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系統識別號 U0002-2106201114590300
中文論文名稱 日系企業CSR之研究-以Panasonic為中心
英文論文名稱 The research of CSR of Japanese companies-A case study of Panasonic
第三語言論文名稱 日系企業のCSRの研究-Panasonicを中心に
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 99
學期 2
出版年 100
研究生中文姓名 洪于鈞
研究生英文姓名 Yu-Chun Hung
學號 697300183
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2011-06-17
論文頁數 101頁
口試委員 指導教授-洪振義
委員-任燿廷
委員-小山直則
中文關鍵字 企業社會責任  CSR  競爭力  利害關係人 
英文關鍵字 corporate social responsibility  CSR  stakeholder 
第三語言關鍵字 企業社会的責任  CSR  競争力  ステークホルダー 
學科別分類
中文摘要 在經濟全球化的背景之下,企業對我們日常生活的影響日益增大。為了企業的永續經營,企業在追求利益與經營績效的同時,已不能再忽視企業社會責任的重要性。
企業的社會責任(Corporate Social Responsibility,簡稱CSR)發源自二十世紀工業發展極盛的先進國家,和歐美等先進國家相較之下,亞洲國家在CSR概念的起步可說是晚的。日本企業近年積極地與政府協商溝通,致力開發對環境影響低的技術或產品,他們推動CSR的決心是值得其他亞洲國家效法與學習的。因此本研究旨在探討日系企業的CSR,希望透過了解日系企業CSR的作法,使台灣也能夠更加重視此概念。
本論文研究結果如下:
1 、美國與日本CSR的發展過程不同所以造成本質上也有些許的差異。
2、在有關實行CSR與否是否影響企業收益性、競爭力的研究中,發現CSR與企業收益具有正向關係,且未來CSR若與企業經營策略結合,可為企業帶來新的競爭力。
企業將CSR導入經營策略已成未來趨勢。但另一方面政府也必須扮演好帶領企業導入CSR的角色,訂立相關法律使企業有標準可循,同時也必須將CSR納入國家發展政策的考量中,以期未來帶來更多的發展機會。
英文摘要 With the rapid development of economic and the process of globalization,the effect of companies to human is bigger than more.For example,environment pollution,exploitation of labor or bankruptcy on purpose.In the awakening of the awareness of mankind,human has bad image of the corporations.As a result,corporate social responsibility has become a global public issue in recent years.
The goal of CSR is to embrace responsibility for the company's actions and encourage a positive impact through its activities on the environment, consumers, employees, communities, stakeholders and all other members of the public sphere. Furthermore, CSR-focused businesses would proactively promote the public interest by encouraging community growth and development.
After the analysis,I got some result by this paper:
1、Because of the process of CSR development of America and Japan are different, the quality is not the same.
2、Corporate social responsibility can be a driver positively related the financial performance.By the way,if corporations do this way,they can create competitive advantages and win human’s respect.
In the future,we hope the government can create some strategies for companies to do corporate social responsibility because that can enterprise promotion of international competitiveness.
第三語言摘要 グローバル化した現在の社会には、企業の社会的責任に対する世の中の関心が近年急速に高まっていた。日本は明治維新の結果、急激な近代化が推進され、新しい産業の発展を経験した。しかも、そうした産業化の進展は、企業の社会における役割や重要性を高め、社会発展の原動力になった。そして企業自身にとっても社会の一員であるという認識が強く求められている。こうした時代の変化を背景に、企業の社会的責任に対する意識も変化してきていた。
 企業の社会的責任とは、企業が従業員、その家族、地域社会、社会的一般の生活の質を高めるために、産業界にとっても、また発展にとっても好ましいような方法で、それらの主体を協働しながら持続な経済発展に貢献しようとするコミットメントである。
 本研究によって、以下の結果が得られる。
1、欧米国と日本のCSRの発展過程が違っているので、本質は異なっている。
2、CSRの取り組みと企業収益性または競争力との関係が明らかになった。企業規模が大きいほど、CSRに対する取り組み度は高い。そして、上場企業の方が非上場企業より高い。また製造業の方が非製造業よりCSRの取り組み度は高い。最後に、企業業績がよいほどCSRの取り組みが高い。
論文目次 第一章 序論........................ 1
第一節 研究背景與動機............ 1
第二節 研究目的................... 2
第三節 研究內容 ...................2
第四節 文獻回顧 ...................3
第五節 研究方法與架構............ 8

第二章 CSR活動的概況分析............ 11
第一節 CSR之起源與推進過程....... 11
一、美國(1920~1990年代)......... 11
二、日本(1949年~1990年代)....... 13
第二節 CSR於各國發展概況 .........15
一、日本以外國家(2000年後~)..... 15
二、日本(2000年後~)............. 16
第三節 CSR的國際基準.............. 22
一、聯合國全球盟約GC............ 25
二、OECD指導綱領................ 25
三、全球永續性報告協會GRI....... 26
四、ISO......................... 29
五、CSR報告書................... 34
六、社會責任投資SRI............. 34
第四節 CSR的範圍與內容............ 35

第三章 CSR活動與企業經營........... 39
第一節 CSR活動與企業的相關性..... 39
第二節 CSR活動與企業競爭力....... 42
第三節 CSR活動與企業收益性....... 47

第四章 事例研究-以Panasonic松下電器為中心-..54
第一節 Panasonic松下電器的組織與沿革...... 54
第二節 Panasonic松下電器的企業經營理念與事業領域... 56
一、企業經營理念......................... 56
二、事業領域............................. 57
第三節 財務狀況 ...........................61
一、業績狀況............................. 61
二、股票發行狀況......................... 65
第四節 Panasonic松下電器的CSR活動.......... 67
一、員工面............................... 68
二、廠商面............................... 74
三、地域社會面-企業市民活動-........... 77
第五節 Panasonic松下電器的環境CSR活動..... 79
一、生活的綠色創意....................... 80
二、經營模式的綠色創意................... 82

第五章 結論.................................. 93
第一節 研究結果............................ 93
第二節 未來展望............................ 95
第三節 研究限制............................ 96

參考文獻..................................... 97

表目錄
第一章
表1-1 各國對CSR的定義........................4

第二章
表2-1 CSR的開始時期......................... 16
表2-2 CSR報告書的編輯狀況................... 17
表2-3 世界企業排名的調查基準................ 19
表2-4 世界各國平均CSR點數................... 20
表2-5 東洋經濟報社CSR企業排名............... 21
表2-6 CSR的國際標準........................ 22
表2-7 GRI三種層面表........................ 26
表2-8 GRI之準則............................ 29
表2-9 取得ISO14001企業所帶來之助益......... 32
表2-10 GC十項原則表......................... 36

第四章
表4-1 Panasonic松下電器企業沿革............ 55
表4-2 大股東持有股票所占比例............... 66

圖目錄
第一章
圖1-1 A.Carroll的CSR金字塔模型............. 6
圖1-2 研究架構圖 ...........................10

第二章
圖2-1 美英日三國SRI餘額比較圖.............. 18
圖2-2 國際間獲得ISO14001認證之件數(2006~2007年)..... 31
圖2-3 企業社會責任之金字塔模型............. 37

第三章
圖3-1 CSR的價值、利益及影響力.............. 39
圖3-2 環境活動與企業收益的相關關係......... 47
圖3-3 企業規模(營業額)與CSR實施狀況........ 49
圖3-4 股票公開有無與CSR實施狀況............ 50
圖3-5 業種別與CSR實施狀況.................. 51
圖3-6 未實行CSR的理由...................... 52

第四章
圖4-1 創業100周年願景圖.................... 57
圖4-2 營業額構成比例....................... 58
圖4-3 主要開發商品......................... 59
圖4-4 地域別販賣比例(2010年3月期).......... 60
圖4-5 銷售額變化 ............................61
圖4-6 各事業別營業額....................... 62
圖4-7 事業別營業利益....................... 64
圖4-8 地域別營業額......................... 64
圖4-9 股票持有者分佈比率(至2010年3月31日).. 66
圖4-10 女性員工數與所占比率的推移........... 70
圖4-11 女性管理職(課長等級以上)人數的推移... 70
圖4-12 「能力評價」導入後的人事系統全體像... 72
圖4-13 基本人權的尊重....................... 73
圖4-14 勞動災害發生頻率..................... 74
圖4-15 ECO-VC活動中提案內容................. 75
圖4-16 企業市民活動理念..................... 77
圖4-17 企業市民的七項評價基準............... 79
圖4-18 家庭整體CO2排放量的期望圖............ 80
圖4-19 節約資源活動的體系................... 81
圖4-20 生產活動產生的全球CO2排放量.......... 82
圖4-21 測量器............................... 84
圖4-22 溫室氣體排放量....................... 85
圖4-23 主要削減對象物質的排放量、轉移量構成圖........ 86
圖4-24 廢棄物的最終處理量與回收利用率(日本地區)...... 87
圖4-25 廢棄物的最終處理量與回收利用率(日本以外地區).. 88
圖4-26 用水量的推移......................... 89
圖4-27 非生產部門的CO2排放量(日本地區)...... 90
圖4-28 2009年物流間的CO2排放量.............. 91
圖4-29 2009年各運輸方式所產生的CO2排放量(日本)....... 92

參考文獻 一、日文文獻(五十音順)
(一)、單行本
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梅田徹(2006)『企業論理をどう問うか-グローバル化時代のCSR』日本放送出版協会
內田麻友(2008)『企業の社会的責任活動の経済分析』慶應義塾大學經濟學部論文
岡本享二(2004)『CSR入門』日本経済新聞社
恩蔵直人(2007)『コモディティ化市場のマーケティング論理』有斐閣株式会社
小林俊治、斉藤毅憲(2008)『CSR経営革新-組織の社会的責任‧ISO26000への拡大』中央経済社
小本惠照(2007)『日本企業のCSR活動の現状と今後の課題- ニッセイ景況アンケート2007年1月調査結果-』ニッセイ基礎研REPORT
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佐九間健(2006)『キヤノンのCSR戦略:理想を実現する「共生」の経営』生産性出版
佐久間健(2008)『CSR戦略の方程式』生産性出版
嶋口充輝、石井淳蔵、黒岩健一郎、水越康介(2008)日本経済新聞出版社
高巌 日経CSRプロジェクト(2004)『CSR 企業価値をどう高めるか』日本経済新聞社
谷本寛治(2003)『SRI社会的責任投資入門』日本経済新聞社
谷本寛治(2004)『CSR経営 企業の社会的責任とステイクホルダー』中央経済社
谷本寛治(2006)『CSR企業と社会を考える』NTT出版株式会社
谷本寛治(2007)『SRIと新しい企業‧金融』東洋経済新報社
デービッド‧ボーゲル著/小松由紀子/村上美智子/田村勝省譯(2007)『企業の社会的責任(CSR)の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス-その事例による検証』株式会社一灯舎
成毛収一(1980)『企業の社会責任』日本経済新聞社
日本総合研究所(2005)『最新CSRがよーくわかる本』
平田雅彦(2005)『企業論理とは何か:石田梅岩に学ぶCSRの精神』PHP研究所
古室正充、白潟敏朗、達脇恵子(2006)『CSRマネジメント導入のすべて』東洋経済新報社
真崎昭彥(2006)『わが国におけるCSR(企業の社会的責任)の現状と各題-企業業績とCSRの関係を中心に-』高崎経済大学論集 第48卷 第4号
水尾順一(2005)『CSRで経済力を高める』東洋経済新報社
水尾順一、田中宏司(2004)『CSRマネジメント-ステークホルダーとの共生と企業の社会的責任』生産性出版
みずほ総合研究所(2005)「企業の社会的責任に関するアンケート調査」
森田章(1978)『現代企業の社会的責任』商亊法務研究会
安藤真、中山信二(2002)『環境マネジメントシステムの導入と実践』

(二)、報告書
Panasonic永續發展報告書2010
http://panasonic.co.jp/company/report/
Panasonic綠色創意報告
http://panasonic.co.jp/company/report/

二、中文文獻(依筆畫順)
(一)、單行本
吳韻儀(2007)『天下雜誌』336期「CSR,企業21世紀的新競爭力」天下雜誌出版
林宜諄(2008)『企業社會責任入門手冊』天下遠見出版股份有限公司
唐振鵬(2006)「論企業社會責任」台北大學政府與企業法治關係學術研討會內容
陳怡伶(2011)『企業倫理與社會責任演變之研究-以德國與日本為中心-』淡江
大學亞洲研究所碩士在職專班碩士論文
陳春山(2008)『企業社會責任及治理-CSR策略實務手冊』財團法人證券暨期貨市場發展基金會
張芯平(2010)『論我國企業責任之矛盾現象-以奇美電子、宏碁集團為例』國立台灣大學社會科學學院國家發展研究所碩士論文
湯馬斯‧佛里曼(Thomas L.Friedman)(2008)『世界又熱、又平、又擠』天下遠見出版股份有限公司
黃秀玉(2010)『企業社會責任、企業聲譽、顧客滿意與顧客忠誠關連性之研究』淡江大學企業管理學系碩士專班碩士論文
詹鎧欣(2002)『戰後日本環境政策之研究』淡江大學日本研究所碩士班碩士論文
楊政學(2007)『企業倫理-倫理教育與社會責任』全華圖書股份有限公司
蕭怡真(2007)『企業綠色實務與組織績效之關係研究—以企業社會責任之態度為干擾變項』東吳大學商學院企業管理學系碩士班
錢為家(2009)『企業社會責任實務全書:第四代企業的價值驅動優勢』商周出版社

(二)、期刊、雜誌
『東洋經濟統計月報』2009年3月號
『東洋經濟統計月報』2010年3月號
『東洋經濟統計月報』2011年3月號

三、網路資源
維基百科
http://zh.wikipedia.org/
日刊工業新聞グループサイトhttp://www.nikkan.co.jp/adv/gyoukai/2009/090406a.html
日本RICOH集團
http://www.ricoh.co.jp/csr/report/index.html
EIC網-環境情報介紹、交流網
http://www.eic.or.jp/
台灣企業社會責任網
http://csr.moea.gov.tw/main.asp
CANPAN CSRプラス
http://canpan.info/csr_list_search.do
アイソ.ワールド株式会社( ISO world)
http://www.ecology.or.jp/isoworld/iso14000/iso14000.htm
asahi.com朝日新聞
http://www.asahi.com/business/csr/
社会、環境報告書データベース
http://www.ecorepo.com/
CSRジャーナル
http://www.csr-journal.com/article/csr_10.html
CSR Magazine
http://csr-magazine.com/?gclid=CJb4zp_D0qQCFQm7bwodukT7LA
大和總研
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/report/strategy/csr/06110101strategy.html
グローバル‧コンパクト‧ジャパン‧ネットワーク
http://www.ungcjn.org/aboutgc/glo_01.html
協働info
http://www.kyodo-info.jp/
Panasonic官方網站
http://panasonic.co.jp/company/info/about/
日中環保生態網
http://china.nikkeibp.com.cn/eco/
ECO-JAPAN
http://eco.nikkeibp.co.jp/
Newsweek讀者文摘2008
http://www.newsweek.com.tw/
行政院環保署網站
http://www.epa.gov.tw/

IBM官方網站
http://www-07.ibm.com/tw/

環境資訊中心
http://e-info.org.tw/taxonomy/term/214
經濟部產業永續發展聯合資訊網
http://proj.moeaidb.gov.tw/
Global100官方網站
http://www.global100.org/

第14屆環境交流大賞

http://www.gef.or.jp/eco-com/14th_ereport.htm


論文使用權限
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