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系統識別號 U0002-2201201407534500
中文論文名稱 化妝品廣告表現內容之考察─從近代到現代─
英文論文名稱 Analysis In the Presentation of Cosmetic Advertisement:From Modern to Contemporary Age
第三語言論文名稱 化粧品広告の表現内容に関する一考察─近代から現代へ─
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 102
學期 1
出版年 103
研究生中文姓名 黃筱雯
研究生英文姓名 Hsiao-Wen Huang
學號 600100316
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2014-01-15
論文頁數 649頁
口試委員 指導教授-落合由治
委員-王世和
委員-林青樺
委員-落合由治
中文關鍵字 化妝品廣告  表現內容  美意識  讀賣新聞  台灣日日新報 
英文關鍵字 cosmetic advertisement  presentation  aesthetic sense  Yomiuri Shimbun  Taiwan Nichi-nichi Simpo 
第三語言關鍵字 化粧品広告  表現内容  美意識  読売新聞  台湾日日新報 
學科別分類
中文摘要 本論文以化妝品廣告的表現內容及美意識為兩大考察課題,針對明治時代到平成時代的報紙中所刊載的化妝品廣告進行分析。考察對象劃分為日本及臺灣兩個地區,以日本具有影響力的全國性報紙『讀賣新聞』及日治時期在臺灣發行的日語新聞『台灣日日新報』為分析資料,藉由縱向時間軸的視點,探討化妝品廣告的歷史變遷,並從橫向空間軸的角度切入,解析同一時代的日本及臺灣在化粧品廣告的表現上有何異同。
在化妝品廣告的表現內容方面,主要針對廣告標語、圖像和廣告數量及類別的時代變化進行分析。而美意識的部分,則聚焦於廣告標語中所使用的詞彙與女性圖像之兩大範疇,解析日本與臺灣各個時期所呈現的對於女性之審美觀。
透過上述的考察,除了闡明從近代到現代的化妝品廣告之時代變化之外,也能了解同一時期下的日本與臺灣化妝品廣告之異同。
英文摘要 This research is focused on the presentation and the aesthetic sense in cosmetic advertisement according to the newspaper from the Meiji era to the Heisei era. The study uses “Yomiuri Shinbun” which is the most influential newspaper in Japan and “Taiwan Nichi-nichi Simpo” which is Japanese newspaper in Taiwan released in the period of Japanese occupation.
This study investigates the historical change of cosmetics advertisement by the method of diachronic analysis and what differences of cosmetics advertisement between Japanese ads and Taiwanese ads in the same period by the approach of synchronic analysis.
In terms of the presentation of cosmetic advertisement, it is focused on slogans, pictures and the quantity in advertising. The other is the analysis in aesthetic sense, focused on two parts, the vocabulary in slogans and the images of women in advertisement. We analyze and find aesthetic sense in Japan and Taiwan in each period.
By the consequence, we can not only clarify the changes of cosmetics advertisement from modern to contemporary age, but also understand what differences between Japanese ads and Taiwanese ads.
第三語言摘要  本論文では、明治時代から現在まで発行された日本の代表的な全国紙『読売新聞』と日本統治時代の台湾における代表的日本語新聞『台湾日日新報』の広告データを利用して、近代から現代までの日本と台湾の新聞広告に掲載された化粧品広告を対象にし、表現内容と美意識という二つの課題について考察するものである。
 広告の表現内容に対する分析では、化粧品広告の数と構成の時代変化、テキスト、イメージの三つの部分に焦点を当てて、マルチジャンル的な視点から広告を究明した。また、美意識の部分では、化粧品広告のコピーに使われた用語と画像においての女性イメージに対する考察を通して、各時期の女性に対する審美観を究明した。
 その結果、近代から現代までの変化が把握できるようになった一方、同時代の日本と台湾の化粧品広告における異同も解明された。
論文目次 1 序論 1
1.1 研究動機 1
1.2 研究内容と方法 2
2 先行研究 7
はじめに 7
2.1 従来の広告研究 7
2.1.1 新聞広告に関わる先行研究 10
2.1.2 広告分析に関わる先行研究 12
2.2 キャッチコピーの分類と機能 14
2.3 化粧文化の特徴 19
2.3.1 化粧意識の歴史的変遷 19
2.3.2 化粧の社会心理学 23
2.3.3 香りの関連研究 28
おわりに 31
3 『読売新聞』における広告表現とその特徴 33
はじめに 33
3.1 考察1─広告数・類別・構成─ 34
3.1.1 広告数 34
3.1.2 類別 37
3.1.3 構成 40
3.2 考察2─テキスト─ 42
3.2.1 キャッチコピー 44
3.2.1.1 キャッチコピーの表現形式 44
3.2.1.2 キャッチコピーの修辞 52
3.2.1.3 キャッチコピーの表記 57
3.2.1.4 キャッチコピーの構成単位 61
3.2.2 サブコピー 63
3.2.2.1 サブコピーの表現形式 63
3.2.2.2 サブコピーの修辞 68
3.2.2.3 サブコピーの表記 69
3.2.2.4 サブコピーの構成単位 73
3.3 考察3─イメージ─ 75
3.3.1 ビジュアル 75
3.3.1.1 類型 75
3.3.1.2 画像サイズ 79
3.3.1.3 位置 81
3.3.2 文字イメージ 86
3.3.2.1 品名 88
3.3.2.2 キャッチコピー 90
3.3.2.3 サブコピー 93
おわりに 95
4 『台湾日日新報』における広告表現とその特徴 99
はじめに 99
4.1 考察1─広告数・類別・構成─ 100
4.1.1 広告数 100
4.1.2 類別 102
4.1.3 構成 106
4.2 考察2─テキスト─ 108
4.2.1 キャッチコピー 109
4.2.1.1 キャッチコピーの表現形式 109
4.2.1.2 キャッチコピーの修辞 113
4.2.1.3 キャッチコピーの表記 117
4.2.1.4 キャッチコピーの構成単位 119
4.2.2 サブコピー 121
4.2.2.1 サブコピーの表現形式 121
4.2.2.2 サブコピーの修辞 124
4.2.2.3 サブコピーの表記 126
4.2.2.4 サブコピーの構成単位 127
4.3 考察3─イメージ─ 129
4.3.1 ビジュアル 129
4.3.1.1 類型 129
4.3.1.2 画像サイズ 131
4.3.1.3 位置 133
4.3.2 文字イメージ 136
4.3.2.1 品名 139
4.3.2.2 キャッチコピー 141
4.3.2.3 サブコピー 142
おわりに 144
5 化粧品広告から見る日台の女性美の捉え方 149
はじめに 149
5.1 社会変遷と美的表現-近現代の日本の場合 150
5.1.1 用語に対する考察 150
5.1.1.1 「トイレタリー」における用語の考察 150
5.1.1.2 「コスメティック」における用語の考察 159
5.1.2 画像に対する考察 167
5.1.2.1 人種 168
5.1.2.2 表情 171
5.1.2.3 顔型 175
5.1.2.4 目 178
5.1.2.5 まぶた 182
5.1.2.6 眉 184
5.1.2.7 鼻 187
5.1.2.8 唇 190
5.1.2.9 髪 195
5.1.2.10 服装 200
5.1.2.11 アクセサリー 202
5.1.3 まとめ 205
5.2 社会変遷と美的表現-日本と比較した近代台湾の場合 208
5.2.1 用語に対する考察 208
5.2.1.1 「トイレタリー」における用語の考察 208
5.2.1.2 「コスメティック」における用語の考察 213
5.2.2 画像に対する考察 218
5.2.2.1 人種 218
5.2.2.2 表情 221
5.2.2.3 顔型 223
5.2.2.4 目 225
5.2.2.5 まぶた 226
5.2.2.6 眉 228
5.2.2.7 鼻 230
5.2.2.8 唇 231
5.2.2.9 髪 234
5.2.2.10 服装 237
5.2.2.11 アクセサリー 239
5.2.3 まとめ 241
おわりに 243
6 結論 247
参考文献 260

表目次

表2-1 キャッチコピー分類 15
表3-1 読売新聞化粧品広告の数と比率 35
表3-2 トイレタリー 37
表3-3 コスメティック 38
表3-4 読売新聞化粧品広告の類別とその数 39
表3-5 テキスト 40
表3-6 テキスト+イメージ 41
表3-7 化粧品広告の構成とその数 41
表3-8 キャッチコピーの表現形式例 46
表3-9 商品名に関する分類 47
表3-10 キャッチコピーの修辞 53
表3-11 キャッチコピーの構成単位 62
表3-12 ビジュアル類型例 75
表3-13 画像サイズ 79
表3-14 画像位置 82
表3-15 書体様式 86
表3-16 文字方向 87
表4-1 「台湾日日新報」化粧品広告の数と比率 100
表4-2 トイレタリー 103
表4-3 コスメティック 103
表4-4 台湾日日新報化粧品広告の類別とその数 104
表4-5 テキスト 106
表4-6 テキスト+イメージ 106
表4-7 化粧品広告の構成とその数 107
表4-8 表現形式の使用例 109
表4-9 各年代における表現形式の使用状況 112
表4-10 修辞の使用例 113
表4-11 各年代における修辞の使用状況 116
表4-12 表記の使用例 117
表4-13 各年代における表記の使用状況 119
表4-14 構成単位の使用例 119
表4-15 各年代における構成単位の使用状況 121
表4-16 各年代における表現形式の使用状況 123
表4-17 各年代における修辞の使用状況 125
表4-18 各年代における表記の使用状況 127
表4-19 各年代における構成単位の使用状況 128
表4-20 ビジュアル類型例 130
表4-21 各年代におけるビジュアル類型の使用状況 131
表4-22 画像サイズ例 132
表4-23 画像位置 134
表4-24 各年代における画像位置の使用状況 136
表4-25 書体様式 137
表4-26 文字方向 138
表4-27 考察結果(台湾日日新報) 145
表5-1 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─明治時代(明治31年~明治43年) 151
表5-2 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─大正時代(大正5年~大正11年) 152
表5-3 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─昭和戦前(昭和3年~昭和19年) 154
表5-4 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─昭和戦後(昭和21年~昭和61年) 155
表5-5 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─平成時代(平成3年~平成23年) 157
表5-6 読売トイレタリー類広告用語トップ15位─全年代(明治31年~平成23年) 158
表5-7 読売コスメティック類広告用語トップ15位─明治時代(明治31年~明治43年) 159
表5-8 読売コスメティック類広告用語トップ15位─大正時代(大正5年~大正11年) 161
表5-9 読売コスメティック類広告用語トップ15位─昭和戦前(昭和3年~昭和19年) 162
表5-10 読売コスメティック類広告用語トップ15位─昭和戦後(昭和21年~昭和61年) 163
表5-11 読売コスメティック類広告用語トップ15位─平成時代(平成3年~平成23年) 165
表5-12 読売コスメティック類広告用語トップ15位─全年代(明治31年~平成23年) 166
表5-13 考察対象外の画像 167
表5-14 西洋人(顔) 168
表5-15 東洋人(顔) 169
表5-16 東洋人(服装) 169
表5-17 人種 170
表5-18 無表情 172
表5-19 アルカイックスマイル 172
表5-20 フルスマイル 172
表5-21 表情 173
表5-22 卵型 175
表5-23 丸型 176
表5-24 楕円型 176
表5-25 顔型 177
表5-26 大 178
表5-27 中 179
表5-28 小 179
表5-29 目 180
表5-30 目 182
表5-31 一重瞼 182
表5-32 二重瞼 183
表5-33 瞼 183
表5-34 太い 185
表5-35 細い 185
表5-36 引眉 185
表5-37 眉 186
表5-38 高い 187
表5-39 低い 188
表5-40 鼻 188
表5-41 化粧品広告例 190
表5-42 厚さ 191
表5-43 大きさ 191
表5-44 唇 193
表5-45 リップメイク 195
表5-46 長さ 196
表5-47 髪型 196
表5-48 髪 198
表5-49 和服 200
表5-50 洋服 201
表5-51 服装 201
表5-52 有 203
表5-53 無 203
表5-54 アクセサリー 204
表5-55 用語に対する考察結果 205
表5-56 画像に対する考察結果 207
表5-57 新報トイレタリー類広告用語トップ15位─明治時代(明治31年~明治43年) 209
表5-58 新報トイレタリー類広告用語トップ15位─大正時代(大正5年~大正11年) 210
表5-59 新報トイレタリー類広告用語トップ15位─昭和戦前(昭和3年~昭和19年) 211
表5-60 新報トイレタリー類広告用語トップ15位─全年代(明治31年~昭和19年) 212
表5-61 新報コスメティック類広告用語トップ15位─明治時代(明治31年~明治43年) 214
表5-62 新報コスメティック類広告用語トップ15位─大正時代(大正5年~大正11年) 215
表5-63 新報コスメティック類広告用語トップ15位─昭和戦前(昭和3年~昭和19年) 216
表5-64 新報コスメティック類広告用語トップ15位─全年代(明治31年~昭和19年) 217
表5-65 西洋人 219
表5-66 東洋人 219
表5-67 人種 220
表5-68 表情 221
表5-69 表情 221
表5-70 顔型 223
表5-71 顔型 223
表5-72 目 225
表5-73 目 225
表5-74 瞼 227
表5-75 瞼 227
表5-76 眉 228
表5-77 眉 229
表5-78 鼻 230
表5-79 鼻 231
表5-80 厚さ 232
表5-81 大きさ 232
表5-82 唇 233
表5-83 長さ 235
表5-84 髪型 235
表5-85 髪 236
表5-86 服装 238
表5-87 服装 238
表5-88 アクセサリー 239
表5-89 アクセサリー 240
表5-90 用語に対する考察結果 241
表5-91 画像に対する考察結果 242
表5-92 用語 244
表5-93 画像 245
表6-1 テキストの考察結果(読売) 248
表6-2 イメージ─ビジュアルの考察結果(読売) 249
表6-3 イメージ─文字レタリングの考察結果(読売) 250
表6-4 テキストの考察結果(新報) 252
表6-5 イメージ─ビジュアルの考察結果(新報) 252
表6-6 イメージ─文字の考察結果(新報) 253
表6-7 「戦前」の考察結果─『新報』と『読売』との比較 253
表6-8 用語に対する考察結果 256
表6-9 画像 258

図目次

図2-1 広告メッセージの枠組み 13
図3-1 読売新聞広告数の推移 36
図3-2 化粧品広告の類別とその数の推移 40
図3-3 化粧品広告の構成とその数の推移 42
図3-4 キャッチコピーのある化粧品広告数及びキャッチコピー数 43
図3-5 サブコピーのある化粧品広告数及びサブコピー数 43
図3-6 キャッチコピーの表現形式(明治31年~平成23年合計)48
図3-7 キャッチコピーの表現形式(時期別) 50
図3-8 キャッチコピー表現形式の各時期における比率 51
図3-9 キャッチコピーの表現形式(類型別) 52
図3-10 キャッチコピーの修辞(明治31年~平成23年合計) 55
図3-11 キャッチコピーの修辞(時期別) 56
図3-12 キャッチコピーの表記(明治31年~平成23年合計) 58
図3-13 キャッチコピーの表記(戦前) 59
図3-14 キャッチコピーの表記(戦後) 60
図3-15 キャッチコピーの表記(平成) 61
図3-16 キャッチコピーの構成単位(明治31年~平成23年合計)62
図3-17 キャッチコピーの構成単位(時期別) 63
図3-18 サブコピーの表現形式(明治31年~平成23年合計) 64
図3-19 サブコピーの表現形式(時期別) 65
図3-20 サブコピー表現形式の各時期における比率 66
図3-21 サブコピーの表現形式(類型別) 67
図3-22 サブコピーの修辞(明治31年~平成23年合計) 68
図3-23 サブコピーの修辞(時期別) 69
図3-24 サブコピーの表記(明治31年~平成23年合計) 70
図3-25 サブコピーの表記(戦前) 71
図3-26 サブコピーの表記(戦後) 72
図3-27 サブコピーの表記(平成) 73
図3-28 サブコピーの構成単位(明治31年~平成23年合計) 74
図3-29 サブコピーの構成単位(時期別) 74
図3-30 ビジュアルの類型(明治31年~平成23年合計) 77
図3-31 ビジュアル類型の各時期における比率 77
図3-32 ビジュアルの類型(時期別) 78
図3-33 ビジュアルのサイズ(明治31年~平成23年合計) 80
図3-34 ビジュアルのサイズ(時期別) 80
図3-35 ビジュアル「位置」 81
図3-36 ビジュアルの位置(明治31年~平成23年合計) 84
図3-37 ビジュアルの位置(時期別) 85
図3-38 毛筆・和風とデザイン風の組合わせで作る複合型 86
図3-39 文字配列─曲線 87
図3-40 文字配列─斜め 88
図3-41 品名の書体様式(明治31年~平成23年合計) 88
図3-42 品名の書体様式(時期別) 89
図3-43 品名の文字方向(明治31年~平成23年合計) 89
図3-44 品名の文字方向(時期別) 90
図3-45 キャッチコピーの書体様式(明治31年~平成23年合計)91
図3-46 キャッチコピーの書体様式(時期別) 91
図3-47 キャッチコピーの文字方向(明治31年~平成23年合計)92
図3-48 キャッチコピーの文字方向(時期別) 92
図3-49 サブコピーの書体様式(明治31年~平成23年合計) 93
図3-50 サブコピーの書体様式(時期別) 93
図3-51 サブコピーの文字方向(明治31年~平成23年合計) 94
図3-52 サブコピーの文字方向(時期別) 94
図4-1 台湾日日新報広告数の推移 101
図4-2 化粧品広告の類別とその数の推移 105
図4-3 化粧品広告の構成とその数の推移 107
図4-4 キャッチコピーのある化粧品広告数及びキャッチコピー数 108
図4-5 サブコピーのある化粧品広告数及びサブコピー数 109
図4-6 キャッチコピーの表現形式(明治31年~昭和19年合計) 111
図4-7 キャッチコピーの表現形式(類型別) 113
図4-8 キャッチコピーの修辞(明治31年~昭和19年合計) 115
図4-9 キャッチコピーの表記(明治31年~昭和19年合計) 118
図4-10 キャッチコピーの構成単位(明治31年~昭和19年合計)120
図4-11 サブコピーの表現形式(明治31年~昭和19年合計) 122
図4-12 サブコピーの表現形式(類型別) 124
図4-13 サブコピーの修辞(明治31年~昭和19年合計) 125
図4-14 サブコピーの表記(明治31年~昭和19年合計) 127
図4-15 サブコピーの構成単位(明治31年~昭和19年合計) 128
図4-16 ビジュアルの類型(明治31年~昭和19年合計) 131
図4-17 ビジュアルのサイズ(明治31年~昭和19年合計) 132
図4-18 各年代における画像サイズの使用状況 133
図4-19 ビジュアルの位置(明治31年~昭和19年合計) 135
図4-20 複合型(デザイン風+基本書体) 137
図4-21 斜め 138
図4-22 曲線 138
図4-23 品名の書体様式(明治31年~昭和19年合計) 139
図4-24 各年代における品名の書体様式の使用状況 139
図4-25 品名の文字方向(明治31年~昭和19年合計) 140
図4-26 各年代における品名の文字方向の使用状況 140
図4-27 キャッチコピーの書体様式(明治31年~昭和19年合計) 141
図4-28 各年代におけるキャッチコピーの書体様式の使用状況 141
図4-29 キャッチコピーの文字方向(明治31年~昭和19年合計) 142
図4-30 各年代におけるキャッチコピーの文字方向の使用状況 142
図4-31 サブコピーの書体様式(明治31年~昭和19年合計) 143
図4-32 各年代におけるサブコピーの書体様式の使用状況 143
図4-33 サブコピーの文字方向(明治31年~昭和19年合計) 144
図4-34 各年代におけるサブコピーの書体様式の使用状況 144
図5-1 「人種」の比率的推移 171
図5-2 「表情」の比率的推移 174
図5-3 「顔型」の比率的推移 177
図5-4 「目」の比率的推移 181
図5-5 「瞼」の比率的推移 184
図5-6 「眉」の比率的推移 186
図5-7 「鼻」の比率的推移 189
図5-8 厚い-小さい 192
図5-9 ミディアム-ミディアム 192
図5-10 「唇」の年代変化 194
図5-11 ショート-ストレート 197
図5-12 ショート-カール 197
図5-13 「髪」の年代変化 199
図5-14 「服装」の比率的推移 202
図5-15 「アクセサリー」の比率的推移 204
図5-16 「人種」の比率的推移 220
図5-17 「表情」の比率的推移 222
図5-18 「顔型」の比率的推移 224
図5-19 「目」の比率的推移 226
図5-20 「瞼」の比率的推移 228
図5-21 「眉」の比率的推移 229
図5-22 「鼻」の比率的推移 231
図5-23 ミディアム-ミディアム 232
図5-24 「唇」の年代変化 234
図5-25 ロング-カール 236
図5-26 「髪」の年代変化 237
図5-27 「服装」の比率的推移 239
図5-28 「アクセサリー」の比率的推移 240
図6-1 読売新聞広告数の推移 247
図6-2 台湾日日新報広告数の推移 251
參考文獻 参考文献

Ⅰ.単行本
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鈴木明(1990)『台湾に革命が起きる日』リクルート出版
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三瀬元康(2001・初版1998)「新聞と広告」『現代広告学を学ぶ人のために』世界思想社
藤井省三・黄英哲・垂水千恵編(2002)『台湾の「大東亜戦争」─文学・メディア・文化』東京大学出版会
司馬遼太郎(2002)「風塵抄─男の化粧」『司馬遼太郎全集 第67巻』文藝春秋
王天濱(2003)『臺灣報業史』亞太圖書
宮崎良文「匂いを感じる」高木修監修、大坊郁夫・神山進編(2003・初版1996)『被服と化粧の社会心理学─人はなぜ装うのか』北大路書房
浜治世「アロマロコジーの可能性」高木修監修、大坊郁夫・神山進編(2003・初版1996)『被服と化粧の社会心理学─人はなぜ装うのか』北大路書房
高木修(監修)大坊郁夫・神山進(編)(2003・初版1996)『被服と化粧の社会心理学─人はなぜ装うのか』北大路書房
嶋村和恵監修(2006)『新しい広告』電通
水尾順一(2006・初版1998)『化粧品のブランド史』中央公論新社
若林正丈(2006・初版2001)『台湾─変容し躊躇するアイデンティティ』ちくま新書
岩男寿美子「化粧する理由に関する一考察」資生堂ビューティーサイエンス研究所編(2006・初版1993)『化粧心理学 : 化粧と心のサイエンス』フレグランスジャーナル社
余語真夫「感情及び容貌印象に与える影響」資生堂ビューティーサイエンス研究所編(2006・初版1993)『化粧心理学 : 化粧と心のサイエンス』フレグランスジャーナル社
宇山恍男「化粧と化粧品」資生堂ビューティーサイエンス研究所編(2006・初版1993)『化粧心理学 : 化粧と心のサイエンス』フレグランスジャーナル社
菊池晶夫「アロマテラピーとアロマロコジー」資生堂ビューティーサイエンス研究所編(2006・初版1993)『化粧心理学 : 化粧と心のサイエンス』フレグランスジャーナル社
上田晴彦「香りで空間を彩る」資生堂ビューティーサイエンス研究所編(2006・初版1993)『化粧心理学 : 化粧と心のサイエンス』フレグランスジャーナル社
館澤貢次(2007)『医薬品・化粧品─2009年度版』産学社
春原昭彦(2007)『日本新聞通史』新泉社
藤澤武夫(2008・初版2004)『広告の学び方、つくり方─広告・広報の基礎理論と実際─』昭和堂
宣伝会議コピーライター養成講座(2008・初版2007)『最新約 コピーバイブル』株式会社宣伝会議
真木準(2008)「コピーの種類」『最新約 コピーバイブル』株式会社宣伝会議
鈴木康之(2008)「新聞広告のコピー」『最新約 コピーバイブル』株式会社宣伝会議
副田高行(2008)「コピーとデザイン」『最新約 コピーバイブル』株式会社宣伝会議
高崎みどり・立川和美編(2008)『ここからはじまる文章・談話』ひつじ書房
泉子・K・メイナード(2008)『マルチジャンル談話論-間ジャンル性と意味の創造』くろしお出版
岸志津江・田中洋・嶋村和恵(2008・2000初版)『現代広告論(新版)』有斐閣アルマ
森憲作(2010)『脳のなかの匂い地図』株式会社PHP研究社
川手晴雄・目黒真実(2010)『日本の近現代史─過去の過ちを未来の戒めに』尚昴文化
谷山雅計(2011・2007初版)『広告コピーってこう書くんだ!読本』株式会社宣伝会議
日本新聞協会(2012)『2011年全国メディア接触・評価調査報告書』

Ⅱ.論文、機関雑誌類
相原林司(1983)「広告コピイの表現の研究」『文芸言語研究 言語編(6)』筑波大学
渡辺 洋一(1985)「広告に使われる語彙の日米比較」『産業経営No.11』早稲田大学産業経営研究所
Jantima Jantra(1998)「広告のことばにおける比喩的表現─タイ語と日本語の考察─」『Dynamis : ことばと文化 2』京都大学大学院人間・環境学研究科文化環境言語基礎論講座
笹山郁生・永松亜矢(1999)「化粧行動を規定する諸要因の関連性の検討」『福岡大学紀要第48号 第4冊』福岡大学
中野弘美(1999)「広告の中の女性像」『横浜経営研究20巻4号』横浜国立大学経営学会
嶺田明美・長澤輝世(2012)「広告の表現について(1)─テレビコマーシャルの表現形式と文末表現─」『學苑 No.862』昭和女子大学
康瑄(2004)『日本化粧品会社の経営戦略─資生堂の事例研究を中心に』淡江大学日本研究所修士論文
谷口淳一・大坊郁夫(2004)「異性との親密な関係における化粧行動(1)─異性との関係性の相違からの検討─」『日本社会心理学会第45回大会論文集』大阪国際大学人間科学部・大阪大学大学院人間科学研究科
石田 あゆう(2004)「一九三一~一九四五年化粧品広告にみる女性美の変遷」『マス・コミュニケーション研究 No.65』日本マス・コミュニケーション学会
瀧澤祐希(2005)「お化粧セラピーが高齢者にもたらす影響について」『医療法人耕仁会学術研究論文集第 12 号』医療法人耕仁会
長谷川綾子(2006)『自己意識が化粧行動と、素顔を見せることに対する抵抗感に与える影響:公的自己意識、他者意識、セルフ・モニタリングの3尺度からみる自己意識』関西大学卒業論文
臼井啓祐(2006)「広告文章の構造」『信大日本語教育研究 6』信州大学人文学部日本語教育学研究室
具軟和(2006)「広告文の伝達様式─日本と韓国の広告文の比較から─」『人間文化論叢 第9巻』お茶の水大学
中幡美絵・吉田寿美子(2007)「化粧は高齢女性を元気にする: A町化粧教室の実践」『仙台大学大学院スポーツ科学研究科修士論文集8』仙台大学大学院
平松隆円・牛田好美(2007)「化粧規範に関する研究一化粧を施す生活場面とそれを規定する化粧意識と個人差要因」『繊消誌 第48巻12月号』社団法人日本繊維製品消費科学会
平木いくみ・橋田洋一郎(2007)「広告における音楽と文字との関わり」『応用社会学研究No.49』立教大学
彭心盈(2008)『新聞広告のキャッチコピーについての一考察』東呉大学日本語学科修士論文
ポンサピタックサンティ・ピヤ(2008)「テレビ広告に現れる外国イメージ─日本とタイの比較から」『マス・コミュニケーション研究No.73』
李志偉(2009)『日中両国における広告のキャッチフレーズについて─女性誌と男性誌を素材として─』銘傳大學應用日語學系碩士班碩士論文
具島靖(2009)「雑誌広告の楽しさ」『帝京大学外国語外国文化(2)』帝京大学外国語学部外国語学科
木戸彩恵(2009)「化粧行為にみられる自己:他者間の対話的関係性への考察」『京都大学大学院教育学研究科紀要 (2009)』京都大学大学院教育学研究科
内藤美沙紀(2009)「大学生における化粧行動と美しさ意識との関連」『2008年度量的社会調査実習報告書』成城大学文芸学部社会調査士資格課程運営委員会
具島靖(2010)「雑誌広告の記号論的分析」『帝京大学総合教育センター論集(1)』帝京大学
平松隆円(2010)「化粧行動を規定する化粧基準の構造」『佛教大学教育学部学会,第9巻』佛教大学
浅海千明・坂崎ゆかり・西方和博・武者利光(2010)「メークアップ化粧料による脳機能改善効果」『第10回 日本早期認知症学会発表』
広告プロモーション部会マーケティング戦略チーム(2010)「2009年全国メディア接触・評価調査─新聞広告のチカラⅡベースメディアと生活者」日本新聞協会
早崎真実(2011)『新聞広告とそのジャンル変化-「台湾日日新報」を例に-』淡江大学日本語学科修士論文
小出治都子(2012)「戦中期における少女の化粧-「少女の友」からの一考察」『生存学研究センター報告17』立命館大学生存学研究センター
川名好裕・齊藤勇(2012)「化粧と笑顔による魅力変化」『立正大学心理学研究年報第3号』立正大学
堀田和司(2012)「認知症予防としての化粧活動を用いた作業療法介入の効果検証」『平成23年度学内研究報告書』茨城県立医療大学 
由留木裕子・鈴木俊明(2012)「ラベンダーの香りと神経機能に関する文献的研究」『関西医療大学紀要Vol. 6』 関西医療大学
小出治都子・斎藤進也・稲葉光行(2013)「化粧文化の様相─コンピュータによる化粧品雑誌広告の可視化と分析─」『ART RESEARCH vol13』立命館大学

Ⅲ、インターネット類
AFPBB News 2008年10月15日「『化粧をした女性は自分を客観的に見る』、カネボウと茂木氏が共同研究」http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2528767/3426531
adv.yomiuri「販売部数」 http://adv.yomiuri.co.jp.ezproxy.lib.tku.edu.tw:2048/yomiuri/busu/busu01.html
goo辞書「瓦版」 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/47228/m0u/
一般社団法人日本アロマパルファンヌ協会http://www.aroma-parfumne.com/curriculum-concier.html
ウィキペディア─フリー百科事典「アイシャドー」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC
ウィキペディア─フリー百科事典「台湾日日新報」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%97%A5%E6%97%A5%E6%96%B0%E5%A0%B1
女鏡秘伝書 http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/bun/onna.txt
経済産業省生産動態統計調査 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/index.html
化粧史 http://rock77.fc2web.com/main/color-make/make-his1.html
化粧品公正取引協議会 http://www.cftc.jp/
化粧文化.com http://forobelanova.com
化粧文化.com「江戸時代の化粧について」 http://forobelanova.com/page3-6.html
コトバンク─デジタル大辞泉「キャッチフレーズ」http://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA
コトバンク─世界大百科事典 第2版「台湾日日新報」http://kotobank.jp/word/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%97%A5%E6%97%A5%E6%96%B0%E5%A0%B1
広告用語辞典「タイポグラフィ」http://www.koukokutenshoku.com/dictionary/dictionary.php?wordid=706
台湾日日新報 http://smdb.infolinker.com.tw.ezproxy.lib.tku.edu.tw:2048/
知識探索サイト:ジャパンナレッジ クラシック─新版 歌舞伎事典「化粧」http://www.jkn21.com/top/corpdisplay
知識探索サイト:ジャパンナレッジクラシック─国史大辞典「読売新聞」http://www.jkn21.com/top/corpdisplay
日本香料工業会http://www.jffma-jp.org/learning/base/bionomy.html#a01
日本香料工業会「香りの歴史」http://www.jffma-jp.org/learning/base/index.html
日本新聞博物館 NEWSPARK「台湾日日新報」
http://newspark.jp/newspark/data/pdf_siryou/c_33.pdf
ポーラ文化研究所「やさしい化粧文化史-入門編-」http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/muh/index.html
ポーラ文化研究所「やさしい化粧文化史-入門編- 第1回化粧のはじまり」http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/muh/01.html
ポーラ文化研究所「美のココロ─紅化粧」─http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/reading/19.html
薬事法(昭和三十五年八月十日法律第百四十五号)http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html
ヨミダス歴史館 https://database-yomiuri-co-jp.ezproxy.lib.tku.edu.tw/rekishikan/
読売新聞へようこそ「読売新聞小史」http://info.yomiuri.co.jp/company/history.html
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