淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
進階搜尋


下載電子全文限經由淡江IP使用) 
系統識別號 U0002-2302200616254700
中文論文名稱 日本出入境管理制度之研究 ─兼論與國際人權文書之關係-
英文論文名稱 Research of The Management of Japan's Entry and Exit Control - and The Relationship Concerning It's Documentation of International Human Rights
第三語言論文名稱 日本の出入国管理制度の研究—国際人権文書との関係を併せて論じる。
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 1
出版年 95
研究生中文姓名 呂銀鋒
研究生英文姓名 Ying-Feng Lu
學號 792050063
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2006-01-06
論文頁數 157頁
口試委員 指導教授-胡慶山
委員-許慶雄
委員-胡慶山
委員-李明峻
中文關鍵字 日本憲法  出入境管理  世界人權宣言  公民權利和政治權利國際盟約  外國人人權  出入境限制 
英文關鍵字 The Constitution of Japan  Entry and exit control  Universal Declaration of Human Rights  International Covenant On Civil and Political Rights  Human rights of foreigners  Entry and exit limit 
第三語言關鍵字 日本国憲法  出入国管理  世界人権宣言  公民の権利と政治の権利国際盟約  外国人の人権  出入国限制 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 今日社會堪稱為交通極度發展的時代,再加上國際間各種交流與經貿往來日益頻繁,使得人民跨越國境的遷徙與移動已是稀鬆平常,甚至已成為日常生活的一部分,因此入境、出境伴隨而生的法律問題就接踵而至。一般而言,憲法都會規定人民有居住、遷徙之自由,旨在保障人民有自由設定住居所、遷徙、旅行,包括入出國境之權利。除一般各國的憲法規定之外,在人權日益成為國際間的共通價值之後,此等權利亦於國際公約中加以規定。但各國在處理日益增加的入出境問題時,通常會因國家的情況而有不同的做法。日本如何管理此一問題乃為本論文的主要課題。
本論文的第一章是緒論,主要是在第一節中討論研究動機與目的,第二節是文獻探討,第三節則提及研究方法與研究限制,第四節則說明章節安排與研究步驟。第二章則討論日本出入境管理制度的沿革與發展,第一節探討日本出入境管理制度之沿革,第二節探討出入境管理制度之現狀,第三節探討日本出入境管理制度的特色。
第三章則討論日本國民的出入境自由,其中第一節討論從日本憲法相關法理,以基本人權為出發點,探討日本國民的入境自由。第二節則討論日本國民的出境自由。第四章則提及日本對外國人的出入境管理問題,其中第一節討論出入境問題與外國人的基本權利,第二節討論外國人的入境與限制。
第五章則討論國際人權文書對出入境問題的討論,其中第一節討論國際公約在日本的法律地位,第二節討論國際人權文書有關出境的相關內容,第三節探討國際人權文書有關出境的相關限制,特別是公民權利與政治權利國際盟約允許的限制。此一權利對外國人關係重大,如涉及地主國採取特定的作為驅逐外國人時,即屬於程序保障的問題。將外國人驅逐出境,必須根據法律所做的決定,而原則上應給予遭驅逐出境外國人抗辯機會,且容許專業法律人士為其代表。倘如驅逐過程構成對人權之侵害,則縱使驅逐行為具有合理基礎,亦是違反國際法之行為。基於此種規定,地主國於驅逐外國人時,應有義務提出將其驅逐的理由。
第六章則為結語。出境、入境的自由程度,往往關係到一個國家民主發展的程度,各國的入出境管理制度是否合理,甚至是否會無理限制公民出境或回國而侵犯人權,亦成為判斷該國為民主國家或獨裁國家的指標。前蘇聯流放其國民的事例歷歷在目,其中包括獲得諾貝爾獎的索忍尼辛、沙卡洛夫等。猶記得台灣早期常聽到的「黑名單」,那就是統治台灣的政府言稱為維持社會秩序所必要,而以動員戡亂時期國家安全法第三條第二項第二款關於入境限制之規定,限制持不同意見的本國國民入境的問題。目前台灣的憲法雖然明文保障人民有居住及遷徙之自由,國際人權文書更特別規定任何人有出入境境的自由,但台灣在過去與現在均有許多違反人權的規定,除以黑名單禁止異議份子返國之外,由於政府自身的國家定位不明,使得台灣護照在外國經常遭到困難,導致許多國人在出入他國時窒礙難行,這些都涉及人權保障問題。
關鍵詞:日本憲法、出入境管理、世界人權宣言、公民權利和政治權利國際盟約、外國人權、出入境限制。

英文摘要 Nowadays transportation is well developed, international affairs and trading business is frequent, all these make immigration and going abroad very common, it's even becoming part of our life. So the legal question from entry and exit of the country arises. Constitutional law gives people the freedom of residence and movement, in order to protect our right of choosing where to live, move, travel and go abroad. Besides the constitutional law, the right of going abroad is also mentioned in international treaties. But the way of dealing with the question of immigration differs from country to country. The management of Japan is our subject.
The first chapter of our essay is the introduction, the first section of this chapter talks about the motive and the goal, the second section is about the study of documentation, the third section is concerned with the way of study and limitation of research, the forth section explains the arrangement of chapters and our steps of study. The second chapter talks about the evolution and development of regulation of entry and exit control in Japan, the first section talks about the evolution of entry and exit control, the second section talks about the current status of entry and exit control, the third section talks about the characteristic of entry and exit control of Japan.

The third chapter then talks about the freedom of Japanese citizens to go abroad, the first section is based on the basic human right and from the point of theory of law of the Japanese Constitution to talk about the liberty of Japanese citizens.The second section discusses the liberty of Japanese citizens being able to exit the country.In chapter four we talk about the entry and exit control for foreigners in Japan, the first article we discuss the entry and exit control and basic right of foreigners, the second article talks about the immigration and limit of foreigners.
The fifth chapter is about the discuss of international document human right concerning of entry and exit the countries, the first section talks about how Japanese law concerns international treaties, the second section is about the content of going abroad in International Human Right document, the third article talks about the limit of going abroad in International Human Right documents.
The sixth chapter is the conclusion. The level of freedom to enter or exit a country concerns the development of democracy. Besides not allowing political dissidenters to come back to Taiwan because of the black list, the position of Taiwan is not clear, so owners of Taiwanese passports have trouble overseas from time to time, this also concerns about problems of human rights.

第三語言摘要 今日の社会は交通などが極度に発展した時代に加え、国際的な各種交流と経済貿易の往来も日増しに頻繁なものとなり、人民が国境を越えて移動することはすでに日常的となっており、甚だしきは日常生活の一部とさえなっている。日本がこの問題を管理しているかが、本論文の主な課題である。
本論文の第一章は緒論で、主に第一節で研究動機と目的を論じ、第二節では文献を論じ、第三節では研究方法と研究の限制を提示した。第四節では章節のアレンジと研究のステップを説明した。第二章では、日本の出入国管理制度の沿革と発展を論じた。第一節では日本の出入国管理制度之沿革を論じ、第二節では出入国管理制度の現状を検討し、第三節では日本の出入国管理制度の特色を論じる。
第三章では、日本国民の出入国における自由を論じる。
第二節では日本国民の出国の自由を論じる。国民の出国の自由に対する保障について、日本国憲法のなかでは、主に以下の三つの条文に基づいて規定している。
第四章では、日本の外国人に対する出入国管理問題を論じる。うち、第一節では出入国問題と外国人の基本的権利について論じ、第二節では外国人の入国と限制について、そして第三節では則外国人の出国問題と限制を論じる。On Civil and Political Rights)」の中でも定められている。
第五章では、国際人権文書における出入国問題を論じる。うち第一節では国際公約の日本の法律における地位を論じ、第二節では国際人権文書の出国に関する内容について、さらに第三節では国際人権文書にある出国に関する制限について、特に公民権と政治権利の国際盟約が許可する制限について論じる。
第六章はむすびである。出国、入国における自由の程度は、往にして国家の民主発展の程度と関係している。各国の入出国管理制度が合理的か否か、甚だしくは公民の出国あるいは帰国を不合理に制限して人権を侵犯していないかについは、当該国が民主国家か否かを判断する指標でもある。台湾でもかつては「ブラックリスト」などの存在が指摘され、台湾を統治する政府は社会秩序の維持に必要であるとの見地から、自国民の入国を制限した。現在、政府自身の国家の位置づけが不明なため、台湾のパスポートは外国でしばしば困難に見舞われ、国民の出国に関する困難は人権問題に抵触するものと思われる。


論文目次 目次
第一章 緒論………………………………………………… 1
第一節 研究動機與目的…………………………………… 1
第二節 文獻探討…………………………………………… 4
第三節 第三節 研究方法與研究限制……………………… 5
第四節 章節安排與研究步驟………………………………… 6
第二章 日本出入境管理制度之沿革與發展………………… 8
第一節 日本出入境管理制度之沿革………………………… 8
第二節 日本出入境管理制度之現況………………………… 22
第三節 日本出入境管理制度之特色………………………… 31
第四節 日本出入境管理制度之新動向……………………… 48
第三章 日本對本國國民的出入境管理……………………… 61
第一節 日本對本國國民的入境管理……………………… 61
第二節 日本對本國國民的出境管理……………………… 70
第四章 日本對外國人的出入境管理………………………… 79
第一節 外國人的基本人權與出入境……………………… 79
第二節 日本對外國人的入境管理與限制………………… 89
第三節 日本外國人的出境管理與限制…………………… 95
第五章 國際人權文書與出入境管理…………………………102
第一節 國際人權公約與日本憲法第九八條…………………102
第二節 國際人權文書與出入境管理…………………………108
第三節 國際人權文書與出入境的限制………………………120
第六章 結語……………………………………………………126
參考書目…………………………………………………………130
附錄………………………………………………………………139
參考文獻 參考書目
一、中文文獻
1.姜皇池「論外國人之憲法權利…從國際法觀點檢視」(『憲政時代』第25卷第1期,民國 88 年 7月)
2.陳清德「我國入出境管理法制化問題之研究」(中央警察大學行政警察研究所碩士論文,八十八年六月)
3.李震山等著「入出境管理及安全檢查專題研究」(中央警察大學出版社,民國88年8月)
4.刁仁國「外國人入出境管理法論」(中央警察大學出版社,民國九十年三月)等。

二、日文書籍
5.坂中英德『全訂出入國管理及び難民認定法逐條解說』(日本加除出版,平成13年)
6.坂中英德『入管法.外登法用語事典』(日本加除出版株式會社,平成13年)
7出入國管理法令研究會『出入國管理外國人登錄實務六法』(日本加除出版株式會社,平成15年)
7.岸本和博『外国人のためのビザ・在留手続の理論と実務』(明石書店,平成10年)
8.張芸真『本日も不法滞在―入国管理局で会いましょう』(朝日ソノラマ,平成9年)
9.出入国管理関係法令研究会『外国人のための入国・在留・登録手続の手引』(日本加除出版,平成13年)
10.入管協会,新版『ひと目でわかる外国人の入国・在留案内―外国人の在留資格一覧』法務省入国管理局 (日本加除出版,平成13年)
11入管問題調査会『密室の人権侵害―入国管理局収容施設の実態』(現代人文社,平成11年)
11.駒井洋, 山脇啓造, 渡戸一郎『超過滞在外国人と在留特別許可―岐路に立つ日本の出入国管理政策 明石ブックレット』(明石書店,平成13年)
12.黒木忠正,細川清『外事法・国籍法 現代行政法学全集』(ぎょうせい,平成11年)
13.坂中英徳『日本の外国人政策の構想』(日本加除出版,平成13年)
14.布施直春『改正出入国管理法と外国人労働者雇用の実務―採用、技術研修から解雇まで』(明石書店,平成13年)
15.山田鐐一,黒木忠正『わかりやすい入管法 有斐閣リブレ』 (有斐閣,2004/04)
16.田村満『外国人登録法逐条解説』(日本加除出版,平成11年)
法務省入国管理局『出入国管理〈平成4年版〉国際化時代への新たな対応』 (大蔵省印刷局1993/03)
17.法務省入国管理局『出入国管理 (平成15年版) 』(大蔵省印刷局2004)
18.竹内 昭太郎『出入国管理行政論』(信山社出版,1996/01)
法務省入国管理局出入国管理法令研究会『出入国管理法講義』(大蔵省印刷局平成9年)
19.坂中英徳,高宅茂『改正入管法の解説―新しい出入国管理制度』 (日本加除出版,1991/04)
20.出入国管理法令研究会『入管法Q&A』(三協法規出版,1994/03/10)
21.法務省大臣官房司法法制部『第43出入国管理統計年報〈平成16年版〉』(国立印刷局,2004/06)
22.法務省入国管理局『出入国管理〈平成10年版〉―21世紀の円滑な国際交流のために』 (大蔵省印刷局,1998/11)
23.出入国管理法令研究会『入管法改正Q&A』(国立印刷局,2004/06)
24.外国人登録事務法令研究会『Q&A改正外国人登録法―平成12年4月1日施行』 (日本加除出版,2004/05)
25.東京弁護士会外国人人権救済センター『弁護士による外国人人権救済実例 : 外国人の人権保障を目指して』(有斐閣,1993.2)
26.大沼保昭,徐龍達『在日韓国・朝鮮人と人権 : 日本人と定住外国人との共生を目指して』(有斐閣,1986)
27.萩野芳夫『基本的人権の研究 : 日本国憲法と外国人』(法律文化社,1980.6)
28.武者小路公秀, 長洲一二『ともに生きる : 地域で国際人権を考える 』(日本評論社 , 1989.6.)
29.江橋崇『外国人労働者と人権 : 日本・タイ関係研究の現場から』(法政大学出版局, 1990.3)
30.仲尾宏編『国際化社会と在日外国人の人権 : シンポジウム・人の国際化 : その現状と将来 』(京都国際交流センター , 1990.4)
31.佐藤進編『外国人労働者の福祉と人権』(法律文化社 , 1992.5.)
32.萩野芳夫『.外国人の人権』(教育社 , 1979.7.)
33.吉岡増雄『在日外国人と社会保障 : 戦後日本のマイノリティ住民の人権』(社会評論社 , 1995.7.)
34.田中宏, 江橋崇編.『来日外国人人権白書』(明石書店 , 1997.11.)
35.近藤敦『外国人の人権と市民権』(明石書店, 2001.11.)
36.近藤敦『外国人の法的地位と人権擁護』(明石書店 , 2002.5.)
37.丹羽雅雄『マイノリティと多民族社会 : 国際人権時代の日本を問う』(解放出版社 , 2003.5)
38.高藤昭『外国人と社会保障法 : 生存権の国際的保障法理の構築に向けて』(明石書店 , 2001.12.)
39.水上千之『国際人権法概論』(有信堂・2002年)
40.阿部浩己ほか『テキストブック国際人権法』〔第2版〕(日本評論社・2002年) 
41.トーマス・バーゲンソル/小寺初世子訳『国際人権法入門』(東信堂・1999年)
42.田畑茂二郎編『21世紀世界の人権』(明石書店・1997年) 
43.初川満『国際人権法の展開』(信山社・2004年) 
44.初川満『国際人権法概論 -市民的・政治的権利の分析-』(信山社・1994年) 
45.宮崎繁樹ほか『現代日本の人権状況』(大村書店・1993年)
46.国際法学会編『日本と国際法の100年第4巻 人権』(三省堂・2001年)
47.宮崎繁樹先生古稀記念『現代国際社会と人権の諸相』(成文堂・1996年) 
48.藤田久一ほか編『人権法と人道法の新世紀 -竹本正幸先生追悼記念論文集』(東信堂・2001年)
49.阿部浩己『人権の国際化 国際人権法の挑戦』(現代人文社・1998年)
50.大沼保昭『人権、国家、文明 -普遍主義的人権観から文際的人権観へ-』(筑摩書房・1998年)
51.金東勲『国際人権法とマイノリティの地位』(東信堂・2003年)
52.金東勲『共生時代の在日コリアン -国際人権30年の道程』(東信堂・2004年)
53.申惠『人権条約上の国家の義務』(日本評論社・1999年)
54.滝澤美佐子『国際人権基準の法的性格』(国際書院・2004年) 
55.寺谷広司『国際人権の逸脱不可能性 -緊急事態が照らす法・国家・個人』(有斐閣・2003年)
56.山下泰子=植野妙実子編『フェミニズム国際法学の構築』(中央大学出版部・2004年)
57.宮川成雄編『外国人法とローヤリング -理論と実務の架橋をめざして-』(学陽書房・2005年)
58.尾崎久仁子『国際人権・刑事法概論』(信山社・2004年)
59.ヤヌシュ・シモニデス編著/横田洋三監修・秋月弘子ほか訳 『国際人権法60.マニュアル 世界的視野から見た人権の理念と実践』(明石書店・2004年)
61.北村泰三=山口直也編『弁護のための国際人権法』(現代人文社・2002年)
62.ピナル・リフォーム・インターナショナル(PRI)/葛野尋之ほか訳 『刑事施63.設と国際人権 -国連処遇基準実施ハンドブック』(日本評論社・1996年)
64.五十嵐二葉『テキスト国際刑事人権法総論』(信山社・1996年) 
65.五十嵐二葉『テキスト国際刑事人権法各論(上)』(信山社・1997年) 
66.北村泰三『国際人権と刑事拘禁』(日本評論社・1996年) 久保田洋『国際67.人権保障の実施措置』(日本評論社・1993年)
68.久保田洋『人間の顔をした国際学-久保田洋遺稿集』(日本評論社・1990年) 宮崎繁樹編『現代国際人権の課題』(三省堂・1988年)
69田畑茂二郎『国際化時代の人権問題』(岩波書店・1988年) 
70.久保田洋『実践国際人権法』(三省堂・1986年) 
71.高野雄一ほか編『国際人権法入門』(三省堂・1983年)
72.高野雄一『国際社会における人権』(青林書院・1977年) 
73.田畑茂二郎『人権と国際法』(日本評論社・1952年)
74.芦部信喜「人権の普遍性と憲法 -国際人権法との関連において-」法学セミナー437号〔同『憲法叢説2』(信山社・1995年)所収〕
75.佐藤幸治「憲法秩序と「国際人権」に対する覚書」国際人権16号(2005年)
76.阿部浩己ほか『テキストブック国際人権法』〔第2版〕(日本評論社・2002年)
77.阿部浩己「国際人権法と日本の国内法制 -国際人権訴訟の再構成」国際法学会編『日本と国際法の100年第4巻 人権』(三省堂・2001年) 
78.伊藤正己「国際人権法と裁判所」国際人権1号(1990年)
79.今井直「国際人権法の国内裁判所における適用の現状と課題」法と民主主義304号(1995年)
80.岩沢雄司「日本における国際人権訴訟」小田滋先生古稀祝賀『紛争解決の国際法』(三省堂・1997年)
81.内野正幸「国際法と国内法(とくに憲法)の関係についての単なるメモ書き」国際人権11号(2000年)
82.内野正幸「日本国憲法下の人権保障と難民保護」法律時報75巻1号(2003年)
83.市川正人「人権保障の展望」法律時報増刊『憲法改正問題』(日本評論社・2005年)
84.江橋崇「日本の裁判所と人権条約」国際人権2号(1991年)
85.横田耕一「人権の国際的保障と国際人権の国内的保障」ジュリスト1022号(1993年)
86.横田耕一「人権の国際的保障をめぐる理論問題」憲法理論研究会編『人権理論の新展開』(敬文堂・1994年) 316.1/J
87.横田耕一「『国際人権』と日本国憲法 -国際人権法学と憲法学の架橋」国際人権5号(1994年)
88.米沢広一「国際社会と人権」樋口陽一編『講座憲法学2』(日本評論社・1994年)
89.岩沢雄司『条約の国内適用可能性 -いわゆる"SELF-EXECUTING"な条約に関する一考察』(有斐閣・1985年) [北大本館・書庫・和書]341.2/IWA
90.小寺彰『パラダイム国際法』(有斐閣・2004年) 329/K
91.小寺彰=岩沢雄司=森田章夫編『講義国際法』(有斐閣・2004年)
92.中村睦男「現代国際社会と条約の国内法的効力」佐藤幸治ほか『ファンダメンタル憲法』(有斐閣・1994年) 
93.村上正直「人権条約の国内的実施」畑博行=水上千之編『国際人権法概論』〔第3版〕(有信堂・2002年)
94.伊藤和夫「国際人権規約関係判例の報告」国際人権2号(1991年)
95.喜田村洋一「国際人権法の国内における実施」国際人権10号(1999年)
96.園部逸夫「日本の最高裁判所における国際人権法の最近の適用状況」国際人権11号(2000年)
97.斉藤功高「国際人権規約B規約の我が国裁判所における適用 -B規約の国内的効力と直接適用性について-」宮崎繁樹先生古稀祝賀『現代国際社会と人権の諸相』(成文堂・1996年)
98.斉藤功高「わが国裁判所における外国人の人権訴訟に対する自由権規約の果たす役割 -自由権規約の解釈を通して-」法律論叢77巻6号(2005年)
99.齊藤正彰『国法体系における憲法と条約』(信山社・2002年) 
100.齊藤正彰「国際人権訴訟における国内裁判所の役割 -憲法学の観点から-」国際人権11号(2000年)
101.齊藤正彰「国内裁判所による国際人権法の実現とその限界 -憲法学の視点から-」国際人権13号(2002年)
102.齊藤正彰「人権の国際的保障」小山剛=駒村圭吾編『論点探究 憲法』(弘文堂・2005年);宮崎繁樹編著『解説・国際人権規約』(日本評論社・1996年) 
103.国際連合編/芹田健太郎編訳『国際人権規約草案註解』(有信堂高文社・1981年)   
104.法学セミナー臨時増刊『国際人権規約』(日本評論社・1979年)
105.部落解放・人権研究所編『国際人権規約と国内判例 20のケーススタディ』(解放出版社・2004年)
106.日本弁護士連合会編著『国際人権規約と日本の司法・市民の権利 -法廷に活かそう国際人権規約』(こうち書房・1997年)
107.部落解放研究所編『国際人権規約が問う日本の差別 -第4回日本政府報告へのカウンター・レポート』(部落解放研究所・1998年) 
108.国際人権NGOネットワーク編『ウォッチ!規約人権委員会 -どこがずれてる? 人権の国際基準と日本の現状』(日本評論社・1999年) 
109.JCLU(自由人権協会)編『国際人権規約と日本の人権 -JCLUカウンターレポート93-』(明石書店・1993年) 
110.日本弁護士連合会編著『ジュネーブ1993 世界に問われた日本の人権』(こうち書房・1994年)
111.宮澤俊義『世界憲法集』(岩波書店,1976年)
112.部落解放研究所編『国際人権規約が問う日本の人権 -第3回日本政府報告へのカウンター・レポート』(部落解放研究所・1992年)
113.宮澤俊義『モンテスキュー・法の精神』 (岩波書店大思想文庫)
114.宮澤俊義『公法の原理』(有斐閣,平成9.8.20 復刊1刷)
115.芦部信喜『憲法制定権力』(東京大学出版会,1983)
116.芦部信喜『人権と憲法訴訟』(有斐閣,1994)
117.美濃部達吉/著,宮澤俊義/補訂『日本國憲法原論』(有斐閣,昭和30.10.20 初版第10刷)
社118.会権規約NGOレポート連絡会議編『国際社会から見た日本の社会権 2001年社会権規約第2回日本報告審査』(現代人文社・2002年) 
119.日本弁護士連合会『日本の人権 21世紀への課題 ジュネーブ1998 国際人権(自由権)規約 第4回日本政府報告書審査の記録 』(現代人文社・1999年) 
120.社会権規約NGOレポート連絡会議編『社会権規約と日本 2001』(エイデル研究所・2001年)
121.蘆部信喜「憲法和議會政」(東京大學出版會,1971)
122.蘆部信喜「人權和憲法訴訟」(有斐閣,1994)
123.宮崎繁樹編集代表『国際人権規約先例集 -規約人権委員会精選決定集第1集-』(東信堂・1989年)
124.宮崎繁樹編集・翻訳代表『国際人権規約先例集 -規約人権委員会精選決定集第2集-』(東信堂・1995年)
125.アルフレッド・デザイアスほか/第二東京弁護士会訳 『国際人権「自由権」規約入門 「市民的及び政治的権利に関する国際規約」の選択議定書の下における適用』(明石書店・1994年)
126.申惠丰=阿部浩己監修/アムネスティ・インターナショナル日本支部国際人権法チーム 『個人通報制度って知ってる? -自由権規約選択議定書の実現をめざして-』(東信堂・1995年)
127.服部融憲『国際人権規約と日本の選挙過程 -B規約25条(政治的権利)の解釈』(かもがわ出版・1997年)
128.熊野勝之編『奪われた「居住の権利」 阪神大震災と国際人権規約』(エピック・1997年)
129.丹羽雅雄『マイノリティと多民族社会 国際人権時代の日本を問う』(解放出版社・2003年)
130.村上正直 ,田畑茂二郎編『21世紀世界の人権』(明石書店、1997年1月)
131.畑 博行・水上 千之編『国際人権法概論[第2版]』(有信堂、1999年5月)
132.西井 正弘編『図説 国際法』(有斐閣、1998年3月)
133.反差別国際運動日本委員会編『国連活用実践マニュアル市民が使う人種差別撤廃条約』(現代日本と人権14)(解放出版社、2000年12月)
三、日文論文
1.村上正直「人種差別撤廃条約第四条と人種主義的表現・団体の規制」,黒澤 満編『新しい国際秩序を求めて-平和・人権・経済-』(信山社、1994年3月)
2.「人権保障の国際化と国際連合-個人の人権問題の取扱いを中心として-」、
  世界法学会『世界法年報』第14号(1994年12月)
3.「アメリカによる人種差別撤廃条約の批准について」、反差別国際運動日本委員会編『人種差別撤廃条約の批准と国内実施』(解放出版社、1995年11月)
4.「人種差別撤廃条約への日本の加入とその問題点」『法学セミナー』No.496(1996年4月)
5.「児童の権利委員会の勧告内容-委員会の条約解釈の傾向-」、大阪弁護士会『子どもの権利条約は子どもの環境を変えるのか?』(1997年2月)所収
6.「わが国による人種差別撤廃条約への加入とその問題点」世界人権問題研究センター『研究紀要』第2号(1997年3月)
7.「重大な人権侵害の加害者に対する訴追の免除-規約人権委員会及び米州人権委員会の実行-」『阪大法学』第47巻4・5号(1997年12月)
8.「地方自治体の人権擁護活動-大阪府の例を中心に-」『法学セミナー』No.523(1998年7月)
9.「オーストラリアに対する人権条約の影響-同国裁判所の動向を中心に-」『国際法外交雑誌』第98巻1・2合併号(1999年6月)
10.「『外国人入店拒否訴訟』判決の意義と課題」部落解放・人権研究所編『ヒューマンライツ』No.143(2000年2月)
11.「人種差別撤廃条約からみた石原発言」『世界』2000年10月号(第680号)(岩波書店、2000年9月)
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2006-03-14公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2006-03-14起公開。


  • 若您有任何疑問,請與我們聯絡!
    圖書館: 請來電 (02)2621-5656 轉 2281 或 來信