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系統識別號 U0002-1608201412415700
中文論文名稱 日韓偶像團體之行銷策略研究
英文論文名稱 A Marketing Strategy Analysis of Idol Group in Japan and Korea
第三語言論文名稱 日韓アイドルグループのマーケティング戦略研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 102
學期 2
出版年 103
研究生中文姓名 鄭丘皎
研究生英文姓名 Chiu-Chiao Cheng
學號 698300125
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2014-06-12
論文頁數 103頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-何思慎
委員-陳永峰
中文關鍵字 內容產業  偶像團體  AKB48  少女時代  行銷策略  海外策略  軟實力  哈日族  韓流  台流 
英文關鍵字 Content Industry  Idol Group  AKB48  Girl’s Generation  Marketing Strategy  Oversea Strategy  Soft Power  Japanophile  Korean Wave  Taiwan Wave 
第三語言關鍵字 コンテンツ産業  アイドルグループ  AKB48  少女時代  マーケティング戦略  海外戦略  ソフト・パワー  哈日族  韓流  台流 
學科別分類
中文摘要 早在幾十年前,日本早於其它亞洲圈,靠著內容產業的軟實力,取代在二戰後被迫廢止的軍事力量,將日本特有的文化推上世界舞台。不僅提高了日本這個國家在國際上的能見度,也因為這些特有文化,而在世界各地,尤其是亞洲創造出了欣賞進而著迷日本相關文化的,所謂的「哈日族」。其中,除了享譽國際的動漫畫,挾帶大量人氣的J-POP亦在國際舞台上有著耀眼輝煌的表現。
繼日本之後,南韓在近二十年也靠著與日本相似又不相同的偶像團體之行銷手法,將「韓流」的中心從韓國連續劇所創造出的「勇樣」偶像崇拜,進而轉向以記憶點強烈的K-POP為中心。
韓國偶像團體的組成及行銷策略,一開始是藉由多元吸收並模仿各國家的成功模式,經過長年日積月累的經驗及改變後,發展成一套自身的模式。不只是偶像團體,甚至是發展成自我一套的粉絲(fans)文化而在國際上闖出名號。
一方面,日本的偶像文化亦隨著時代的變化,從一開始的小室家族至傑尼斯,皆在亞洲圈累積了為數不少之名氣。但近年,與以往相較之下,其無論人數、特色及行銷模式皆相當創新的『AKB48』,從一開始不被看好,到2010年時躍升一變,知名度大開成為家喻戶曉的國民團體,並以相同模式在海外各國打造其姐妹團體。其在日本國內的行銷模式,以及所創造出的經濟效應之大,坊間也出現許多專門探討其爆紅的原因,並試圖用現有的經濟學理論去解釋其背後的力量。
而同一時期,南韓屬一屬二的經紀公司,SM Entertainment亦打造了一組多人數的少女團體─『少女時代』,此偶像團體的組成及行銷模式,在南韓亦算是前未所見的。而後,此偶像團體憑藉著一首『GEE』其重覆性高,並令人耳熟能詳的副歌配樂,搭配上易模仿也記憶猶新的編舞,成功地在南韓的藝能界大放異彩,亦在亞洲圈造成一股模仿風潮,進而一舉打響其在亞洲圈的知名度。
在本研究中,欲透過該二偶像團體在國內的行銷策略、其成名的背景及經緯,以及各自專注的海外策略所誘發的軟實力,進而帶給台灣藝能界一些靈感。台灣也曾經因為連續劇的影響,而成功地在亞洲地區創造出所謂的「台流」炫風。但在音樂領域,卻至今沒有產生像是J-POP或K-POP一樣的感染力,也至今沒有產生類似足以影響其他國家一般的軟實力。因此希望能透過本論文,帶給台灣的音樂業界或者是藝能界一些新的靈感。
英文摘要 Japan lost its right to military power after World War II, instead of military might, Japan introduced to the rest of the world of its unique but attractive culture by being the first in Asia to develop a content industry, thus developed a strong Soft Power. The development of this Japanese trend led to the birth of “Japanophiles”, and almost every country have them. The Japanese “Anime” Animations are known throughout the world, and more recently the Japanese Popular Music, J-Pop, are shining brighter than ever on the international stage.
Following the success of Japan, South Korea presented its own Popular Music groups, with marketing strategies similar yet different to Japan’s. South Korea first created its own addictive TV drama series, thus started the “Korean Wave”. Then from the TV drama series, the “Yong-sama” idols were marketed as the core product attraction for the audiences to fall in love with, leaving strong impressions among fans.
South Korean idol group’s formation and marketing strategy began by absorbing successful business models from varies countries, adding years of trials and errors, eventually developed their own business structure. Beyond the idols themselves, the fans also evolved their own “fans culture” and became internationally famous for it.
On one side, Japan’s idol culture adopts to the change of time, started with the “Komuro Family”, then the “Johnny’s”, all gained a lot of popularity around Asia. However, nothing in the past could compare to the huge boom created by the “AKB48”. AKB48 started with heavy skepticism due to its revolutionary marketing strategy, but the number of fans proved other-wise. Soon everyone knows who the AKB48 is, and similar success was recreated with sister idol groups using the same business model. The outrageous prosperity brought by the AKB48 was and is still much discussed about, with many professionals trying to dissect and analyze the how and why with existing economic theories and explanations.
On the other side, one of South Korea’s top Idol Agency, SM Entertainment, also forged a multi-girl idol group called “Girl’s Generation”. Similar to AKB48, Girl’s Generation’s formation and marketing strategy was never seen before in South Korea, but their grand success is undeniable. “GEE” was one of Girl’s Generation’s biggest popular hits, with high repetition, catchy chorus, and a dance routine that anyone could learn, every corner of Asia was impersonating Girl’s Generation.
The research of this thesis will take the two popular idol bands, AKB48 and Girl’s Generation, break down their marketing strategies, history background, and each of their strength generated by oversea development. The goal is to bring business inspiration for the Taiwanese entertainment industry. In the past, Taiwan was able to bring a “Taiwan Wave” in other Asian countries with TV Drama series, but no music artists, or any other content factors, have yet to achieve the same level of popularity generated by Japan or Korea. Hopefully this thesis will bring new insight and vision to Taiwan’s content industry, and generate a strong Soft Power.
第三語言摘要 敗戦で廃止されていた軍事力を代わりに、コンテンツ産業で創出したソフト・パワーという力で、日本は世界舞台に躍進してきた。この力は、単に日本が世界での知名度が一気に上昇するだけではなく、世界各地でも日本文化に夢中になるファンが創出した。特に日本の漫画やアニメなどは、その中の代表と見られる一方、アジア圏では先頭と見られる音楽産業、つまりJ-POPも、日本のソフト・パワーに重要な貢献がある。
 近年、日本の後継ぎと見なす、韓国政府もコンテンツ産業に注目して、アジア圏から世界まで「韓流」というブームを起こった。まず特有な撮影や編集を通じて、ドラマで「勇様」のような膨大な反響を起こった。一方、音楽分野で、最初は各国の成功したモデルを真似して、日本のJ-POP、アメリカの音楽のように、韓国国内で「韓国のジャニーズ」、「韓国の小室家族」のような、多様な歌手や芸能人、アイドルグループなどを作りようとした。そして、繰り返す試行錯誤から調整し、今のK-POPのように、国内だけではなく、知名度が世界的に上がるアイドルグループを遂に創出した。その中の代表は、「少女時代」である。韓国では最初の他人数女子アイドルグループとし、日本でもデビューする前に、ソーシャルネットワーキングの力でインターネットで大量なファンを保有した。
 K-POPの流行で、日本のJ-POPの人気は前より一度減少傾向だが、「AKB48」という女子アイドルグループの現われることで、また新たなJ-POPの魅力を発見してきた。AKB48は、メンバーの選抜からパフォーマンスまで、斬新的なマーケティングを使用した。最初は売れないと見られたが、その特殊な経営戦略は現在までも議論が熱い。
コンテンツ業界から、台湾のソフト・パワーを世界に顕示するためにはどのような要素が必要なのであろうか。特に、強いパワーが持つ芸能業界におけて、それぞれの代表的なアイドルグループのマーケティング戦略を研究したい。台湾が一度ドラマの「流星花園 -Meteor Garden-」で「台流」を成功して創出したが、音楽業界では世界で名を上げれるアイドルグループあるいは歌手など、今まではいない。であるので、「哈日族」、「韓流」を創出した音楽業界のアイドルグループがそれぞれの海外戦略を分析する。
本論文では日本と韓国のコンテンツ業界での音楽業界、特にそれぞれ代表的なアイドルグループの研究を通じて、両国の国内で使用されているマーケティング戦略から見た成功事例だけではなく、海外進出の戦略についても分析したい。国内だけではなく、海外でも成功した事例を、台湾の音楽産業の発展のための参考とし、「台流」というソフト・パワーを創出するための経営戦略を探求する。
論文目次 目次
第一章 序論 1
第一節 研究動機 1
第二節 研究目的 2
第三節 研究方法と範囲 2
第四節 研究内容と構成 3
第五節 研究意義と価値 4

第二章 先行研究 5
第一節 ソフト・パワー論 5
第二節 コンテンツ産業の定義 7
第三節 マーケティング戦略 14
第四節 ソフト・パワー論やコンテンツ産業、マーケティング戦略との連結 29

第三章 事例研究 AKB48と少女時代 36
第一節 はじめに 36
第二節 AKB48 37
一 グループ紹介 37
二 売上と枚数のデータ資料 41
三 マーケティング戦略3.0の分析 46
第三節 少女時代 54
一 グループ紹介 54
二 売上と枚数のデータ資料 62
三 マーケティング戦略3.0の分析 64
第四章 海外進出の現況と戦略 71
第一節 はじめに 71
第二節 AKB48の海外進出 75
第三節 少女時代の海外進出 84
第五章 結論 87
参考文献 95















図 目次
図2-1 各国におけるコンテンツ産業の定義 8
図2-2 2011年のコンテンツ産業の市場規模 9
図2-3 2012年コンテンツ産業の市場規模 10
図2-4 コンテンツ産業の市場規模の推移(2003年∼2012年) 10
図2-5 コンテンツ別市場規模の推移(データ資料) 11
図2-6 音楽市場規模の推移 12
図2-7 世界の音楽ソフト売上シェア 12
図2-8 オーディオ・レコード総生産数量(百万枚・巻) 13
図2-9 マーケティング3.0前の推移 17
図2-10 マーケティング1.0、2.0、3.0の比較 18
図2-11 マーケティング3.0の戦略 19
図2-12 パートナーシップが決定づける評価事項 23
図2-13 チャネル・パートナーシップの四つ発展段階 24
図2-14 企業が発展するに連れ、株主の性格の変化 25
図2-15 マーケティング3.0の10原則 27
図2-16 台湾から韓国への観光客の増減率変動図(1996年∼2006年) 30
図2-17 よく見るアニメ・マンガはどの国のものか? 32
図2-18 好きなドラマはどこの国のものか? 32
図2-19 よく聴く音楽はどこの国のものか? 33
図2-20 好きな映画はどこの国のものか? 33
図2-21 コンテンツ産業が注目される理由 35
図3-1  日本1980年代からの女性アイドルの歴史 39
図3-2 AKB48のコンセピト 40
図3-3  AKB48選抜総選挙の当選シスタム(第三回) 40
図3-4  AKB48の進化図 43
図3-5  AKB48ミリオンセラーを達成したシングル枚数変化 43
図3-6  AKB48選抜総選挙の得票数の推移 45
図3-7  AKB48劇場における公演2014年5月スケジュール 48
図3-8  韓国事務所の練習生毎日のスケジュール 55
図3-9  韓流の発展過程 60
図4-1  オープンソースを構成される三つの要素 72














表 目次
表2-1 台湾から韓国への観光客の増減率変動(1996年∼2006年) 30
表3-1 オリコンアルバムランキング2012 41
表3-2 オリコンシングルランキング2012 42
表3-3 JOYSOUND年間ランキング2012 42
表3-4 ミリオンセラーを達成したシングル(デビュー∼現在) 44
表3-5 AKB48選抜総選挙の得票数一覧 45
表3-6 AKB48劇場チケット料金表 48
表3-7 韓国の応援文化 58
表3-8 少女時代の韓国正式アルバム発売枚数一覧(韓国国内) 62
表3-9 少女時代の韓国ミニアルバム発売枚数一覧(韓国国内) 63
表3-10 少女時代の日本正式アルバム発売枚数一覧(日本国内) 63
表3-11 少女時代の日本シングル発売枚数一覧(日本国内) 63
表5-1 「江南スタイル(Gangnam Style)」の5億回再生達成までの流れ 89.90
表5-2  AKB48と少女時代の海外進出の特徴 92






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徳田真帆(2010)「ジャニーズファンの思考」くにたち人類学研究。
ぱん けいけつ(2010)「ファン・コミュニティにおけるヒエラルキーの考察 : 台湾におけるジャニーズ・ファンを例に」『東京大学大学院情報学環紀要』。
榊原清則、吉田孟史(2005)「特集ソフト・イノベーションに寄せて」『組織科学』第39巻、第2号、pp.2-3。


<学術論文(朝鮮語)>
나도원(2012)「케이팝 한류와 소녀시대, 환상과 진상의 회전체」、『플랫폼』 2012년 1•2월호 (통권31호), 2012.1, P.106-109
조병철、심희철(2013)「K-POP 한류의 성공요인분석과 한류 지속화 방안연구 - 스마트 미디어 기반 실감콘텐츠 활용을 중심으로」『한국콘텐츠학회논문지』제13권 제5호, 2013.5, P.90-102
이효성、김진웅(2013)「한류 대중음악이 나아갈 방향에 대한 고찰 - <보아>와 <동방신기>의 일본 진출 사례를 중심으로」『언론학연구』제17권 제1호, 2013.2, P.155-174
조인희、윤여광(2013)「한류문화에 영향을 미친 Youtube 파급효과에 관한 연구 - 가수 싸이(PSY) 신드롬을 중심으로」『한국엔터테인먼트산업학회논문지』제7권 제2호, 2013.6, P.9-18
송정은、장원호(2013)「유투브(YouTube) 이용자들의 참여에 따른 한류의 확산 - 홍콩의 10-20대 유투브(YouTube) 이용자조사를 중심으로」『한국콘텐츠학회논문지』제13권 제4호, 2013.4, P.155-169

<記事(日本語)>
「ジャニーズという名の「神」の国--芸能界 「沈黙のフィクサー」が支配する日本のショービジネス界の光と影」((2005年6月8日)『ニューズウィーク』。
「スーパージュニアのファンクラブ、SM株5万8000株取得」、 Japanese JoongAngIlbo(中央日報日本語版)、ジョインスドットコム (2008年3月21日)(2010年11月11日確認)。
「賞レース不参加のジャニーズ キムタク辞退・草薙受賞の? (ワイド 不都合な真実) 」(2007年02月23日)『週刊朝日』。


<記事(英語)>
Cindy Sui(2010.10.24), ‘Soft power’ raises Taiwan's profile, BBC News, Taipei.
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-11609099 (2010/11/10確認)


<記事(韓国語)>
「[공룡기획사 뚫기(1)]'백전불패' 신화 비결...'SM 캐스팅 시스템'을 아십니까?」 (朝鮮語)、 이데일리 SPN(イーデイリーSPN). 이데일리 (2008年2月26日)、 (2010年11月11日確認)。
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