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系統識別號 U0002-1507201313122700
中文論文名稱 日本與台灣大學生的朋友意識 -以團體中之氛圍及社會角度觀之-
英文論文名稱 A Fellow feeling between university students in Japan and Taiwan ;a cross-cultural comparison -A point of view “kuuki” and “seken”-
第三語言論文名稱 日本と台湾における若者の「仲間意識」 ―「空気」と「世間」の視座から―
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 101
學期 2
出版年 102
研究生中文姓名 横田裕貴子
研究生英文姓名 Yukiko Yokota
學號 697100393
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2013-06-20
論文頁數 109頁
口試委員 指導教授-劉長輝
委員-陳伯陶
委員-馬耀輝
中文關鍵字 夥伴意識  氣氛  社會  外語學習  就職活動 
英文關鍵字 Fellow feeling  Atmosphere  society  Learning forighn language  Job hunting 
第三語言關鍵字 仲間意識  空気  世間  外国語学習  就職活動 
學科別分類
中文摘要 日本公司在錄用職員時很重視個人是否具有分辦氣氛講話的溝通能力。對日本人來說,「氣氛」與「世間」是無所不在,且成為人們在團體生活中之一種行為規範。每個日本人都擁有所處狀況下自己的「氣氛」和「世間」。有很多外國學生對於日本人那種對空間的掌握方式深感困惑.不僅是在日常生活上面,在上課的空間中也能看到對「氣氛」的掌握。在容易受他人影響的學生生活中,不少學生對於自己在團體生活中的存在樣態感到煩惱甚至不知所措。以至產生拒絕上學、霸凌、因就職活動而產生的憂鬱症等,這些都是現代社會所面臨的各項問題。
因此,在本論文中,一方面整理關於「氣氛」的功能以及「社會」和「世間」的研究,一方面對於日本與台灣年輕人學習外語及就職活動實施問卷調查,嘗試找出與他人之間的相處模式、以及「夥伴意識」的特徵與問題點。
從探討結果得知,日本的大學生有尋求與其所屬之間的關連為主體之「依附型」特質;而台灣的大學生則是有尋求以個人為主體之相互利益的「相互型」。從問卷調查結果發現,日本學生之中,有兩極化現象,一是能自主性行動的學生,一是被動型的學生。此正是本論文欲探討的問題點。形成兩極化現象的背景因素,來自於其所屬是「社會」和「世間」的性質不同。
英文摘要 In Japan, one of the critical criteria for company employment is the ability of "reading the air (air sensing)" , which has been considered as the standard measure of one’s communication skills. The concept of “air (atmosphere)” and the “world (society)”are the main basic group motivation standards and rules of behavior that hugely effecting the “air” and the “world” of each single Japanese individuals living within. The way of space/distance identification of a Japanese usually causes confusions and suspiciousness to foreign students. Not only for everyday life, the importance of “air” can also be seen in situations of school life. School life is a space where awareness of others plays an important part to each individual; many student struggled for their self identities under the group circumstance. Bullying issue between students, student that refuses to go to school, and depression caused by career searching became serious issues in the modern society.
This thesis investigates the past researches regarding to the importance of “air” and identification of “world (seken)” and the society, together with surveying young Japanese and Taiwanese foreign language learners and job hunters to investigate their views of relationships with others and clarify the distinctiveness of “fellowship consciousness”.
As a result, differences can be seen for the group belonging dependent typed Japanese university student demanding self discipline; in comparison to mutual typed Taiwanese student that seeks the importance of individual identity with mutual benefits. The main issue can be seen as a result of the interviews, the polarization of Japanese students separating into self-motivated passive type and students that voluntarily follows. According to the investigation, the background effect of the polarization progress should be the differences between the nature of “world (seken)” and the “society (shakai)”.
第三語言摘要 日本において、「空気が読める」ことはコミュニケーション能力の高さを表し、就職活動の採用基準の一つとして重要視されている。日本人にとって、集団形成における人々の行動のルールとなっている「空気」や「世間」の存在は大きい。日本人は自分たちの「空気」と「世間」の中で生きている。日本人のそのような空間の取り方に疑問や違和感を抱く外国人留学生は少なくない。日常生活においてだけでなく、授業という空間においても「空気」の支配は見られる。他者を意識しやすい学校生活において、集団生活での自身のあり方に悩む学生は少なくない。不登校、いじめ、就職活動によるうつ病などは現代の問題となっている。
そこで、本論文では「空気」の役割および「世間」と「社会」についての研究を整理しながら、日本と台湾の若者の外国語学習および就職活動についてアンケート調査を実施し、他者との関わり方、「仲間意識」の特徴および問題点を見いだそうと試みた。
考察した結果、日本の大学生は所属とのつながりを主体とした、厳しさを求める「依存型」、台湾の大学生は個人主体とした相互利益を求める「相互型」の性質を持つことがわかった。インタビューの結果からみえた問題点として、日本の学生の場合、主体的に動ける学生と受身型の学生の二極化が進んでいることがわかった。二極化の背景には、「世間」と「社会」の性質の違いがあると考えられる。
論文目次 目次

序論 1
第一章 「空気」と「仲間意識」 3
第一節 「空気」 3
1.「空気」とは 3
2.「空気」と「世間」と 「仲間意識」 10
  第二節 「仲間意識」 19
1.「仲間」の歴史 20
2.生活での「空気」と「仲間意識」 21
3.若者の先行研究および本論文での定義 22
第二章 外国語学習と就職活動からみる日本と台湾 28
第一節 外国語学習 28
1.日本での外国語学習での「仲間意識」 28
2.台湾での外国語学習での「仲間意識」 28
第二節 就職活動 29
1.日本の就職活動 29
2.台湾の就職活動 36
第三章 アンケート及びインタビュー調査結果 38
第一節 外国語授業にみられる「仲間意識」 39
1.日本学生の外国語授業での取り組み調査結果 39
2.台湾学生の外国語授業での取り組み調査結果 42
3.考察 44
第二節 就職活動にみられる「仲間意識」 45
1.日本学生の就職活動の取り組み調査結果 45
2.台湾学生の就職活動の取り組み調査結果 48
3.考察 48
第三節 日本・台湾での大学生の「仲間意識」実態調査 49
1.日本学生が抱く「仲間意識」 49
2.台湾学生が抱く「仲間意識」 50
3.考察 51
第四章 日本人論と「仲間意識」 52
 第一節 「世間」から考える「仲間意識」 52
1.「世間」の原義と歴史 53
2.「世間」と「社会」 58
第二節 集団主義の日本と台湾 67
1.集団主義と個人主義 67
2.集団での日本人と中国人 69
3.集団主義者の道徳性からみた日本と台湾 70
第三節 「仲間意識」の問題点 75
1.日本の若者のコミュニケーション問題 75
2.若者が抱える問題からみる「仲間意識」 80
結論 86
参考文献 89
付録 資料1 日文課調查(台湾学生) 95
   資料2 アンケートのお願い(日本学生) 98
資料3 日文課調查(台湾学生) 105


表目次

表1. 1990年代後半に流行した主なコギャル語の一例 11
表2. 祝儀の金額の目安 17
表3. 学校に通う意義(在学者の五ヶ国比較) 23
表4. 仲間をめぐる社会の構図 26
表5. 日本と台湾における大学生の就職活動の比較と
ユニバースクリエイトのアンケート結果 29
表6. 転職経験 34
表7. 転職に対する考え方 35
表8. 日本の若者の「仲間」像 49
表9. 台湾の若者の「仲間」像 50
表10. 井上と永藤が取り上げた「世間」を主題とした歌 54
表 11. 「世間」を使った慣用句および慣用表現 57
表12. 佐藤による「社会」と「世間」 63
表13. 集団主義者と個人主義者のコミュニケーション 67


図目次

図1. インターネットの利用者数及び人口普及率の推移 14
図2. 大卒就職率の推移 32
図3. 日本経済団体連合調査による採用時に重視される能力推移 33
図4. ネイティブ教師の授業への態度(日本) 39
図5. 発音における自己評価(日本) 40
図6. 発音におけるクラスメートへの評価(日本) 40
図7. クラスメートの外国語能力について(日本) 41
図8. クラスメートの存在について(日本) 41
図9. ネイティブ教師の授業への態度(台湾) 42
図10. 発音における自己評価(台湾) 42
図11. 発音におけるクラスメートへの評価(台湾) 43
図12. クラスメートの外国語能力について(台湾) 43
図13. クラスメートの存在について(台湾) 44
図14. 就職活動の時期(日本) 45
図15. 企業に求める条件(日本) 45
図16. 転職について(日本) 46
図17. 新卒について(日本) 46
図18. 就職活動の時期(台湾) 48
図19. 就職活動におけるクラスメートとのやりとり(台湾) 48
図20. 準拠集団としての「世間」 61
図21. 井上のモデルから考察した準拠集団としての台湾の「世間」 66
參考文獻 参考文献(刊行年代順)
・藤崎済之助(1930)『台湾の蕃族』南天書局
・南博(1953)『日本人の心理』岩波新書
・会田雄次(1970)『日本人の意識構造―風土・歴史・社会―』
講談社
・森三樹三郎(1971)『「名」と「恥」の文化』講談社学術文庫
・ルース・ベネディクト 長谷川松治訳(1972年底本)(2005) 
  『菊と刀』講談社学術文庫
・中根千枝(1972)『適応の条件』講談社現代新書
・土居健郎(1975)『「甘え」雑稿』弘文堂
・米山俊直(1976)『日本人の仲間意識』講談社現代新書
・河合隼雄(1976)『母性社会の日本の病理』中公叢書
・山田勝美(1976)『漢字の語源51』角川書店
・井上忠司(1977年底本)(2007)『「世間体」の構造
―社会心理史への試み―』講談社学術文庫
・山本七平(1977)『「空気」の研究』文芸春秋
・D.Cバーンランド(1979)『日本人の表現構造―公的自己と
私的自己・アメリカ人との比較』サイマル出版会
・山田洋次・木村快・島田豊ほか(1979)『日本人と人間関係
―義理人情と日本人論・文化論―』一光社
・永藤靖(1979)『時間の思想』教育社
・南博(1980)『日本人の系譜』講談社
・九州大学公開講座委員会編(1982)『九州大学公開講座3 
日本人―その思想と行動―』九州大学出版会
・江上波夫代表(1982)『天城シンポジウム 日本と中国 
民族の特質を探る』小学館
・堀一郎(1983)『日本宗教の社会的役割』未来社
・NHK世論調査部編(1985)『現代日本人の意識構造』
NHKブックス
・梶村昇(1988)『日本人の信仰』中央公論社
・久保田信之(1988)『教文選書 江戸時代の人づくり 
胎教から寺子屋・藩校まで』日本教文社
・長谷川強 校注(1989)『けいせい色三味線 けいせい伝受紙子  世間娘気質 新日本古典文学大系78』岩波書店
・間庭充幸(1990)『日本的集団の社会学 包摂と排除の構造』
河出書房
・中嶋嶺雄(1990)『日本人と中国人ここが大違い』ネスコ
・琣N僚子(1992)『人間形成の日米比較 かくれたカリキュラ
ム』中公新書
・ドナルド・キーン、司馬遼太郎(1992)『世界のなかの日本 
16世紀まで遡って見る』中央公論社
・仲村祥一編(1992)『新版 社会学を学ぶ人のために』
世界思想社
・剣持武彦(1992)『「間」の日本文化』朝文社
・真田信治、陣内正敬、渋谷勝己、杉戸清樹(1992)
 『社会言語学』桜楓社
・濱口惠俊編(1993)『日本型モデルとは何か-国際化時代に
 おけるメリットとデメリット-』新曜社
・オギュスタン・ベルク(1994)『空間の日本文化』筑摩書房
・南博(1994)『日本人論―明治から今日まで』岩波書店
・山口修、斎藤和枝編(1995)『比較文化論・異文化の理解』
世界思想社
・鎌田とし子(1995)『男女共生社会のワークシェアリング
―労働と生活の社会学―』サイエンス社
・安部謹也(1995)『「世間」とは何か』講談社現代新書
・石川三四郎著、南博監修(1996)『叢書日本人論11 
 日本国民性の研究』大空社
・穴田義考編(1996)『もうひとつの日本人論―ことわざ創り
 調査による若者論の試み―』人間の科学社
・浜口恵俊(1997)『「日本らしさ」の再発見』日本経済新聞社
・吉野耕作(1997)『文化ナショナリズムの社会学』名古屋大学
 出版会
・宮田登編(1998)『現代民俗学の視点3民族の思想』朝倉書店
・子安宣邦編(1998)『江戸の思想 第9号』ぺりかん社
・林語堂著、鋤柄治郎訳(1999)『中国=文化と思想』
  講談社学術文庫
・湯浅泰雄(1999)『日本人の宗教意識―習俗と信仰の底を
 流れるもの』講談社学術文庫
・阿部謹也(2001)『学問と「世間」』岩波新書
・佐藤直樹(2001)『「世間」の現象学』青弓社
・石川松太郎監修(2001)『近代日本学校教育論講座11
 農村地域社会学校』クレス出版
・石弘光(2002)『大学はどこへ行く』講談社現代新書
・H.Cトリアンディズ(2002)『個人主義と集団主義 
 2つのレンズを通して読み解く文化』北大路書房
・寺沢正晴(2002)『日本人の精神構造―伝統と現在―』晃洋書房
・河合隼雄(2003)『個人の探求』日本放送出版
・有本章(2003)『大学のカリキュラム改革』玉川大学出版部
・潮木守一(2004)『世界の大学危機』中公新書
・竹内一郎(2005)『人は見た目が9割』新潮新書
・石井敏・久米昭元(2005)『異文化コミュニケーション研究法』
有斐閣
・冷泉彰彦(2006)『「関係の空気」「場の空気」』
   講談社現代新書
・鈴木貞美(2008)『日本人の生命観 神、恋、倫理』中公新書
・辻本雅史(2008)『教育の社会史』(放送大学教材)
   放送大学教育振興会
・佐々木敦(2009)『ニッポンの思想』講談社現代新書
・鴻上尚史(2009)『「空気」と「世間」』講談社現代新書
・岡本薫(2009)『世間さまが許さない!「日本的モラリズム」
   対「自由と民主主義」』ちくま書房
・土井隆好義(2009)『友だち地獄-「空気を読む」
世代のサバイバル』ちくま書房
・荒川洋平(2009)『日本語という外国語』講談社現代新書
・野口恵子(2009)『バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーシ
ョンの行方』光文社新書

修士論文
・陳韋岑「若者ことばの役割と使用者の言語意識についての
一考察-台日の実態を中心に-」(2007)國立高雄第一科技大學

辞書(刊行年代順)
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・「いるいる!空気読めないこういう人」NAVERまとめhttp://matome.naver.jp/odai/2134392143932357401
(2013年6月5日最終閲覧)
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第8回世界青年意識調査 学校に通う意義
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・内閣府 共生社会政策統括官 ホームページ  
第8回世界青年意識調査 充実感
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・日本郵政平成 23 年用年賀葉書の総発行枚数の確定http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2010/1227_01_c01.pdf
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・日本郵政平成 24 年用年賀葉書の総発行枚数の確定http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/1226_01_c01.pdf
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・日本郵政平成 25 年用年賀葉書の総発行枚数の確定http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2012/00_honsha/1227_01_01.pdf
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・リクナビ『日本と台湾の就活事情』対談インタビューhttp://2013.unicre-navi.com/static/interview/abroad.html 
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・内閣府 共生社会政策統括官 
第8回世界青年意識調査 転職に対する考え方
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・鳳凰綱 2010年3月2日の記事
http://big5.ifeng.com/gate/big5/edu.ifeng.com/zhichang/201003/0302_6983_1560928.shtml(2011年3月20日最終閲覧)
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http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/01/h0129-3.html
(2013年7月4日最終閲覧)
・ビジネス能力検定サーティファイ コミュニケーション検定
http://www.sikaku.gr.jp/nc/index.html
(2013年7月4日最終閲覧)
・厚生労働省 国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰部による定義
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1b.html
(2013年7月4日最終閲覧)
論文使用權限
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