡錫勲
委員-洪振義
中文關鍵字 低碳  永續社會發展  環境產業  綠能車  油電混合車  電動車  燃料電池車 
英文關鍵字 low-carbon  sustainable social development  environmental business  eco car  hybrid vehicle  electric vehicle  fuel cell car 
第三語言關鍵字 低炭素  持続可能な社会発展  環境ビジネス  エコカー  ハイブリット自動車  電気自動車  燃料電池自動車 
學科別分類
中文摘要 工業革命所帶動的大量生產、大量消費模式在進入20世紀後有了爆發性的成長。這種長時間以來帶給我們富裕生活的生產方式,到了今天卻反而威脅到人類的生存基礎。長時間大量使用石油,煤炭等化石燃料在衍生全世界二氧化碳排放量高漲的同時,引發能源不足的問題。為了削減工業革命以來引起的環境負荷,構築低碳・非仰賴石油的「永續社會發展」體系是很重要的關鍵。也就是說,為了追求環境與經濟發展的共榮,當前重新建構未來的新型態經濟・社會發展系統是有其必要性的。而實現這個理念的關鍵就在於握有環境對應技術的環境產業。
在各式各樣的領域中,運輸部門是使用率相當高,並且從生產開始、經過使用、直到廢棄都會對環境造成極大影響的領域之一。特別是隨著人口增加和生活水平的提升,汽車的使用率也會隨之增加。因此我們對於運輸部門的發展對策有謹慎檢討的必要性。而目前的汽車產業發展也受到環境及資源枯竭兩大課題顯著化的限制,其中的共通要因就在於化石燃料的使用。針對汽車這個主要二氧化碳排出源,我們必須要妥善衡量和環境・能源對策緊密關聯的動力源改善問題。
本研究在分析目前受注目的綠能車特質後,在同時就環境與能源對策角度檢討之下,得到運用電力的動力技術是目前最合適的解答。其中我們綜合分析它們的實用性和技術面後可以了解到,相較於「燃料電池車」,「電動車」有極大的可能性將成為下一世代汽車市場的主角。而「油電混合車」則是能在電動車全面普及前扮演重要的角色。在全面普及之前,電池性能的提升和低價化、充電基礎建設的整備、使用者意識的改變是電動車發展的重要課題。
此外,可再生能源是現在最被期待能替換石油使用的資源。這種以可再生能源為中心的經濟模式建構將會是今後人類在發展綠能車技術的同時,為了同時解決動力源與經濟發展、環境的共榮問題不可忽視的方向。不僅是運輸部門,對於改善一直以來高度仰賴石油發展的經濟體系也是有效的對策。
英文摘要 Mass production and patterns of consumption driven by industrial revolution had grown explosively in the beginning of the 20th century. The way which brings us well life threatens the living standard of human beings nowadays. As we use excessive fossil fuels such as oil and coal, this behavior causes energy shortage. To reduce the environmental load caused by industrial revolution, it’s the key point to construct the system of sustainable social development of low-carbon and off-oil. In order to pursue the prosperity of environmental and economic development, it’s necessary to reconstruct new pattern of economic and social development currently in the future. The key to realize this idea is to have the technology corresponding the environment of the environmental industry.
The transport sector is one of the sectors making great impact on this environment from production, usage to discard in many areas. The car using will increase with the population growth and the improvement of living standard. We discuss about the solution development of transport sector. The development of car industry is restricted by environmental and resources shortage that they also use fossil fuels. As the major carbon dioxide emissions sources, cars, we measure and improve the problem of power source related to environmental energy.
After analyzing the characteristics of eco cars, getting the technology of using electric power is the most appropriate answer when we discuss environmental and energy measurement. When we analyzed their practical and technical side, we could realize the fact that electric vehicle can probably be the main role of the next generation of automobile market rather than fuel cell vehicle. Before the widespread using of electric vehicle, it’s important to upgrade the performance of battery, decrease the price, prepare charging infrastructure and change users’ awareness.
Renewable energy is the most expected resource to replace the usage of oil. To solve the prosperity of power source, economic development and environment simultaneously, the construction of economic pattern that renewable energy is center will be used in developing the technology of eco car. Transport sector and economic systems depending on oil development highly are also effective measurements.
第三語言摘要  産業革命による大量生産、大量消費のモデルは20世紀に入ってから爆発的に成長していく。こんな長い時間に我々に豊かな生活をもたらしている生産方式は今逆に人類の生存基盤を脅かしている。長期間石油や石炭など化石燃料を大量使用している結果、化石燃料の燃焼による世界的な二酸化炭素排出量の高騰が続いていくと共に、エネルギー不足の問題も産生された。産業革命以来引き起こした環境負荷を削減するために、低炭素・脱石油の「持続可能な社会発展」を構築することは大切な鍵である。つまり、今は環境と経済の両立を求めるために、未来の新たな経済・社会システムの枠組みの再構築が求められている必要性がある。その理念を実現する鍵は、環境対応技術を掌握する環境ビジネスである。
 様々な分野には、運輸部門は使用率高く、生産から、使用を経ち、廃棄まで環境に大きな影響を与えている分野の一つである。特に、人口増加と生活水平の向上と共に、自動車の使用率も一層高くなる。だから、この分野の発展策を厳しく検討している必要性がある。今の自動車産業発展も環境及び資源枯渇二つの課題の顕在化から制約されている。その中で共通要因としたのは化石燃料の使用である。主要な二酸化炭素排出源とする自動車に対して、その環境・エネルギー対応策に繋がる動力源の改善をよく考えなければならない。
 本研究は今注目されているエコカー特質を分析してから、環境対策とエネルギー対策の両面から検討すれば、電気を運用する動力技術は今の最適な解答であるという結論を得た。その中で、今の実用性と技術面から総合的に比較すれば、「燃料電池自動車」に比べて、「電気自動車」の方は次世代自動車市場の主役に担当する可能性が大きいである。それに、「ハイブリット自動車」は電気自動車が全面普及している前の主役になる。本格的な普及には至る前に、バッテリーの性能向上と低コスト化、充電インフラの整備、使用者意識の変化は電気自動車発展の重要な課題である。
 また、再生可能エネルギーは現在、石油を置き換える存在として最も期待を集めている。こんな再生可能エネルギーを中心とする経済モデルの構築は、今後はエコカー技術を発展していると同時に、動力源課題の解消、また経済発展と環境配慮の両立を求めるために、無視できない道である。運輸部門だけでなく、従来の高度石油依存経済システムの改善にとっても有益な方策である。
論文目次 第一章 序論1
 第一節 研究背景と動機1
 第二節 研究目的3
 第三節 研究範囲と方法4
 第四節 研究構成4

第二章 先行研究6
 第一節 環境革命の時代に向けて6
  一 農農業革命、産業革命に続く第三の革命期「環境革命」6
  二 環境革命の中心 ―「持続可能な開発」体制の構築7
  三 環境革命を理解するため三つの要素9
 第二節 環境ビジネス13
  一 環境ビジネス誕生の源流13
  二 環境ビジネスの定義14
  三 環境ビジネスの分類16
  四 グリーン・ニューディールと環境ビジネスの市場19
 第三節 低炭素・脱石油社会へ移行の必要性22
  一 近年世界の環境及びエネルギー問題に関する動き22
  二 地球温暖化問題の現状23
  三 地球エネルギー問題の現状30
 第四節 低炭素・脱石油社会へ移行の対応策 ― 運輸用エネルギ
     ー革新の役割34
  一 低炭素・脱石油社会の基本視点34
  二 低炭素・脱石油社会の対応策構築35
  三 運輸部門におけるエネルギーと環境問題36
  四 新しい自動車動力源への転換39

第三章 環境革命時代における次世代エコカーの定位43
 第一節 日本の運輸にとって新たなエネルギー移行の意義43
  一 日本運輸部門における環境・エネルギー問題の現状43
  二 政策から見る日本運輸の革新方向47
 第二節 環境・エネルギー対応性と自動車の進化53
  一 環境ビジネスにおける自動車産業53
  二 エコカーの定義と分類56
  三 次世代動力類型の選択肢 ― 液体燃料を燃やさず電気で走
    る58
 第三節 次世代エコカーの選択肢61
  一 電気導入系(EV、HV、FCV)の現況について61
  二 「ゼロ・エミッション」の重要性69
 第四節 電気自動車(EV)の実用性分析77
  一 電気自動車の航続力について78
  二 電気自動車の経済性について80
  三 電気自動車の環境対応性について82

第四章 電気自動車(EV)の普及対応策85
 第一節 電気自動車に関するメーカーの動き85
  一 世界主要地域のエコカー動向85
  二 三菱自動車「i - MiEV」、日産自動車「LEAF」の事例88
 第二節 電気自動車の基盤となるバッテリー90
  一 エネルギー密度が決めたバッテリー及び電気自動車の実用
    価値90
  二 進化しているバッテリー技術91
 第三節 充電インフラ整備の重要性98
  一 電気自動車二つの充電法98
  二 充電インフラの整備100

第五章 結論105
 第一節 研究発見105
 第二節 研究制限108
 第三節 今後の課題108

參考文獻109

図目次

図2-1-1 三つの革命と環境負荷8
図2-1-2 環境負荷と技術の質(x y象限)10
図2-1-3 環境負荷と付加価値(x z象限)10
図2-1-4 技術の質と付加価値(z y象限)11
図2-1-5 環境革命3D12
図2-2-1 環境ビジネス誕生の源流14
図2-2-2 環境経営とエコビジネス15
図2-2-3 環境ビジネスの広義分類17
図2-3-1 温室効果のメカニズム24
図2-3-2 産業革命以降人為的に排出された温室効果ガスによる地
     球温暖化への寄与度25
図2-3-3 五十年以来の大気中の二酸化炭素濃度の推移状況 1950~
     2008年26
図2-3-4 化石燃料の燃焼によるグローバル二酸化炭素排出量の推
     移状況 1950~2006年26
図2-3-5 緯度帯ごとに平均した大気中の二酸化炭素濃度の変動27
図2-3-6 二酸化炭素濃度の国別排出量割合(2006年)28
図2-3-6 二酸化炭素濃度の分野別排出量割合(2007年)28
図2-3-7 世界主な地域の一次エネルギー消費推移30
図2-3-8 エネルギー資源の可採年数推計32
図2-3-9 世界の原油確認埋蔵量(2008年末~)33
図2-3-10 主な中東産油国の原油確認埋蔵量(2008年末~)34
図2-4-1 世界分野別の最終エネルギー消費推移36
図2-4-2 世界の自動車保有台数推移37
図2-4-3 主要国の四輪自動車普及率(2007年末~)37
図2-4-4 世界燃料使用による二酸化炭素排出状況推移38
図2-4-5 二酸化炭素の燃料種別寄与度39
図2-4-6 先進国と途上国における人口・自動車台数差異性(2006
     年)41
図3-1-1 日本一次エネルギー供給構成比の推移43
図3-1-2 日本最終エネルギー消費構成比の推移(部門別)44
図3-1-3 輸送機関別エネルギー消費割合(2006年)45
図3-1-4 石油製品の用途別国内需要と輸送機関の石油製品使用割
     合(2007年)45
図3-1-4 運輸部門における二酸化炭素排出の推移46
図3-1-5 運輸部門に関する提案の国別実施状況52
図3-2-1 従来の自動車環境・エネルギー対応策 ~燃費の改善を中
     心~53
図3-2-2 今後の自動車環境・エネルギー対応策~動力源の移転~     54
図3-2-3 日本環境省の低公害車分類57
図3-3-1 トヨタ「プリウス」の走行状況に応じて最適化される動作モード62
図3-3-2 電気自動車とガソリン自動車のエネルギー効率.65
図3-3-3 「水の電気分解」と「燃料電池」の仕組みの違い67
図3-4-1 自動車の総合エネルギー効率78
図3-4-2 「EV・PHVタウン」神奈川県における自動車ユーザーの一日当たり走行距離80
図3-4-3 二酸化炭素排出量(Well to Wheel)83
図3-4-4 環境貢献度と価格の相関イメージ84
図4-2-1 バッテリーのエネルギー密度の推移92
図4-2-2 民生用バッテリーの世界生産シェア(2005年)94
図4-2-3 メーカー別民生用リチウムイオン電池の世界シェア
    (2007年)95
図4-2-4 自動車用バッテリーの開発の方向性96
図4-2-5 アクションプランの鳥瞰図98
図4-3-1 充電スポットを利用している状態(左)交換ステーションを利用している状態(右)100
図4-3-2 「EV・PHVタウン」各自治体からの提案内容101
図4-3-3 神奈川県内の電気自動車充電スタンドマップ104
図5-1-1 次世代エコカーの定位107

表目次

表2-3-1 環境技術事例:IPCC第四次評価報告 第三作業部会が認め
     た主な温暖化防止技術29
表2-3-2 国際石油需要の見通し31
表3-2-1 燃料転換系と電気導入系の比較59
表3-3-1 歴代プリウスの燃費比較64
表3-3-2 各パワーユニットの得失と問題点76
表4-1-1 三菱「i-MiEV」、日産「LEAF」の基本データ89
參考文獻 日本語参考文献 (五十音順)

【単行本】
大久保隆弘(2009)『「エンジンのないクルマ」が変える世界 EVの経営戦略を探る』日本経済新聞出版社。
足立辰雄(2006)『環境経営を学ぶ―その理論と管理システム』日科技連出版社。
井熊均【編】(2007)『だから日本の新エネルギーはうまくいかない!』日刊工業新聞社。
市川勝(2007)『水素エネルギーがわかる本―水素社会と水素ビジネス』オーム社。
飯田哲也【編】(2005)『自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた』築地書館。
飯塚昭三(2006)『燃料電池車・電気自動車の可能性』グランプリ出版。
井元康一郎(2009)『プリウスVSインサイト』小学館。
エコビジネスネットワーク(2009)『新・地球環境ビジネス2009—2011 世界経済の牽引役となる環境ビジネス』栄光グループ 産学社。
エネルギー総合工学研究所エネルギー戦略研究会【編】(2008)『技術立国日本のエネルギー戦略―エネルギーと地球環境の未来を拓く』エネルギーフォーラム。
尾崎弘之(2009)『次世代環境ビジネス 成長を導きだす7つの戦略』日本経済新聞出版社。
河村幹夫【監修】甘利重治、山岡博士(2007)『石油価格はどうきまるか―石油市場のすべて』時事通信社。
クレイトン・M・クリステンセン【著】伊豆原弓【訳】(2001)『イノベ-ションのジレンマ ― 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (増補改訂版)』翔泳社。
経済産業省【編】(2007)『最新エネルギー基本計画』財団法人経済産業調査会。
最首公司(2005)『水素社会宣言―“減炭”政策のために』エネルギーフォーラム。
佐藤登【監修】(2004)『電気自動車の開発(普及版)』シーエムシー出版。
下川浩一(2009)『自動車ビジネスに未来はあるか?エコカーと新興国で勝ち残る企業の条件』宝島社新書。
社団法人化学工学会【編】(2006)『図解 新エネルギーのすべて』株式会社工業調査会。
清水典之(2009)『「脱・石油社会」日本は逆襲する―経済危機と資源枯渇の先にある 原子力と二次電池で勝利せよ!』光文社。
ジョセフ・J・ロム【著】本間琢也、西村晃尚【訳】(2005)『水素は石油に代われるか』オーム社。
鈴木邦雄(2006)『マネジメントの生態学―生態文化・環境回復・環境経営・資源循環』共立出版。
水素エネルギー協会【編】(2007)『水素エネルギー読本』オーム社。
館内端(2009)『エコカー激突!次世代エコカー開発競争の真実』技術評論社。
館内端(2009)『3年後に生き残るクルマ』宝島社新書。
谷口博、三浦隆利、毛利邦彦、谷口正行、黒田明慈(2008)『エネルギー・環境への考え方―その提言と問いかけ』養賢堂。
日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット【編】(2009)『エネルギー・経済統計要覧(2009年版)』財団法人省エネルギーセンター。
畑野旬(2009)『エコカー戦争 次世代クルマ競争に勝ち残るのはどこか』洋泉社。
パーニック・ロン、ワイルダー・クリント【著】飯野将人、堤孝志【訳】(2008)『クリーンテック革命―第三の巨大ビジネスチャンス』ファーストプレス。
村沢義久(2009)『日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命』文春新書。
三橋規弘(2007)『環境経済入門(第3版)』日経文庫。
御堀直嗣(2009)『電気自動車が加速する!日本の技術が拓くエコカー進化形』技術評論社。
御堀直嗣(2009)『電気自動車は日本を救う』(新潟)シーアンドアール研究所。
ローランド・ベルガーオートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)【著】日経Automotive Technokogy【編】(2008)『自動車部品産業これから起こる7つの大潮流―電気自動車の普及、超低価格車の台頭…迫り来るメガトレンドに備える』日経BP社。
矢野昌彦、浅井太郎、佐野真一郎、亀谷剛、松田理恵(2004)『経営に活かす環境戦略の進め方―環境経営からCSRに向けて』オーム社。
山家公雄(2009)『オバマのグリーン。ニューディール』日本経済新聞出版社。
山本寛(2002)『水素経済革命―燃料電池が世界を変える』新泉社。
レビーン・リンゼー【著】宝月章彦【訳】(2004)『水素―地球環境を考慮した使い方』日刊工業新聞社。

【ジャーナル誌】
佐野真一郎(2009)「環境経営のフロンテア」、『三菱UFJ季刊 政策・経営研究』2009 Vol.3。
豊澄智己(2006)「エコビジネスの展開戦略 —環境配慮型製品に着目して—」、『人類環境学研究』第5巻 第1号、広島修道大学人間環境学会。
鳥谷克幸、奥野麻衣子(2001)「環境革命」『三菱UFJ Institute REPORT』Vol.6 No.3。

【白書・報告書】
石谷久、JHFC水素・燃料電池実証プロジェクト(2008)「平成20年度JHFC総括」
IPCC (2001)「第3次評価報告書第1作業部会報告書 政策決定者向け要約」
神奈川県(2007)「かながわ電気自動車普及推進方策策定調査結果報告書」
神奈川県(2009)「EV・PHVタウン推進アクションプラン」
交通エコロジー・モビリティ財団(2009)『運輸・交通と環境 2009年版』
石油連盟(2009)『今日の石油産業』
日本国 気象庁(2008)「気候変動監視レポート2008」
日本国 経済産業省(2009)「EV・PHVタウンの提案様式について」
日本国 経済産業省(2009)「エネルギー白書2009」
日本国 経済産業省(2007)「Cool Earth -エネルギー革新技術計画」
日本国 経済産業省(2008)「省エネルギー技術戦略2008」
日本国 経済産業省(2006)「新・国家エネルギー戦略」
日本国 経済産業省(2007)「次世代自動車・燃料イニシアティブ」
日本国 経済産業省・資源エネルギー庁(2009)『日本のエネルギー2009』
日本国 経済産業省・資源エネルギー庁(2009)「蓄電池技術の現状と取組について」
日本国 経済産業省・新世代自動車の基礎となる次世代電池技術に関する研究会(2006)「次世代自動車電池の将来に向けた提言」
日本国 経済産業省・自動車課(2009)「EV・PHVタウンの選定結果について」
日本国 外務省(2008)「G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言」
日本国 外務省(2009)「ピッツバーグ・サミット首脳声明」
日本国 環境省(2002)「平成14年環境ビジネス研究会報告書 ~環境と経済の統合に向けて~」
日本国 環境省 「気候変動枠組条約第14 回締約国会議、京都議定書第4 回締約国会合(COP/MOP4)等(12 月1~12 日)-概要と評価-」
日本国 環境省(2009)「気候変動組枠組条約第15回締約国、京都議定書第5回締約国会合等の概要」
日本国 環境省・経済産業省・国土交通省(2008)「低公害車ガイドブック2008」
日本国 環境省(2009)「緑の経済と社会の変革」

英語参考文献

IEA(2009)「CO2 Emissions from Fuel Combustion」2009 Edition
OECD(1999)「The Environmental Goods & Services Industry」
World Commission on Environment and Development(1987)「Our Common Future」
UNEP(2008)「Global Green New Deal」

【インターネット】
朝日新聞
http://www.asahi.com/ 
Earth Policy Institute
http://www.earth-policy.org/index.php
ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
http://eco.nikkeibp.co.jp/ 
ECOマネジメント
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/ 
環境ビジネス.jp
http://www.kankyo-business.jp 
社団法人日本自動車工業会
http://www.jama.or.jp/index.html
財団法人天然ガス導入促進センター
http://www.naturalgas.jp 
JHFC水素・燃料電池実証プロジェクト
http://www.jhfc.jp 
Tech-On! -- 技術者を応援する情報サイト --
http://techon.nikkeibp.co.jp/
東京電力
http://www.tepco.co.jp/index-j.html 
トヨタ自動車
http://toyota.jp 
日産自動車
http://www.nissan.co.jp/ 
日本EVクラブ
http://www.jevc.gr.jp 
日本国 環境省
http://www.env.go.jp/
日本国 経済産業省
http://www.meti.go.jp/
日本国 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/
日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/ 
日経Ecolomy:環境とビジネスに関する最新ニュースとお役立ちコラム満載
http://eco.nikkei.co.jp/ 
Better Place ・The global provider of electric vehicle services
http://www.betterplace.com/ 
本田技研工業株式会社
http://www.honda.co.jp/ 
三菱自動車工業
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ 
MSN産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/ 
毎日新聞
http://mainichi.jp/ 
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/ 
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