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系統識別號 U0002-2202201020592900
中文論文名稱 日本生質乙醇政策之研究—環境性、經濟性、供給安定性之考察
英文論文名稱 The Effects of Introduction of Bio-Ethanol in Japan—A Survey of 3E’s Vision: Environment Protection, Economic Efficiency and Energy Security
第三語言論文名稱 日本バイオエタノール政策の研究-環境性、経済性、供給安定性を中心に
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 98
學期 1
出版年 99
研究生中文姓名 王彥麟
研究生英文姓名 Yen-Lin Wang
電子信箱 toycloud@hotmail.com
學號 696300051
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2010-01-12
論文頁數 85頁
口試委員 指導教授-洪振義
委員-任燿廷
委員-蔡錫勲
中文關鍵字 生質能源  生質燃料  生質乙醇  生質酒精  能源政策  3E  CO2 
英文關鍵字 bioenergy  biofuel  bioethanol  CO2 emission  energy policy  3E 
第三語言關鍵字 バイオエネルギー  バイオ燃料  バイオエタノール  エネルギー政策  3E  CO2 
學科別分類
中文摘要 本文由環境性、經濟性、供給安定性來探討生質能源政策在日本所帶來的各種效果。
經由本文之探討,可歸結出以下各項結論:
第一,透過生質乙醇的導入,E3與E10為日本所帶來的二氧化碳削減量約相當於其運輸部門年度排放量的1.03%與3.67%。此成果需透過生質乙醇的大量進口來達成,然而這些乙醇有極大部分是經由破壞熱帶雨林進行生產。故此政策可能帶來「將日本的二氧化碳排放量出口至生質乙醇生產國」之結果。
其次,在目前的原油價格下,若將炭交易價格做為比較對象,可發現透過生質乙醇進行二氧化碳減量之政策完全不符成本。先行研究指出,透過原油價格的上升與生質乙醇價格的下降可望對此做出改善。然而正如本文第四章所述,原油與乙醇價格具有相當程度之連動性,未來可能無法期待透過此種價格變化改善二氧化碳排放成本。但依據IEA之預測,炭排放價格在未來有相當大程度的上漲空間,因此透過生質燃料進行減炭的政策並未完全失去價值。
第三,依據日本政府所發布的資料顯示,日本所蘊含的生質能源雖足以供應其國內支燃料需求,然而成本一直是其最大阻礙。正如本文所述,巴西透過廉價的勞動力以降低生產成本,然而工資相對較高的日本卻無法透過這種方式生產低價生質乙醇。此外,由於對乙醇所課的關稅年年降低,再加上近年日圓匯率高漲,未來非日本國產之生質乙醇將更具價格競爭力。
英文摘要 The main purpose of this paper is to investigate the effects of Bio-Ethanol policy in Japan. By the analysis of 3E’s vision, we can obtain the following mainly results:
First, by introducing the E3 and E10 to Japan, the reduction of CO2 emission will be equivalent to the annual emissions of transport sector’s 1.03% and 3.67%. However, it requires importing large quantities of Bio-Ethanol to be achieved. In other words, there is a possibility that the CO2 emission would not be reduced in the whole earth and Japan just export CO2 emission to the country of Bio-Ethanol maker.
Second, in the current crude oil price, if we choice price of carbon trading market as a comparison, we can find that CO2 emission reduction policy of Bio-Ethanol is inconsistent with the cost. First study has indicated that CO2 emission reduction’s cost can be improved through the rise in crude price and decline in the price of Bio-Ethanol. But the price of crude oil and ethanol are connected with a considerable degree. Therefore, we can’t expect the cost improved by this kind of price change in the future. However, based on IEA’s forecast, there is a possibility that carbon emission trading price may soar to $41-191 in 2030. It means that carbon reduction policies of Bio-Ethanol are not entirely worthless.
Third, cost is a major obstacle to introduce the Bio-ethanol in Japan. As described in this paper, Brazil reduces costs of Bio-Ethanol through cheap labor, but low wages are not available in Japan. In addition, Japanese government is going to lower the tariff on ethanol and the strong yen is seem to last for a long time, Bio-Ethanol which import from overseas would be more price-competitive in the foreseeable future.
第三語言摘要 本論文では、経済性、環境適宜性、供給安定性という3Eの視点をもとに、日本におけるバイオエタノール政策の価値を評価した。
本稿で論じたことを以下のように要約しておこう。
第1に、バイオエタノールによるCO2削減政策は今の排出量に対しては、E3とE10はそれぞれ運輸部門に1.03%と3.67%の削減量をもたらすと見込まれる。だが、このような削減成果はバイオエタノール生産国における雨林を耕作地に転換することが多いため、バイオエタノール政策により「日本におけるCO2の排出をバイオエタノール生産国に輸出する」となる恐れがある。
第2に、今の原油との相対価格では、炭素排出権の取引価格を比較対象にする場合に、バイオエタノールによるCO2削減政策は費用効果的とは言えない。先行研究では原油価格の上昇により削減コストを改善させる可能性があると指摘したが、近年のエタノール価格は原油に牽引される傾向が強いため、原油価格上昇に伴うエタノール価格の下落による費用効果の改善は期待できない。しかしIEAの予測により、排出権価格は2030年に200ドルに迫る可能性があることが指摘されるため、現状としては不採算であるバイオエタノールによるCO2削減政策は無意味ではないと考えられる。、
第3に、賦存量から見れば、日本に潜んでいるバイオマスエネルギーによる全国のバイオエタノール需要を賄えるが、生産コストによる制限が大きい。ブラジルでは安価な労働力により生産コストを低減させるのに対し、人件費の高い日本では同じレベルのコスト削減を達成することが可能であるのかが疑問視される。そしてエタノールに対する関税の低減と円高により、外国産バイオエタノールの価格競争力はさらに高まる。
論文目次 第一章 緒論 - 1 -
第一節 問題意識 - 1 -
第二節 先行研究 - 2 -
第三節 研究目的 - 4 -
第四節 研究方法 - 5 -
第二章 世界エネルギー供給におけるバイオ燃料の位置付け - 7 -
第一節 バイオエタノールの定義と特徴 - 7 -
第二節 世界運輸部門のエネルギー需給 - 12 -
第三節 日本運輸部門のエネルギー需給 - 18 -
第四節 バイオエタノール政策導入の意味 - 23 -
第三章 バイオ燃料をめぐる日本と世界の動向 - 26 -
第一節 世界諸国のバイオ燃料需給と政策 - 27 -
第二節 日本におけるバイオ燃料の需給と政策 - 35 -
第三節 バイオ燃料の利用拡大に関する諸問題 - 45 -
第四章 3E視点からの分析 - 58 -
第一節 環境性(Environment protection)について - 58 -
第二節 経済性(Economic efficiency)について - 65 -
第三節 供給安定性(Energy security)について - 71 -
第五章 結論 - 79 -

図目次:

図 1 バイオエネルギーの利用方式 - 7 -
図 2 バイオエタノールの製造プロセス - 8 -
図 3 世界バイオエタノール生産量の推移 - 9 -
図 4 世界の一次エネルギー供給の推移(1965-2006年) - 13 -
図 5 世界の自動車保有台数 - 14 -
図 6 温室効果ガス濃度の割合(左)、CO2の燃料種別寄与度(右)(2004年) - 15 -
図 7 大気中のCO2濃度と地球平均気温の推移(1880-2008年) - 16 -
図 8 発生源によるCO2排出量 - 16 -
図 9 日本の一次エネルギー供給の推移 - 19 -
図 10 主要国のIEAベースの石油依存度(2006年) - 19 -
図 11 石油製品の用途別消費量(2006年) - 20 -
図 12 運輸部門エネルギー源別消費量の割合(1965年、2007年) - 21 -
図 13 日本の自動車保有台数 - 21 -
図 14 日本のCO2部門別排出量と運輸部門による排出量の内訳(1990年) - 22 -
図 15 日本のCO2部門別排出量と運輸部門による排出量の内訳(2007年) - 22 -
図 16 世界の燃料エタノール生産量(2008年) - 26 -
図 17 米国における燃料エタノール生産量の推移 - 29 -
図 18 ブラジルにおけるバイオエタノール生産量の推移 - 33 -
図 19 ブラジルにおけるサトウキビ収穫量の推移 - 33 -
図 20 日本の工業用アルコール需要量 - 36 -
図 21 日本における石油系製品に関する税金 - 47 -
図 22 今後の製品アルコール関税率の変化 - 47 -
図 23 日本におけるガソリンとバイオエタノール価格の現状 - 49 -
図 24 石油と主要農産物価格の推移 - 52 -
図 25 主要農産物の輸出国シェア - 53 -
図 26 米国の穀物生産量、輸出量、燃料エタノール向け使用量 - 54 -
図 27 米国バイオエタノール生産量と世界トウモロコシ価格 - 54 -
図 28 日本の農作物全体(左)、小麦(右)国別輸入割合(2006年) - 55 -
図 29 日本のトウモロコシ(左)、大豆(右)国別輸入割合(2006年) - 56 -
図 30 世界穀物の生産、消費、単収の推移(1960-2009年) - 57 -
図 31 バイオエタノールによるCO2削減量 - 63 -
図 32 ガソリンとバイオエタノールのコスト(発熱量等価) - 65 -
図 33 排出権取引価格の推移(2009年) - 69 -
図 34 原油とエタノール価格の推移 - 70 -
図 35 エタノールと原油価格の関係 - 71 -
図 36 ブラジルにおけるサトウキビ収穫面積と単収 - 73 -
図 37 ブラジルにおけるバイオエタノール輸入、輸出量の推移 - 74 -
図 38 米国のエタノール輸入量の推移 - 75 -
図 39 米国のエタノール輸入国とその割合(2007年) - 76 -

表目次:

表 1 アルコールの原料となりうる主な農産物の生産量 - 10 -
表 2 世界の一次エネルギー消費 - 12 -
表 3 世界の最終エネルギー消費 - 14 -
表 4 世界の石油確認埋蔵量(2007年末) - 17 -
表 5 米国におけるバイオエタノール政策の歴史と経緯 - 27 -
表 6 ブラジルにおける砂糖•バイオエタノール政策の歴史と経緯 - 30 -
表 7 ブラジルのエタノール輸出先(2006年) - 34 -
表 8 日本におけるバイオエタノール政策の歴史と経緯 - 37 -
表 9 バイオエタノールに係わる日本中央省庁施策展開 - 40 -
表 10 日本のバイオエタノール実証プロジェクト - 44 -
表 11 農林水産省のバイオ燃料地域利用モデル実証事業 - 45 -
表 12 諸外国におけるバイオ燃料に対する税制優遇策 - 46 -
表 13 エネルギー需給構造改革推進投資促進税制の仕組み - 48 -
表 14 日本におけるCO2の部門別排出量の推移 - 58 -
表 15 バイオエタノール生産プロセスにおけるエネルギーバランス - 59 -
表 16 ガソリン、バイオエタノールのリットル当り発熱量と混合時の発熱量 - 61 -
表 17 E3とE10燃料の内訳とCO2排出量 - 61 -
表 18 ガソリンをE3とE10で引き換えた場合のCO2削減量 - 62 -
表 19 バイオ燃料生産による土地変換がもたらすCO2の一時排出が回復するまで必要な年数 - 64 -
表 20 バイオエタノール導入する際に燃料に使われる金額 - 68 -
表 21 バイオエタノール導入によるCO2削減量と貿易差額 - 68 -
表 22 トン当たりのCO2削減費用 - 68 -
表 23 日本のバイオエタノール供給可能量の試算例(環境省) - 72 -
表 24 日本における石油製品販売量の見通し - 77 -
表 25 2030年に向けた日本のバイオエタノール生産可能量の推計(農林水産省) - 77 -
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「我が国の主要農産物の国別輸入割合」http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/data3-3.html
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