淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
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系統識別號 U0002-2001200721195200
中文論文名稱 近代茶道改革之研究-以堣d家第十一世玄玄齋宗室為中心-
英文論文名稱 Research on the reformation of modern tea ceremony -Focus in the Urasenke SEN Soshitsu XI–
第三語言論文名稱 近代茶道改革の研究 - 堣d家十一世玄々斎宗室を中心に -
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 95
學期 1
出版年 96
研究生中文姓名 李浩然
研究生英文姓名 Hauran Li
學號 689050051
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2007-01-08
論文頁數 222頁
口試委員 指導教授-齋藤司良
委員-陳伯陶
委員-劉長輝
委員-齋藤司良
中文關鍵字 茶道  三千家  堣d家  玄玄斎  立礼式 
英文關鍵字 Modern tea ceremony  Urasenke  SEN Soshitsu 
第三語言關鍵字 茶道  堣d家  玄々斎 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 在現在的茶道三千家之中、堣d家流儀的特徴是由十一世玄々斎所建立的顕著「積極性」。就如玄々斎所創新的茶箱点或立礼式、和巾点等等所表現出的風格一樣、對於新創作比其他兩家積極。像是立礼式或盆略點等新作法之後也被三千家或其他流派所接受、在這種傳統流派中這樣的積極性是很少見的。十三世円能斎、十四世淡々斎繼承了他所傳下的茶風、逐漸成長為茶道的最大流派。
幕末的門主、十一世玄々斎精中是在十歳的時候由大給松平家到堣d家十代認得斎柏叟的身邊入贅當養子、積極的謀求堣d家的成長、活躍於各階層。因此、玄々斎被評價為幕末明治初期時茶道近代化的先駆。
  現有的茶道研究中對玄々斎喜好的茶具或茶法等的研究雖然很多、對他個人的研究卻很少。因此、本論文將對玄々斎的人品個性及他所建立的功績進行深入的研究。
英文摘要 The style of Urasenke was also characterized in the Sansenke by remarkable "positiveness" since the XI Gengensai. It is more positive than other two houses to making a new point front so that it may be represented by the creation of the tea box point by Gengensai, or Table style, revival of Wakinten, etc. Although it is received while Table Style and Bonryaku change a form also into Sansenke or the other school after that, such positiveness can be said are new in a traditional school. So, in this paper, various distinguished services and reform which were built with the personal character and character of Gengensai are clarified.
第三語言摘要 現在の三千家の中において、堣d家の流儀を特徴づけたのも十一世玄々斎以来の顕著な「積極性」である。玄々斎による茶箱点や立礼式の創始、和巾点の復興などに代表されるように、新しい点前を作ることに対して他の二家より積極的である。立礼や盆略はその後三千家やそれ以外の流派にも形を変えながら受容されているが、こうした積極性は伝統的な流派においては珍しいと言う事ができる。侘びを尊ぶ三千家の中にあって、比較的華やかな方向性を持っていることが挙げられる。十三世円能斎、十四世淡々斎がその多彩な茶風を受け継いで、ついに茶道の最大の流派にまで成長したのである。
幕末の当主、十一世玄々斎精中は十歳のときに大給松平家より、堣d家十代認得斎柏叟の許へ婿養子に入り、大名家に生を享けたという自負と堣d家の発展を考え、精力的な活躍をくり返した。それゆえに、幕末から明治の変動の時代に合わせた茶道の近代化の先駆として評価されている。
 にもかかわらず、従来の茶道研究では玄々斎の好み道具や教えを伝える伝書が多い割りには、その人となりを伝える逸話は何故か少ない。それ故に、本論文では玄々斎の人柄や性格と築いた様々な功績と改革を明らかにする。
論文目次 第一章 序論 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一

 第一節 研究動機及び目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一
 第二節 先行研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二
第三節 研究方法及び論文の構成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四

第一章 茶道における近代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七

 第一節 近代の出発 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七
 第二節 没落する茶道 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一三
 第三節 茶道の復興 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一八

第二章 維新の宗匠 玄々斎宗室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二七

第一節 玄々斎宗室と大給松平家 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二七
第二節 玄々斎宗室の交友 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三七
一 玄々斎と又日庵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三七
二 玄々斎と徳川知止斎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四四
三 玄々斎と松阪射和の竹川竹斎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四八
四 玄々斎と長崎町乙名若杉家 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六〇
 第三節 玄々斎宗室の茶風 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六七
  一 玄々斎の建築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六八
(一)又日庵の堀川別邸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六八
(二)利休二百五十年忌の堣d家の建築 ・・・・・・・・・・・・・・・・七〇
(三)又新亭 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七三
(四)茶室「孤菴」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七四
(五)松月斎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七六
二 玄々斎の茶道具 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七八
(一)伝統の継承 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七八
(二)好み物と御庭焼 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八四
第四章 玄々斎宗室の改革と功績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九一

 第一節 利休居士の二百五十回忌 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九一
一 利休御祖堂と諸茶室の再興 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九一
二 利休居士二百五十回忌 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九二
 第二節 禁中への献茶と和巾点復興 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇〇
一 堂上との交遊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇〇
二 禁中へ献茶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇五
三 和巾点の復興 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇九
 第三節 立礼式の考案と成立 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一一一
 第四節 「茶道の源意」建白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一一五

第五章 結論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一一九

付録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一二六
 一 玄々斎関連略年譜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一二六
 二 利休居士茶之湯口伝 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一三一
 三 玄々斎茶会記抄録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一三五
 四 喫茶送迎記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一六〇
五 利休流喫茶敲門瓦子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一八六

参考文献 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二一八

図2-2-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一五
図3-1-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二八
図3-1-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三〇
図3-2-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三八
図3-2-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三八
図3-2-3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三九
図3-2-4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四二
図3-2-5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四三
図3-2-6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四四
図3-2-3-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五八
図3-2-3-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五九
図3-3-1-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六八
図3-3-1-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・六九
図3-3-1-3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七一
図3-3-1-4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七四
図3-3-1-5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七五
図3-3-1-6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七六
図3-3-2-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七九
図3-3-2-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七九
図3-3-2-3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八〇
図3-3-2-4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八一
図3-3-2-5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八二
図3-3-2-6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八四
図3-3-2-7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八四
図3-3-2-8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八五
図3-3-2-9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八六
図3-3-2-10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八七
図4-2-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇八
図4-2-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇八
図4-2-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一〇九
図4-3-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一一三
図4-4-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一一六
參考文獻 著書(五十音順)
(1)井口海仙(1976)『精中居士を思う』淡交社
(2)井口海仙(1978)『茶の湯保育社』淡交社
(3)井口海仙(1992)『著作選集・第2巻』淡交社
(4)井口海仙(1999)『茶道よもやま』淡交社
(5)井口海仙(2003)『茶道名言集』講談社
(6)市村裕子(2003)『近代の茶人 大坂における幕末・明治初期の町人文化』思文閣出版
(7)臼井史朗(1976)『玄々斎精中宗室居士』淡交社
(8)臼井史朗(1993)『昭和の茶道』淡交社
(9)神津朝夫(2003)『茶人とその著作 珠光の茶の湯論』思文閣出版
(10)木塚久仁子(2003)『天皇・大名・茶堂 土屋相模守政直と茶の湯』思文閣出版
(11)熊倉功夫(1983)『南方録を読む』淡交社
(12)熊倉功夫(1985)『茶の湯入門』平凡社
(13)熊倉功夫(1987)『柳宗悦茶道論集』岩波書店
(14)熊倉功夫(1990)『茶の湯の古典』世界文化社
(15)熊倉功夫(1995)『史料による茶の湯の歴史・下』主婦の友社
(16)熊倉功夫(1997)『近代数寄者の茶の湯』河原書店
(17)熊倉功夫,田中秀隆(1999)『茶道文化論』淡交社
(18)熊倉功夫(2002)『井伊直弼の茶の湯』彦根市教育委員会
(19)熊倉功夫(2003)『寛永文化の茶人 逸話のなかの小堀遠州』思文閣出版
(20)熊倉功夫(2003)『茶人と茶の湯の研究』思文閣出版
(21)熊倉功夫(2004)『近代数寄者の名茶会三十選』淡交社
(22)桑田忠親(1963)『茶道史』芸能史研究会
(23)桑田忠親(1973)『茶道史年表』東京堂出版
(24)桑田忠親(1990)『茶道の逸話』東京堂出版
(25)桑田忠親(1995)『茶道の歴史』埼玉福祉会
(26)小林一三(1952)『新茶道』文芸春秋新社
(27)茶道資料館編(2002)『近代黎明期の茶の湯』茶道資料館
(28)茶道資料館編(2003)『近代茶道への軌跡』茶道資料館
(29)茶道資料館編(2002)『茶道具の鑑賞と基礎知識』淡交社
(30)千宗室(1995)『鵬雲斎千宗室好物聚成・第2巻』淡交社
(31)千宗室編(1966)『堣d家茶道』淡交社
(32)千宗室編(1972)『茶道』外務省研修所
(33)千宗室編(1977)『明日への茶道入門』淡交社
(34)陶磁資料館学芸課編(2001)『尾張の茶道具:瀬戸・常滑の名工たちをめぐって』愛知県陶磁資料館
(35)高橋あけみ(2003)『茶人とその著作 今井宗薫と伊達政宗』思文閣出版
(36)高橋忠彦(2000)『東洋の茶』淡交社
(37)田中秀隆(2003)『近代の茶人 柳宗悦の茶道論』思文閣出版
(38)田中仙樵(1976)『三徳庵田中仙樵全集・第一巻』茶道之研究社
(39)田中仙樵(1976)『茶の美:日本人にとって「茶」はなぜ美なのか?』 朝日ソノラマ
(40)田中仙樵(1982)『茶の美入門:茶の心と形を考える』学習研究社
(41)田中仙樵(1986)『薄茶の点前:副読本』茶道之研究社
(42)田中仙樵(1987)『茶道改良論』講談社
(43)田中仙樵(1996)『茶道の美学:茶の心とかたち』講談社
(44)田中仙樵(1998)『茶の道を受け継ぐ』茶道之研究社
(45)谷晃(1995)『茶会記の風景』河原書店
(46)谷晃(2001)『茶会記の研究』淡交社
(47)谷端昭夫(1988)『近世茶道史』淡交社
(48)谷端昭夫(1995)『チャート茶道史』淡交社
(49)谷端昭夫(1999)『茶道の歴史』淡交社
(50)谷端昭夫(1999)『茶の湯の文化史 : 近世の茶人たち』吉川弘文館
(51)谷端昭夫(2003)『天皇・大名・茶堂 御西院の茶の湯』思文閣出版
(52)谷端昭夫(2005)『公家茶道の研究』思文閣出版
(53)頼あき(2003)『茶人とその著作 井伊直弼の茶の湯』思文閣出版
(54)茶の文化研究会編(1970)『日本の茶』茶の文化研究会
(55)茶の文化研究会編(1974)『茶の博物誌』茶の文化研究会
(56)辻達也,朝尾直弘(1993)『日本の近世』中央公論社
(57)筒井紘一(1992)『益田鈍翁風流記事』淡交社
(58)筒井紘一(1994)『茶人の逸話』淡交社
(59)筒井紘一,神津朝夫(1999)『茶の湯を学ぶ:もてなしの芸術の歴史と美』角川書店
(60)筒井紘一(2001)『茶の古典』淡交社
(61)筒井紘一(2003)『すらすら読める南方録』講談社
(62)筒井紘一(2003)『茶書の研究 : 数寄風流の成立と展開』淡交社
(63)筒井紘一(2006)『茶の湯名言集』淡交社
(64)戸田勝久(1983)『近代の芸文と茶の湯』淡交社
(65)戸田勝久(1988)『南方録の展開:千利休秘伝書』平凡社
(66)戸田勝久解説柳宗悦著(1989)『茶と美』講談社
(67)戸田勝久(1994)『千利休の美学:黒は古きこゝろ』平凡社
(68)戸田勝久(2001)『茶と文芸』淡交社
(69)永島福太郎(1982)『茶道文化論集』淡交社
(70)中村修也(2003)『千利休と弟子たち 千少庵論』思文閣出版
(71)中村昌生,井口海仙(1963)『京の茶室と庭』淡交新社
(72)中村昌生,久田宗也,井口海仙(1969)『京の茶家』墨水書房
(73)中村昌生(1970)『芸能史研究会編日本の古典芸能・5』平凡社
(74)中村昌生(1971)『茶匠と建築』鹿島研究所出版会
(75)中村昌生,松村静雄(1972)『尾張の茶道』河原書店
(76)中村昌生(1983)『床の意匠:細部集 数寄屋建築集成』小学館
(77)中村昌生(1984)『京都茶室細見』平凡社
(78)中村昌生(1984)『茶室の見方』主婦の友社
(79)中村昌生(1990)『茶室と露地:数寄屋建築集成』小学館
(80)中村昌生(1997)『国宝・重文の茶室』世界文化社
(81)中村昌生(1998)『図説茶室の歴史:基礎がわかる』淡交社
(82)中村昌生(1999)『古典に学ぶ茶室の設計:中村昌生が語る建築講座』建築知識
(83)中村昌生(2000)『茶室の研究:六茶匠の作風を中心に』河原書店
(84)中村利則(2000)『茶室・露地』淡交社
(85)中村利則(1981)『町家の茶室』淡交社
(86)西山松之助(1959)『家元の研究』校倉書房
(87)西山松之助(1962)『現代の家元』弘文堂
(88)西山松之助(1976)『家元ものがたり』中央公論社
(89)西山松之助(1962)『図説茶道大系』角川書店
(90)西山松之助(1980)『芸の世界:その秘伝伝授』講談社
(91)西山松之助(1981)『江戸学入門』筑摩書房
(92)西山松之助(1985)『江戸の芸能と文化』吉川弘文館
(93)西山松之助(1989)『日本の美と伝統』岩波書店
(94)西山松之助(1992)『茶杓をつくる』読売新聞社
(95)西山松之助(1992)『江戸時代「生活・文化」総覧新人物』往来社
(96)西山松之助(1996)『近世芸道論』岩波書店
(97)西山松之助(2006)『江戸町人の研究』吉川弘文館
(98)浜本宗俊(1976)『玄々斎の遺風』淡交社
(99)林屋辰三郎(1980)『図録茶道史』淡交社
(100)林左馬衛(1985)『茶道史の散歩路』淡交社
(101)原田茂弘(2003)『天皇・大名・茶堂 兼常徳庵』思文閣出版
(102)原田伴彦(1979)『町人茶道史』筑摩書房
(103)広瀬千紗子,立川洋(1978)『家元制度研究史覚書』歴史公論
(104)細川三斎(2003)『千利休と弟子たち 再考』思文閣出版
(105)堀内國彦(2002)『茶の湯の科学入門』淡交社
(106)山田哲也(2003)『茶人とその著作 浪華の茶匠初代宗鳳・青木凡鳥』思文閣出版
(107)渡辺誠一(2003)『千利休と弟子たち』思文閣出版
論文(五十音順)

(1)小澤朝江(1998)『桂宮家の屋敷と茶屋を通してみた近世公家住宅の研究-現存建物と文献史料による検討』神奈川大学博士論文
(2)熊倉功夫(1978)『近代茶道史の研究』東京教育大学博士論文
(3)齋藤和江(2004)『近世大名茶の湯の研究』京都造形芸術大学博士論文
(4)谷晃(2005)『茶会記の研究』宝塚造形芸術大学博士論文
(5)谷村玲子(1998)『井伊直弼研究-修養としての茶の湯』国際基督教大学博士論文
(6)張建立(2003)『日本茶文化史論』立命館大学博士論文
(7)中村昌生(1962)『初期茶室の基礎的研究』京都大学博士論文
論文使用權限
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