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系統識別號 U0002-1803201323125900
中文論文名稱 日本近畿地區生物科技產業群聚之研究-以「神戶醫療產業都市」為例-
英文論文名稱 Biotechnology Industrial Cluster of Kinki,Japan-A case study of KOBE Biomedical Innovation Cluster-
第三語言論文名稱 日本バイオ産業クラスターの研究ー神戸医療産業都市を中心にー
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 101
學期 1
出版年 102
研究生中文姓名 柯儀澧
研究生英文姓名 I-Li Ko
學號 794050103
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2013-01-12
論文頁數 93頁
口試委員 指導教授-任耀庭
委員-任耀庭
委員-蔡錫勳
委員-洪振義
中文關鍵字 產業群聚  創新  產官學連攜  技術移轉  神戶醫療產業都市 
英文關鍵字 Innovation cluster  innovation  industry-university collaboration  TLO  KOBE Biomedical innovation Cluster 
第三語言關鍵字 産学官連携  技術移転機関  神戸医療産業都市  イノベーションクラステー  ポートアイランド 
學科別分類
中文摘要 當全球經濟處於低迷時期,如何重建競爭力,使經濟走出低谷,成為熱門的話題。90年以後,世界第二大經濟體的日本陷入了長達10餘年的經濟停滯,回顧日本經濟自85年廣場協議後,在日元快速升值的背景下,日本製造業的生產基地快速地轉移到海外,”產業空洞化”問題浮上檯面,產業政策遂成了日本政府經濟調控的重要決策之一。日本在進入21世紀後以「科學技術創造立國」,構築了科學技術振興政策體系,另一方面也為打破90年代以後的長期停滯,由經濟產業省推動「產業クラスター計画」藉由此計劃之推動,促使産官學連携,活絡當地資源的運用,進而提升當地中小企業之競爭力,最終達到國家競爭力之提升。
近畿地區在與東京並列重要的經濟圈,大阪、京都及神戶三個城市各自擁有其特色,但是近畿地區在歷經阪神淡路大地震後面臨活化近畿生技產業的議題。神戶市在1998年開始在《 Port Island 》神戸市中央區港島設置整備先端醫療技術研究開發據點,作為21世紀醫療關聯產業群聚構想的「神戸醫療産業都市構想」推進,目前神戶醫療產業都市也位居國家戰略的位置。
本文先以將以文獻分析目前日本生物科技產業的狀況,輔以產業群聚理論及鑽石模型等理論為背後主架構,研究日本近畿地區生科產業形成群聚的背景與原因。Porter提出國家鑽石體系理論後,認為政府在整個體系中對於其他四項因素的影響相當微妙,理想的政府應成為媒介與挑戰者,並扮演支持國家競爭力角色,鼓勵產業創新以刺激國內市場競爭力。因此本論文主軸將放在群聚產官學三方面政府政策及日本政府如何推動產學合作的狀況,另外一項重點即探討產學間的媒介單位TLO機關。本文期望以日本政府目前的產學合作政策作為將來台灣政府之一個思考方向。





英文摘要 It becomes a hot topic of how a country rebuilds the competitiveness in order to get rid of the downturn of economy. The world's second largest economy, Japan, has sunk into decade of economic stagnation from 1990. Since the 1985 Plaza Accord, as the rapid appreciation of the Yen, Japan's manufacturing production bases have transferred to overseas swiftly, "Industrial Hollowing-Out" problem has gradually surfaced, and industrial policy then became one of the important decisions of the economic regulation of Japanese government.

In the 21st century, Japan builds a scientific technical revitalization policy system; on the other hand , it also breaks the long-term stagnation after 1990s. The Ministry of Economy of Japan Trade and Industry has been promoting the "industrial cluster plan" and by which to encourage the cooperation with the industries, government and academic, to use local resources actively, and thus to enhance the competitiveness of local industry . It ultimately achieves enhancing of the national competitiveness.

This paper is to be literature analysis of the current situation of the Japanese biotechnology industry, supplemented by industry cluster theory and Diamond model theory as the foundation of main structure of this paper, to discuss the background and grounds of the formation of clusters in biotechnical industry in Kinki area of Japan. On the basis of Michael Porter's National Diamond framework has been submitted, it has been considered that the government’s influence is an important factor among the other four factors in the whole system. A government should be a media and a challenger, and plays a support role on national competitiveness in order to encourage industrial innovation and to stimulate the domestic market competitiveness. Therefore, this paper focuses on the government policy of cooperation of industry, government and academic, and how the Japanese government to promote the cooperation of industry and academic. Another focus will investigate the TLO, a intermediate institute among the industry and academic. The expectation of this paper is to provide Taiwan government with the cooperated policy of industry-academic of Japan government, as a direction in the future.

第三語言摘要 世界経済が低迷であり、どのように底入れ経済の競争力を再構築していくことは、日本国経済の新生のための喫緊の課題である。 90年代後、世界第2位の経済大国、急激な円高が進行するなかで、日本の製造業の生産拠点が海外へ移転され、産業空洞化の懸念が強まっていると指摘している。1985年9月のプラザ合意後の日本経済の低迷が続いて、経済構造改革の重要課題として浮上する。その後、経済産業省が長期低迷状態を脱し、活力を取り戻す、地域活性化性を構築するため、産業クラスター計画は重要な政策になる。産業クラスター計画を通して小規模企業の競争力の強化し、最終的には国家競争力を高めるを目指すである。 大阪、京都、神戸の3都市で、それぞれ独自の特性を備えたが、阪神淡路大震災後に直面した近畿地域の経済不振、1998年から神戸市のポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。本プロジェクトは、「市民の健康・福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目標としております。神戸医療産業の都市コンセプトを進め、現在の神戸医療産業都市 "ポートアイランドは頂点医療技術の研究開発の拠点で、国家戦略的な場所になる。
本稿では、日本の近畿バイオ産業の背景とクラスター形成の原因の主な構造の背後にある産業クラスターの理論とダイヤモンドモデル理論によって補わ日本のバイオ産業の現状に関する文献分析することが最初のものです。ポーターが提唱している理論は、理想的な政府はメディアやチャレンジャーとなり、国家競争力のサポートの役割を果たし、国内市場での競争を刺激する産業革新を奨励すべきである。そこで、本稿ではクラスタの三つの側面、産業界と国や地方自治体等の行政機関、大学等の研究機関及び技術移転機関はどのように産学連携を推進しています。この記事は日本の産学連携政策をとして将来的に台湾政府の考え方提供できるように期待している。
キーワード:産学官連携、技術移転機関、「神戸医療産業都市」、イノベーション
クラステー、ポートアイランド
論文目次 第一章 緒論 1
第一節 研究動機及背景 1
第二節 研究目的 2
第三節 研究方法與構成 3
第四節 研究範圍及限制 3
第五節 研究內容及架構 4
第二章 文獻探討 6
第一節 產業群聚研究的發展回顧 6
第二節 產業群聚的定義 10
第三節 產業群聚的影響及效果 15
第四節 生物科技產業定義 22
第三章 日本近畿地區產業群聚 24
第一節 近畿地區中小企業概況 24
第二節 日本政府生物產業發展政策概況 34
第三節 日本技術移轉(TLO)的現狀 35
第四章 個案分析-以日本神戶地區醫療生物科技產業群聚 45
第一節 近畿地區產業群聚之發展過程 45
第二節 近畿地域產業群聚的概況 45
第三節 以從鑽石模型理論分析神戶醫療都市生技群聚 60
第五章 結論 71
第一節 小結 71
第二節 未來方向與檢討 72
表目錄
表:2-2-1 產業群聚相關研究及定義表12
表:3-1-1 全日本第一期產業群聚計劃28
表:3-1-2 近畿生物科技關聯產業製造品出口額特化係數表32
表:3-3-1 TLO機關圖39
表:3-3-2 認定TLO43
表:4-3-1 神戶地區生物科技群聚形成基礎63
圖目錄
圖:1-5-1 研究流程架構5
圖:2-3-1 產業群聚形成影響圖21
圖:2-3-2 生物科技產業分類及SIC CODE製品服務例23
圖:3-1-1 經濟產業省第二期全日本產業群聚計劃區域展開狀況29
圖:3-3-1 TLO事業及其概念35
圖:3-3-2 TLO核可年度及設置型態、法人格37
圖:3-3-3 經由TLO專利申請件數37
圖:3-3-4 經由TLO技術移轉件數及實施費用收入38
圖:3-3-5 TLO機關分布圖 38
圖:4-3-1 Michael Porter的國家競爭優勢 61
圖:4-3-2 關西地區醫療製造品出口額 66
圖:4-3-3 關西創新國際戰略總合特區 67
附錄
附錄一 神戶醫療產業都市相關企業團體集積狀況74
參考文獻 <参考文献>
【日文書籍】
石井威望・長尾高明編『企業戦略とテクノロジー』東京大学出版会1988年。
石倉洋子、藤田昌久、前田昇、金井一頼《日本の産業クラスター戦略》。
石倉 洋子(著), 藤田 昌久 (著), 前田 昇 (著), 金井 一頼 (著), 山崎 朗 (著) :日本の産業クラスター戦略―地域における競争優位の確立。
清成忠男,橋本寿朗編著:日本型産業集積の未来像: 「城下町型」から「オ-プン.コミュニティ-型」へ。
天野倫文、深尾京司:対日直接投資と日本経済。
南保勝『地場産業と地域経済』晃洋書房,2008年。
藤田誠「産業クラスター研究の動向と課題」『早稲田商学』第429号,101-124頁,2011年。
藤田昌久監修・山下彰一・亀山嘉大編『産業クラスターと地域経営戦略』多賀出版,2009年。
前田昇.戦略的スピンオフによるイノベーション・システムの構築.山下彰一;シャヒド・ユスフ編.躍進するアジアの産業クラスターと日本の課題.創文社,2008,p. 260-277.
山下彰一;シャヒド・ユスフ編.躍進するアジアの産業クラスターと日本の課題.創文社,2008,p. 309.
元橋一之編著『日本のバイオイノベーション』白桃書房,2009年。
百瀬恵夫・木谷一松編著『地域産業とコミュニティ』白桃書房,1986年。
若林直樹『ネットワーク組織』有斐閣,2009年。
【日文文獻】
元橋一之(2001)、「日本のイノベーションシステムの現状と課題」、『日本のイノベーションシステムに関する調査研究報告書』、経済産業研究所。
文部科学省科学技術政策研究所・㈶未来工学研究所編『文部科学省第9回デルファイ調査2040年の科学技術』未来工学研究所,2010年。
早稲田商学第 431號

【英文文獻】
Yusuf, S.; K, Nabeshima. and S, Yamashita. Growing Industrial Clusters in Asia. The World Bank, 2008, p. 283.
The U.S.Biotechnology Industry 1997.9
【中文書籍】
麥克波特(1985) 「競爭優勢」天下文化出版社
麥克波特(1996) 「國家競爭優勢」 天下文化出版社

【中文資料】
《TRI產業專題報告 - 顛覆雁行理論:透視亞洲重要國家產業競爭力》
《日本產業空洞化淺析》劉紅
《生物技術產業年鑑》,2005


<參考網址>
1、 www.kansai.meti.go.jp/2-4bio/2ndbizreport/jinzai-kansaidai2keikaku.pdf#search='関西知のクラスター'
2、 http://www.meti.go.jp/ 経済産業省

3、http://www.meti.go.jp/press/20050524002/3-houkokusho-set.pdf#search='関西産業クラスターの背景'

4、http://www.kiser.or.jp/research/project/data/200805_sangyou_houkoku.pdf#search='関西中小企業長庁'
5、http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h20/20TyuushohPDF20080418/11.pdf 中小企業白書2008

6、地域クラスター・ネットワークの構造分析- ‘Small-world’ Networks化した関西医療及び九州半導体産業ネットワークttp://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/06j055.pdf

7、http://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/tlo.html

8、北海道バイオ産業成長戦略』平成21年度重点事業について
∼機能性食品・化菻~マーケティングと医薬系企業のアライアンスを重点的にサポート∼http://www.hkd.meti.go.jp/hokio/h21bio/h21point.pdf

9、http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/hi_forum/pdf/14_forum.pdf#search='日本の医療産業の参入'
10、http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/cluster/08081808/011.pdf

11、2009産業クラスター計画
www.meti.go.jp/policy/local_economy/tiikiinnovation/source/Cluster2009_brochure.pdf

12、TLOと大学の連携に係る提言www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/subcommission/teigen.pdf#search='%E5%86%85%E9%83%A8%E5%9E%8B%EF%BC%B4LO'

13、http://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/tlo/120803settikeitai.pdf

14、神戶地域型クラスターの発展に向けての課題
http://www.jaist.ac.jp/coe/library/jssprm_p/2005/pdf/

15、地域イノベーションの成功要因及び促進政策に関する調査研究―『持続性』ある日本型クラスター形成、展開論―
http://www.nistep.go.jp/achiev/abs/jpn/pol009j/pdf/pol009aj.pdf

16、知的クラスター創成事業 自己評価報告書 - 文部科学省http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/cluster/08081808/024.pdf
17、関西イノベーション国際戦略総合特区概要
http://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-09079_5.pdf'

18、今後の産業クラスター政策の課題-ヨーロッパの動向を参考にしつつ
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/09080301.html
19、創薬を中心とした医薬品産業の現状とバイオベンチャー発に向けて... - 日本政策投資銀行http://www.dbj.jp/pdf/investigate/area/kansai/pdf_all/kansai1207_01.pdf
20、神戸医療産業都市における企業・団体の集積状況
http://www.kobe-lsc.jp/list/listing_companies.pdf
21、神戸医療産業都市構想医療関連企業のポートアイランドへの進出について
http://www.city.kobe.lg.jp/business/attract/topics/img/100428.pdf
22、地域クラスターの活性化と国際交流- 日本経済活性化のための国際比較調査 -http://www.jetro.go.jp/jfile/report/05000653/05000653_005_BUP_0.pdf

23、http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1327174.htm

24、バイオベンチャーの課題と育成の方向性について2007年8月7日
経済産業省http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/main/siryou/seisaku19_07.pdf

25、地域インノベションの成功要因及び促進政策に関する調査研究
http://www.nistep.go.jp/achiev/sum/jpn/dis029j/pdf

26、製薬企業とバイオベンチャーとのアライアンス -日米欧製薬企業の比較分析-http://www.jpma.or.jp/opir/research/paper-48.pdf

<碩士論文>
1、鄭恩仁 (1995) <高科技產業群聚現象與共生關係之研究>
國立政治大學企業管理學系碩士論文

2、李國樑(1999)<技術策略、技術創新能力與創新管理之關係研究-以台灣生物科技產
業為例>長榮管理學院經營管理研究所碩士論文

3、蔡坤達(2001)<影響我國生物科技產業國際競爭力相關因素之研究>
國立成功大學企業管理學系碩博士班碩士論文

4、李逢春(2002)<生物科技發展下台灣製藥產業之經營現況與策略>
元智大學管理研究所碩士論文

5、郭春暉(2002 ) <建構台灣生技產業群聚競爭優勢之研究>
國立中山大學高階經營碩士班碩士論文

6、羅浩展(2002)<高科技產業區位選擇之研究-以生物科技產業為例>
國立中山大學公共事務管理研究所碩士論文

7、曲永智(2003) <智慧資本與創新策略對企業經營績效影響之研究
-以台灣地區生物技術產業為例
中國文化大學國際企業管理研究所碩士論文

8、陳禹芳 (2004) <產業群聚現象之研究—以製藥產業與生物技術產業為例>
國立成功大學都市計劃學系碩博士班碩士論文

9、陳文玲(2005)<以生技園區做為生技產業政策之優劣勢探討-台灣與德國的比較>
長庚大學企業管理研究所碩士論文

10、郭士傑(2007)<產業聚集觀點看日本地方產業發展-以新潟縣三条市與燕市為例>
淡江大學日本研究所碩士在職專班碩士論文

11、萬琴恩(2008) <日本生物科技產業群聚之研究-以關西彩都地區為例>
淡江大學日本研究所碩士班碩士論文





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