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系統識別號 U0002-1009201800372100
中文論文名稱 日本大東亞戰爭期間戰爭宣傳與其對戰後政治影響之研究―以戰爭畫為分析焦點
英文論文名稱 The Propaganda during the Greater East-Asia War and Its Effects on the Postwar Politics : Focused on the War Paintings
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 國際事務與戰略研究所博士班
系所名稱(英) Graduate Institute of International Affairs and Strategic Studies
學年度 106
學期 2
出版年 107
研究生中文姓名 蔡欣容
研究生英文姓名 Hsin-Jung Tsai
學號 898330070
學位類別 博士
語文別 中文
口試日期 2018-06-10
論文頁數 186頁
口試委員 指導教授-莫大華
委員-細井尚子
委員-曾秋桂
委員-李大中
委員-郭雪真
中文關鍵字 大東亞戰爭  戰爭畫  戰爭宣傳  中介組織  戰時精神結構 
英文關鍵字 The Greater East-Asia War  war paintings  Propaganda  Liminal Organization 
學科別分類
中文摘要 本論文透過大東亞戰爭期間日本運用「戰爭畫」進行戰爭宣傳的歷史,藉以了解日本「戰爭」與「宣傳」間的關係。日本在戰時的戰爭宣傳協力體系,既不是政府或軍方單方主導「由上而下」的高壓統制結構,同時也不純然是民間發起「由下而上」的愛國行動,而是在體制中存在特殊且實踐政府政策的「中介組織」。「戰爭畫」的機制是一連串文化政策的誘導,透過觀看「天覽」作品,巧妙安排天皇與國民間的位置,國民藉由觀看天皇的視點,串接自己與前方戰士的關係,以此形成支撐戰爭的戰時精神結構。
英文摘要 This paper aims to comprehend the relations between ‘War’ and ‘Propaganda’ of Japan through the history of war propaganda via war paintings(戦争画 ), during the time of The Greater East-Asia War(大東亜戦争). During the time of war, the war propaganda collaborative structure of Japan was a ‘Liminal Organization’ which not only particularly existed in the governmental system, but also executed its policy; moreover, the structure was neither an up-bottom ruling structure unilaterally dominated by military or government nor a mere bottom-up parade initiated by the people. This structure of ‘War Paintings’ induced a series of cultural policies. To keep up the common psychological feeling in the wartime, the government encouraged people to watch those pieces‘viewed by the emperor of Japan’(天覽), along with the arrangement of view position, people would be closely connected to the frontline soldier by watching at the same place as the emperor.
論文目次 目錄
謝辭 Ⅰ
中文摘要 Ⅱ
英文摘要 Ⅲ
目錄 Ⅳ
表目錄 Ⅷ
圖目錄 Ⅸ

緒論 1
壹、 研究動機與目的 1
貳、 文獻探討 2
參、 研究途徑與方法 10
肆、 研究範圍與限制 11
伍、 研究架構與章節安排 14

第一章 日本的宣傳發展史 18
第一節 戰爭宣傳的理論與定義 18
第二節 日本的宣傳發展史 20
一、早期對於「宣傳」概念的無知 21
二、對「宣傳」運用的態度與轉變 22
三、以納粹德國為藍本的戰爭宣傳 23
第三節 總體戰體制下的宣傳 25
一、戰時下的宣傳機構 26
二、戰爭長期化與宣傳策略之改造 29
三、「陸軍報導部」的任務 31
四、日中戰爭期的戰爭宣傳 32
五、太平洋戰爭期的戰爭宣傳 33
六、「宣傳」與「思想戰」的轉換 34
七、作為「思想戰」的皇道思想 35
第四節 「真實」與「謊言」的宣傳論爭 36
一、「虛假宣傳」論爭 39
二、開戰目的言說的混亂 41
第五節 日本所運用的戰爭宣傳工具 43
一、紙的子彈—傳單 44
二、戰爭圖案師—宣傳海報 48
小結 51

第二章 日本戰爭畫的源流、歷史與特徵 52
第一節 關於「戰爭畫」 52
第二節 「戰爭畫」的源流、歷史與特徵 53
一、「戰爭畫」前史:大東亞戰爭之前 53
1. 幕府時期的戰爭畫:臨摹遠古的英雄傳說 53
2.「西南戰爭」與「日清戰爭」時期:報導、記錄遠方的戰爭 54
3.「日俄戰爭」時期:「觀看」戰爭 55
二、從「滿洲事變」到「日中戰爭」間的戰爭畫 55
1.滿洲事變時期的戰爭畫 55
2.日中戰爭時期的戰爭畫 56
第三節 「戰爭畫」與「國民精神」的塑造 59
一、軍部利用戰爭美術的立場 59
二、彩管報國運動 62
三、「由上而下」與「由下而上」的合流 64
四、美術家與社會大眾的接點 65
第四節 美術組織的組織發展流變 66
一、戰時的美術組織 66
二、軍關係美術團體的設立與戰爭美術展 72
三、軍部與美術家的軍民協力結構 73
四、軍部與美術家以外的戰爭畫的推進者 74
五、戰爭畫的運用 75
六、感受不到戰意的戰爭畫 77

第三章 以大後方女性為目標的戰爭宣傳 80
第一節 戰爭與性別 81
一、女性的戰時任務 83
二、女性畫家的戰爭參與 84
第二節 女性美術畫家奉公隊 88
一、戰鬥少年兵展 91
二、《大東亞戰皇國婦女集體勞動圖》 93
三、女性戰爭畫表現的頂點:母親與少年 95
第三節 戰時下描寫女性的戰爭畫 98
一、「聖戰美術展」中的女性意象 99
二、「大東亞戰爭美術展」中的女性意象 101
三、其他戰爭畫中的女性意象 107
第四節 女性誌中所蘊含的女性意象 110
一、『日本婦人』 112
二、『大後方的婦人』 114
三、『處女』 115
四、『婦人俱樂部』 116
五、『主婦之友』 118
小結 121

第四章 大東亞戰爭時期日本戰爭宣傳策略與戰爭畫的實踐—以藤田嗣治的作品為例 123
第一節 「死亡的凍結」:藤田嗣治《阿圖島玉碎》 123
第二節 天覽的視線:藤田嗣治《哈爾哈河畔之戰鬥》 132
第三節 「一億玉碎」的庶民犧牲圖:藤田嗣治《塞班島同胞保節殉國》 136
小結 138

第五章 戰後政治的轉變與戰爭畫的命運 140
第一節 日本戰後的政治轉變 140
一、政教分離 140
二、象徵天皇制的誕生 142
三、民主化的發展 143
第二節 戰後戰爭畫的去向 144
一、畫家的戰爭責任論 144
二、戰爭畫的接收與再發現 145
三、戰後世代的戰爭畫 147
小結 148

結論 「藝術」如何成為「戰爭宣傳」 151

參考文獻 158

附錄
附錄一:1931年—1945年大事年表 168
附錄二:『情報宣傳研究資料』關係年表 172
附錄三:戰爭畫展與相關繪畫圖書年表(1931年—1945年) 178
附錄四:1940年~1945年間陸軍、海軍所主導的戰爭記錄畫行動 186


表目錄
表2-1 1935年—1945年日本美術組織的發展演變 66




圖目錄
圖0-1 研究架構圖 14
圖1-1 日本陸海軍宣傳、報道部門組織演變圖 29
圖1-2 陸軍參謀本部組織結構圖 32
圖1-3 對印度宣傳傳單 46
圖1-4 對緬甸宣傳傳單 46
圖1-5 對澳士兵宣傳傳單 47
圖1-6 對美士兵宣除傳單 47
圖1-7 對馬來、印度士兵宣傳傳單 47
圖1-8 宣傳傳單 47
圖1-9 海報「國民精神總動員—天壤無窮」 49
圖1-10 海報「國民精神總動員—八紘一宇」 49
圖1-11 海報「守護傷兵」 50
圖1-12 海報「守護興亞士兵的家庭」 50
圖2-1 藤田嗣治《千人針》 58
圖3-1 仲田菊代《鏡前的裸婦》 85
圖3-2 森田元子《愉快的時光》 85
圖3-3 櫻井悅 《舞台側面》 87
圖3-4 龜高文子《少女與信鴿》 88
圖3-5 大日本陸軍從軍畫家協會成立新聞剪報 89
圖3-6 森田元子「母親啊!把孩子送上天空吧!熊谷陸軍飛行學校參訪記」 92
圖3-7 長谷川春子等 《大東亞戰皇國婦女集體勞動圖》(春夏部) 94
圖3-8 仲田菊代「母親啊!把孩子送上天空吧!熊谷陸軍飛行學校參訪記」 96
圖3-9 片岡球子《八風不動》 97
圖3-10 淺見松瑩《少年飛行兵像》 97
圖3-11 岡田行一《戰陣訓》 100
圖3-12 白瀧幾之助《代代木的早晨》 100
圖3-13 三橋兄弟治《擔架隊的訓練》 103
圖3-14 大和田富子《出船》 103
圖3-15 鈴木良三《護送患者與救護班的苦心》 103
圖3-16 佐藤洋《受指導的女子挺身隊》 104
圖3-17 遠田運雄《學員的奉仕》 104
圖3-18 山田說義《雪國的女性們》 105
圖3-19 葛西康《豐收婦女小憩》 105
圖3-20 鈴木誠《皇土保衛軍民防空陣》 106
圖3-21 平澤定治《祈禱的母親》 107
圖3-22 大井基《祈願獲勝的出征家庭》 107
圖3-23 鈴木良三 《活躍的衛生隊及熱情的緬甸人》 109
圖3-24 有島生馬《日中親善江南之春》 110
圖3-25 戰爭生活 111
圖3-26 封面:『日本婦人』 1940年1月號 114
圖3-27 插畫:「生產吧!!」『大後方的婦人』1939年6月號 114
圖3-28 封面:「櫻與日章旗」『處女』1940年4月號 116
圖3-29 封面:「生產之歌」『處女』1941年5月號 116
圖3-30 非常時國策面白繪統計 117
圖3-31 濱地清松《大後方清晨的祈願》 118
圖3-32 插畫:參拜父親英靈的遺孤『主婦之友』1939年10月號 121
圖3-33 封面:生活必勝 敵人來了! 快就生產位置!『主婦之友』1944年4月號 121
圖4-1 《阿圖島日軍集體自決照--1》 126
圖4-2 《阿圖島日軍集體自決照--2》 127
圖4-3 藤田嗣治《阿圖島玉碎》 127
圖4-4 《阿圖島玉碎》前的藤田嗣治 130
圖4-5 藤田嗣治《哈爾哈河畔之戰鬥》 134
圖4-6 藤田嗣治《塞班島同胞保節殉國》 137
圖5-1 國家神道結構下的犧牲循環圖 142
圖5-2 大日本帝國憲法 143


參考文獻 參考文獻

日文書目(按作者姓氏五十音排序)
專書

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吉良智子「「女流美術家奉公隊」と《大東亜戦皇国婦女皆働之図》について 」、美術史学会編『美術史』第52巻第1号、美術史学会、2002年。

學位論文

吉良智子『近代日本の戦時美術と女性—女性美術家にネットワック構築と表現活動をめぐって』千葉大学大学院社会文化科学研究科2009年度博論。

研究報告書

吉良智子「 戦争美術展における『銃後』の図像 」『平成20~22年度 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) 20世紀の女性美術家と視覚表象の調査研究:アジアにおける戦争とディアスポラの記憶』2011年。

山崎明小「研究ノート 表象としての「千人針」--「千人針」の表象分析のためのジェンダー理論にとるアプローチ」『平成17-18年 科学研究費基盤研究(B)家父長制世界システムにおける戦時の女性の差別の構造的研究 研究報告書』2007年。
新聞

産経ニュース
朝日新聞
東京朝日新聞
東京毎日新聞
読売新聞
毎日新聞

網路資料

「公益社團法人 日展—組織概要、沿革、定款」。檢索網址:https://nitten.or.jp/org_profile。最後檢索日期:2018年2月12日。
「国民精神総動員実施要綱」。檢索網址:https://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/bib00143.php 。最後檢索日期:2018年1月20日。
「神道指令と大山」,『朝日新聞』。檢索網址:http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20180213150280001.html。最後檢索日期:2018年5月15日。
「日本人に響く“横山大観イヤー”『天皇の豊かで手厚い恩恵のおかけで日本の海や山ただならぬ素晴らしさ』」,『産経ニュース』。檢索網址:https://www.sankei.com/premium/news/180101/prm1801010049-n3.html。最後檢索日期:2018年2月20日。
「連合国軍最高司令部指令」,文部科學省。檢索網址:http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1317996.htm。最後檢索日期:2018年5月15日。
『国家総動員法ヲ定ム』。檢索網址:https://www.digital.archives.go.jp/das/image-j/M0000000000001766865。最後檢索日期:2018年1月18日。
『情報局ノ組織ト機能』,情報局,昭和16年5月1日。檢索網址:https://www.digital.archives.go.jp/das/image/F1000000000000069463。最後檢索日期:檢索日期:2018年2月10日。
『大日本帝國憲法』。檢索網址:https://www.digital.archives.go.jp/DAS/pickup/view/detail/detailArchives/0101000000/0000000001/00。最後檢索日期:2018年5月13日。
『日本國憲法』。檢索網址:http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm#1sho。最後檢索日期:2018年5月15日。
『防諜講演資料』,內務省。檢索網址:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1880707。最後檢索日期::檢索日期:2018年2月10日。
『靖国の絵巻』。檢索網址:https://www2.kokugakuin.ac.jp/kaihatsu/maa/yasukuni/index.html。最後檢索日期:2018年5月15日。
阿圖島日軍集體自決照―2。檢索網址:http://www.geocities.jp/torikai007/war/1944/saipan.html。最後檢索日期:2018年3月20日。
阿圖島日軍集體自決照—1。檢索網址:http://www.geocities.jp/torikai007/war/bunkajin-picture.html。最後檢索日期:2018年3月20日。
法政大学大原社会問題研究所編,「日本労働年鑑 特集版 太平洋戦争下の労働運動—第5編 言論統制と文化運動」。檢索網址:http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-183.html。最後檢索日期:2018年6月15日。

中文書目(按作者姓氏筆畫排序)
專書

加藤陽子著、徐曉純譯。《從滿洲事變到日中戰爭》。香港:香港中和出版有限公司,2016年。
吉田裕著、周保雄譯。《亞洲、太平洋戰爭》。香港:香港中和出版有限公司,2016年。
早川中典著、鳳氣至純平、許倍榕譯。《神國日本荒謬的決戰生活》。台北:遠族文化,2018年。
朱浤源。《撰寫博碩士論文實戰手冊》。台北:中正書局,1999年。
吳霈恩譯、Toby Clark 著 。《藝術與宣傳》。台北:遠流出版社,2003年。
李淑珠。《表現出時代的「Something」--陳澄波繪畫考》。台北:典藏藝術家庭股份有限公司,2012年。
步平著。《靖國神社與日本軍國主義》。黑龍江:黑龍江人民出版社,2011年。
易君博。《政治理論與研究方法》。台北:三民書局,2003年。
林俊良。《視覺傳達設計概說》。台北:藝風堂,2004年。
芳賀幸四郎。《日本史要覽》。台北:文英堂,1980年。
金海龍。《攝魂奪魄:二戰中的心理戰》。北京:軍事科學出版社,2004年。
信夫清三郎著、周啟乾譯。《日本近代政治史》。台北:桂冠圖書股份有限公司,1994年。
約翰.柏格(John Berger)著、吳莉君譯。《觀看的方式》。台北:麥田出版社,2016年7月。
陳偉華。《軍事研究方法論》。桃園:國防大學,2003年。
陳衛星譯、A. Mattelart 著 。《世界傳播與文化霸權(La Communicationmonde)》。北京:中央編譯出版社,2001年。
富勒著、鈕先鍾譯,《戰爭指導(The Conduct of War:1789-1961)》。台北:麥田出版社,1996 年。
劉繼南、周積華、段鵬。《國際傳播與國家形象:國際關係的新視角》。北京:北京廣播學院出版,2002 年。
薛熙平譯、Giorgio Agamben著。《例外狀態》。台北:麥田出版社,2010年。

期刊

邱馨慧。〈將右手獻給國家—藤田嗣治的戰爭畫〉,《藝術家》,2月號。2016年。
邱馨慧。〈終戰七十年,新生代藝術家的戰爭畫研究〉,《藝術家》,2月號。2016年。
邱馨慧。〈畫具做為思想武器—日本戰爭畫的背景〉,《藝術家》,2月號。2016年。
邱馨慧。〈開放解讀的禁忌畫題—終戰七十週年日本「戰爭畫」回顧〉,《藝術家》。2月號,2016年。
龔卓軍。〈孿主體的美學政治—從藤田嗣治到台灣的戰爭動員畫〉,《藝術家》。2月號,2016年。

學位論文

李孟剛。《中國大陸宣傳畫之研究》(碩士論文)。台北:中國文化大學藝術研究所碩士論文,2009年。
林孜燕。《納粹宣傳畫的風格與象徵寓意》(碩士論文)。台南:成功大學藝術研究所,2008年。
陳逢申。《戰爭與文宣—以中國抗戰時期的話劇、音樂及漫畫為例(1937-1945)》(博士論文)。台北:中國文化大學史學研究所,2004年。
黃琪惠。《戰爭與美術—日治末期台灣的美術活動與繪畫風格(1937.7-1945.8)》(碩士論文)。台北:台灣大學藝術史研究所,1997年。
葉琍妶。《毛澤東時期軍隊宣傳畫之研究—圖像學及藝術社會學的觀點之分析》(碩士論文)台北:國防大學政治作戰學院政治研究所,2012年。

英文書目

Carruthers, S. L., 2000. The Media at War: Communication and Conflict in the Twentieth Century .NY: St. Martin’s Press.
Ferguson, N., 1997. Virtual History: Alternatives and Counterfactuals. London: Picador.
Innis, H., 1972. Empire and Communication. Toronto: University of Toronto Press.
Lasswell, Harold D., 1927. Propaganda Technique in the World War. New York: Alfred Knopf.
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