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系統識別號 U0002-2106200622411200
中文論文名稱 日本企業的多角化經營策略-以佳能為研究事例
英文論文名稱 Diversification Strategy of Japanese Corporations: A Case Study of Canon Company
第三語言論文名稱 日本企業の多角化戦略-キヤノンの事例研究を中心に-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 林怡娟
研究生英文姓名 Yi-Chuan Lin
學號 692050296
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2006-06-15
論文頁數 130頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-任燿廷
委員-劉慶瑞
委員-蔡錫勲
中文關鍵字 多角化  競爭優勢  核心競爭力  技術指向  佳能 
英文關鍵字 Diversification  Competitive Advantage  Core Competence  Technical Tendency  Canon 
第三語言關鍵字 多角化  競争優位  コア・コンピタンス  技術指向  キヤノン 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 最近不只在日本,世界各地都盛起事業整理統合的潮流,取代了原先的多角化,其中原因就是多角化的失敗。實行多角化結果業績惡化,而且不僅如此,由於實行多角化而導致核心事業的力量減弱、市場佔有率被奪走,最終企業宣告破產的例子也不在少數。因此,大部分的人對多角化策略產生負面的印象,認為多角化是不合時宜的策略。但是,我認為多角化本身並沒有錯誤,而是企業多角化的方法用錯了,企業不應該盲目的追求成長,抱持著大就是美的觀念,應該要規劃一個適合企業本身的多角化才是正途。

本論文以日本多角化企業當中的楷模「佳能」作為研究事例。分析「佳能」的沿革、社長的經營理念及改革以及多角化事業的展開過程,並以競爭優勢和核心競爭力的角度來看佳能的技術指向多角化及其研究開發能力,而從中歸納出佳能成功的箇中奧秘。

透過前面的研究 我整理出三點心得。第一、上位者的決策是多角化企業不可或缺的要素,因為當企業在進行組織改革、追求相乘效果、是否要進入一個新的行業或是退出、或是適當資源分配等等,面臨這些決策時,好的決策能力是很重要的。第二、擁有稀少性、難以模仿、不易取代這三項特質的經營資源也是必要的。因為它會為企業帶來持續的競爭優勢,而持續的競爭優勢就是可以打敗競爭對手的關鍵,這可以說是實行多角化的條件。第三、我認為以核心競爭力來進行多角化才是正軌,因為如果以核心競爭力無關聯的研究開發來發展多角化的話,很難強化企業的競爭力。而且,企業應該要在本業體質良好的狀況之下才能進行多角化,這樣的話就算多角化的事業失敗的話,企業才有重新再出發的機會。
英文摘要 Recently「Selection and Concentration」has replaced the diversification strategy and has been prevailing all over the world, especially in Japan because of the failure of diversification strategy. The cases that the enterprises applied the diversification strategy and ended up failures can be heard frequently. Therefore, most people have a negative viewpoint about the diversification strategy and regard it as rather outdated. In fact, this dissertation considers that the problem itself is not resulted from the diversification strategy, but the way how enterprises applied it. The enterprises should not focus on its size only, it is a diversification strategy which suits the enterprises that counts.

In this dissertation I picked up Canon as my research topic because Canon itself is not only an diversified enterprise but famous for its high-profitability. This dissertation does researches on the history of Canon, the management idea of its president, and this enterprise’s innovation. Moreover, this dissertation also analyzes the development process of Cannon to find out the secrets of its success.

Through the researches mentioned above, this dissertation finds three conclusions. First, in a diversified enterprise, the policy-making of its president is very crucial and important.

Second, the management resources of a successful enterprise have to contain three inevitable elements, which are its rarity, inimitableness and irreparableness. These three factors will bring more opportunities for an enterprise’s success in any competition.
第三語言摘要 最近日本だけではなく、世界中で多角化を代わって事業の整理・統合が声高に叫ばれているようである。その多くは多角化の失敗として取り上げられている。企業が多角化戦略を実行していた結局業績が悪化にもたらし、その例が少なくない。そこで、大半の人々は多角化戦略に対して消極的な見方を持たながら時代遅れの戦略だと認められた。実は、多角化戦略自身は間違っていなく、間違っているのは企業自身のやり方であると思う。

本論文は日本の優秀企業と認められるキヤノンを事例研究として、その沿革、多角化の事業展開、トップの経営理念と改革、経営資源の展開プロセスを詳しくなるうえに、キヤノンの技術指向の多角化と研究開発力を競争優位、コア・コンピタンスの視点から見て、多角化成功の奥を探求する。

研究に通じ、三つのポイントをまとめた。第一、多角化企業にとって不可欠な要素はトップの意思決定と思う。組織の改革、シナジー効果、事業の参入と撤退、適当な資源配分が強力なリーターシップが必要であると思う。第二、希少性と模倣困難性と取って代わりにくいという特性がある競争優位性をもたらす経営資源をもつのは多角化の実行条件と言えよう。競合他社に勝つ秘訣は持続な競争優位性にあると思う。第三、コア・コンピタンスを中心に多角化を行うことが間違いないと思う。コア・コンピタンスと無関連な研究開発の過度の多角化は、企業競争力の強化には結びつきにくいと考えているからである。しかも、新しい事業を参入する際に強固な本業の基礎で自分の得意技の延長戦上で多角化を進めるべきであると思う。仮に新たな事業に挑戦して、その前線で敗れ、逃げ帰っても、安心して帰れる強固な本業を築いておくことが必要である。
論文目次 目次

第一章 序論1
第一節 問題意識と研究動機1
第二節 研究目的2
第三節 研究方法と範囲3
第四節 研究内容と構成4

第二章 先行研究6
第一節 多角化戦略に関する先行研究6
一、多角化の定義6
二、多角化の動機9
三、多角化の種類11

第二節 多角化企業をめぐる既存研究15
一、多角化と業績15
二、多角化と「多角化による割引」17
三、日米企業の比較 19

第三節 先行研究の検討と本論文の主張 22
一、先行研究の検討 22
二、本論文の主張23

第三章 多角化企業に関する理論と基本枠組み24
第一節 経営資源と競争優位24
一、経営資源の定義 24
二、経営資源の分類 25
三、経営資源と競争優位性28
四、バーニーの資源ベース論とポーターの競争戦略論29

第二節 資源配分と資源活用34
一、資源配分と資源活用の重要性34
二、製品ライフ・サイクルと経験効果35
三、PPMの分析への検討37
四、資源活用42

第三節 多角化と意思決定46
一、意思決定の重要性46
二、トップマネジメントと多角化戦略46
三、トップ・マネジメントに関する理論とアプローチ46

第四節 多角化企業の組織構造52
一、組織構造の概念 52
二、組織構造の進化 53
三、戦略と組織の適合性55
四、多角化と組織構造の適合関係55

第四章 日本における多角化企業の危機 62
第一節 日本企業多角化の現状62
一、日本企業に兼業比率の推移62
二、製造企業の多角化状況64
三、卸売、小売企業の多角化状況66
四、1990年代に多角化動向69

第二節 多角化企業を面する課題70
一、業績が低下70
二、過度の多角化をしやすい74
三、シナジー効果の難しさ75
四、組織の限界76

第三節 多角化企業の事業再編77
一、事業の「選択と集中」を進む77
二、ドメインの再定義79
三、リストラクチャリング80

第五章 キヤノンの事例研究85
第一節 企業の現況と沿革85
一、キヤノンの事業分野85
二、各事業分野の売上高86
三、キヤノンの沿革 89

第二節 多角化事業の展開93
一、1960年代から1990年代まで93
二、1990年代後半から現在96
三、キヤノンのドメイン98

第三節 御手洗富士夫の経営理念と経営改革99
一、利益優先主義100
二、戦略の柱は多角化と国際化100
三、事業部制の改革 102
四、企業は拡大と選択・集中を繰り返す103
五、経営意思が通りやすいのは終身雇用制104
六、セル生産方式の導入106

第四節 キヤノンの経営資源と競争優位108
一、経営資源の蓄積・展開108
二、キヤノンの経営資源活用109
三、キヤノンの競争優位の源泉-研究開発111

第五節 多角化戦略の特質115
一、キヤノンの多角化戦略の四原則115
二、キヤノンの多角化の成功要因117
三、技術指向の多角化120

第六章 結論122
第一節、多角化のメリットとデメリット122
一、多角化のメリット122
二、多角化のデメリット(落とし穴)123

第二節 多角化戦略の将来的展望124
一、トップの意思決定が重要124
二、競争優位性をもつ経営資源が必要125
三、コア・コンピタンスを中心とした多角化125

参考文献127

図目録

図2-1-1 アンゾフの成長ベクトル7
図2-1-2 集約型と拡散型13
図2-2-1 多角化と業績の関係に関する研究15
図2-2-2 「多角化の割引」に関する研究18
図3-1-1 経営資源の分類(1)25
図3-1-2 経営資源の分類(2)26
図3-1-3 バーニーの資源ベース論とポーターの競争戦略論33
図3-2-1 製品ライフ・サイクル35
図3-2-2 経験曲線36
図3-2-3 ポートフォリオの循環39
図3-2-4 GEマトリックス41
図3-2-5 経営資源のレバレッジの手法44
図3-3-1 意思決定の仕組50
図3-3-2 日本式の意志決定流と欧米式の意思決定流51
図3-4-1 組織構造の進化経路 54
図3-4-2 戦略と組織の適合性 54
図3-4-3 職能別組織、事業部制組織、マトリックス組織57
図3-4-4 純粋持株会社60
図4-1-1 兼業比率(製造、卸売、小売企業)の推移62
図4-1-2 2001∼2004年製造企業の本業比率64
図4-1-3 2001∼2004年卸売企業の本業比率67
図4-1-4 2001∼2004年小売企業の本業比率68
図4-1-5 90年代多角化の進展 69
図4-1-6 1990年代の製造業における多角化戦略の実態70
図4-2-1 多角化企業の業績71
図4-2-2 多角化と成果の関係についての実証結果の概念図73
図4-3-1 成長を意識させる事業再編83
図5-1-1 キヤノン・グループの事業別の売上高比率88
図5-1-2 キヤノン(株)の事業別の売上高比率88
図5-2-1 事務機及びカメラの事業シェアーとROA97

表目録

表2-2-1 日米企業の多角化戦略のタイプの比較20
表2-2-2 組織形態の日米比較 21
表4-1-1 製造企業の売上高にみる兼業状況(2003年、2004年比較)63
表4-1-2 売上高にみる兼業状況(2001年との比較65
表4-1-3 卸売企業の売上高にみる兼業状況(2001年、2004年比較)66
表4-1-4 小売企業の売上高にみる兼業状況(2003年、2004年比較)67
表4-2-1 1998年企業の多角化と収益性73
表4-3-1 ドメイン.CIの例80
表4-3-2 リストラクチャリングのやり方82
表5-1-1 キヤノングループの主要な事業内容85
表5-1-2 2004年キヤノン・グループの売上高86
表5-1-3 2004年キヤノン(株)の売上高87
表5-1-4 キヤノンの歩み89
表5-3-1 2004年米国特許登録件数上位10社105
表5-4-1 キヤノンのプラットフォーム技術114
參考文獻 参考文献

一、日本語の部
<単行本>
David A. Besanko,Mark T. Shanley,David Dranove著『戦略の経済学』(奥村昭博 、大林厚臣訳)、ダイヤモンド社、2002年
G・ハメル&C・K・プラハラード著『コア・コンピタンス経営』(一條和生訳) 、日本経済新聞社、1995年
J.R. ガルブレイス 、D.A. ネサンソン著『戦略と組織デザイン』(岸田民樹訳)、白桃書房、1989年
安煕錫著『多角化戦略の日韓比較』、税務経理協会、1996年
石井淳蔵等著『経営戦略論』、有斐閣、1996年
伊丹敬之著『新・経営戦略の理論』、日本経済新聞社、第三版、2004年
伊藤秀史著『日本企業の組織再編:事業部制組織の経済分析』、東洋経済新報社、2002年
大坪稔著『日本企業のリストラクチャリング』、中央経済社、2005年
企業研究会編『新規事業開発の戦略』、企業研究会、1984年
小田切宏之著『日本の企業戦略と組織-成長と競争のメカニズム』、東洋経済新報社、1992年
榊原清則著『企業ドメインの戦略論-構想の大きな会社とは』、中公新書、1992年
坂爪一郎編『御手洗富士夫キヤノン流の現場主義』、東洋経済社、2004年
酒巻久著『キヤノン方式のセル方式で意識が変わる社会が変わる』、日本能率協会マネジメントセンター、2006年3月
ジェイB・バーニー著『企業戦略論-競争優位の構築と持続』(岡田正大訳)、ダイヤモンド社、2003年
清水武治著『革新カンパニー キヤノンの挑戦と成功』、秀和システム、2003年        
高野研一著『勝ちぐせで組織は強くなる-戦略ではなく、組織を差別化する』、東洋経済新聞社、2005年12月
竹内弘高、榊原清則、加護野忠男、奥村昭博、野中郁次郎著『企業の自己革新』、中央公論社、1986年
日本経済新聞社編『キヤノン高収益復活の秘密』、日本経済新聞社、2001年
バーナード著『経営者の役割』、有斐閣 、1979年
ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス『選択と集中の戦略』、DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部訳、ダイヤモンド社、2003年
ルメルト著『多角化戦略と経済成果』(鳥羽欽一郎等訳)、東洋経済新報社、1977年
マイケル・E.・ポーター、竹内弘高著『日本の競争戦略』、ダイヤモンド社、2000年
マイケル・E・ポーター著『競争の戦略』、(土岐坤、中辻万治、服部照夫訳)、ダイヤモンド社、1995年
マイケルE・ポーター著『競争戦略論I』、(竹内弘高訳)、ダイヤモンド社、1999年
マイケルE・ポーター著『競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか』、ダイヤモンド社、1985年
吉原英樹ら著『日本企業の多角化戦略-経営資源のアプローチ』、1984年、日本経済新聞社

<週刊誌>
上野恭裕著「日本企業の多角化経営と組織構造」、『組織科学』、第37巻第3号、2004年     
加護野忠男著「多角化指標について」『経営学・会計学・商学研究年報』、第23号、1977年
加護野忠男著「多角化企業の雲行きが怪しくなっている理由」、『President』、第8巻第18号、2003年
加護野忠男著「コア事業をもつ多角化戦略」、『組織科学』、第37巻第3号、2004年
小沼靖著「カンパニー制組織の限界」、『NRI Consulting NEWS』、6月号、2003年
森本博行著「高業績メーカの利益モデル」、『ハーバード・ビジネス・ビュー』、2004年9月
沼上幹著「日本企業で選択と集中が進展しない理由」、『President』、第5巻第17号、2004年
野村総合研究所編「キヤノン」、『NOMURA SEARCH』、10月号、1992年



<報告書>
経済産業省『平成11年企業活動基本調査報告書』
経済産業省『平成12年企業活動基本調査報告書』
経済産業省『平成16年企業活動基本調査報告書』
経済産業省『平成17年企業活動基本調査報告書』

<インターネット>
「意思決定論」http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/kj4-ishikettei/index.html
「異文化コミュニケーション」http://homepage3.nifty.com/sociology/lecture/cross/cross11.html
「カンパニー制組織の限界」http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2003/pdf/cs20030713.pdf 
「合併.・統合の光と影」http://www.rieti.go.jp/users/economics-review/006.html
「キヤノン株式会社」http://web.canon.jp/corp/outline.html
「キヤノンのご紹介」http://web.canon.jp/about/activities/index.html
「経営戦略の基礎」http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/kj4-keiei-kiso/index.html
「経営戦略策定技法」http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/kj4-keiei-senryaku/index.html
「経営組織用語(組織)」http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_153.html
「経済用語の解説」http://www.nikkei4946.com/today/
「資源ベース論」http://www.e-kensyu.net/elearning/dictionary/sa/shigenbase.shtml
「進展するコーポレート・ガバナンス改革と日本企業の再生」、http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu.htm
「実践MBA出講ノート」http://www5b.biglobe.ne.jp/~honyaku/marketing01oya.html
「実践マネジメント講座」http://threemonth.exblog.jp/m2005-03-01/
「時事通信社」http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/001018/bus/17552701_jijbusx935.html
「事業部制組織」http://sysad.0kara.org/archives/000154.html
「選択と集中が期待される日本企業」、http:// www.nli-research.co.jp
「組織論トレンド」http://www.hri-japan.co.jp/n5/yougo_kaisetsu.php?item_id=222
「知的資本経営の実践に向けて」http://www.works-i.com/flow/outline/activity/report_hrm2-1.html
「中小企業基盤人材確保助成金におけるQ&A」http://www.roumusi.jp/
「日本企業の本業回帰と新規技術取り込みの分析」
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/05j010.pdf
「日本企業の多様化と企業統治」、http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu.htm
「プレジデント社」http://www.president.co.jp/
「マーケティング用語集」http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_064.html
「持株関連」http://www.jusnet.co.jp/motikabu/

二、英語の部
Datta,D.K.,N.RajagopalanandA.M.A.Rasheed[1991], “Diversificationand Performance:Critical Review and Future Directions”,Journal of Mangement Studies,Vol.28 No.5,pp.76-78
Prahalad, CK and Gary Hamel [1990], “The Core Competence of the Corporation,”. Harvard Business Review. , Vol. 68, Iss. 3, p.79
Ramanujam, V and P. Varadarajan [1989], “Research on Corporate Diversification :A Synthesis”, Strategic Mangement Journal,Vol.10,pp.22-24
Rumelt,R.P[1974], “Strategy,Structure,and Economic Performance”, Journal of Mangement Studies,Vol.28 No.5,pp.56-59

三、中国語の部
湯明哲著《策略精論》、天下文化書坊、2003年
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2006-06-28公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2006-06-28起公開。


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