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系統識別號 U0002-1402201214245600
中文論文名稱 日本海外投資與產業貿易結構的變化
英文論文名稱 Japanese Overseas Investment and Changes in the Structure of industrial Trade.
第三語言論文名稱 日本海外投資と産業貿易構造の変化
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 100
學期 1
出版年 101
研究生中文姓名 林晏竹
研究生英文姓名 Yen-Chu Lin
電子信箱 bambooatkimo@yahoo.com.tw
學號 698300141
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2012-01-02
論文頁數 86頁
口試委員 指導教授-洪振義
委員-任燿廷
委員-小山直則
中文關鍵字 廣場協議  直接投資  內需  岩戶景氣  失落的十年 
英文關鍵字 Plaza Accord  direct investment  domestic demand  lwato boom  lost decade 
第三語言關鍵字 プラザ合意  直接投資  内需  岩戸景気  失われた十年 
學科別分類
中文摘要 日本社會在1985年的廣場協議以後,伴隨著日幣急速的升值,其日本企業的海外投資也日趨熱絡。因此,在此一背景之下對於日本企業而言,尋求降低日本企業的成本經營為其重要之課題。因而尋求「便宜與充沛的勞動力」、 「原材料的取得」
以及「市場的獲得」…等,成為日本企業向外拓展之等等因素 。
並且從歷史的發展脈絡可得知日本企業向海外投資以美國為首、進而轉向NIES、ASEAN4與近年來以中國為投資的重點發展地區。且從1951年開始,以十年為一個時期,從日本國內的產業發展歷史變化來看,可得知從戰後初期以鋼鐵業為中心的領導發展產業。也創造了以內需為主導的「岩戶景氣」。此為日本經濟的高度成長期。而從1960年開始歷經了第一次的石油危機,日本產業經濟由於旺盛的設備投資,從以內需為主導轉向以出口為主導的產業結構。且以日本國內的經濟條件的變化來看,1970年代前半為日本高度經濟成長期的結束。並從1975年,開始了安定成長的低成長經濟時代。並伴隨著1980年代的泡沫經濟的來臨,與1990年代後半日本經濟開始了失落的十年,其產業結構也呈現大幅度的改變。且海外投資進而帶動日本產業的成長。
本論文以戰後日本經濟的國內產業結構發展變化,與日本海外投資重點發展的中國地區作為研究的主軸。並研究中國改革開放之後,日本企業在中國的投資發展歷程與日‧中貿易結構的變化。以戰後日本企業海外投資的發展沿革,與日本國內的產業結構變化及在中國投資的日本企業的實例為本論文之研究架構。

英文摘要  
Japanese society after the Plaza Accord in 1985, accompanied by the rapid appreciation of the yen, the Foreign investment of Japanese companies are becoming increasingly warm. Therefore, in this context for the Japanese companies seek to reduce the cost of management of Japanese companies, for its important subject. Thus seek cheap and abundant labor, raw materials made and the market…and so on, as Japanese companies expanded outwards of,ets… Then Japanese companies to invest abroad and can be learned from the history of the development context, and then turned to the NIES, ASEAN4 to China in recent years for investment in important development areas.
Then begin of the 1951,for a period of ten years, leading the development of industry of the early postwar period to the steel industry. Also created a domestic demand-led lwato boom. This is the height of Japan economy growing. And accompanied by the advent of the bubble economy in the 1980s,began a lost decade and half of the 1990s the Japanese economy, its industrial structure also showed a significant change.
My studies is the domestic industrial structure developments and changes in Japanese postwar economic development of overseas investment. Focus in China as the main axis of the study. Besides, study China reform and opening up investment in the development process of Japanese companies in china with Japanese trade structure changes. Finally, history and development of the post-war Japanese enterprises overseas investment and chang in industrial structure in Japan and Japanese companies to invest in china instance-based research framework of the paper.   
第三語言摘要 日本では1985年のプラザ合意以降の急激な円高に伴い、急速に増加している。それによって、日本企業の海外直接投資と進出とは急激に進行している。そのゆえに、日本企業に対して、如何に企業の生産経営コストを改善するのか。それは大切な課題である。そこで、「安価で豊富な労働力」、や「原材料の調達」、また、「市場の獲得」など、それが日本企業の海外進出の理由である。
日本企業の海外投資の流れによる、アメリカをはじめ、NIESの国と ASEAN4の国にかけて海外直接投資になった。ここ数年日本企業の投資重点発展国とは中国になった。そこで、日本国内の企業発展の流れにより、1951年から、十年の時期にごとにおいて、戦後日本経済のリーディング‧セクター産業とは鉄鋼業である。また、岩戸景気の内需主導時期になった。設備投資のピークは1960年の第一次オイル‧ショックにより、日本経済が「内需主導」から「輸出主導」へ移行した。こうした産業構造とは輸出産業である。それで、日本国内の経済条件の変化に見ると、1970年代前半は日本の高度経済成長が終わった時期である。そして、1975年によると、安定成長と呼ばれる低成長時代が始まった。1980年代のバブル経済に伴に、1990年代後半に入ると失われた10 年と呼ばれるまでになった。それによって、日本の産業構造も大幅に変化となった。
本研究では、戦後、日本経済国内の産業構造の変化と日本企業の海外投資重点発展地区—中国を中心に研究してきた。また、中国の改革開放、現在日本と中国の間に投資の発展経緯と日‧中貿易構造の現状を説明した。戦後、日本企業の海外投資発展の流れとその時期での日本国内産業構造の変化、日本企業における中国の投資現状の実例を中心に研究分析である。

論文目次 目次

第一章 序論 1
第一節  研究動機と背景 1
第二節  研究目的 2
第三節  研究方法 2
第四節  研究構成 3
第二章 文献レビュー 4
第一節  直接投資理論FDI 4
第二節  先行研究 21
第三章 日本の海外投資発展と産業の変化 23
第一節  日本の海外投資発展の背景と歴史 23
第二節  日本の海外投資と国内の産業変化 33
第四章 日本企業の中国投資 54
第一節  中国の外資導入背景 54
第二節  日本の対中直接投資の流れ 60
第三節  日‧中貿易構造の変化 63
第四節  日本企業における対中投資の現状—伊藤忠企業を中心として 72
第五章 結論 81
第一節  結論 81
第二節  今後の課題 82
參考文獻 84

図次

図2-1取引費用逓増と現地資金費用の動き 13
図3-1日本の対外‧対内直接投資残高の推移 30
図3-2地域別対外直接投資額の推移  31
図3-3海外生産比率と現地法人売上高の推移 32
図3-4新しい需要と経済成長のパターン 36
図4-1中国経済発展の流れ 55
図4-2日本の対中直接投資の推移 62
図4-3中国の対外貿易の推移 63
図4-4日中貿易の推移 64
図4-5日本の貿易総額に占める中国と米国のシエア 64
図4-6日中貿易の推移(1991年から 2009年まで) 65
図4-72009年対中輸出品目別シェア 71
図4-82009年対中輸入品目別シェア 71
図4-9伊藤忠企業の産業分野 73
図4-10伊藤忠企業と頂新集団 75
図4-11伊藤忠企業と杉杉集団 75
図4-12複合企業との協業を面的に拡大 76
図4-13日本市場をターゲットとするSIS戦略 78
図4-14中国市場をターゲットとする戦略 79
図4-15CITIC グループの事業内容 80

表次

表2-1企業の海外進出形態を決定する諸条件 20
表3-1国内総生産に占める産業別シェア 33
表3-21955-1960年 経済活動別 38
表3-31955-1960年  業種別 38
表3-41960-1965年 経済活動別 39
表3-51960-1965年  業種別 40
表3-61965-1970年 経済活動別  41
表3-71965-1970年  業種別 42
表3-81970-1975年 経済活動別 43
表3-91970-1975年  業種別 43
表3-101975-1980年 経済活動別 44
表3-111975-1980年  業種別 45
表3-121980-1985年 経済活動別 46
表3-131980-1985年  業種別 46
表3-141985-1990年 経済活動別 48
表3-151985-1990年  業種別 48
表3-161990-1995年 経済活動別 49
表3-171990-1995年  業種別 50
表3-181995-2000年 経済活動別 51
表3-191995-2000年  業種別 51
表3-202000-2005年 経済活動別 52
表3-212000-2005年  業種別 53
表4-1中国一人当たりのGDPの格差 56
表4-2企業法 57
表4-3日本の対中直接投資の推移 62
表4-4日本の業種別対中直接投資の推移 66
表4-5日本からの主要輸出品の推移 69
表4-6中国からの主要輸入品の推移 70
參考文獻 一、日本語の文献(著者の五十音順)
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5、池間誠、池本清編(1990)『国際貿易‧生産論の新展開』文真堂。
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18、小西唯雄(1968)『産業組織論』東洋経済新報社。
19、小島清著(1977)『海外直接投資論』ダイヤモンド社。
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21、小宮隆太郎(1988)『現在日本経済』東京大学出版会。
22、高中公男(1991)『多国籍企業論』谷沢書房。
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27、天野明弘著(1986)『貿易論』筑摩書房。
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29、宮川 修子(2009)『産業構造の変化と戦後日本の経済成長』経済産業研究所。
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31、森口親司(1988)『日本経済論』創文社。
32、レスター、サロー、ソロー(1989)『Made in America ─ 米国再生のための米日欧産業比較』。
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二、中国語文献(姓の画数順)

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2.劉昌黎 (1999)《日本對華直接投資研究》東北財經出版社
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4.蔡昀庭 (2010)<1990年代之後日本對中國投資與貿易結構變化之研究>淡江大學亞洲研究所

三、インターネット資料(abc順)

1、http://www.2bsk.com/fx/9-sa-gyou41.html
2、http://www.d.hatena.ne.jp/keyword/NICS
3、http://www.d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe
4、http://www.hyperdyne.co.jp/~oohashi/.../01ftp.sht
5、http://www.ja.wikipedia.org/wiki/
6、日本貿易振興機構 (JETRO)
http://www.jetro.go.jp/world/japan/stats/trade/
7、http://www.kotobank.jp/
8、http://www.meti.go.jp/policy/.../oecd/.../index.html

四、英語文献 (abc順)

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2、E.R. Barlow, Management of Foreign Manufacturing Subsidiaries, Boston, Division of Research, (Harvard Business School,1953)
3、Harry G. Johnson ,“ Direct Foreign Investment,A Survey of the Issues, ”in Peter Drysdaleed,Economics and Society,Chicago,The University of Chicago Press(1972)
4、IMF,Balance of Payments Manual,Vol. V,(1993), Washington,D.C
5、John Dunning,Economic Analysis and the Multinational Enterprise,George Allen and Unwin(Homewood ,1974)
6、John H. Dunning, American Investment in British Manufacturing Industry, London, Allen and Unwin,Co,(1958)
7、O.E.Williamson,“Markets and Hierarchies”(New York:Free Press,1975)
8、Richard E.Caves,Multinational Enterprise and Economic Analysis,(Cambridge University Press,1982)
9、R .E .Caves,“International Corporation︰The Industrial Economics of Foreign Investment, ”Economica , Vol.38, (1971),pp.1-27
10、Ronald H Coase,“The Nature of the Firm”,Economica,Vol4,(1937),pp.386-405.
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