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系統識別號 U0002-1302201702315700
中文論文名稱 日本古代祭祀的研究-以『日本書紀』為中心
英文論文名稱 The Study Of Japanese Ritual―Focus On Nihon-shoki―
第三語言論文名稱 日本古代における祭祀の研究―『日本書紀』を中心に―
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 105
學期 1
出版年 106
研究生中文姓名 宋婉瑜
研究生英文姓名 Wan-Yu Sung
學號 600100530
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2016-01-12
論文頁數 102頁
口試委員 指導教授-劉長輝
委員-陳伯陶
委員-馬耀輝
中文關鍵字 『日本書紀』  日本神話  祭祀  天皇  神道思想 
英文關鍵字 Nihonshoki  Japanese mythology  Worship  Emperor  Shinto 
第三語言關鍵字 『日本書紀』  日本神話  祭祀  天皇  神道思想 
學科別分類
中文摘要   神道是日本最早的宗教思想,在世界上也是很特別的存在。它不但代表日本的中心思想,也和日本的祭祀文化有著密切的關係。
  本論文以日本最古老的歷史書『日本書紀』作為研究對象,其目的在於研究『日本書紀』裡所記載的祭祀儀式及其意義。首先將『日本書紀』中與祭祀相關的場面截取出來,並分成三大章。第一章為日本神話,故事的內容為日本國土生成至日本初代天皇神武天皇的誕生。神話是以神為中心所構成,也是日本神道的發源。本章當中不論是祭祀者或是被祭祀者都以神為主軸,故由此可以窺探神與神之間的關係,以及皇祖神天照大神的神格變化。第二章為傳說的人皇史,故事以人皇為中心,並加入神的角色。雖以人為中心,但神依舊占了相當重要的位置。在祭祀中,人依照神的指示,扮演著執行的角色。第三章為歷史的人皇史,正式進入完全以人皇作為核心的故事。由於佛教於欽明天皇的時期傳入,衝擊了日本固有的唯一信仰-神道,更影響了日本的祭祀方式。  
  透過上述的內容,可以了解到祭祀權的轉移。在神話的部分中,祭祀權由神所執掌,彼此有不同的定位區別。直到人的出現,即便祭祀權最初仍掌握在神的手中,但是隨著外來宗教的介入,人開始有了宗教的選擇權,提升了在宗教中的重要性,最終獲得了祭祀權。
英文摘要   Shinto, the earliest religious thought in Japan, exists in the world in an exceptional way. Shinto not only represents the essence of thoughts in Japan, but maintains a close relationship with Japan’s worship culture.
  In this paper, Nihonshoki– the earliest history book of Japan – was studied with emphasis on the sacrificial ceremonies stated in Nihonshoki as well as the meaning of the ceremonies. Firstly, worship-related scenes were chosen from Nihonshoki and divided into three chapters for discussion. Chapter 1 relates to Japanese mythology, starting from the formation of Japan’s territory until the birth of Emperor Jimmu – the first emperor of Japan. Mythology was created with gods as center, and was the origin of Shinto. In this chapter, both ritual performers and sacrifices regarded gods as their guides. The mythology helped us pry into the relationships between different gods and to understand how imperial ancestors changed themselves in accordance with the heavenly gods’ divinity. Chapter 2 relates to the history of human emperors based on legend. The stories centered on human emperors while gods played certain roles. Although humans were treated as the center of the stories, gods still had an important position. Humans acted as performers under the gods’ instructions. Chapter 3 relates to the human emperor recorded in the history, and describes the stories that totally center on human emperors. Buddhism was brought to Japan in Emperor Kimmei’s era, striking Japan’s only religious belief, Shinto, as well as Japan’s worship process.
  The descriptions stated above helped us understand how the worship right was transferred. According to the mythology, the worship right was controlled by the gods, different gods having different positions. When humans appeared, the gods were still in control of the worship right. With the intervention of outside religions, however, humans started to choose religions, and with the right to choose, humans became more important in religious affairs and eventually obtained the worship right.
第三語言摘要  神道は日本最古の信仰形態で、世界的にも特別な存在である。神道は日本思想の中核を成すものだけではなく、日本の祭祀にも密接な関係を持っている。
 本論文は日本最古の歴史書『日本書紀』を研究対象とし、その目的は『日本書紀』に記された祭祀やその中に含蓄された意義を考察することにある。まず、『日本書紀』に記された祭祀の内容を取り上げ、それを三章に分けて論ずる。第一章は日本神話に関するもので、内容は日本の国土生成から日本初代天皇神武天皇の誕生までの神話に登場した祭祀を網羅したものである。神話は神を中心に構成された物語で、それも日本神道の源といってもよい。本章では、祭る者や祭られる者もすべて神を軸に展開し、そのため神と神との間の関係や皇祖神天照大神の役割がどのように変わっていくことを探求した。第二章は伝説的な人皇史で、物語は人皇を中心とする同時に、時には神も加えられる。本章では、物語の中心は人だが、神はその中で重要な位置を占めている。祭祀の中に、人は神の指示に従い、祭祀を執行する役割を担っているのである。第三章は歴史的な人皇史で、ここからは完全に人皇を中核とする物語である。欽明天皇の世に仏教伝入のため、日本固有の神道信仰は衝撃を受け、さらに日本の祭祀の仕方も影響をもたらした。
 上述の内容から通し、日本における祭祀権の移行が解明できる。神話の部分では、祭祀権は神によって握られ、そして神々はその担う役割によって区別することが可能である。人皇史に入り、祭祀権は最初は依然として神の手によって握りていた。しかし、外来宗教の伝入により、人間は新しい信仰対象選択肢を有するようになり、宗教における人間の重要性も高まり、最終的には祭祀権を把握するに至ったのである。
論文目次 目次

序論 1
一、 研究動機および目的 1
二、 先行研究 2
三、 本研究の意義 6
第一章 日本神話における祭祀の物語 7
序 7
第一節 神代上に示された祭祀の物語 8
第一項 不定の神 9
第二項 柱 10
第三項 殯 14
第四項 禊祓 15
第五項 祭る神としての天照大神 20
第六項 巫女としての天鈿女命 22
第七項 許されない罪を犯した素戔嗚尊 23
第八項 八岐大蛇や奇稲田姫 26
第二節 神代紀下に示された祭祀の物語 27
第一項 鳥の役割 28
第二項 祭られるとしての神天照大神 31
結語 34
第二章 伝説的な人皇紀における祭祀の物語 35
序 35
第一節 神武天皇紀に見られた祭祀の物語 36
第一項 媒介物 38
第二項 祭祀権の確立 39
第三項 神武天皇の顕斎 41
第四項 皇祖高皇産霊尊 43
第二節 崇神天皇紀に見られた祭祀の物語 43
第一項 伝説的な人皇紀に見られる天照大神 46
第二項 祀りを要求する祟りの神 48
第三項 シャーマニズム 50
第四項 天社・国社の創立 52
第三節 垂仁天皇紀に見られた祭祀の物語 53
第一項 伊勢神宮の起源 54
第二項 殉死制度の廃止と埴輪の起源 59
第四節 神功皇后紀に見られた祭祀の物語 60
第一項 神主としての神功皇后 61
第二項 審神者の誕生 62
結語 64
第三章 歴史的な人皇紀における祭祀の物語 65
序 65
第一節 仁徳天皇紀に見られた祭祀の物語 65
第一項 人身御供の祭儀 66
第二節 欽明天皇紀に見られた祭祀の物語 67
第一項 外来宗教―仏教の伝来 69
第三節 敏達天皇紀に見られた祭祀の物語 70
第一項 崇仏派と排仏派の対立 71
第四節 用明天皇紀に見られた祭祀の物語 72
第一項 崇仏派の台頭 73
第五節 推古天皇紀に見られた祭祀の物語 73
第一項 仏教の興起 74
第二項 知識の伝入 75
第三項 冠位・憲法十七条の制定 77
第四項 和の思想 78
第六節 皇極天皇紀に見られた祭祀の物語 79
第一項 祈雨儀礼 80
第七節 天武天皇紀に見られた祭祀の物語 83
第一項 皇統の正当性 84
第二項 広瀬・龍田祭 85
第三項 祖先崇拝 90
第四項 鎮魂の祭儀 91
第八節 持統天皇紀に見られた祭祀の物語 92
第一項 天武天皇葬式の意義 92
結語 94
結論 96
参考文献 98

表の目次

表1 伊弉諾尊の禊の時に生まれた神々 16
表2 五伴緒の構成と役割 31
表3 新嘗・神嘗・顕斎 42
表4 日本書紀における斎王 55
表5 推古天皇時代の災害と予兆 76
表6 日本書紀における祈雨祭祀 80
表7 日本書紀における広瀬・龍田祭の流れ 86
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