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系統識別號 U0002-1407200915213300
中文論文名稱 日本之產業遺產保存、再利用及社區總體營造:以群馬縣桐生市之絹織物產業遺產為例
英文論文名稱 Community developing through preserving and reviving industrial heritage in Japan A case study of silk fabrics’ industrial heritage of Kiryu City, Gunma Pref.
第三語言論文名稱 日本における産業遺産保存・再利用とまちづくり-群馬県桐生市絹織物産業遺産を事例にして-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 97
學期 2
出版年 98
研究生中文姓名 吳鎮宏
研究生英文姓名 Cheng-Hung Wu
學號 695100080
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2009-06-17
論文頁數 155頁
口試委員 指導教授-馬耀輝
委員-陳伯陶
委員-劉長輝
中文關鍵字 產業遺產  保存  再利用  社區總體營造  桐生市  鋸齒狀屋頂工廠 
英文關鍵字 Industrial heritage  Preserving  Reviving  Community developing  Kiryu City  Saw-toothed building 
第三語言關鍵字 産業遺産  保存  再利用  まちづくり  桐生市  ノコギリ屋根工場 
學科別分類
中文摘要 本研究旨在藉由考察日本產業遺產保存與再利用之實態,並以歷史上絹織物產業極為盛行的群馬縣桐生市作為研究事例,並檢討桐生市事例的過程進而確認產業遺產於地區活性化上發揮著何種效果,並將其所衍生出之課題點加以整理,最後再藉由產業遺產的活用所展開的社區總體營造的情況,以及其相關之可能性進行綜合性的探討。
產業遺產的保存意識,源自於保護具有歷史性環境景觀的居民運動或市民運動中進而觸發而生。產業考古學會進行地方性的保存活動或是出版相關出版品,甚至是對行政機關提供建議,行政機關在近20年也在這樣的風潮下逐漸的受到重視。從一開始的將其視為文化財所保護之對象,慢慢地從保護的角度逐漸將其活用於社區總體營造的嶄新階段。
在產業遺產活用於社區總體營造方面,群馬縣桐生市於日本國內可說是相對起步較早。經過各式各樣的調查後,散布於桐生市內各地並被視為織物產業遺產的鋸齒狀屋頂工廠,其數量及密集度冠居日本全國,因此將其視為社區總體營造的素材,但於保存時,其經費上有相當嚴峻的議題。雖然財政上的支援是不可欠缺的,但現實上想藉由行政機關進行經濟上的支援恐有困難。此外,鋸齒狀屋頂工廠的擁有者本身對於建築物的保存意識也不高,如何提高擁有者對於建築物之價值的認知也成為保存活用上之課題。
於桐生市所進行的產業遺產社區總體營造可分為行政部門及民間部門兩個單位來探討。而其活動之目的皆是對於產業遺產之擁有者及地方居民對於鋸齒狀屋頂工廠之價值認識能夠帶來啟蒙的效果。而與活動相關的數據化之統計及評價,因本研究所收集到之資料有所限制,故難以提供具體的數據化資料,但若從觀光產業的焦點上加以觀察,可看出其對地方經濟上是有影響力的。此外,經由社區總體營造的過程中所產生的啟發效果,被閒置的工廠再次加以活用的事例也逐漸增加,因此對於目前桐生市所進行的藉由活用產業遺產所實施的社區總體營造,可說是有著一定的成效。
英文摘要 The purpose of this research is through exploring industry heritage saving and re-using to review and make sure how the effects of nimbly using industry heritage in the community. In the meantime, take Gunma pref. Kiryu City as the sample.
Due to the industry heritage saving consciousness is rising, administrative organizations’ changes its attitude from protection to nimbly using.
In terms of nimbly using industry heritage in the community developing, Kiryu City is one of the earlier execution cities in Japan. After various investigations, the amount of Kiryu City’s textiles industry heritage - saw-toothed buildings is the top of Japan. Consequently, it is treated the sample of community developing. However, it has a critical economic issue; besides, the owners of saw-toothed buildings do not have enough saving consciousness. Hence, how to improve the owners’ knowledge of saw-toothed buildings value becomes one of this issues.
The industrial heritage community developing can be divided into administrative organization and folk organization. Their purpose is to make the saw-toothed buildings owners and local citizens have the knowledge of the value of saw-toothed buildings. However, due to there are some limitations of this research, it is hard to provide concrete statistics data.
Nevertheless, if observe from tourism industry, it does influence the local economic. Additionally, the process of community developing also stimulate the unused factories be re-used. Accordingly, in Kiryu City, the community developing by nimbly use industry heritage has definite outcomes.
第三語言摘要 本論文は、日本における産業遺産の保存・再利用の実態を考察し、更に歴史的に養蚕・製糸行程からなる蚕糸業と絹織物業が非常に盛んであった群馬県桐生市を事例地域とし、桐生市の事例の検討を通じて産業遺産が地域の活性化においてどのような働きを果たしたかを確認しながら、その際に生じた諸問題を整理することで、産業遺産の利活用を通したまちづくりの可能性について総合的に探求することを目的とした。
 産業遺産の保護意識は、歴史的環境を守る住民運動や市民運動に触発されるかたちで、産業考古学会が地域での保存活動、出版物、また官庁への働きかけを行い、それらを受けて中央官庁が保護に取り組むようになるというように、20年をかけて徐々に進んできた。はじめは文化財保護の対象として、そして近年では保護から更にまちづくりへの活用という新たな段階へ進んでいる。
 その産業遺産を活用したまちづくりに、比較的早期に取り組んできたのが群馬県桐生市である。様々な調査で桐生市には織物産業遺産としてのノコギリ屋根工場が、日本全国のなかでも顕著な集積を見せることが明らかとなり、それを活かすまちづくりが志向された。しかし、その保存には経済的な問題が大きく、財政的な支援が不可欠であるが、その財政的支援は、行政の財政難のため厳しいという現実がある。また、ノコギリ屋根工場の所有者自身が建物の保存への意欲が低いということもあり、価値意識向上も課題となっている。
桐生においては、行政・民間の両セクターで産業遺産を活かしたまちづくりを進める動きがある。その活動は主に所有者・地域住民へノコギリ屋根工場の価値を啓蒙するものとなっている。活動の成果を定量的に測定し評価することは、その歴史が新しいことと、入手できるデータが限られるために難しいが、入手できるデータのうち観光産業に焦点をあてて考察すると、一定の地域経済への波及効果が見られた。また、まちづくり活動によって啓発される形で、放置されていた工場が再び活用される事例がでてくるなど、産業遺産を活かしたまちづくりの活動は一定の成果を上げていると言える。
 以上が本論文の知見である。
論文目次 目次

目次 I
表目次 III
図目次 IV
第一章 序論 1
第一節 研究動機 1
第二節 先行研究 5
第三節 研究内容及び方法 18
第二章 日本における産業遺産保存・再利用の動向 20
はじめに 20
第一節 産業遺産の定義について 20
第二節 産業遺産保存・再利用の背景 23
第三節 産業遺産が文化財に-近代化遺産の誕生 27
一、 文化庁による産業遺産保護の取り組み 28
二、 経済産業省の取り組み 39
第四節 産業遺産再利用を通したまちづくりの類型 50
結び 54
第三章 群馬県桐生市における産業遺産保存及び再利用 58
はじめに 58
第一節 桐生市の概要及び織物産業の歴史 58
第二節 桐生市における産業遺産の現状 65
一、 織物産業から生まれた産業遺産 65
二、 産業遺産としてのノコギリ屋根工場 67
三、 産業遺産保存の諸課題 73
第三節 桐生市における産業遺産の再利用 81
一、 産業遺産再利用の事例 81
二、 産業遺産再利用の課題 90
結び 96
第四章 群馬県桐生市における産業遺産を活かしたまちづくり 104
はじめに 104
第一節 産業遺産を活かしたまちづくりに関する行政の取り組み 104
一、 産業遺産とまちづくりをめぐる経緯 104
二、 産業遺産を活かしたまちづくりにおける行政の課題 116
第二節 産業遺産を活かしたまちづくりに関する民間の取り組み 119
一、 産業遺産をめぐる市民活動 119
(一)ファッションタウン推進協議会 (桐生商工会議所) 119
(二)桐生再演 125
(三)本一・本二まちづくりの会 126
二、 産業遺産を活かしたまちづくりにおける民間の課題 129
第三節 桐生における産業遺産を活用したまちづくりの成果 130
結び 135
第五章 結論 139
参考文献 146













表目次

表1-1 主要な産業考古学の文献に見る産業遺産の内容(刊行年順)... 5
表1-2 野口三郎の鋸屋根工場に関連する論文一覧表............... 15
表2-1 住民運動団体活動一覧表................................. 24
表2-2 重要文化財(建造物)指定件数表(2009).................. 31
表2-3 登録有形文化財(建造物)件数(2009年4月)................. 31
表2-4 歴史的風致維持向上計画認定リスト....................... 36
表2-5 産業遺産活用委員会委員名簿(敬称略).................... 41
表2-6 近代化産業遺産群33に係るストーリー及び構成遺産........ 43
表2-7 近代化産業遺産群続33に係るストーリー及び構成遺産...... 45
表2-8 「近代化産業遺産33」と「近代化産業遺産続33」との比較リスト...................................................
46
表2-9 「近代化産業遺産 続33」を制定した「産業遺産活用委員会」名簿...................................................
49
表3-1 ノコギリ屋根工場地域別消失件数及び現存率............... 79
表3-2 ノコギリ屋根工場現在の利用状況......................... 83
表3-3 再利用の際の課題点..................................... 93
表3-4 桐生市におけるノコギリ屋根工場再利用形態の特色及び課題. 101
表4-1 桐生市における産業遺産とまちづくりに関する動き一覧表... 115
表4-2 桐生新町のまちづくりの流れ............................. 127








図目次
図2-1 歴史文化基本構想イメージ............................... 33
図2-2 歴史まちづくり方のスキーム............................. 34
図2-3 歴史的風致維持向上計画のイメージ....................... 35
図3-1 群馬県桐生市の位置と研究対象地域....................... 59
図3-2 旧桐生領五十四ヵ村図................................... 61
図3-3 幕末期の絹業地域分布................................... 62
図3-4 桐生市の工業製造品出荷額の推移......................... 64
図3-5 ノコギリ屋根工場概念図................................. 68
図3-6 建築年代別ノコギリ屋根分布図........................... 71
図3-7 採光面の方位........................................... 72
図3-8 採光面の角度.......................................... 72
図3-9 桐生市教育委員会文化財保護課........................... 82
図3-10 群馬大学工学部同窓記念会会館.......................... 82
図3-11 ノコギリ屋根工場の利用状況タイプ別構成比率............ 83
図3-12 無鄰館の入口.......................................... 86
図3-13 無鄰館館長と筆者...................................... 86
図3-14 美容室「hair×make ash」................................ 87
図3-15 ベーカリーカフェ・レンガ.............................. 87
図3-16 織物参考館・紫......................................... 89
図3-17 MAEHARA20th........................................... 89
図3-18 改築した桐生森芳工場.................................. 89
図3-19 現在内部の利用状況.................................... 89
図3-20 典型的な桐生の機屋の構え.............................. 92
図4-1 赤煉瓦倉庫の外観....................................... 107
図4-2 利用される状況......................................... 107
図4-3 桐生市新生総合計画における将来都市像................... 111
図4-4 人口動態............................................... 133
図4-5 群馬県における年間観光客入込数の推移................... 133
図4-6 群馬県桐生市における年間観光消費額推計................. 134
參考文獻 参考文献

一、 日本語の文献(カナ順)

(一)単行本
1.市川孝正(1996)『日本農村工業史研究-桐生・足利織物業の分析-』、群馬:文真堂。
2.伊東孝(2001)『日本の近代化遺産』、東京:岩波書店。
3.岡本伸之(2005)『観光学入門』、東京:有斐閣アルマ。
4.加藤康子(1999)『産業遺産』、東京:日本経済新聞社
5.金子六郎(1994)『東京の産業遺産―23区―』、東京:アグネ技術センター 。
6.川上貢(2007)『歴史を語る産業遺産・近代建築物 京都の近代化遺産』、京都:淡交社。
7.川村恒明編(2002)『文化財政策概論-文化遺産保護の新たな展開に向けて』、神奈川:東海大学出版会。
8.北村嘉行(2006)『工芸産業の地域』、東京:原書房。
9.木元富夫(2004)『産業化の歴史と景観』、京都:晃洋書房 。
10.桐生織物史編纂会編(1935)『桐生織物史 上巻』、群馬:桐生織物同業組合
11.桐生織物史編纂会編(1935)『桐生織物史 中巻』、群馬:桐生織物同業組合
12.桐生織物史編纂会編(1940)『桐生織物史 下巻』、群馬:桐生織物同業組合
13.桐生織物史続巻編纂会編(1964)『桐生織物史 続巻』、群馬:桐生織物史続巻刊行委員会
14.黒岩俊郎・玉置正美(1978)『産業考古学入門』、東京:東洋経済新報社。
15.佐々木正純(2008)『桐生百景 人と糸が織りなすまち桐生 風景選集』、東京:アズ。
16.産業記念物調査研究会(1990)『近畿の産業博物館』、京都:阿吽社。
17.産業考古学会編(1993)『日本の産業遺産300選1』、東京:同文舘。
18.産業考古学会編(1994)『日本の産業遺産300選2』、東京:同文舘。
19.産業考古学会編(1994)『日本の産業遺産300選3』、東京:同文舘。
20.篠原修(2007)『景観用語事典』、東京:彰国社。
21.須田寛(2002)『観光の新分野 産業観光』、東京:交通新聞社。
22.須田寛・徳田耕一・安村克己(2002)『新・産業観光論―近代化産業遺産の活用と「交流の世紀への歩み」―』、東京:すばる舎。
23.玉置正美(1985)『産業遺跡探訪』、東京:古今書院。
24.田村明 (1999)『まちづくりの実践』、東京:岩波書店。
25.東京国立文化財研究所(1999)『「産業遺産」-未来につなぐ人類の技』、大河出版
26.中川浩一(1978)『産業遺跡を歩く――北関東の産業考古学――』、東京:産業技術センター
27.西垣晴次・山本隆志・丑木幸男(1997)『県史10 群馬県の歴史』、東京:山川出版社 
28.西村幸夫編(2009)『観光まちづくり まち自慢からはじまる地域マネジメント』、京都:学芸出版社。
29.日本交通公社編(2004)『観光読本 第2版』、東京:東洋経済新報社
30.日本産業遺産研究会・文化庁歴史的建造物調査研究会(1998)『建物の見方・調べ方 近代産業遺産』、東京:ぎょうせい。
31.前田清志・玉川寛治(2000)『日本の産業遺産Ⅰ産業考古学研究』、東京:玉川大学出版部。
32.前田清志・玉川寛治(2000)『日本の産業遺産Ⅱ産業考古学研究』、東京:玉川大学出版部。
33.増田彰久(2000)『写真集成 日本の近代化遺産 ①関東編』、東京:日本図書センター。
34.増田彰久(2000)『写真集成 日本の近代化遺産 ②東日本編』、東京:日本図書センター
35.増田彰久(2000)『写真集成 日本の近代化遺産 ③西日本編』、東京:日本図書センター。
36.増田彰久・清水慶一(2002)『ニッポン近代化遺産の旅』、東京:朝日新聞社。
37.宮口侗廸(2007)『新・地域を活かす 一地理学者の地域づくり論』、東京:原書房。
38.森まゆみ(2003)『東京遺産』、東京:岩波書店。
39.矢作弘(2004)『産業遺産とまちづくり』、京都:学芸出版社。
40.山崎俊雄・前田清志(1986)『日本の産業遺産―産業考古学研究』、東京:玉川大学出版部。
41.鷲田小彌太(2007)『「夕張問題」』、東京:祥伝社。

(二)雑誌論文
1.青山征人(2004)「プロジェクト紹介 金沢市民芸術村」『中部開発センター』Vol.148、pp.70-77
2.甘利未来・坪井善道・金子由香・松井創(2006)「近代産業遺産の保存・再生によるまちづくりに関する研究 : 桐生市の鋸屋根工場群の保存・再生利用手法を通して その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』、pp.275-276
3.荒井孝昌(1977)「近世絹織物業の確立と桐生の特殊性について」『国際商科大学論叢』、pp.57-65
4.荒畑隆(2001)「2時間エクスカーションガイド(24)文化を育む町桐生を訪ねる--群馬県桐生市」『地理』Vol.46,No.9、pp.94-99
5.有末武夫(1981)「桐生・太田・伊勢崎地域の地誌」『群馬大学教育学部紀要. 人文・社会科学編』Vol.31、pp.219-242
6.石原雄二(2006)「まちづくりの動き ノコギリ屋根工場群の活用による都市再生--桐生の産業遺産とまちづくり」『新都市』Vol.60, No.1、pp.41-47
7.井上敏・野尻亘(2004)「産業考古学と産業遺産:何のために情報を収集し、誰に伝えるために保存するのか」、『桃山学院大学総合研究所紀要』第30巻第2号、pp.61-90
8.碓井彊(1984)「統計風土記-43-群馬県・桐生市--パチンコの街 織物の都--いま関東の西陣は」『エコノミスト』Vol.62,No.7、pp.66-73
9.江原毅(2004)「桐生の織物」『繊維学会誌』Vol.60,No.10、p.490
10.大澤善隆(2000)「活力あるまちづくり(桐生) (わが市を語る)」『市政』Vol.49, No.1、pp.87-90
11.大澤善隆(2004)「わが市を語る 桐生市(群馬県) 歴史的資産を活(い)かしたまちの再生」 『市政』Vol.53, No.6、pp.84-86
12.太田轍(2006)「桐生市に現存する煉瓦倉庫についての基礎的検討 : 群馬県を中心とする煉瓦倉庫に関する調査・研究-3」 『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』Vol.2006、pp.425-426
13.柏木博(1999)「絹の幻影--シルクシティ桐生をめぐる (特集 産業遺産の旅)」『太陽』Vol.37, No.11、pp.93-100
14.片桐健一・渡辺勝彦(2003)「近代日本における織物業の鋸屋根建築について:桐生を中心に」『2002年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.73 pp. 445-448
15.金行信輔(1995)「桐生新町の屋敷地割について」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道)』Vol.1995、pp.205-206
16.金子由香・坪井善道(2006)「近代産業遺産の保存・再生によるまちづくりに関する研究 : 桐生市の鋸屋根工場群の保存・再生利用手法を通して」『2005年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.76 、pp.221-224
17.鎌田一衛(1987)「夕張市--石炭の歴史村を起爆剤に」『地域開発』(277)pp.7-14
18.川村晃正(2006)「明治初年桐生織物産地における産業集積と分業関係」『専修商学論集』No.82、pp.205-270
19.北沢猛(2007)「地域遺産=ヘリテージは地域再生の源泉である」『季刊 まちづくり』、(15)、pp.14-19
20.木村隆俊(1961)「幕末・明治初期における桐生織物の生産構造」 『社會經濟史學』Vol.26, No.6、pp.347-368
21.木村隆俊(1963)「幕末・明治期桐生織物における「織屋」の存在形態」『経済集志』Vol.33, No.3
22.日下部高明(1982)「関東北西山麓機業地域の産業遺跡―桐生・足利の場合―」『地理』27巻7月号、pp35-39
23.日下部高明(1982)「続・地場産業の町--桐生・足利の織物--変わりゆく地場産業地域」『地理』Vol.27, No.3、pp.98-107
24.国土交通省都市・地域整備局公園緑地・景観課 景観・歴史文化環境整備室(2008)「個性豊かな地域社会の実現へ ―既存の法律の限界を歴史まちづくり法で補完―」『地域づくり』第233号、pp.28-30
25.小林美早樹・星和彦(2005)「桐生の鋸屋根工場に関する現況調査 : 地域資産を活かしたまちづくりに関する調査研究-1」『2004年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.75、pp.597-600
26.小林美早樹(2005)「桐生の鋸屋根工場の活用に関する基礎的考察 : 地域資産を活かしたまちづくりに関する調査研究-2」 『2004年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.75、pp. 601-604
27.後藤治(2008)「歴史的風致の保存から活用へ ―新法運用に不可欠な住民の理解と協力―」『地域づくり』第233号、pp.4-7
28.斎藤叶吉(1964)「桐生機業圏の成立と発展」『人文地理』第16巻第4号、pp.337-352
29.島田昭仁(2007)「まちづくり運動の連帯における共同態の発見とその応用可能性 : 小布施町と桐生市のまちづくり運動の比較を通して」 『都市計画. 別冊, 都市計画論文集』Vol.42, No.3、pp.319-324
30.清水慶一(2008)「特集 産業遺産」『世界遺産年報2008』、No.13、pp16-87
31.杉本士郎(2008)「産業遺産の活用と課題」『ながさき経済』3月号、p28
32.須田寛(2007年)「産業遺産と「産業観光」」 『日本機械学会誌』Vol.110 No.1061、pp.253-255
33.高野宏一郎・田邉篤・片岡憲彦(2008)「市長座談会 近代化産業遺産とまちづくり」『市政』Vol.57, No.11、pp.9-21
34.丁野朗(2000)「近代化産業遺産どう活かすか」『月刊文化財』No.443、pp.10-16
35.西宮輝明(1954)「桐生織物工業地帯に就いて」『早稲田商学』 pp.401~407
36.西村幸夫(2008)「‘点’をネットワークさせる「星座式」まちづくりへの展望―近代化産業遺産を地域資源として支援へ―」『地域づくり』第226号、p5
37.野口三郎(1991)「鋸屋根の調査・研究報告 : その1 群馬県桐生市境野町の場合」『1990年度日本建築学会研究報告集』No.61、pp.345-348
38.野口三郎・村越一史(1992)「織物工場鋸屋について : その2 桐生市の場合」 『1991年度日本建築学会研究報告集』No.62、 pp.281-284
39.野口三郎(1992)「織物工場鋸屋根について : 桐生市の場合」 『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』Vol.1992、pp.1067-1068
40.野口三郎(2000)「織布工場鋸屋根 : その10 再び桐生市と境野町の場合」『1999年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.70 pp.609-612
41.野口三郎(2000)「桐生市の織布工場鋸屋根(10年間の変化)」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』Vol.2000、pp.553-554
42.野口三郎・片桐健一(2001)「明治期の模範工場 鋸屋根について : その11 米沢・足利・桐生の場合」『2000年度日本建築学会関東支部研究報告集』No.71、pp.565-568
43.荻原清志(2000)「土蔵群を利用した多目的イベントスペース 官民一体など運営に工夫も」『月刊地域づくり』第129号、
44.松井創・坪井善道・金子由香・甘利未来(2006)「近代産業遺産の保存・再生によるまちづくりに関する研究 : 桐生市の鋸屋根工場群の保存・再生利用手法を通して その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』、pp.277-278
45.村串任三郎(1999)「夕張炭鉱遺蹟の観光資源化について--観光学と産業考古学の見地から」『経済志林』Vol.67, No.1、pp.121-162
46.森山亨(1994)「桐生地区--繊維産地の活性化策--ハイテク化をどう進めるか (これだけは知っておきたい新合繊のすべて) -- (地場産業の現状と課題)」 『工業材料』 Vol.42, No.13、pp121-131
47.文部科学省文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室(2008)「歴史文化基本構想が目指すもの ―文化財を地域アイデンティティの核に―」『地域づくり』第233号
48.山上和也・黒野弘晴(2002)「桐生市に現存する鋸屋根工場の転用手法」『日本建築学会北陸支部研究報告集』
49.八甫谷邦明(2004)「地域探訪(3)市の立つ町並み「桐生新町」の再生をめざして」『まちづくり』No.3、pp.3-10
50.渡邉辰郎(2007)「産業博物館・企業博物館について」『日本機械学會誌』Vol.110,No.1061、pp.298-301

(三)行政資料
1.『桐生市都市計画マスタープラン』(桐生市2002年)
2.『桐生市新生総合計画』(桐生市役所総合政策部企画課 2008年)
3.『桐生のまちと近代化遺産―歴史的建造物と環境の保存・活用にむけて―桐生市近代化遺産保存対策報告書』(桐生市教育委員会 1997年)
4.『桐生本町の町並み 伝統的建造物群保存対策調査報告書』(桐生市教育委員会 1994年)
5.「桐生新町まちづくり基本計画(まちうち再生計画)」、p43本一・本二まちづくりの会(2008)
6.桐生市編 『都市景観デザインマニュアル』 (桐生市都市計画部)
7.桐生商工会議所 『ファッションタウン戦略in桐生―産業観光の視点を中心に―』 (桐生商工会議所 1996年)
8.「近代化遺産(建造物等)総合調査費国庫保護要項」(文化庁 1990年)
9.教育白書『我が国の文教施策』(文部省 1990年)
10.経済産業省関東経済産業局編 『ノコギリ屋根工場群の活用による都市再生モデル調査報告書』(経済産業省関東経済産業局 2005年)
11.「国宝及び重要文化財(建造物)指定基準」、1951年文化財保護委員会告示第2号、第三次改正 (1996年)
12.『都市景観形成計画』 (桐生市 2002年)
13.『ノコギリ屋根工場群の活用による都市再生モデル調査報告書』(経済産業省関東経済産業局 2005年)
14.『のこぎり屋根シンポジウム のこぎり屋根のあるまち桐生からの発信 実施報告書』 (ファッションタウン桐生推進委員会・桐生商工会議所・財団法人日本ファッション協会事務局 2003年)

二、中国語の文献(筆畫順)

(一)專書
1.楊凱成主編(2006)《廢墟的再生:工業遺址再利用國外案例探索》,初版,台北:行政院文化建設委員會。
2.楊凱成主編(2008)《喜新戀舊-創造產業文化資產新價值》,初版,台北:行政院文化建設委員會文化資產總管理處籌備處。

(二)碩士論文
1.王薰雅(2001)《日治時期新式製酒工廠產業遺產保存策略》,中原大學建築學系。
2.郁元(1999)《社區總體營造規劃與執行之差異探討-以集集鎮經驗為例》,中原大學室內設計學系。
3.陳怡君(2006)《閒置空間再利用之「再閒置」研究-以台中二十號倉庫為例》,中原大學室內建築學系。
4.曾能汀(2006)《閒置空間再利用為藝文用途之關鍵成功因素分析-以20號倉庫為例》,國立雲林科技大學文化資產維護系。
5.楊司如(2007)《法國閒置空間再利用與城市發展之關係》,淡江大學法國語文學系。

三、ホームページ

1. 織物参考館・紫(ゆかり) http://www.morihide.co.jp/yukariNEW/indexYK.html
2. 金沢市民芸術村 http://www.artvillage.gr.jp/
3. 経済産業省  http://www.meti.go.jp/
4. 経済産業省「近代化産業遺産群33」http://www.meti.go.jp/press/20071130005/isangun.pdf
5. 経済産業省「近代化産業遺産群続33」 http://www.meti.go.jp/press/20071130005/isangun.pdf
6. 経済産業省「工業統計調査結果報告書」電子データ http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/archives/index.html
7. 桐生再演  http://kiryusaien.com/
8. 桐生市役所  http://www.city.kiryu.gunma.jp/
9. 桐生市商工会議所  http://www.kiryucci.or.jp/
10. 桐生市役所近代化遺産拠点都市宣言 http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/10721ebeb31f439e492568f9002e676c/bc078e62c089cb64492570d8002997b5?OpenDocument
11. 国指定文化財等データベース  http://www.bunka.go.jp/bsys/index.asp
12. 群馬県統計情報提供システム http://toukei.pref.gunma.jp/toukei/index.htm
13. 国土交通省  http://www.mlit.go.jp/
14. 産業考古学会  http://www.ricoh.co.jp/net-messena/ACADEMIA/JIAS/
15. 石炭の歴史村  http://yubari-resort.com/hakubutsukan/
16. ノリタケの森  http://www.noritake.co.jp/mori/
17. ファッションタウン桐生推進協議会  http://www.ftnet.or.jp/
18. 文化庁ホームページ  http://www.bunka.go.jp/
19. ベーカリーカフェ・レンガ  http://kiryu-renga.com/
20. 無鄰館  http://www.ktv.ne.jp/~murinkan
21. 夕張市役所  http://www.city.yubari.lg.jp/
22. 有鄰館  http://www.kiryu.co.jp/yuurin/
23. MAEHARA20th  http://www.maehara20th.com/
24. NPO法人有鄰館友の会  http://www.kiryu-yurinkan.jp
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