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系統識別號 U0002-2207202012211300
中文論文名稱 初級日本語課程之行動研究─關於支援大學夜間部學生的學習自律性─
英文論文名稱 Action Research on Elementary Japanese Courses: On Promoting Learner Autonomy of Night School Students in a University
第三語言論文名稱 初級日本語授業におけるアクション・リサーチ―大学夜間部学生の学習の自律性支援をめぐって―
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 108
學期 2
出版年 109
研究生中文姓名 黃于瑄
研究生英文姓名 Yu-Syuan Huang
學號 605100022
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2020-06-18
論文頁數 124頁
口試委員 指導教授-落合由治
委員-羅曉勤
委員-葉夌
中文關鍵字 初級日本語  自律學習  夜間部  學習者自律性  課程設計 
英文關鍵字 Elementary Japanese  self-regulated learning  night school  Learner Autonomy  Curriculum Design 
第三語言關鍵字 初級日本語  自律学習  夜間部  学習者自律性  授業デザイン 
學科別分類
中文摘要   本研究以自律學習為觀點,首先針對大學夜間部學生在初級日本語課程中的學習目的、學習動機、學習策略、學習信念進行授課前調查,並以此為基礎設計一系列課程進行實踐與行動研究,再來於課程結束後進行授課後調查與團體訪談來考察結果。
  筆者透過授課前調查自行設計一部分日語語言練習之實習課程內容、教材與學習單,課程內容為「去日本旅行」、「日語小導遊」、「與日本人交流」共計五次課程。課程以行動研究為研究手法,於每次課程當中研究對象提交之回饋問卷以及結合教師觀察針對課程的問題點進行改善,並於五次課程結束後進行授課後調查與團體訪談來探討整體課程。以結果來看較授課前在學習動機、學習策略、學習信念大多數均有提升,另外配合訪談「學習策略使用狀況」、「學習成果的變化」、「問題解決經驗談」、「日語學習預定計畫」加以考察。
  本研究經過調查、課程實踐與改善,可以得知以下:
1.以學習目的為出發點之專題式學習(PBL)課程可以提升學習動機帶來的學習自律性。
2.針對學習自律性中的學習策略支援,首先要先了解學習者特性與學習環境,並以此基礎加強學習者對於為何學習、想要學習什麼之認識。
3.在異質的學習環境中以單一難度為基準進行授課難以滿足學生的學習目的,可考慮以差異化教學推動學習自律性的養成。
英文摘要 This study draws on the theory of self-regulated learning by conducting a pre-course survey on the objectives, motivations, strategies, and beliefs about learning among students enrolled in elementary Japanese language courses at a night school affiliated to a university. Based on the survey’s outcomes, a series of practices pertaining to the curriculum and action research were planned. On the completion of the courses, post-course surveys and interviews were conducted to examine the results.
Through the pre-course survey, the author designed part of the curriculum content, teaching material, and worksheets for Japanese language practices. The curriculum encompassed five courses with content ranging from “Travel to Japan,” and “Japanese-speaking Tour Guide” to “Dialogues with Japanese People.” Action research was carried out to identify and improve upon the limitations of each course based on the feedback given by the research subjects and teachers’ observations. After the completion of the five courses, post-course surveys and group interviews were conducted. The results revealed an improvement in learning motivations, learning strategies, and beliefs about learning in most students when compared with the pre-course results. In addition, interview topics such as “the adoption of learning strategies,” “changes in learning outcomes,” “experience sharing in problem solving,” and “study plan for Japanese learning” were also incorporated to facilitate the investigation.
After conducting the surveys, overseeing curriculum implementation, and witnessing improvement, the author came to the following conclusions:
1. A project-based learning (PBL) curriculum centered around learning objectives can promote learner autonomy derived from learning motivations.
2. In terms of learning strategies for supporting learner autonomy, it is important to first understand learners’ characteristics and the learning environment and, on this basis, enhance learners’ perception of why they learn and what they want to learn.
3. Uniform instruction based on a single level of difficulty can hardly satisfy students’ learning objectives in a heterogeneous learning environment. Differentiated instruction may be adopted to promote the cultivation of learner autonomy.
第三語言摘要  本研究は自律学習を観点として、まず大学夜間部日本語専攻者に初級日本語における学習目的、学習動機、学習ストラテジー、学習ビリーフという授業前の調査をし、その結果に基づいてデザインした授業を実践し、アクション・リサーチを行い、最後に授業後の調査及びインタビューを加えて考察した。
 筆者は授業前の調査に基づいて日本語言語練習実習という授業をデザインし、教材及び学習シートを自ら作成し、授業テーマを「日本に旅行しましょう」、「リトルガイド」、「日本人と交流しよう」という五回の授業をした。授業実践ではアクション・リサーチを研究手法として、毎回授業の後研究対象から提供したフィードバックアンケートに教師自身の観察を加えて授業の問題点を改善し、五回授業の最後に授業後調査及び団体インタビューで授業全体を検討した。授業後の結果としては授業前より学習動機、学習ストラテジー、学習ビリーフはほぼ上がっており、また団体インタビューでは「学習ストラテジーの使用状況」「学習成果の変化」「問題解決経験の語り」「日本語学習の予定計画」を加えて考察した。
 本研究では調査、授業実践及び改善、考察のプロセスを経て、以下のことが分かった。
1.学習目的を目指すような問題解決型(PBL)授業では学習の自律性をあげる効果が期待できる。
2.学習の自律性に対する学習ストラテジー支援では、まず学習者の特性及び学習環境を理解し、それに基づいてなぜ勉強するのか、何を勉強するのかを強調するほうがいい。
3.異質的な学習環境では、難易度を単一レベルにする授業が学習者の学習目的に満足しにくいこともあるので、個別化教授法を用いて学習自律性の育成を促すと考えられる。
論文目次 目次
第一章 序論 1
1.1研究背景及び目的 1
1.2本研究の構成 4
第二章 先行研究 6
2.1自律学習に関する研究 6
2.1.1自律学習と自己調整学習の定義 6
2.1.2学習者の自律性について 7
2.1.3台湾人日本語専攻学習者の動機づけについて 9
2.1.4台湾人日本語専攻学習者の学習ストラテジーとビリーフについて 10
2.1.5台湾人日本語専攻学習者の自律性を支援する授業デザイン 13
2.2アクション・リサーチ 15
2.2.1アクション・リサーチの定義と概念 15
2.3本章のまとめ 17
第三章 研究方法 18
3.1研究の流れ 18
3.1.1学習目的調査 18
3.1.2予備調査およびアンケート作成 22
3.2授業前調査の結果 25
3.2.1授業前調査学習動機づけ調査結果 26
3.2.2授業前調査学習ストラテジー調査結果 28
3.2.3授業前調査学習ビリーフ調査結果 31
3.3本章のまとめ 34
第四章 授業実践におけるアクション・リサーチ 35
4.1授業デザイン 35
4.2一回目授業 37
4.2.1授業実践 37
4.2.2フィードバックアンケート 41
4.2.3授業の問題点と改善策 43
4.3二回目授業 45
4.3.1授業実践 45
4.3.2フィードバックアンケート 50
4.3.3授業の問題点と改善策 51
4.4三回目授業 53
4.4.1授業実践 53
4.4.2フィードバックアンケート 57
4.4.3授業の問題点と改善策 58
4.5四回目授業 60
4.5.1授業実践 60
4.5.2フィードバックアンケート 63
4.5.3授業の問題点と改善策 65
4.6五回目授業 66
4.6.1授業実践 66
4.6.2フィードバックアンケート 70
4.6.3授業の問題点と改善策 71
第五章 結果の変容及び考察 72
5.1授業後調査の結果 72
5.1.1授業後調査学習動機調査結果 72
5.1.2授業後調査学習ストラテジー調査結果 78
5.1.3授業後調査学習ビリーフ調査結果 86
5.1.4授業後調査記述式項目とインタビュー 90
第六章 結論 92
6.1本研究のまとめ及び今後の課題 92
参考文献 95
1.日本語文献(五十音順) 95
2.外国語文献(アルファベット順) 96
3.引用URL 97
付録 100
1.授業前調査アンケート調査票 100
2.授業後調査アンケート調査票 106
3.学習シート 113
4.インタビューの文字化資料(中国語) 118

表目次
表 1 学習ストラテジーの分類 11
表 2 学習目的調査「日本語を学ぶ理由と目的」 18
表 3 「日本語を学ぶ理由/目的」と「日本語レベル」の集計 22
表 4 クロンバックの α係数 尺度:学習動機づけ 24
表 5 クロンバックの α係数 尺度:学習ストラテジー 24
表 6 クロンバックの α係数 尺度:学習ビリーフ 24
表 7 授業前調査基本資料結果統計 25
表 8 授業前調査学習動機「交流の欲求」調査結果 26
表 9 授業前調査学習動機「ポップカルチャー及び日本への関心」調査結果 26
表 10 授業前調査学習動機「サブカルチャーに対する興味」調査結果 27
表 11 授業前調査学習動機「有能感の享受」調査結果 27
表 12 授業前調査学習動機「意思伝達の道具」調査結果 27
表 13 授業前調査学習ストラテジー「記憶ストラテジー」調査結果 29
表 14 授業前調査学習ストラテジー「認知ストラテジー」調査結果 29
表 15 授業前調査学習ストラテジー「補償ストラテジー」調査結果 29
表 16 授業前調査学習ストラテジー「メタ認知ストラテジー」調査結果 30
表 17 授業前調査学習ストラテジー「情意ストラテジー」調査結果 30
表 18 授業前調査学習ストラテジー「社会的ストラテジー」調査結果 30
表 19 授業前調査学習ストラテジー「積極的ストラテジー」調査結果 31
表 20 授業前調査学習ビリーフ「日本語能力の向上」調査結果 32
表 21 授業前調査学習ビリーフ「学習管理・評価」調査結果 32
表 22 授業前調査学習ビリーフ「自己決定感」調査結果 32
表 23 授業前調査学習ビリーフ「有能感」調査結果 33
表 24 授業デザインの全体像 36
表 25 授業計画(一) 37
表 26 授業計画(一)授業の流れ及び説明、評価の仕方 37
表 27 授業計画(二) 45
表 28 授業計画(二)授業の流れ及び説明、評価の仕方 45
表 29 授業計画(三) 53
表 30 授業計画(三)授業の流れ及び説明、評価の仕方 53
表 31 授業計画(四) 60
表 32 授業計画(四)授業の流れ及び説明、評価の仕方 60
表 33 授業計画(五) 66
表 34 授業計画(五)授業の流れ及び説明、評価の仕方 66
表 35 授業後調査基本資料結果統計 72
表 36 授業後調査学習動機「交流の欲求」調査結果 72
表 37 授業後調査学習動機「ポップカルチャー及び日本への関心」調査結果 73
表 38 授業後調査学習動機「サブカルチャーに対する興味」調査結果 74
表 39 授業後調査学習動機「有能感の享受」調査結果 75
表 40 授業後調査学習動機「意思伝達の道具」調査結果 77
表 41 授業後調査学習ストラテジー「記憶ストラテジー」調査結果 78
表 42 授業後調査学習ストラテジー「認知ストラテジー」調査結果 79
表 43 授業後調査学習ストラテジー「補償ストラテジー」調査結果 80
表 44 授業後調査学習ストラテジー「メタ認知ストラテジー」調査結果 81
表 45 授業後調査学習ストラテジー「情意ストラテジー」調査結果 82
表 46 授業後調査学習ストラテジー「社会的ストラテジー」調査結果 83
表 47 授業後調査学習ストラテジー「積極的ストラテジー」調査結果 84
表 48 授業後調査学習ビリーフ「日本語能力の向上」調査結果 86
表 49 授業後調査学習ビリーフ「学習管理・評価」調査結果 87
表 50 授業後調査学習ビリーフ「自己決定感」調査結果 88
表 51 授業後調査学習ビリーフ「有能感」調査結果 89
表 52 授業後調査記述式項目 90

図目次
図 1 Benson(2001)の自律した学習者がコントロールしている項目 8
図 2 アクション・リサーチのプロセス 15
図 3 研究流れの全体像 18
図 4 授業前調査「学習動機」各項目の平均 28
図 5 授業前調査学習ストラテジー各項目の平均 31
図 6 授業前調査学習ビリーフ各項目の平均 33
図 7 一回目授業自作教材パワーポイント(一部) 39
図 8 「日本へ旅行しよう①」学習シート(一部抜粋) 40
図 9 一回目授業自評/他評シート 41
図 10 一回目授業【導入段階】「クイズタイム」の難易度統計結果 42
図 11 一回目授業【展開段階】「場面:ホテル、レストラン」の難易度統計結果 42
図 12 一回目授業【展開段階】「旅行日誌」の難易度統計結果 42
図 13 一回目授業【全体】授業のスピードについての統計結果 42
図 14 一回目授業【全体】授業の満足度についての統計結果 42
図 15 一回目授業【全体】授業の目標についての統計結果 42
図 16 一回目授業【全体】日本語の勉強についての統計結果 43
図 17 一回目授業の記述式回答 43
図 18 二回目授業自作教材パワーポイント(一部) 47
図 19 「日本へ旅行しよう②」学習シート(一部抜粋) 48
図 20 二回目授業自評/他評シート 49
図 21 二回目授業【導入段階】「クイズタイム」の難易度統計結果 50
図 22 二回目授業【展開段階】「場面:ホテルの予約と確認」の難易度統計結果 50
図 23 二回目授業【展開段階】「場面:レストランの入店と注文」の難易度結果 50
図 24 二回目授業【展開段階】「旅行日誌ー観光スポット」の難易度統計結果 50
図 25 二回目授業【全体】授業のスピードについての統計結果 50
図 26 二回目授業【全体】授業の満足度についての統計結果 50
図 27 二回目授業【全体】授業の目標についての統計結果 51
図 28 二回目授業【全体】日本語の勉強についての統計結果 51
図 29 二回目授業の記述式回答 51
図 30 三回目授業自作教材パワーポイント(一部) 55
図 31 「リトルガイド①」学習シート(一部抜粋) 56
図 32 三回目授業【展開段階】「場面:淡水の紹介」の難易度統計結果 57
図 33 三回目授業【展開段階】「場面:淡水の紹介」の実用性統計結果 57
図 34 三回目授業【展開段階】「場面:永康街の紹介」の難易度統計結果 57
図 35 三回目授業【展開段階】「場面:永康街の紹介」の実用性統計結果 57
図 36 三回目授業【全体】授業のスピードについての統計結果 57
図 37 三回目授業【全体】授業の満足度についての統計結果 57
図 38 三回目授業【全体】授業の目標についての統計結果 58
図 39 三回目授業【全体】日本語の勉強についての統計結果 58
図 40 三回目授業の記述式回答 58
図 41 四回目授業自作教材パワーポイント(一部) 62
図 42 「リトルガイド②」学習シート 63
図 43 四回目授業【展開段階】「場面:西門町の紹介」の難易度統計結果 63
図 44 四回目授業【展開段階】「場面:西門町の紹介」の実用性統計結果 63
図 45 四回目授業【展開段階】「場面:龍山寺の紹介」の難易度統計結果 64
図 46 四回目授業【展開段階】「場面:龍山寺の紹介」の実用性統計結果 64
図 47 四回目授業【展開段階】「場面:士林夜市の紹介」の難易度統計結果 64
図 48 四回目授業【展開段階】「場面:士林夜市の紹介」の実用性統計結果 64
図 49 四回目授業【全体】授業のスピードについての統計結果 64
図 50 四回目授業【全体】授業の満足度についての統計結果 64
図 51 四回目授業【全体】授業の目標についての統計結果 65
図 52 四回目授業【全体】日本語の勉強についての統計結果 65
図 53 四回目授業の記述式回答 65
図 54 五回目授業自作教材パワーポイント(一部) 68
図 55 「日本人と交流しましょう」学習シート 69
図 56 五回目授業【全体】難易度統計結果 70
図 57 五回目授業【全体】実用性統計結果 70
図 58 五回目授業【全体】授業のスピードについての統計結果 70
図 59 五回目授業【全体】授業の満足度についての統計結果 70
図 60 五回目授業【全体】授業の目標についての統計結果 70
図 61 五回目授業【全体】日本語の勉強についての統計結果 70
図 62 五回目授業の記述式回答 71
図 63 学習動機項目「交流の欲求」授業前調査と授業後調査の比較 73
図 64 項目「ポップカルチャー及び日本への関心」授業前調査と授業後調査の比較 74
図 65 項目「サブカルチャーに対する興味」授業前調査と授業後調査の比較 75
図 66 項目「有能感の享受」授業前調査と授業後調査の比較 76
図 67 項目「意思伝達の道具」授業前調査と授業後調査の比較 77
図 68 学習動機全項目授業前調査と授業後調査の比較 78
図 69 項目「記憶S」授業前調査と授業後調査の比較 79
図 70 項目「認知S」授業前調査と授業後調査の比較 80
図 71 項目「補償S」授業前調査と授業後調査の比較 81
図 72 項目「メタ認知S」授業前調査と授業後調査の比較 82
図 73 項目「情意S」授業前調査と授業後調査の比較 83
図 74 項目「社会的S」授業前調査と授業後調査の比較 84
図 75 項目「積極的S」授業前調査と授業後調査の比較 85
図 76 学習ストラテジー全項目授業前調査と授業後調査の比較 85
図 77 項目「日本語能力の向上」授業前調査と授業後調査の比較 86
図 78 項目「学習管理・評価」授業前調査と授業後調査の比較 87
図 79 項目「自己決定感」授業前調査と授業後調査の比較 88
図 80 項目「有能感」授業前調査と授業後調査の比較 89
図 81 学習ビリーフ全項目授業前調査と授業後調査の比較 90
參考文獻 1.日本語文献(五十音順)
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3.引用URL
ウェブサイト
青木直子(1996)「Autonomous Learning: What, why and how?」ASTE 81回例会
http://www.bun-eido.co.jp/aste/aste81.html#anchor147880 (2020年7月1日閲覧)

無料素材
一回目授業
かわいいフリー素材集いらすとや
https://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_38.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_984.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_792.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2018/03/blog-post_857.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2015/07/blog-post_68.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_7005.html (2019年5月4日引用)
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https://www.irasutoya.com/2016/09/blog-post_4.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_1810.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2015/12/blog-post_372.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2017/02/blog-post_788.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_2124.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2018/09/5.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2018/09/5_10.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_7333.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_6611.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_8.html (2019年5月4日引用)
https://www.irasutoya.com/2019/03/blog-post_671.html (2019年5月4日引用)
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二回目授業
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https://www.irasutoya.com/2016/05/blog-post_281.html (2019年5月11日引用)
https://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_226.html (2019年5月11日引用)
https://www.irasutoya.com/2019/03/24.html (2019年5月11日引用)
https://www.irasutoya.com/2019/04/blog-post_988.html (2019年5月11日引用)
https://www.irasutoya.com/2013/07/blog-post_7807.html (2019年5月11日引用)
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三回目授業
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四回目授業
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五回目授業
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