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系統識別號 U0002-2206200810482600
中文論文名稱 日語電腦網路教學之相關研究
英文論文名稱 Japanese Language Education Utilizing Computer and Internet
第三語言論文名稱 情報通信技術を活用した日本語教育に関する研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 96
學期 2
出版年 97
研究生中文姓名 陳宙遠
研究生英文姓名 Jou-Yuan Chen
學號 694050070
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2008-06-03
論文頁數 126頁
口試委員 指導教授-闕百華
委員-陳伯陶
委員-彭春陽
委員-闕百華
中文關鍵字 電腦  網際網路  CALL(電腦輔助學習)  日語教學 
英文關鍵字 computer  internet  CALL  Japanese language education 
第三語言關鍵字 コンピュータ  インターネット  CALL  日本語教育 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 近年來個人電腦逐漸普及化,網路頻寬的提昇與網路費用的低廉,導致這一波波的資訊潮流也開始影響起日語教育。為了改善海外日語學習者的增加、日語教師的不足、適當教材與教學情報的不足等等問題,多媒體電腦輔助教學(CALL:Computer Assisted Language Learning)的活用被視為當務之急。特別是在海外學習者不擅長的「聽力」方面以及受限於地理和時間限制的關係,而無充足練習機會的「書寫、會話」的語言表達技巧方面,更是急於尋求解決之道。在這兩大教學領域中,目前到底有哪些使用電子媒體教學的實例、以及在實行時到底碰到哪些問題點、和如何正確使用電腦或網路來解決這些問題等等都是非常急迫被探討的謎題。因此本論文針對「聽力」、「作文」、「發音・會話」這三大項日語教學中,找尋各個領域當中使用電腦輔助學習的實例,並從所搜集的實例中來判別電腦輔助學習所帶來的成效與實行時所遇到的難題。並以所解析出的現況,來思考使用電腦與網路的日語教育所必須發展的方向。
本論文共分六章,第一章包含研究動機、研究目的、研究方法和先行研究的探討。第二章論述資訊化時代下的日語教育和電腦多媒體教材的實用性與必要性。第三章到第五章,依序為日語的「聽力」、「作文」、「發音・會話」教學中使用電腦輔助學習的個案分析。第三章至第五章的各章,先概述各領域日語教育所面臨到的困難與問題點,並提出各領域中電腦輔助學習的實例,經由分析各實例來統整出使用電腦輔助教學時,所必須解決的問題。最後一章的結論中,則回顧各個實例的分析,並歸納日語多媒體電腦教材的開發和使用成果來作最後的總結。
英文摘要 Along with the wide spread of personal computers and low price of the Internet, this information trend has made Japanese education has no choice but to integrate new technologies. In order to solve the problems such as the increasing amount of Japanese learners, the lack of teaching faculty, the deficiency of appropriate teaching materials and information, studying Japanese via multimedia CALL (CALL: Computer-Assisted Language Learning) has been considered as a top priority. It is requested to investigate what educational practices of electronic media exist, what problems are left and how to use computer or Internet to solve the problems. Especially for those who are not proficient in the field of “listening,” they do not actually get adequate opportunities through the practices of “composing and speaking.” They are confined to the relations of geography and time and meanwhile are eager to solve the problems. This thesis is mainly aiming at the utility of CALL which exists in the field of “listening,” “composing,” “pronouncing and speaking.” Meanwhile the thesis is trying to clarify the learning effects and problems in use of CALL through examples of practicing respectively. From such consequences also make us ponder a lot over the direction of Japanese education.
This thesis is divided into six chapters. Chapter1 introduced research motivation, purposes, methods, and relative research. Chapter2 described teaching Japanese with information technology and the practicality and necessity of the CALL system. From chapter3 to 5 are arranged in the order of listening, composing, pronouncing and speaking. It shows some current problems of Japanese education, then through analyzing the implementation, CALL materials, and case studies to explore the considerable problems of using CALL. To sum this thesis up, take an overview on each case that are being discussed and also based on the results of development and the use of Japanese CALL teaching material.
第三語言摘要  近年、パソコンの普及とインターネットの高速化・低価格が進む中において、その波は日本語教育にも容赦なく流れ込んでいる。海外における日本語学習者の増加・日本語教師の不足、適切な教材の不足、教授法情報の不足などの問題点を解決するために、マルチメディアを活用したコンピュータ支援型学習(CALL:Computer Assisted Language Learning)の導入が叫ばれるようになった。特に、海外における学習者が苦手な聴解の分野と、地理的・時間的な制約の関係で接触の機会が少ない、「書く、話す」という産出技能の分野において、どういった電子メディアによる教育実践が行われているのか、どのような課題に直面しているのか、またコンピュータやインターネットを利用してどう解決すべきかを究明することが求められている。それゆえに、本論文は「聴解」、「作文」、「発音・会話」の3技能に焦点を当て、それぞれ分野の実践例を示しながら、学習効果と課題を明らかにすることによって、コンピュータ、インターネット利用による日本語教育のあり方への示唆を提示することを本論文の研究目的としている。
 本論文は六章から成り立っている。第一章では、研究動機、研究目的、研究方法、先行研究を紹介する。第二章では、情報化時代に対応した日本語教育のあり方、CALL教材の可能性・必要性について述べる。第三章から第五章まで、「聴解」「作文」「発音・会話」の順に、まず、現状と問題点を明らかにし、そして、具体的な実践例や教材を提示し、事例研究を分析することを通じて課題を探る。最後の結論では、これまで論じできた各事例を振り返り、日本語CALL教材の開発・利用の成果をもとに、総合的な考察を試みる。
論文目次 第一章 序論............................................1
第一節 研究動機と研究目的..........................1
第二節 研究方法と構成............................. 3
第三節 先行研究の検討............................. 4

第二章 日本語教育とIT利用..............................6
第一節 日本語CALLの取組み方........................6
第二節 高度情報化に対応した日本語教育のあり方......13
第三節 日本語教育に情報通信技術を導入する必要性....21
第四節 日本語CALL教材の開発概況....................25

第三章 コンピュータを利用した聴解教育..................33
第一節 聴解教育の概況..............................33
第二節 パッケージ型教材とネットワーク型教材を利用した聴解指導....................................37
第三節 CALL教材を利用した聴解指導の実例............43
第四節 CALL教材を利用した聴解指導の課題............52

第四章 コンピュータ・ネットワークを用いた作文教育......55
第一節 作文教育の概況..............................55
第二節 コンピュータ・ネットワークを利用した作文教育58
第三節 電子掲示板を利用した作文教育の実例..........61

第五章 情報通信技術を利用した音声教育・会話教育........72
第一節 音声教育の概況..............................72
第二節 音声教育とインターネット非同時学習..........77
第三節 会話教育の概況..............................86
第四節 遠隔同期型授業による会話教育................92

第六章 結論............................................103
第一節 情報通信技術を活用した日本語教育の可能性と課題      ............................................103
第二節 台湾における情報通信技術を活用した日本語教育の概況と課題....................................109
第三節 今後の展望..................................119

参考文献................................................121


図目次

図2-1 海外の日本語学習者数の推移.......................21
図2-2 日本語学習の目的.................................23
図2-3 「WBTAOTS日本語学習システム」の概要..............26
図3-1 教室用ページの画面例.............................39
図3-2 「敬語」の画面例.................................40
図3-3 穴埋め問題の画面例...............................41
図3-4 「三ラウンド制」の骨格...........................44
図3-5 チェックマークをつける画面例.....................46
図3-6 「ヒントつき質問」の画面例.......................47
図3-7 空欄補充の画面例.................................48
図3-8 空欄記入の画面例.................................49
図3-9 選択式テストの画面例.............................49
図4-1 ステップ1からステップ3までの画面例...............63
図4-2 ステップ4の画面例................................64
図4-3 読解学習支援システムの仕組み.....................67
図4-4 語彙チェッカーの出力画面.........................69
図4-5 辞書ツールの出力画面.............................69
図4-6 学習履歴の表示画面...............................70
図5-1 音声分析の画面例.................................75
図5-2 文型「これはももです」の分析結果の例.............78
図5-3 書取りテストの選択画面...........................79
図5-4 「単語」学習画面例...............................80
図5-5 「おじさん」の音声ファイルを分析した結果.........81
図5-6 「おじいさん」の音声ファイルを分析した結果.......81
図5-7 単語「雨」を自動判定した結果.....................82
図5-8 単語「越冬」(えっとう)の特殊拍の発音評価例.....83
図5-9 パワーポイントの説明画面例.......................94
図5-10 説明動画とパワーポイントの画面例................95


表次

表2-1 日本語教育関連ウェブサイト.......................15
表2-2 教育段階別の教育の状況...........................23
表3-1 『聴解:日本の生活「アパートに住む」』教材の構成.45
表4-1 分析結果のまとめ.................................66
表5-1 「英語口頭発表」クラスの授業スケジュール.........99
表6-1 インターネット学習用のプログラムの掲載校.........111
參考文獻 参考文献

日本語文献(刊行年代順):

1、西村よしみ(1986)「日本語文法CAIクラス:教育におけるコンピュータ利用の概観と予備教育コースの実践報告」『筑波大学留学生教育センター日本語論集』2号
2、大坪一夫(1990)「日本語教育におけるパーソナル・コンピュータの利用の実態と可能性」『パソコンによる外国人のための日本語教育支援システム開発』
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5、野澤和典(1993)「CAI/CAL/CALL/CALLLとは何か」野澤和典・島谷浩・山本雅代編『コンピュータ利用の外国語教育』(東京:英潮社)
6、中込明子(1997)「トップダウン型とボトム型の連携による独話聞き取りの教室活動について」『言語文化と日本語教育』13号
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8、徳井厚子(1997)「異文化理解教育としての日本事情の可能性-多文化クラスにおける「ディベカッション」(相互交流討論)の試み-」『日本語教育』92号
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13、三輪譲二(1999)「オンデマンドネットワーク型およびポータブル型日本語音声教育システムの評価」「日本語教育とコンピュータ」国際会議(CASTEL/J '99)
14、熊谷勝・三輪譲二(1999)「電子メールとWeb技術を用いた公衆型音声分析システム」『日本音響学会春季講演論文集』
15、熊谷有香・吉田奏子・三輪譲二(1999)「日本語音声教育のための日本語アクセント型判定法」『電子情報通信学会音声研究会技術報告』
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30、梅村修(2002)「留学生の日本語作文指導についての覚え書」『帝京大学文学部紀要』27号
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35、宮崎里司(2002)「接触場面の多様化と日本語教育-テレビ会議システムを利用したインターアクション能力開発プログラム」『講座日本語教育』38巻 
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38、畑佐一味(2003)「日本語CALLの現状と今後」畑佐由紀子編『第二言語習得研究への道』(東京:くろしお出版)
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52、葉淑華(2004)「オンラインテストの試み-文法テストを例にして」『日語教育與日本文化研究國際學術論文集』
53、林文賢・厳竹華(2004)「遠隔非同期教授環境の構築とコースデザイン-日本語学科の翻訳授業を例にして-」『政大日本研究』創刊号
54、廣利正代・上田和子・押尾和美・歳森真紀(2005)「年少者を対象としたインターネット日本語試験「すしテスト」開発報告」『国際交流基金日本語教育紀要』1巻
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56、尹松(2005)「第二言語・外国語教育における聴解指導法研究の動向」『言語文化と日本語教育』特集号
57、山田敏弘・今井亜湖・江馬諭・加藤直樹・小林一貴・西澤貴美・松原正也(2005)「テレビ会議システムを用いたシドニー大学向け日本語授業の実践報告」『岐阜教育大学教育学部研究報告教育実践報告』7号
58、 読売新聞大学取材班著『研究室から語る最新端研究-躍動する早稲田大学の研究活動』(東京:中央公論社、2005)
59、金庭久美子(2005)「日本語教育における聴解教育の変遷と展望」『横浜国立大学留学生センター紀要』12巻 
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61、水町伊佐男著(2005)「現代社会と電子メディアの利(活)用」水町伊佐男編『講座・日本語教育』4巻(東京:株式会社スリーエーネットワーク) 
62、 海野多枝(監修)(2006)「日本語会話モジュール学習者ガイド」『言語情報学研究報告』14号
63、劉百齢(2006)「教室活動としての日本語によるホームページ作成の試み」『銘伝日本語教育』9号
64、鄭仁星・久保田賢二編著 『遠隔教育とeラーニング』(京都:北大路書房、2006)
65、水町伊佐男(2006)『コンピュータが支援する日本語の学習と教育』(広島:株式会社渓水社)
66、中根育子・得丸智子・堀川有美・田渕七海子(2006)「実践支援空間における支援者と学習者-電子メールを利用した作文支援活動の分析」『社会言語科学会第17回大会発表論文集』
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68、 兼子利夫(2006)「世界各国のIT政策(第8回)台湾」『情報管理』48巻10号
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71、海野多枝(2007)「第二言語におけるマルチメディア教材の可能性:多様性への対応に向けて」『TUFS言語教育学論集』2号
72、長友和彦・得丸智子・陳淑娟(2007)「電子掲示板上の日本語作文(エッセイ)相互鑑賞活動の企画・運営と意義」『二○○七日語教学国際会議論文集』
73、呉美嬅(2007)「初級段階におけるコミュニケーション重視の会話教育-談話内容の豊富性の導入から-」『銘伝日本語教育』10号
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76、葉淑華(2007)「日本語教育における電子メディアの現状をみる」『2007年台大日本語文創新国際学術研討会論文集』

中国語文献:

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インターネット資料:

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http://yomoyomo.jp/index.php(2008年1月)
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  二級:http://mongolia.up.seesaa.net/image/JLPT02.html(2008年1月)
  三級:http://mongolia.up.seesaa.net/image/JLPT03.html(2008年1月)
  四級:http://mongolia.up.seesaa.net/image/JLPT04.html(2008年1月)
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http://mixi.jp/(2008年1月)
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http://www.nintendo.co.jp/ds/(2008年1月)
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http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~tonoike/mizuno96.html(2008年1月)
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http://language.tiu.ac.jp/(2008年1月)
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http://coelang.tufs.ac.jp/modules/ja/index.html(2008年3月)
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http://opal.ecis.nagoya-u.ac.jp/~jems/hosokyoku/bangumi.html(2008年3月)
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http://sp.cis.iwate-u.ac.jp/sp/lesson/j/readme.html(2008年3月)
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http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/aizuchi/(2008年3月)
33、「msnメッセンジャー」
http://messenger.live.jp/(2008年3月)
34、「yahoo!メッセンジャー」
http://messenger.yahoo.co.jp/(2008年3月)
35、『聴解:日本の生活「アパートに住む」』教師用解説書
http://www.geocities.jp/mizumat43/kakenA2/apart/CDgamen.htm(2008年3月)
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http://www.waseda.jp/dlc/CCDL/what/index.html(2008年3月)
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http://www.tjf.or.jp/hidamari/index.htm(2008年4月)
44、ATJ Seminar 2001「インターネットに対応した読解教育の実践とその評価」
http://www.japaneseteaching.org/ATJseminar/2001/kawamuraj.html(2008年4月)
45、先生のための初歩からのテレビ会議の部屋「テレビ会議の始め方」http://nakae2.hp.infoseek.co.jp/tv5/hajimekata.html(2008年4月)
46、国際交流基金「2006年海外日本語教育機関調査」
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/result/index.html(2008年5月)
47、本間政雄(2000)「教育のグローバル化への国の対応」『私情協ジャーナル』Web版
http://www.juce.jp/LINK/journal/0004/02_01.html(2008年5月)
48、専修大学「専修大学日文ネット授業」
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0457/(2008年5月)
49、台湾日本視窗http://www.cc.nctu.edu.tw/~ylyang/(2008年4月)
50、馬克林的日語網路教室
http://mail.scu.edu.tw/~mark/(2008年4月)
51、馮老師的日文教室
http://www.fjweb.fju.edu.tw/fbj/index.asp(2008年4月)
52、經濟部人才網 「E世代人才培育計畫」 
http://hirecruit.nat.gov.tw/chinese/html/taiwan_05_02.asp(2008年5月)
53、中等教育司「推動高級中學第二外語教育」
http://www.edu.tw/high-school/content.aspx?site_content_sn=8426(2008年5月)
54、台灣巴別塔第二外語網站
http://hermes.hrc.ntu.edu.tw/taiwanbabel/about_babel/mainpage1.htm(2008年5月)
55、教育部「獎勵大學教學卓越計畫」
http://www.csal.fcu.edu.tw/Edu/program_start.asp(2008年5月)
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