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系統識別號 U0002-1407200817181100
中文論文名稱 自由權公約媒體表現自由之研究─與日、台憲法解釋之關係─
英文論文名稱 Research on Freedom of the Press in ICCPR-with the relationship of constitutional explanation in Japan and Taiwan-
第三語言論文名稱 自由権規約メディアの表現の自由の研究-日、台憲法解釈との関係-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 96
學期 2
出版年 97
研究生中文姓名 曾奕凱
研究生英文姓名 I-Kai Tseng
電子信箱 starbottle1936@hotmail.com
學號 695300169
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2008-06-13
論文頁數 172頁
口試委員 指導教授-胡慶山
委員-許慶雄
委員-蕭淑芬
委員-胡慶山
中文關鍵字 「國際人權」  「自由權公約第十九條」  「自由權公約委員會」  「媒體表現自由」  「一般意見書十號」  「日本政府報告書」  「個人通報制度」 
英文關鍵字 「International Human Rights」  「Article 19 of the ICCPR」  「Human Rights Committee」  「freedom of media’s expression」  「General Comment No. 10」  「Periodic Report of the Government of Japan」  「Optional Protocol to ICCPR」 
第三語言關鍵字 「国際人権」  「自由権規約十九条」  「自由権規約委員会」  「メディアの表現の自由」  「一般的意見書10号」  「日本政府報告書」  「個人通報制度」 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 有鑑於現今科技匯流的趨勢,媒體型態推陳出新,媒體表現自由的保障有其時代性意義。藉由觀察當今國際間最具普遍性、規範性的自由權公約可得知,國際人權對於媒體表現自由的保障已由以往偏重「自由權」之保障,演變為兼具「自由」、「平等」概念的保障意涵。除此之外,尚突顯出自由權公約對於媒體制度性保障的重視。
然而,關於媒體特權的保障部分,為公約媒體表現自由尚未涵蓋之處。本論文研究成果舉出三項理由,證明日本媒體表現自由之保障程度高於公約媒體表現自由。第一,保障條文中限制條項的有無;第二,媒體表現自由保障範圍之不同;第三,由日本國內實際保障狀況、學說之客觀分析。因此,引導筆者進一步朝日本媒體自律制度的方向進行研究。筆者認為日本媒體表現自由建立在健全的媒體法規上,實值得台灣借鏡。
台灣方面,特別由於「國家定位」問題的存在,使得媒體表現自由的保障面臨憲法層次的問題。再者,研究上甚至發現台灣的媒體法規與實際施行面有所落差。是以,論及台灣的媒體表現自由時,依筆者淺見,有兩大課題值得注意,其一為民主制度發展之必要,其次則為制定新憲法之必要。
本論文共分為六章。第一章為緒論。第二章探討自由權公約第十九條的法解釋,透過個人通報制度之介紹,以瞭解自由權公約委員會訂定一般意見書十號的經緯與實際應用情況。第三章則觀察公約媒體表現自由保障對日本之影響。藉由側面觀察自由權公約委員會對日本政府報告書之審議過程,以暸解日本國內媒體表現自由的保障現況。第四章則介紹日本國憲法媒體表現自由的相關判例、理論,以及實際的媒體規制情況,藉此導出課題。第五章則圍繞在「中華民國」憲法媒體表現自由的問題點上進行探究。第六章為結論部分,分析公約與日、台憲法媒體表現自由的關係,並作保障水準之比較。
英文摘要 According to the observation of the universality and normalization of the International Covenant on Civil and Political Rights (ICCPR) in nowadays, we can understand that the International Human Rights transferred the original situation of “rights of Freedom”, into the possession of both “Liberty” and “Equality” of guarantee of freedom of media’s expression. On the other hand, ICCPR started to pay attention on the “institutional guarantee” of media. There are three reasons from the result of this research, in order to prove that the guarantee of freedom of media’s expression in Japan is higher than ICCPR’. Firstly, the existence of limitary details in guarantee treaty; secondly, the range of freedom of media’s expression are different; thirdly, the objective analysis from the practical guarantee of freedom of media’s expression in Japan and researchers. Therefore, with the research of autonomic control in media , unquestionably that Taiwan should learn the perfect media Law on freedom of media’s expression in Japan. In Taiwan, especially the problem of “national identity” exists, so that the guarantee on freedom of media’s expression will visit the problem of “Constitution”. In addition, there is obvious different between the media law and practical condition. Therefore, when we discuss about the freedom of media’s expression in Taiwan, it is necessary to pay attention with two topics. Firstly, the necessity of development of democracy; secondly is the necessity of creating new constitution.
First chapter is Introduction; second chapter is to discuss the constitutional explanation of Article 19 of the ICCPR, and developing an understanding about the purpose and practical application of Human Rights Committee making General Comment No. 10 from the introduction of Optional Protocol to ICCPR; third chapter is to observe the effect with guarantee of freedom of media’s expression of the ICCPR in Japan, according to the observation of the deliberation process of Human Rights Committee to the Periodic Report of the Government of Japan, in order to understand the guarantee of freedom of media’s expression in Japan ; fourth chapter is to introduce the cases, theories, and practical media regulation , in order to lead the main topic; fifth topic is to research the main points on freedom of media’s expression in “Republic of China”; final chapter is conclusion, for analyzing the relationship on Article 19 of the ICCPR and media Law in Japan and Taiwan, and compare their standard of guarantee.
第三語言摘要 マルチメディア化が進んでいる現在の趨勢を鑑み、メディアの形態は目まぐるしい発展をしつつあり、メディアの表現の自由を論じることになるとその時代的な意義を意識しておかなければならないのである。国際間今まで最も普遍性と規範性をもっている自由権規約を研究しており、国際人権体系におけるメディアの表現の自由は、かつての「自由権偏り」から「自由」と「平等」との融合重視へと変化してきた保障趣旨にある。そのほか、メディアは制度的に見据えられることも自由権規約の重要性を浮き彫りになる。しかしながら、メディアの特権に関する権利保障は、いまだに自由権規約で保障されるメディアの表現の自由に含まれておらず、また本論文の研究成果によると、以下の三つの理由で、表現の自由の保障において、日本憲法のほうが本条より厚いということが立証できる。一つは制限条項の有無、二つは保障の範囲の違い、最後は国内での保障の実況と学説の客観的な分析に基づいた研究。そういった根拠をもとに、筆者をさらに日本のメディアの自主規制に研究方向を向け、結論として日本のメディアの表現の自由は健全なメディア法を基盤にし、築き上げられたものであって、台湾にとってもいい参考になるだろう。台湾側では、特に「ナショナルアイデンティティー」問題を抱えていることで、メディアの表現の自由の保障は、憲法問題として取り扱わねばならないのである。にもかかわらず、筆者の研究によると、台湾のメディア法とその施行上の実際状況の面では釣り合わないことが見られる。したがって、台湾のメディアの表現の自由を論じると、民主制度の維持及び憲法改正といった二点の必要性を見直すべきだと思う。
本論文の枠組みは六章で、第一章は緒論。第二章では、個人通報制度の紹介を通して自由権規約十九条の法解釈を行い、自由権規約委員会が一般的意見書10号を制定する経緯と実際の運用を明らかにすることが目的である。第三章は、本条が日本に与える影響について分析しながら、側面から自由権規約委員会は日本政府報告書を審議する過程を観察し、日本国内の保障状況を検証することに用いる。第四章では、日本国憲法に保障されるメディアの表現の自由の判例、理論と規制の実況を紹介して課題を探る。第五章では、「中華民国」憲法に保障されるメディアの表現の自由の問題点に焦点を当てて検討する。最後の結論では、本条約と日、台憲法との相互関係について語り、保障程度の比較を試みる。
論文目次 第一章 緒論 1
第一節 研究動機與目的 1
第二節 研究架構與方法 5
一、研究架構 5
二、研究方法 6
第三節 研究範圍與限制 7
第四節 名詞解釋 8

第二章 自由權公約媒體表現自由之法解釋 11
第一節 國際人權保障下新聞自由之效能與近況 11
一、人權保障國際化下的新聞自由 11
二、國際人權保障的效能 16
三、國際新聞自由保障的近況 18
(一)日本政府在人權宣傳活動上的懈怠 19
(二) NGO及記者在國際人權擁護活動所扮演的角色 20
第二節 自由權公約第十九條保障的意義及條文解釋 22
一、第十九條保障的意義 22
二、第十九條條文解釋 24
(一) 權利保障的內容─意見自由(十九條第一項) 24
(二) 權利保障的內容─表現自由(十九條第二項) 25
(三) 表現自由的規制(十九條第三項) 27
(四) 基於公共福祉對於表現自由的規制 31
第三節 自由權公約一般意見書十號 33
一、一般意見書十號第一段 33
二、一般意見書十號第二段 34
三、一般意見書十號第三段 35
第四節 自由權公約個人通報案例之分析 35
一、持有意見的自由 36
二、表現自由的意義 37
三、資訊的接近使用 39
四、傳遞資訊的自由 40
五、媒體的表現自由 41
第五節 小結 44

第三章 自由權公約媒體表現自由保障與日本之關係 47
第一節 自由權公約媒體表現自由與日本政府報告書 47
一、日本提交政府報告書之義務 47
二、日本政府報告書中與媒體表現自由相關之部分 48
第二節 自由權公約媒體表現自由與日本國內法 51
一、自由權公約媒體表現自由與日本國內法的關係 51
(一)與日本國憲法的關係 52
(二) 與日本放送法的關係 54
(三)與其他法規之關係 55
二、自由權公約媒體表現自由對日本最高法院可能產生之影響 58
第三節 自由權公約媒體表現自由對日本未來可能之影響 59

第四章 日本國憲法媒體表現自由保障與相關判例 62
第一節 英、美、日新聞自由的歷史變遷 62
一、英國新聞自由的歷史變遷 62
二、美國新聞自由的歷史變遷 63
三、戰後至今日本新聞自由的歷史 66
第二節 日本國憲法媒體表現自由的憲法理論 66
一、媒體及言論的自由市場論 66
二、媒體及「法人的人權」論 67
三、平面媒體及廣電媒體的區別 69
第三節 日本媒體表現自由的憲法判例 71
一、各個年代別的日本媒體表現自由判例檢討 71
二、日本媒體表現自由的保障基準 74
第四節 日本媒體表現自由規制的相關立法及檢討 76
一、資訊通訊法草案發展動向及檢討 76
(一) 資訊通訊法草案發展動向 77
(二) 資訊通訊法草案之檢討 80
二、日本新聞媒體的自律機制與民間他律機制 82
(一) 日本新聞媒體的自律機制 82
(二) 日本新聞媒體的他律機制 84
三、日本媒體表現自由的問題點 84
(一) 媒體的特權及現況 85
(二) 媒體表現自由之規制與問題點 87
(三)今後健全日本媒體自律制度的關鍵 90
第五節 小結 92

第五章 「中華民國」憲法媒體表現自由與相關判例 96
第一節「中華民國」憲法媒體表現自由及現行法規的檢討 97
一、「中華民國」憲法新聞自由的歷史變遷 98
二、「中華民國」憲法媒體表現自由的司法解釋 99
(一) 保障基礎 99
(二) 實際狀況 100
三、「中華民國」憲法媒體表現自由現行法規的檢討 101
(一) 禁止事前檢閱 102
(二) 資訊自由 102
(三) 公共秩序 103
(四)「國家」安全 103
(五) 接近使用媒體權 104
第二節 台灣的媒體規制現況 107
一、媒體環境的變化 107
(一) 平面媒體 107
(二) 廣電媒體 108
二、媒體規制現況及問題點 110
(一) 媒體規制現況 110
(二) 問題點─台灣新聞自由等於口號 113
第三節 台灣新憲法各草案中媒體表現自由相關條文之保障 121
一、新憲法藍圖─與媒體表現自由相關部分 121
(一) 國民參與民主政治的重要媒介 122
(二) 對於知的權利的保障 123
(三) 禁止歧視的表現自由原則 124
二、各憲法草案相關條文之檢討 124
第四節 小結 127

第六章 結論 130
第一節 公約媒體表現自由與日本之關係 130
第二節 公約媒體表現自由與台灣之關係 135
第三節 公約、日、台媒體表現自由保障之比較 138

參考文獻 142

附錄 148
附錄一 一九九九年聯合國大會宣言(53/144) 148
附錄二 約翰尼斯堡原則(原文、中譯) 155
附錄三 「日本他律、自律制度」 170

參考文獻 【日文書籍】(依假名順)
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1.林淑真(2005),「公民與政治權利國際公約與日本之關係─以公約第十七條隱私權保護為中心」,台北:淡江大學日本研究所碩士論文。
2.管中祥(1997),『我國有線電視發展歷程中的國家角色分析』,台北:國立政治大學新聞研究所碩士論文。
3.鄭淑儀(2003),「日本媒體表現自由之研究」,台北:淡江大學日本研究所碩士論文。

【英文書籍】(依字母順)
1.Arah Joseph, Jenny Schultz, Melissa Castan(2004)『The International Covenant on Civil and Political Rights:Cases,Materials,and Commentary』New York: Oxford University Press.
2.Dr. Iur. Ethabil.Manfred Nowak(1993)『U.N. Covenant on Civil and Political Rights CCPR Commentary』New York:N.P. Engel,Kehl.
3.D. McGoldrick(1994) 「The Human Rights Committee」Clarendon Press, Oxford.
4.Daniel J. Boorstein(1961)『The Image─A Guide To Pseudo-events In America』,New York:Vintage Books, New York.
5.Lee C. Bollinger(1975)『Freedom of the Press and Public Access』New York:75 Michigan L. Rev.1.
6.UNESCO(1980)『Many voices, one world.』New York:International Commission for the Study of Communication Problems.
7.Johann Bair(2005)『The International Covenant on Civil and Political Rights and its (First) Optional protocol』New York:PETER LANG.
8.Scott Carlson,Greqory Gisvold(2003)『Practical Guide to The International Covenant On Civil and Political Rights』New York:TRANSNATIONAL PUBLISHERS.
9.Sarah Joseph, Jenny Schultz, Melissa Castan, and Elizabeth Evatt (2005)『The international covenant on civil and political rights 』New York:OXFORD.

【網路訊息】(依筆劃順)
中華民國行政院新聞局「2006有線電視收視行為及滿意度調查研究報告書」
http://info.gio.gov.tw/ct.asp?xItem=35417&ctNode=4131
日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/

日本最高裁判所
http://www.courts.go.jp/
日本総務省
http://www.soumu.go.jp/
日本社団法人自由人権協会
http://www.jclu.org/international.html
明尼蘇達大學人權圖書館
http://www1.umn.edu/humanrts/index.html
管中祥,『媒體公共性的想像─廣電媒體結構改造的下一步』http://www.pts.org.tw/~web02/civic/4-1.pdf
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