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系統識別號 U0002-1407200913534800
中文論文名稱 日本食品偽裝事件之研究
英文論文名稱 A study on Japanese food adulteration
第三語言論文名稱 日本における食品偽装事件の研究
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 97
學期 2
出版年 98
研究生中文姓名 孟慶燕
研究生英文姓名 Ching-Yen Meng
學號 795300044
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2009-06-17
論文頁數 105頁
口試委員 指導教授-馬耀輝
委員-陳伯陶
委員-劉長輝
委員-馬耀輝
中文關鍵字 食品偽裝  食的全球化  食糧自給率  情報不對稱  內部告發  國產信仰 
英文關鍵字 food adulteration  the food globalization  inside accusation  asymmetric information  the faith of country-made 
第三語言關鍵字 食品偽装  食のグローバル化  食料自給率  情報の非対称性  内部告発  国産信仰 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 食品偽裝是指,販賣食材之食品相關業者,虛構食品產地、原材料、甚而將非食用品當成食用品在市面上流通、販售。2007年,日本爆發了一連串的食品偽裝事件,而當中還不乏老字號品牌。事實上,當回顧日本之食品偽裝歷史,1960年就有一起假牛肉罐頭事件,2002年也接二連三地發生食品偽裝事件。讓人不禁想探究,一向以製作嚴謹而享譽國際的日本,其接連發食品偽裝事件之原因。
本論文主要是透過日本食品偽裝事件之分析研究,試圖找出食品偽裝之成因,並提出可能解決之方法。全篇論文共分六章,除序論、結論之外,本論部份為二至五章。第二章食品業界構造之轉變,探討業界構造從食的工業化,爾後進展到食的全球化,食品業者產生何種變化。第三章企業面問題,論述企業以利益至上之背後原因、第四章政府面問題,論述目前食品相關法律及政策的現狀,如何助長食品偽裝行為之發生、第五章消費者問題,探討消費者自身之購物習慣,與食品偽裝成因之相關性。結論之處,主要為論述預防食品偽裝之根本方法,筆者認為應有如下三點。(一) 政府應修正偏向業者考量之心態。(二) 回復食品業者的基本道德。(三) 消除消費者之不安。
截至筆者截稿之前,台灣發生了一起業者在蘿蔔乾中,添加大量工業用防腐劑甲醛(福馬林),以使其長期保鮮的偽裝事件。此起偽裝事件也長達10多年,至今才被舉發,或許發生原因有和日本相似之處。藉由本論文的研究結果,希望能提供給台灣一些不同的思考方向及借鏡。
英文摘要 Food adulteration refers that food-correlated entrepreneurs adulterate the place of origin and raw material, and even treat the non-food as the food to circulate in the markets. In 2007, Japan happened a series of food adulteration events, even many old brands. In fact, when reviewing food adulteration of Japanese history,there happened one fact that the fake beef canned food event in 1960. In 2002,there also happened food adulteration events one after another. Let me interested to discover the reasons of food adulteration of discreet Japan.
The thesis mainly analyzes the food adulteration events of Japan, attempting to find the reasons of food adulteration, and proposing the possible solutions. The thesis is divided into six chapters, including the introduction,four chapters of main text,and the conclusion.The second chapter, the transformation of food industry, it discusses the structure from the food industrialization to the food globalization, thus resulting what kind of change in food enterprise. The third chapter, the problems of food enterprise, discusses the reasons behind the food enterprise’s interest.The fourth chapter, the problem of government field, expounds the legal and regulation of food,and how this encourages food adulteration. The fifth chapter,the problem of consumers, discusses the relationship between the consumers’ own shopping habits and the food adulteration.
The conclusion mainly analyzes the method of preventing food adulteration. Author considers there should be three reasons:
(1) Government should revise its bias view toward to the food enterprise.
(2) Recovering food entrepreneur's basic morals.
(3) To reduce disquiet of consumers.
Up to author’s deadline, there happened that the plenty of industrial antiseptic formaldehyde (formalin) has been added in the dried radish to prolong maintenance period. This event has existed for more than 10 years until now. Perhaps there has the similar reason to that of Japanese. By the study on Japanese food adulteration, hopes to provide some different thoughts to Taiwan.
第三語言摘要 食品偽装は、食料品などを扱っている食品関連業者が、生産地、消費期限•賞味期限を本来と異なった表示を行い、更に、非食用の物を食用として流通、販売等を行うこと。2007年、日本において一連の食品偽装事件が発生し、中には老舗と呼ばれる企業も少ないようである。実は、食品偽装事件の歴史を振り返ると、1960年には「にせ牛缶」という食品偽装事件があり、2002年にも、次から次へ食品偽装事件が起こったという。なぜ世界に誇れるほど、何ごとにも厳しい態度で取り扱う日本において、絶えずに食品偽装事件が発生してきたのか、この原因を探究したい。
本論文は日本における食品偽装事件の研究を通じて、食品偽装事件が発生される原因を探究し、且つ、可能な解決手段も提出したものである。本論文は全篇計六章に分けられ、序論と結論を除き、以下の構成となっている。第二章では食品業界における食の工業化から食のグローバル化へという構造の転換によって、食品業者はどのような変化をなされるかを探究する。第三章は企業における問題点;企業が利益至上へと転換される原因と問題点に対する分析である。第四章においては、政府における問題点;政府の政策や法律はどのように食品偽装事件を助長しているについて論述する。第五章では消費者側の問題点;消費者自身の購買行為はどのように偽装事件と関連しているかを探究する。結論においては、食品偽装事件を防ぐのに必要な三点を提言した。(一)政府の生産者中心という姿勢を問い直すこと(二)食品業者としての基本的な道徳理念を取り戻すこと。(三)消費者の過剰な不安を取り去ること。
本論文を完成した当時、台湾では干し大根に大量の工業用防腐剤-ホルマリンを添加して、干し大根の保存期限を長くできるようにしたという食品偽装事件が発生した。この偽装事件の発生原因も日本と類似している点があるかと思う。よって、本論文がこれからの台湾食品業界に対しても一つの参考になるであろうと考える。
論文目次 目次
第一章 序論 1
第一節 研究動機與研究目的 1
第二節 先行研究 2
第三節 研究方法與研究內容 8
第四節 研究限制 12
第二章 食品業界構造轉變 13
第一節 戰後食品偽裝事件與食的工業化 13
第二節 食的工業化到食的全球化 19
第三節 食的全球化與2002年偽裝事件之相關性 24
第四節 食的全球化與2007年偽裝事件之相關性 27
第五節 食的全球化與2008年以後偽裝事件之相關性 31
第三章 企業面問題 37
第一節 利益至上的背後 37
一 削減成本 37
二 利潤最大化 40
第二節 日本式經營之功與過 43
一 日本式經營 43
二 內部告發 45
第三節 缺乏食品業者的道德與知識 48
一 欠缺道德意識 48
二 專業知識不足及檢查漏洞 52
第四章 政府面問題 54
第一節 法律分岐 54
第二節 政策偏向業者考量 62
第三節 規定鬆散 67
第五章 消費者問題 72
第一節 消費者的改變 72
一 飲食習慣及購買習慣之改變 72
二 食品安全意識之改變 73
三 從安全到安心 75
第二節 消費者的安心 77
一 國產信仰 77
二 品牌信仰 79
三 新鮮信仰 82
第三節 消費者的需求 83
第六章 結論 87
第一節 食品偽裝之原因分析 87
一 食品業界構造之轉變 87
二 企業面之問題 90
三 政府面之問題 91
四 消費者面之問題 92
第二節 預防食品偽裝之根本方法 93
第三節 研究未盡之處及後續可能之研究 95
一 研究未盡之處 95
二 後續可能之研究 96

參考文獻 97

圖表目次
圖目次
圖2-1 1910年以後的飲食生活 14
圖2-2 主要食品之輸入量 16
圖2-3 消費者物價指數之推移(食品) 20
圖2-4 外食率與食的外部化率之推移 21
圖2-5 食品供應鏈1 22
圖2-6 食品供應鏈2 22
圖2-7 食的全球化發展後之食品供應鏈(food chain) 23
圖2-8 原油價格及穀物價格之變動 29
圖2-9 先進國家之食糧自給率 32
圖2-10 調理冷凍食品輸入量之推移 35
圖3-1 食料價格之高漲 37
圖3-2 日本食品價格低下 38
圖5-1 安全和安心 76
圖5-2 國產品和進口品會如何選擇 77
圖5-3 選擇國產品之原因(可複選) 78
圖5-4 和一年前相比,較不信任食品標示嗎? 84
圖5-5 食品標示範例 84
圖5-6 今後應如何防範此類事件發生 85

表目次
表1-1 戰後主要偽裝事件 9
表2-1 魚漿製品等的產量 15
表2-2 內食、外食與熟食 21
表2-3 2002年之主要食品偽裝事件 24
表2-4 1985-2001肉骨粉輸入國 25
表2-5 2007年之主要食品偽裝事件 28
表2-6 食糧自給率 31
表2-7 畜產品消費量之推移(日本國民平均每人每年) 32
表2-8 米消費量之推移(日本國民平均每人每年) 33
表2-9 2008年之主要食品偽裝事件 33
表4-1食品標示之相關法律 55
表4-2 JAS法與食品衛生法 59
表4-3 原料原產地標示 68
表4-4 20食品群 68
參考文獻 参考文献
一 日文部份
(一)專書(依時間順序)
1. 増尾清(2001) 『改正JAS法で変わった 食品表示の見方•生かし方』農文協
2. 米虫節夫(2002) 『やさしい 食の安全』オーム社
3. 產經新聞取材班(編)(2002)『ブランドはなぜ墜ちたか 雪印、そごう、三菱自動車事件の深層』角川文庫
4. 大塚茂・松原豊彦(編)(2004) 『現代の食とアグリビジネス』有斐閣選書
5. 奥村宏(2004) 『会社はなぜ事件を繰り返すのか』NTT出版
6. 小谷清(2004)『現代日本の市場主義と設計主義』日本評論社
7. 徳江倫明(2004) 『危ないものをつくりすぎた』誠文堂新光社
8. 垣田達哉(2005) 『わかる食品標示[基礎とQ&A]』商業界
9. 岸康彦(2005) 『食と農の戦後史』日本経済新聞社
10. 吉田利宏(2005) 『食べても平気?BSEと食品表示』集英社新書 
11. 梅田徹(2006) 『企業倫理をどう問うか』NHKブックス
12. 大前研一(2006) 『ロウアーミドルの衝撃』講談社
13. 神門善久(2006) 『日本の食と農―危機の本質』NTT出版
14. 下川浩一(2006) 『「失われた十年」は乗り越えられたか』中公新書
15. 野村進(2006) 『千年、働いてきました』-老舗企業大国ニッポン 角川oneテーマ21 
16. 斉藤憲 監修(2007) 『企業不祥事事典』日外アソシエーツ
17. 武井勲(2007) 『不祥事はなぜ繰り返されるのか』扶桑社新書
18. 日本学術財団(編)(2007)『食の安心と安全を守る』株式会社 ビュープロ
19. 松延洋平(2007) 『食品・農業バイオテロへの警告』日本食糧新聞社
20. へイ コンサルティング グループ (2007) 『グローバル人事 課題と現実』日本経団連出版
21. 新井ゆたか・中村啓一・神井弘之 (2008) 『食品偽装』ぎょうせい
22. 稲垣重雄(2008) 『法律より怖い「会社の掟」』講談社現代新書
23. 奥山俊宏・村山治・横山蔵利(2008) 『ルポ 内部告発-なぜ組織は間違うのか』朝日新聞
24. 河岸宏和(2008) 『“食の安全”はどこまで信用できるのか』アスキー新書
25. 島越崇興(2008) 『食の安心 安全 信頼回復の道標』理工図書
26. 角田安正 訳(2008) 『菊と刀』光文社Ruth Benedict著
27. ドクターくられ(2008) 『「ニセモノ食品」作り最前線』宝島社
28. NACS東日本支部食部会(2008) 『高いわけ、安いわけ―食品標示で読み解く価格差』大月書店
29.西川潤(2008)『データブック食料』岩波書店
30. 山岸俊男(2008) 『日本の「安心」は、なぜ消えたのか』集英社
31. 和田秀樹(2008) 『日本人はなぜ嘘つきになったのか』青春新書 

(二)雜誌(依時間順序)
1. 山本良一(2007)「CSR経営の根幹をなす経済社会環境適合性のトリプルボトムライン」『週刊ダイヤモンド』 2007年3月31号、pp.136-138
2. 池富仁、清水量介、田島靖久、深澤献、町田久美子(2007)「食卓危機 世界で買い負ける食料と水」『週刊ダイヤモンド』 2007年7月21号、pp.28-43
3. 浅島亮子、新井美江子、片田江康男、小出康成、須賀彩子、津本朋子、藤井一(2007) 「「食」を知れば、経済がわかる」『週刊ダイヤモンド』 2007年7月26号、pp.30-62
4. 前田佳子(2007)「食品偽装図鑑」『週刊東洋経済』 2007.8.4号、pp.76-81
5. 長谷川高宏(2007)「食品偽装時代のXmasケーキの真実」『週刊東洋経済』 2007年12月22号、pp.34-35
6. 堀場雅夫(2008)「偽装のにあるもの」『Nikkei Business』 2008年2月4日号、p.124

(三)報紙(依時間順序)
1. 2000.7.7 『食品を扱う重さを知れ』朝日新聞 面3
2. 2002.1.23 『豪州牛 国産に偽装』読売新聞(夕刊) 面1
3. 2002.1.24 『雪印食品 撤去の動き』読売新聞(夕刊) 面19
4. 2002.3.16 『売って買い戻せば「国産」、丸紅系も鶏肉偽装』 読売新聞 面39
5. 2002.4.17 『丸紅畜産 全国で偽装』読売新聞(夕刊) 面22
6. 2006.6.26 『牛肉偽装また食品への信頼は堣られた』読売新聞 面3
7. 2007.1.12 『不二家トップ知っていた』読売新聞 面35
8. 2007.1.13 『隠ぺいは安全の最大の敵だ』毎日新聞 面5
9. 2007.1.14 『消費者の信頼を取り戻すには』読売新聞 面3
10. 2007.1.16 『不正拡大 不信増大』読売新聞 面35
11. 2007.1.16 『不二家支えたでも「堣られた」』読売新聞(夕刊) 面19
12. 2007.1.23 『信頼回復へ課題山積」』朝日新聞 面10
13. 神山美智子(2007.8.9) 『まず監視体制の充実を』読売新聞 面11
14. 2007.8.16 『モラルが溶けだしていないか』毎日新聞 面5
15. 2007.8.16 『社長、期限延長を承知 白い恋人含む全品回収』朝日新聞(夕刊)面1
16. 2007.8.17 『改竄10年 社長把握』産経新聞 面23
17. 2007.8.17 『「白い恋人」ファンへの背信行為』読売新聞 面3
18. 2007.8.17 『賞味期限、甘い設定 社内規定4ヶ月繁盛期波六ヶ月』朝日新聞 面27
19. 2007.8.19 『これでは愛想つかされる』朝日新聞 面3
20. 2007.9.3 『食品表示Gメン 切り札―JAS法の監視に限界』日本経済新聞(夕刊) 面38
21. 2007.10.19 『赤福 売れ残り再出荷』読売新聞 面35
22. 2007.10.20 『老舗よ、お前もか』朝日新聞 面3
23. 2007.10.21 『比内地鶏全く使わず 「薫製見分け難しい」』朝日新聞 面39
24. 2007.10.22 『比内地鶏 団子•つみれも偽装』朝日新聞 面13
25. 2007.10.23 『赤福、期限切れ再使用 売れ残りの餅•あん』朝日新聞 面39
26. 2007.10.24 『「食の堣り」にメス』読売新聞(夕刊) 面15
27. 歌野清一郎、鈴木剛志(2007.10.24) 『食の偽装 発覚止まらず』朝日新聞(夕刊) 面16
28. 横山蔵利(2007.10.24) 『内部告発 「腹くくった」』朝日新聞(夕刊) 面17
29. 2007.10.25 『消費者を堣ったツケはおおきい』読売新聞 面3
30. 2007.10.26『食品の偽装 ごまかしはもうご免だ』朝日新聞 面3
31. 飯田和樹、高木香奈、岡大介(2007.10.27) 『偽装34年 苦難の秋』毎日新聞面1
32. 反田昌平、桐山友一(2007.10.29)『船場吉兆も偽装』毎日新聞(夕刊) 面10
33. 2007.10.29 『「吉兆」菓子 偽装表示』朝日新聞 面35
34. 2007.10.29 『赤福で問題に「製造日」とは』産経新聞 面13
35. 2007.11.17 『6年前から偽装か』産経新聞 面28
36. 2007.11.17 『消費者欺いた老舗の犯罪』産経新聞 面2
37. 野村進(2007.12.3) 『老舗不祥事 分相応の精神忘れたか』朝日新聞 面11
38. 2008.2.15 『食品表示 法令一本化』産経新聞 面1
39. 2008.5.3 『食べ残し使い回す』産経新聞 面24
40. 2008.5.22 『消費者庁 縦割り行政打破狙う』産経新聞 面5
41. 2008.5.28 『船場吉兆廃業 使い回しで客離れ』朝日新聞(夕刊) 面15
42. 2008.5.28 『老舗の誇り失い』毎日新聞(夕刊) 面9

(四)論文(依時間順序)
1.大井嘉子(2002)「食のグローバル化―食料援助と遺伝子組換え食品」『平安女学院大学研究年報』第3号、pp.117-128
2. 中村光次(2003)「食品の表示制度の現状と課題」『農林金融』第56巻第6号、pp.15-28
3. 神里達博(2004)「近年の食品問題の構造―「2002年食品パニック」の分析」『社会技術研究論文集』第2巻、pp.331-342
4.内藤勲(2004)「事件報道による社会的概念の構築--雪印食品事件を事例として」『経営管理研究所紀要』第11号、pp.11-27
5. 森田倫子(2004)「農場から食卓までの食品安全―HACCP、GAP及び食品トレザービリティ 」『レファレンス』平成16年2月号、pp.83-108
6.大森達也(2005)「市場経済における不正行為、不祥事とは」『聖学院大学論叢』第17巻第2号、pp.15-27
7.平川秀幸•城山英明•神里達博•中島貴子•藤田由紀子(2005)「日本の食品安全行政改革と食品安全委員会」『科学』第75号、pp.93-97
8. 藤野信之(2007)「食品産業の原料調達動向 」『農林金融』9月号
9. 渡辺信夫(2007)「現代の食料問題と展望 」『立命館経済学』第56巻特別号8、pp.112-152
10.荒井一博;山内勇(2008)「食品偽装と市場の信頼」『一橋経済学』第3巻第1号、pp.1-28
11.當間政義; 久保紀優希(2008)「ライフスタイルの変化と「食」の指向性が及ぼす地域の活性化」『東京農業大学農学集報』 第53巻第2号、pp.160-168
12. 水野英雄(2008)「食品安全性と消費者行動に関する考察」『愛知大学研究報告』第57輯、pp.153-161
13.毛利良一(2008)「食のグローバリゼーションと日本の中国からの開発輸入—中国・山東省における聞き取り調査を踏まえて」『日本福祉大学経済論集』第36巻、pp.7-35
14.唐木英明(2009)「食品の安全と消費者の不安」『学術の動向』第14券第2号、pp.29-37

(五)期刊論文(依時間順序)
1. 加藤好一(2002)「特集(1)食の安全と生活クラブ GMO.BSEそして一連の食品偽装事件に思うこと」『社会運動』通号267、pp.2-9
2.西正美(2002)「食品由来の健康被害の歴史と保健所への期待(特集 食品の安全について考える)」『公衆衛生』第66巻第6号、pp.398-404
3.野村一正(2002)「食品の偽装表示はなぜ発生するのか?」『昭和堂』第68券第15号、pp.12-18
4.農林出版社(2002)「8割が食品表示に不信感–偽装表示後の買い控えが6割超」『週刊農林』第1829券、p.11
5. 小塚善文(2004)「社会的変化を背景とした戦後50余年の食の変遷(その1) 」『食品工業』第47巻第15号、pp.84-88
6.有薗幸司(2005)「BSE-その歴史と背景、動向、課題(食のサイエンス(2)BSE)」『資源環境対策』第41巻第7号、pp.88-95
7. 小澤一樹(2007)「続出する「食品偽装表示」の背景(食の安全) 」『潮』通号586、pp.88-93
8. 消費と生活編集部(2007)「期限偽装の堥き﹛@流通や消費者の過剰意識も問題」『消費と生活』通号278、pp. 52-54
9.山田理恵(2007)「ミートホープの事件で問われた「縦割り行政」」『ガバナンス』通号80、pp.83-88
10.ぎょうせい編(2007)「サブ特集 食品の〝偽装表示〞と自治体」『ガバナンス』第80号、pp.83-88
11. 池戸重信(2008)「最近の食品偽装表示問題の実態と背景」『公衆衛生』第72巻第10号、pp.770-773
12.ウエッジ(2008)「The best before date 食品偽装の本質は消費者の「賞味期限病」にあり―鮮度執着を逆手に取る小売り」『wedge』通号225、pp.36-38
13.氏家清和(2008)「いけないことを「起こさない」責任—ミートホープ事件とフードシステム」『生活共同組合研究』通号386、pp.19-26
14. 大西赤人(2008)「状況2008冬・社会―「偽装」の原因・構造をこそ見極めよう」『社会評論』第152巻、pp.174-177
15. 関健二(2008)「食品偽装多発の原因と予防策(特集 食品事故の予防と危機管理)」『食品と科学』第50巻第1号、通号633、pp.73-78
16.高城孝助(2008)「これからの食市場におけるマーケティング戦略」『食品工業』2008年10月15号、pp.34-47
17.辻和成(2008)「赤と白の黒い偽り 赤福、白い恋人、船場吉兆、失われた“わが名に恥じず”」『商業界』第61巻第2号、pp.22-25
18.塚田武(2008)「なぜ食肉偽装が起きたのか、その背景」『食品と科学社』第50巻第12号、pp.76-81
19. 永田忠博(2008)「JAS制度と食品流通の変遷」『Foods & food ingredients journal of Japan』第213巻第10号、pp.871-878

(六)網路資料:
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2. 伊勢神宮 http://www.isejingu.or.jp/chinese/index.htm
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4. 加工食品に関する共通Q&A http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/kakou2/dl/0811.pdf
5. 加工食品の表示実施状況調査の結果概要についてhttp://www.famic.go.jp/public_relations_magazine/kouhoushi/back_number/83.pdf
6. 外食総研 http://www.gaishokusoken.jp/
7. 偽牛ミンチ、内部告発を1年余放置 農政事務所http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200706210234.html?ref=rss
8. 景品表示法とはhttp://www.jftc.go.jp/keihyo/keihyogaiyo.html
9. 厚生勞働省http://www.mhlw.go.jp/index.html
10. 小売物価統計調査http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2004/32.htm
11. 国民生活モニター調査http://www5.cao.go.jp/seikatsu/monitor/monitor.html
12. 財務省貿易統計 http://www.customs.go.jp/toukei/info/index.htm
13. 白い恋人 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%81%84%E6%81%8B%E4%BA%BA
14. 食の安全 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8 
15. 食料需給表http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/
16.食品安全委員会 http://www.fsc.go.jp/monitor/index.html
17. 食品偽装、縦割り監視-船場吉兆捜索http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20071117gr0b.htm
18. 食品偽装を助長する政府の責任http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/107/
19. 食の安心•安全に向けた体制整備について(案) http://www5.cao.go.jp/seikatsu/shingikai/kikaku/21th/taberu/080213shiryo2.pdf 
20. 食品表示ガイドブックhttp://info.pref.fukui.jp/shokuan/guide/main-01.html
21. 消費者庁 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%BA%81
22. 住金物産株式会社が販売したボイルズワイガニの不適正な産地伝達に対する措置について http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080620.html
23. 住金物產不法http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080620.html
24. 水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/index.html
25. 世界の食料自給率http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/013.html 
26. 正しい「もったいない」精神を老舗「赤福」の不祥事を考えるhttp://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200710212119450
27. 日本農林水產省 http://www.maff.go.jp/index.html
28. 農業基本法 http://www.nises.affrc.go.jp/law/FundAgr1-29#1
29. 不二家 http://www.fujiya-peko.co.jp/index.html
30. 平成20年版 國民生活白書第二章第一節消費者政策的發展http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h20/01_honpen/html/08sh020101.html
31. マクロミル モニタサイト http://monitor.macromill.com/
32. 輸出牛肉価格の関連情報 http://alic.lin.go.jp/livestock/yunyubeef.htm#国内卸売価格関係 

二、中文部份
(一)中文著作(著者筆劃順)
1. 楊振富・潘勛譯(2005)「世界是平的」雅言文化 湯馬斯・佛里曼(Thomas L.Friedman)作

(二)期刊論文(著者筆劃順)
1. 劉少玲(2004)<日本食品產業的風險管理>,《食品市場資訊》,93券第9期,頁45-50。
2. 蔣國平(2003)<日本食品追蹤系統導入程序手冊-上->,《國際漁業資訊》,第128期,頁51。
3. 鍾智慧(2006)<如何吃得安心與健康? 台灣, 日本與美國食品安全管理>,《品質月刊》,第四十二期,頁30-33。

(三)網路資料
1. 毛峰(2008)<偽字當道日本食品業大崩壞>,《亞洲週刊》,22卷1期。http://www.yzzk.com/cfm/Content_Archive.cfm?Channel=aw&Path=4943760471/01aw2.cfm
2. 禽流感在亞洲呈現擴大趨勢http://news.bbc.co.uk/hi/chinese/news/newsid_3432000/34327512.stm
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