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系統識別號 U0002-1407201014554400
中文論文名稱 日本戰後社會變遷與少年偏差行為之研究-以1970年至2005年為中心
英文論文名稱 A Study of the Changing in Post-War Society and the Juvenile Delinquency in Japan (1970 -2005)
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 98
學期 2
出版年 99
研究生中文姓名 劉秀娟
研究生英文姓名 Hsiu-Juan Liu
電子信箱 zeuso@ms28.hinet.net
學號 791050155
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2010-06-23
論文頁數 187頁
口試委員 指導教授-馬耀輝
委員-陳伯陶
委員-劉長輝
中文關鍵字 偏差(不良)行為  非行  團塊世代  核家庭化  犯罪的遊戲感覺化 
英文關鍵字 Deviation (bad) behavior  bad-deeds  bloc generation  nuclear families  the feeling of the game crime 
第三語言關鍵字 "偏差とは、(悪い)の動作"  "非ライン"  "blocの生成"  "核家族"と"ゲームの犯罪"を感じる 
學科別分類
中文摘要 論文摘要
本論文之主軸係以日本戰後---1970年至2005年為時期,探討其青少年偏差行為,著眼於三段時期偏差行為之特色及偏差行為之成因及其與少年個人、家庭、學校、社區(或社會)等各層面牽纏之因素,紛作交叉說明。
日本繼戰敗後,社會經歷了震古爍今的搖撼“本質”的變動。究竟日本社會性質在戰前與戰後是相互連續還是斷裂?這一問題通常存在兩種觀點,本文採學術界的主流觀點,認:日本從一個封建國家轉變為民主國家;經過經濟高速增長,從一個貧困國家轉變為富裕國家,因此,戰前與戰後是相互斷裂的。(詳62頁)
社會劇烈變動下,自然影響青少年行為,乃至偏差行為之特徵以至個別時期均有差異。因此本論文之研究想定即為:日本以「家族的個別化」—尤以孩子們各自「擁有個人房間和擁有個人通信器材的普及化」—特別是手機之普及—使目前所有的少年偏差行為的內容及本質均產生了變化。
本文聚焦「偏差行為」。因為所謂「非行」,係日本國內獨特說法,其廣義用法,大致趨近「越軌行為」;但依學界普遍認定之「偏差行為」。依美國道格拉斯之見,“所謂越軌是指在社會中,被社會成員判定為違反其社會準則或價值觀念的任何思想行為,它包括犯罪、違法(反)道德規範、社會習俗的所有思想和行為。”
文中論理以道格拉斯的「漏斗理論」、默頓的「社會失範理論」為據,並參酌現今學界及日本學者之相關研究,其次探討青少年犯罪之成因,再深入日本國內法令環境下,特有之青少年犯罪之社會規範及其矯正制度。
三個時期青少年之偏差行為各有特色,然卻相互影響,互成貫串;「核家庭化」會與少子化有因果關係,其理至明;如同「階級分化」、「團塊世代(次代)」與「階層結構」會有關聯一樣;而《死亡預告》、《自殺島》等教唆青少年偏差心理的刊物,自然會連結到「神戶酒鬼薔薇事件」以致衝擊整個日本社會了。
誠如本文結語所述,法國社會學者涂爾幹(Emile Qurkheim,1858-1917)謂:「姑毋論我們對於偏差行為有多麼厭惡並願竭力加以消除,它將永遠與我們同在。」一個全無偏差行為的社會是不可能存在的,不管你喜歡與否,這是一個必須接受的事實。吾人既然必須接受社會的不完美,然“竭力消除”卻又是永不止歇的工作。誠盼全體社會共同重視與警醒。
英文摘要 Abstract
The spindle system throughout the thesis with Japan after the war from 1970 to 2005 --- for the period of their delinquency, focusing on three periods of deviant behaviors and deviant behavior characteristics, causes and juvenile individuals, families, schools , community (or social), and other aspects among relavant factors, successively for cross-help.
Following the defeat in World WarⅡ, Japan has experienced ‘earthquake’ the splendid, earth shattering to shake the "essence" of the changes. Is the nature of Japanese society after the war, before the war and is continuous with each other or breaking? There are usually two points of view on this issue, the paper adopted the academic mainstream, that: Japan from a feudal country into a democracy; through economic growth, from a poor country into a rich one, accordingly, pre-and post-war is the mutual fault. (See page 62)
Dramatic social changes, the natural impact of adolescent behavior, and even deviant behaviors as well as individual characteristics were different times. Thus, this research would like to set this assumption: Japan to "individualized family" - especially the children their "own personal room and have the popularization of personal communications devices" - in particular, the popularity of cell phones - to make all of the current juvenile delinquency both the content and nature of changes produced.
This paper focuses on "deviant behavior." Because of "wrong conduct", a unique system in Japanese saying, its common usage, generally close to being "deviant acts"; but often recognized by scholars will be "deviation (from) behavior." According to the American scholar Douglas's view, "the so-called deviant is defined as a society, the members determined by society as a breach of the social norms or value of any concept of thought and behavior, which included crime, illegal and violation of ethics, all ideas of social customs and behaviors. "
Paper logics adheres to Douglas' "Funnel Theory", Merton's "Social Anomie Theory" as far as, and takes into account current academic and research scholars in Japan, followed by study of the causes of juvenile delinquency, and then in-depth under Japan law, unique to the juvenile delinquency and correction system of social norms.
Adolescent deviant behavior during three different features, that has interaction, mutual as throughout; "nuclear family" with a causal relationship between low birth rate, its management to the next; as "class polarization", "bloc generation ( second generation) "and" class structure "have the same association; the" Death Notice "," Suicide Island, "and other publications, under psychological bias among youngsters will naturally link to" Kobe alcoholic Rose incident, "so the impact of the entire Japanese society.
As described in this conclusion, French sociologists of Durkheim (Emile Qurkheim ,1858-1917) noted that: "Regardless of deviant behavior not on how much we dislike and would like to strive to be eliminated, it will always be with us." No social deviant behavior is impossible, and whether you like it or not, this is a must --- the fact to accept. We have to agree that the community not as a perfect, natural "removing" but is never more than the work break. Sincerely hope all the attention and alert put the community together.
第三語言摘要 論文の摘要
本論文の主軸は戦後の日本から1970年より2005年の時期を背景にその青少年の偏よった行為の特色及び偏よった行為の主因及び、それらが少年の個人、家庭、学校及び団地(或いは社会)の各方面に及ぼす影響について交互の説明を行った。
日本は終戦後、その社会は史上又とない「本質的」な変動を見せた。果して
日本社会の性質は、v戦前と戦後に於いて、相互に連続をしたのか、或いは断絶したのか。この問題については通常二方面の観点が存在する。
本文は学術界の主流観点に立って、「日本は一つの封建国家から民主国家に生まれ変わり、更に高度の経済成長を経過し、一つの貧困国家から,富裕な国家に転換した。それ故、戦前と戦後では断絶した国家である。」との結論にしている。(詳細はP.62ご参照)
社会の劇烈な変動下に於いて、青少年の行為に影響を与えたことは、極めて自然な成り行きであり、その偏よった行為の特徴及び個別的な時期については、いづれも誤差がある。それ故、本論文の研究は、日本は「家族の個別化」であることを想定し、特に子供達はそれぞれ「個人に属する独立の部屋及び自己独自の通信器材が普遍化」していることを指摘し、特に子供達がそれぞれ自分自身の携帯電話が普及していること、それらが現在のあらゆる青少年の偏よった行為の内容及び本質に変化をもたらしたことを指摘した。
本論文では「偏よった行為」という言葉に集中している。というのは、日本語で言う所の「非行」という言葉は、日本国が独特の言い方であり、その広義的用法は、大体「軌道を越えた行為」に近いが、但し、学界では普遍的に「偏よった行為」として認定している。アメリカの学者Me.dagresの見解によれば「所謂軌道を越えた行為というのは、一つの社会に於いて、社会人からその行為は同社会の準則、或いは価値観念の如何なる思想や行為にも違反しているを指し、その中には犯罪、違法及び道徳の規範や社会の風俗習慣のすべての思想や行為に違反することが含まれる。」
論文中には上述, Douglas' の「漏斗理論」やMerton’sの「社会規範を失う理論」を根拠とし、同時に現在の学界及び日本学者の関聯研究を参考にした。次いで青少年犯罪の因果関係を研討する為に、更に日本国内法令の環境下に於いて、特有の青少年犯罪の社会規範及びそれを矯正する制度をも探究した。三段階に於ける青少年の偏よった行為については、それぞれの特色があるが、それらが相互に影響し、お互いに関聯し会っている。「核家族化」と「少子か」とはお互いに因果関係があることは、その道理は極めて明瞭である。それと同時に、「階級分化」や「団塊世代(次代)」と「階級結構」の結合との関聯にも似っている。更に、「死亡予告」や「自殺島」などの青少年の偏より心理の漫画なども自然に「神戸酔っぱらいバラ事件」などに連結して、日本社会全体に衝撃を与えている。
本論文の結論でも申し述べた如く、フランス社会学者EmilQurherien(1858-1917)が申された「いくらわれわれがこれら偏より行為が嫌いでそれを廃除しようとしても、これらは永遠にわれわれに纏わりついてくる。」またく偏より過ぎた行為のない社会の存在は不可能である。それはあなたが好きか否かに関わらずにで、これは必ずや受け止めなくてはならない実事である。われわれは、必然的に社会の不完美を受け入れなくてはならないが、然るに、これらを「廃除」することにも永遠に尽力しなくてはならない。
願わくは、社会全体の重視と覚悟を求めたいものである。
論文目次 目次
第一章 緒論 1
第一節 研究背景 1
第二節 研究動機與目的 2
(一)研究動機
(二)研究目的
第三節 研究方法與限制因素 5
(一)研究方法
(二)研究限制因素
第四節 研究內容與範圍 6
(一)研究方法
(二)研究範圍
第五節 重要名詞解釋
(一) 少年「偏差行為」的定義---「越軌行為」的定義 8
(二) 少年「偏差行為」的界限 11
第六節 先行研究---戰後在日本社會中的少年偏差行為的概要說明 12
第二章「偏差行為」之理論基礎與研究及犯罪成因之探討 22
第一節 有關「偏差行為」之主要理論及相關研究 23
第二節 其他理論與相關研究---對偏差(越軌)行為之解釋 27
第三節 青少年犯罪之成因 39
第四節 青少年犯罪之社會規範與矯正制度 44
第三章1980年代以前的日本社會及少年偏差行為(1970年前後為中心) 57
第一節 高度成長期和「團塊世代」
(一) 新階層、新層次---從昔日「階級分化」之基準和昇遷條件 57
(二)「團塊世代」出現的影響(衝擊) 68
(三) 世代交替帶來的價值觀的變化 72
(四) 「核家庭化」社會及其衍生之問題 75
第二節 「團塊世代」的少年偏差行為
(一) 校園鬥毆事件及其延伸的「團夥犯罪」 79
(二) 由「向外」到「向內」的為主要目標之轉換 89
第三節 指標分析 94
(一)少年本身的指標分析 97
(二)家庭方面的指標分析 100
(三)學校方面的指標分析 103
(四)區域性的指標分析 109
第四章1980~1990年代前半的少年偏差行為
第一節 從社會規範的中心退出(失序)與家庭關係之疏離(異化)
(一)社會和家庭的不滿---「暴走族」、「金屬棒球謀殺事件」及「積木崩塌」 112
(二)小孩獨立房間之普及與家庭關係之疏離---「物理性的距離」促進家庭成員之「個別化」 119
(三) 社會家庭面對的考驗---面對社會和家庭的暴力 126
第二節 指標分析 133
(一)少年本身的指標分析 134
(二)家庭方面的指標分析 137
(三)學校方面的指標分析 139
(四)區域性的指標分析 142
第五章 1998年以後的少年偏差行為
第一節 犯罪的遊戲感覺化
(一)代表性的兇惡犯「神戶酒鬼薔薇事件」的之前與之後 147
(二)各類資訊器材的個人化及污染質素對少年之影響 153
(三)資訊的泛濫,危險的擴散---一個無抑制力的欲望社會 156
第二節 指標分析 159
(一)少年本身的指標分析 160
(二)家庭方面的指標分析 161
(三)學校方面的指標分析 164
(四)區域性的指標分析 166
第六章 結論一今日的日本是否為明日的台灣? 169
參考文獻 182

圖目次
圖1-1 少年刑法犯拘留審查人數,人口的比較推移 16
圖1-2 少年一般刑法犯的男女分別拘留審查人數、女子百分比的推移 17
圖2-1 昭和21年以後少年刑法犯的檢舉人數與人口比之推移 46
圖2-2 昭和21年--平成9年兇惡犯之少年檢舉人數之推移 48
圖2-3 昭和41年--平成9年兇惡犯少年檢舉人數之推移依年齡層別
(舉「殺人」及「強盜」) 49
圖2-4 昭和31年--平成9年少年特別法犯送致人數之推移 50
圖3-1 少年事件一般刑法犯主要罪名別檢舉件數(含共犯者數別構成比) 88
圖3-2 偏差行為增加之諸般原因 99
圖3-3 青少年不良行為及犯罪之率上升之重大原因 102
圖3-4 為了「流行」或『護身』而攜帶刀刃 104
圖3-5 無理由的「使用暴力」 105
圖3-6 青少年犯罪問題與各類「社會環境因素」調查統計圖 111
圖4-1 偏差行為少年擁有個人電話之比率 121
圖4-2 親子關係的緊密程度 131
圖4-3 家庭的氣氛是溫馨的 131
圖4-4 家長是信賴我的 132
圖4-5 青少年「個人問題」與青少年犯罪行為之關聯性數據統計 136
圖4-6 對孩子是否可能有偏差行為傾向之「信心程度」 138
圖4-7 可能對「防範孩子的偏差行為傾向」產生影響力的「信心程度」 138
圖4-8 可能對「防範孩子的偏差行為傾向」產生影響力的「信心程度」
---以年齡區分 139
圖4-9 從偏差行為少年之交友傾向得知其交友動機 141
圖4-10 從偏差行為少年之親友年齡得知其交友傾向 142
圖4-11 與朋友共同運動之狀況 142
圖4-12 未成年人犯罪人數推移圖 144
圖4-13 未成年人犯罪狀況構成分析 144
圖4-14 未成年人犯罪兇惡犯人數推移分析 145
圖4-15 未成年人犯罪人數構成比例 146
圖5-1 偏差行為少年擁有個人電話之比率 155
圖5-2 一般及偏差行為少年之零用錢使用於嗜好品(酒、香煙)之比例 161
圖5-3 一般及偏差行為少年使用零用錢於歡唱卡拉OK之比例 161
圖 5-4 監護人對未成年人吸煙等的「管教寬容程度」 163
圖5-5 一般及偏差行為少年對「性的環境」之接觸和體驗 164
圖5-6 一般及偏差行為少年曾用兩人視訊打過電話之調查統計 164
圖5-7 一般少年及偏差行為(少年)對學校上課反應為「無趣」之比率 165
圖5-8 一般少年及偏差行為(少女) 對學校上課反應為「無趣」之比率 165
圖5-9 少年之偏差行為對社會風氣之「影響程度」 168
圖6-1 少年偏差行為對整體社會影響程度之認知 179
表目次
表1-1 戰前後少年刑法犯之主要罪名別検挙人員統計數據 20
表2-1 以漏斗形狀標示越軌行為狀態 23
表2-2 個人對社會之適應方式---個人適應方式之類型 26
表3-1 有文化差異的個人價值項目國際比較表(百分比) 97
表3-2 為戰前「少年刑法犯之主要罪名別檢舉人員統計數據」可資運用 100
表3-3 青少年犯罪問題與各類「社會環境因素」調查統計問卷表 109
表4-1 觸法少年(13歳以下)之主要罪名別人数統計數據 134
表4-2 青少年「個人問題」與青少年犯罪行為之關聯性調查統計 135
表5-1 問卷調查統計:少年之偏差行為對社會風氣之「影響程度」167
---訪談(20歲以下及以上民眾) 174
表6-1 價值與思考歷程的互動關係 174
表6-2 問卷調查統計:社會對少年偏差行為一般之感覺或認知程度
---訪談(20歲以下及以上民眾) 175
表6-3 問卷調查統計:社會對少年犯罪種類之認知程度
---訪談(20歲以下及以上民眾) 175
表6-4 問卷調查統計:社會對偏差行為少年的犯罪背景之認知程度
---訪談(20歲以下及以上民眾) 176
表6-5 問卷調查統計:少年偏差行為,依對整體社會影響程度之認知與按「問題已解決」與「已形成社會問題」兩分項作認定 177
表6-6 問卷調查統計:認知對「少年偏差行為發生之最大原因」 180







參考文獻 參考文献
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