淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
進階搜尋


下載電子全文限經由淡江IP使用) 
系統識別號 U0002-1207200612571800
中文論文名稱 日本中小學道德教育
英文論文名稱 The moral education of Japanese elementary school and lower secondary school
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 陳麗鳳
研究生英文姓名 Li-feng Chen
學號 689050044
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2006-06-20
論文頁數 220頁
口試委員 指導教授-陳伯陶
委員-陳伯陶
委員-何瑞藤
委員-劉長輝
中文關鍵字 道德教育  教育基本法  學習指導要領  教育改革 
英文關鍵字 moral education  the Fundamentals of Education Act  the government curriculum guidelines  educational reform 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 在日本,「心靈的教育改革」雖倡導已久,青少年與其置身的整個社會環境存在著嚴重的問題。日本教育界傾全力推動「心靈的教育改革」的同時,如在背地竊笑般地,與之背道而馳的社會現象及事件卻層出不窮。在「心靈的教育改革」中担任重要角色的道德教育如何對應,是為日本人當前的重要課題。
本研究並不對此直接提出解答,而是探討有關問題解答所不可或缺的道德教育基本問題。
本論文研究主旨有三;一為誠實地反映並探討日本社會當前有關道德的各種問題及現象,其次是探討道德的本質及真相,最後是藉由瞭解日本道德教育歷史發展,尋求未來道德教育的方向。
因此,藉由以下章節的安排來達成上述研究目標。首先是序論‧先行研究,接著詳述戰前至戰後道德教育發展的歷史及「學習指導要領」與道德教育實施狀況,最後探討有關的各種問題及未來課題。

英文摘要 Even though the so called" Heart and Soul Revolution" has been promoted in Japan for decades, the teenagers in this society exist a very serious problem. It is ironic to see the society is full of absurd norms and incidents while the so called "Heart and Soul Revolution" has been advocated full force in the Japanese administration .

The following study is not going to provide a direct answer to this norm in Japan however is going to discuss in depth of the moral education in the society. There are three main themes in this study; firstly is to reflect the problems and norms of immorality in the society. Secondly is to explore the truth and the essential qualities of morality. Thirdly is to seek the future education direction by analyzing the history development in morality.

The preface will cover the moral education development before World War II and after, together with the practice of the government curriculum guidelines and the further discussion of the prevailing problems in the society.

論文目次 第一章 序論 1
第一節 研究動機・研究目的 1
第二節  研究範囲及び研究方法・研究内容 2
第三節  先行研究 5

第二章 道徳教育の歩み-戦前 34
第一節 近代学校の発足と道徳教育 34
第二節 教育勅語の発布と道徳教育 47
第三節 修身教科書の国定化 54
第四節 大正・昭和前期の道徳教育 58
 
第三章 道徳教育の歩み-戦後 69
第一節 戦後の道徳教育 69
第二節 情意を基盤とした体験重視の道徳教育へ 75
  
第四章 「学習指導要領」のなかの道徳教育とその実際 79
第一節 「学習指導要領」のなかの道徳教育 79
第二節 学校における道徳教育の実践 86
第三節 他領域における道徳教育の実践 106
 
第五章 「新しい荒れ」・「学級崩壊」の教育病理と教育改革 122
第一節 「新しい荒れ」・「学級崩壊」 122
第二節 「教育改革」は子どもと教育を何処に導こうとしてい るのか 130
第三節 新学習指導要領と「教育改革」 140
第四節 残された課題 149

第六章  現代日本における諸問題と今後の課題 163
第一節 教育政策決定の背景 163
第二節 道徳教育の問題点 166
第三節 道徳教育の課題 170
第四節 今後の課題 177

付録 186
日本国憲法 187
教育基本法 190
学校教育法施行規則 193
小学校学習指導要領 198
中学校学習指導要領 201
文科省と教育をめぐる動き 204
道徳教育略年表 206

参考文献 215

図-目次
図1 89
図2 91
図3 97
參考文獻 日本語の部(筆画順)
一 書籍
1. W・Oレスター・スミス(1970)『教育入門』第一版、東京:岩波書店 
2. 三省堂(1999)『解説教育六法1999』第一版、三省堂 
3. 小沢周三(2003)『教育学キーワード』第七版、東京:有斐閣 
4. 小野健知(1998)『新しい道徳教育』第三版、東京:大明堂 
5. 小笠原道雄(1998)『道徳教育原論』第八版、東京:福村出版 
6. 小学校(1999)『新学習指導要領』第三版、東京:東京書籍 
7. 土屋忠雄(1975)『概説近代教育史』第一版、東京:川島書店
8. 三省堂編集所(1996)『カタカナ語辞典』第3版、東京:三省堂 
9. 山岸明子(1976)『道徳判断の発達』『教育心理学研究』 第24巻第2号 
10. 山住正巳(1986)『教育勅語』第七版、東京:朝日新聞社
11. 大浦・山田・唐沢・伊藤(1975)『教育学小辞典』第一版、東京:協同出版 
12. 下村哲夫(2003)『教育の課程を見直す』第一版、東京:学陽書房 
13. 下村哲夫(1999)『教育を問う 学校を問う』第一版、東京:学陽書房 
14. 山崎哲(1998)『少年事件ブック』第一版、東京:春秋社 
15. 山崎英則・片上宗二(2003)『教育用語辞典』第一版、京都:ミネルヴァ書房 
16. 山本恒次(1983)『モラロジー人間形成学』第二版、千葉:中沢印刷 
17. 山住・五十嵐・堀尾・大田(1982)『岩波教育小辞典』第二版、東京: 岩波書店 
18. 文部省(1999)『小学校学習指導要領解説-道徳編』第二版、東京:大蔵省印刷局
19. 文部省(1990)『尋常小学修身書』巻四 東京:大空社,
20. 文部省(1940)『国民学校教則案説明要領』東京:日本放送協会
21. 文部省(1979)『中学校道徳指導上の諸問題』東京:文部省
22. 中谷彪・浪本勝年(2003)『教育基本法を考える』第三版、東京:北樹出版
23. 中谷彪・浪本勝年(2003)『現代の教育を考える』第一版、東京:北樹出版
24. 木村涼子・苅谷剛彦・濱名陽子・酒井朗(2002)『教育の社会学』第一版、東京:有斐閣アルマ 
25. 井深雄二(2000)『現代日本の教育改革』第一版、東京:自由体研究社 
26. 平岡英信(2003)『人を育てるということ』第一版、東京:PHP研究所 
27. 玉井成光(1983)『教育学入門』第二版、東京:学芸図書 
28. 平原春好・寺崎昌男(2003)『新版教育小事典』第二版、東京:学陽書房
29. 内閣・内務省・文部省(1938)『国民精神総動員と小学教育』第二版、東京:国民精神総動員資料
30. 石川松太郎(1987)『日本教育史』第一版、玉川大学出版部
31. 広川正昭(1993)『これからの道徳教育』第一版、東京:ぎょうせい
32. 田中智志(2003)『教育学がわかる事典』第一版、東京:日本実業出版社
33. 辻田力・田中二郎監修(2000)「いま、読む『教育基本法の解説』」第1版 編集民主教育研究所
34. 安藤尭雄(1957)『教育学原論』第一版、東京:岩崎放送出版社 
35. 西村皓・鈴木慎一(1990)『道徳教育-新しい人間の生き方を求めて』第一版、東京:ぎょうせい 
36. 西部邁(2001)『国民の道徳』第二版、東京:産経新聞社 
37. 西義之(1977)『日本をダメにした戦後教育』第五版、東京:山手書房 
38. 西村正登・山崎英則(2001)『道徳と心の教育』第一版、京都:ミネルヴァ書房 
39. 伊ケ崎暁生・吉原公一郎・解説(1975)『戦後教育の原点2 米国教育使節団報告書』現代史出版会
40. 佐々木隆爾(2002)『歴史の精解と資料』第一版、東京:文英堂
41. 村井実・遠藤克弥(1997)『共に学ぶ道徳教育』改正版 東京:川島書店 
42. 村田昇(1997)『生きる力と豊かな心』第一版、東京:東信堂
43. 国民教育史奨励会編(1982)『教育五十年史』東京:龍吟社
44. 国民教育研究所(1972)『国民教育』 東京:労働旬報社 
45. 金谷治(1998)『論語』第59版 東京:岩波書店
46. 岩瀬六郎(1932)『生活修身原論』第一版、東京:明治図書
47. 岩佐信道訳 L.コールバーグ(1991)(『道徳性の発達と道徳教育』第一版、東京:広池学園出版部 
48. 児島邦宏(2003)『小学校学習指導要領』第八版、東京:時事通信社 
49. 貝塚茂樹(2001) 『戦後教育改革と道徳教育問題』第一版、東京:日本図書センター 
50. 杉原誠四郎(2003) 『教育基本法の成立-人格の完成をめぐって』新訂版、東京:文化書房 
51. 林忠幸・押谷由夫(2001)『道徳教育の基礎と展開』第五版、東京:コレール社 
52. 法務省法務総合研究所(1999)『犯罪白書』東京:大蔵省印刷局 
53. 河上亮一(1999)『学校崩壊』第四版、東京:草思社 
54. 海後宗臣(1961)『日本教科書体系』近代編第3巻 修身三 講談社
55. 秋元正明(1994)『日本人の道徳教育』第一版、東京:学文社 
56. 教育史編纂会編(1964)『明治以降教育制度発達史』教育資料調査会 重版
57. 宮原誠一訳、デューイ著(1991)『学校と社会』第44刷 東京:岩波書店
58. 後藤弘子(1998)『少年犯罪と少年法』第四版、東京:明石書店 
59. 堀尾輝久・浪本勝年・石山久男(2003)『今、なぜ変える教育基本法Q&A』第二版、東京:大月書店 
60. 第一東京弁護士会少年法委員会(1998) 『Q&A少年非行と少年法』第一版、東京:明石書店 
61. 深谷昌志(1987)『日本の教育』第一版、東京:大蔵省印刷局
62. 森 武夫(1987)『少年非行の研究』第一版、東京:一粒社 
63. 森 秀夫(1989)『日本教育制度史』第一版、東京:学芸図書
64. 滑川道夫(1978)『日本作文綴方教育史』大正編 東京:国土社
65. 警視庁防犯部資料(1990)『少年の自殺状況』
66. 窪田祥弘(1997)『道徳教育』第一版、東京:啓明出版 
67. 窪田真二(2003)『教育課程便覧』第一版、東京:学陽書房 





二 論文・評論その他
1、『道徳と教育』シリーズ  「日本道徳教育学会」出版
◎ No.213 1979.3.4 「畏敬心の育成」
◎ No.214 1979.5.6 「生命尊重と健康-畏敬心の育成Ⅱ」
◎ No.215 1979.7.8 「マスコミと道徳」
◎ No.216 1979.9.10 「困苦に耐える道徳教育」
◎ No.218 1980.1.2 「『21世紀に生きる子ども』の育成」
◎ No.229 1981.11.12 「生涯教育と道徳教育」
◎ No.230 1982.1.2 「教育における権威と信頼」
◎ No.237 1983.3.4 「学校内暴力の問題」
◎ No.238 1983.5.6 「生命尊重の教育」
◎ No.240 1983.9.10 「読書指導と道徳教育」
◎ No.241 1983.11.12 「情操の教育」
◎ No.247 1984.11.12 「物の豊かさと心の貧しさ」
◎ No.249 1985.3.4 「『思いやり』を培う道徳教育
◎ No.251 1985.7.8 「芸術教育と道徳教育」
◎ No.252 1985.9.10 「価値観のズレとその克服」
◎ No.258 1986.9.10 「平和のための道徳教育」
◎ No.262 1987.5.6 「新教育課程への要望」
◎ No.265 1988.3.4 「生活科」
◎ No.266 1988.5.6 「『新しい教育課程』と道徳教育」
◎ No.268 1990 「パロディーについて」
2、「朝日新聞」2004(平成16)年4月4日 12版
3、「朝日新聞」2000(平成12)年7月28日付朝刊社説


三 インターネット
1、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia>org
2、 中学校令(2006,3,21):www.tabiken.com/history/doc/L/L327R100.HTM
3、 師範学校令(2006,2,11):www.tabiken.com/history/doc/I/I016L100.HTM
4、 国民学校令(2006,1,21):www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs16-148.htm
5、 戊申詔書(2006,4,2):www.tabiken.com/history/doc/R/R018R100.HTM
6、 国民学校令(2006,1,6):www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs16-148.htm
7、 中教審(2006,4,4):www.liberalarts.cc/cyukyousin16-1.html
8、 教育改革(2006,5,8):www6.ocn.ne.jp/~kitanisi/papers/paper01_01.html
9、 太政官(2006,2,12):www.tabiken.com/history/doc/L/L073R100.HTM
10、教育基本法(2006,1,17):list.room.ne.jp/~lawtext/1947L025.html
11、芳川顕正(2006,3,2):www13.plala.or.jp/shisekihoumon/yamakawa.htm
12、井上哲次郎(2006,4,15):www.city.bunkyo.tokyo.jp/cgi-bin/kview.cgi?ID=67
13、貝原益軒(2006,3,21):www1.linkclub.or.jp/~yukos/dazaifu/person/d01kaiba.htm
14、伊能忠敬(2006,4,15):www2s.biglobe.ne.jp/~auto/inoh.html 
15、加藤清正(2006,4,5):burari2161.fc2web.com/katoukiyomasa.htm
16、貝原益軒(2006,3,15):www.lib.nakamura-u.ac.jp/kaibara/head.htm
17、上杉鷹山(2006,4,19):hi-speed.hp.infoseek.co.jp/uesugi-1.htm
18、細井平洲(2006,4,18):
www.chitanet.or.jp/users/kawasemi/heisyuu no oitati.html
19、教育改革国民会議(2006,2,25)http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/
20、中央教育審議会(2006,5,15) http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/index.htm
21、文部科学省(2006,1,15):http://wwwp.mextgo.jp
22、「いじめ」と道徳教育(2006,5,5):http://akatsuki.co.jp/dt1/ijime.htm
23、朝日新聞社(2006,1,8):http://www.asahi.com
24、コメの自由化(2006,5,1):www.meti.go.jp/report/tsuhaku/h13/khtml/34304000.htm
25、学校から『合校』へ(2006,4,15):osaka.cool.ne.jp/kohoken/lib/khk165a1.htm
26、義務教育週三日制(2006,5,15):www.math.tohoku.ac.jp/~kojihas/www.yomiuri.co.jp/newsj/0118it11.htm
27、学校運営連絡協議会(2006,5,15):
www.ojikogyo-h.metro.tokyo.jp/teiji/gaiyou.htm

中国語・英語の部(筆画順)
1、 中國教育學會主編(1987,12)『從科際整合的觀點談道德教育』初版 台北:台灣書店
2、 宋明順(1987,7)『今日的日本教育』初版 台北:教育部教育研究委員會
3、 林玉體(1998,6)『教育概論』五版 台北:東華書局
4、 陳光輝 詹棟樑(1998,12)『各國公民教育』初版 台北:水牛出版社
5、 葉學志 (1998,10)『教育概論』初版 台北:正中書局
6、 楊思偉(1999,11)『日本教育』初版 台北:商鼎出版社
7、 謝明昆(1994,8)『道德教學法』初版 台北:心理出版社
8、 國立教育資料館編‧出版(2000,11)『教育資料集刊第25輯─道德教育』台北
9、Burgess, E.W.;The Growth of the City ; An Introduction to a Research Project, in R.E.Park and Others,The City , 1984,



論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2006-07-12公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2006-07-12起公開。


  • 若您有任何疑問,請與我們聯絡!
    圖書館: 請來電 (02)2621-5656 轉 2281 或 來信