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系統識別號 U0002-0907200614445400
中文論文名稱 植村正久與台灣 ─以思想及行動為中心
英文論文名稱 Masahisa Uemura and Taiwan -Focus on thought and actions
第三語言論文名稱 植村正久と台湾 ─思想及び行動を中心に
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 94
學期 2
出版年 95
研究生中文姓名 坂井洋
研究生英文姓名 Hiroshi Sakai
學號 692050130
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2006-06-16
論文頁數 135頁
口試委員 指導教授-富田哲
委員-蔡錦堂
委員-馬耀輝
委員-富田哲
中文關鍵字 植村正久  國家主義基督徒  國家統合  神之國  蔡培火 
英文關鍵字 Uemura Masahisa  Nationnalistic Christian  National Integration  The Kingdom of God  Tsai  Pei-Huo 
第三語言關鍵字 植村正久  ナショナリスティッククリスチャン  国家統合  神の国  蔡培火 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 植村正久(1856-1925)是日本明治、大正時期的一位牧師,他不僅是一位牧師,同時也是思想家。明治到大正時期的日本,正從封建國家演變成帝國主義國家的階段。由於植村出生於幕府武士的家庭,雖然他認同新政府所持有的創新日本的精神,但他並非完全認同新政府,於是對新政府採取了批判的立場,以此批判者的立場發表各種言論。他與同時期的基督徒一樣,亦是個愛國主義者。同時,擁有基督教信仰與愛國情懷的植村,支持日本對台灣的統治,主張日本的台灣統治應該包容異民族。日本開始統治台灣之後,日本國內也產生所謂「異民族」的觀念。討論「如何將殖民地的人民,與日本人之間進行精神上的統合」的問題。對此,植村提出了基督教「神之國」概念,藉此對台灣進行同化。
綜觀植村一生,其在台灣進行的傳道活動共計九次。他除了與總督府官僚接觸之外,也與台灣人民進行交流,其中又以其第六次訪台之後更趨明顯。他在台灣的活動範圍不僅在教會而已,也包括在台北或中南部的城市舉辦的演講會。此類演講會,通常開放給一般社會大眾參加。當時來台傳教的日本內地的宗教團體,都會舉辦這種演講活動,當時居住在台灣的日本人,對這樣的活動,做出各種回應。植村透過幾次的訪問,他逐漸認清日本對台灣統治的真面目,也因此對日本在台灣的統治也逐漸產生不滿的情緒。
基於對於在台統治的不滿情緒;以及與台灣基督徒蔡培火的接觸,進而給予1921年台灣議會設置請願運動支持,透過本文,足見具有日本帝國國民於基督徒知識份子雙重身分的植村正久於台灣之間的關係。
英文摘要 Uemura Masahisa (1856-1925) was a minister as well as a thinker in Meiji and Taisho Era. Japan, during the period through Meiji Era to Taisho Era, was transforming into an imperialism country from a feudal country. Uemura Masahisa was born in a samurai family in the shogunate. Although he identified with the spirit of the new government of developing Japan, he didn’t really identify with the new government. Therefore, he delivered various speeches criticizing the new government as a critic. Like the contemporary Christians, he was a patriot. Also, with Christianity and patriotism, Uemura Masahisa supported the dominion of Japan over Taiwan, and contended that Japan’s dominion over Taiwan shall tolerate different peoples. After Japan ruled Taiwan, the concept of “different peoples” also arose in Japan discussing the issue of “how to spiritually integrate the people of the colony with the Japanese.” Thus, Uemura Masahisa proposed the Christian concept of “the Kingdom of God” to assimilate Taiwan.
When making a comprehensive survey of Uemura Masahisa’s life, he had conducted preaching activities for 9 times in Taiwan. Besides contacting the bureaucrat of the Government House, he also communicated with Taiwan people, with whom the communication was getting more and more obvious after his 6th visit to Taiwan. His sphere of activities included not only church, but also seminars open to the public held in Taipei or cities in central and southern Taiwan. At that time, the inland Japanese religious groups preaching in Taiwan would conduct this kind of seminars, and the Japanese staying in Taiwan also responded to the seminars. Via several interviews, Uemura Masahisa gradually saw the reality of Japan’s dominion over Taiwan clearly, and became more and more dissatisfied with Japan’s dominion over Taiwan.
Because of the dissatisfaction with Japan’s dominion over Taiwan and the contact with a Taiwan Christian, Tsai, Pei-Huo, he supported the Movement of the Petition of the Establishment of Taiwan Council in 1921. Via this text, we could tell the relationship between Uemura Masahisa, a national of Imperial Japan as well as a Christian intellectual, and Taiwan.
第三語言摘要 植村正久(1858-1925)は明治大正期を代表する日本人キリスト者である。彼は牧師としての顔以外に、盛んな言論活動を行う思想家としての顔も持っていた。 
植村が生きた明治から大正という時代は、日本が封建制国家から国民国家へと変化したのち、帝国主義国家へと変化していった時代であった。植村は旧支配階級である幕臣の子として、政府とは距離を置く形で言論活動を行った。しかし植村は同時代のキリスト者と同様、キリスト教の信仰と愛国主義者という面を同時に持つナショナリスティッククリスチャンであった。このような精神を持っていた植村は、日本の台湾領有を肯定したが、その支配が現地住民の精神面での進歩・向上につながるものであること前提とした。また、台湾領有以降問題となった日本帝国の「異民族」の統合という問題に対し、彼は「神の国」という概念によって統合を行なうべきとした。
 植村はその生涯で9回の台湾伝道旅行を行った。台湾では総督府官僚のような台湾社会の上層にあった人々と多く交流した他、6回目以降の台湾訪問では、台湾人との接触も多くなっている。また台湾では信者等に対する説教の他、非信者に対する講演を行なった。植村のこのような活動は他の日本内地の宗教団体も行なっており、これら宗教団体の台湾伝道の際には、在台日本人の側からも、さまざまな反応が見られた。
植村は台湾において伝道を行うかたわら、台湾統治の実態を目の当たりにし、その統治に対する不満を募らせていった。
1921年に開始された台湾議会設置請願運動では、台湾統治に対する不満、そして植村がキリスト教へと導いた台湾人青年蔡培火が同運動の中心メンバーであったことなどの原因により、同運動に対し支持支援の行動をとった。この論文を通して、日本帝国国民とインテリかつキリスト者であった植村正久と台湾の関係を明らかにしている。
論文目次 第一章  序論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第一節 研究動機と目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第二節 先行研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
第三節 研究方法と論文の構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
  1.研究方法および研究範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
  2.研究の制限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
  3.論文の構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

第二章 明治思想とプロテスタントキリスト教・・・・・・・・・・・・・・・9
はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
第一節 幕末から明治初頭におけるキリスト教・・・・・・・・・・・・・・・9
1. 鎖国の終りとミッションの到来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
2. 明治新政府によるキリスト教政策・・・・・・・・・・・・・・・・・10
3. 啓蒙思想家の活躍とキリスト教の集団的受容・・・・・・・・・・・・11
4. キリスト教を受容した理由と背景・・・・・・・・・・・・・・・・・13
第二節 明治10年代におけるキリスト教・・・・・・・・・・・・・・・・14
1. キリスト者と自由民権運動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
2. 儒教主義と欧化主義・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
第三節 国家主義への妥協と収斂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
1. 明治憲法発布と教育勅語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
2. 不敬事件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
小結・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24

第三章 植村の「国民統合」に関する思想・・・・・・・・・・・・・・・・・26
 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
第一節 生い立ち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
第二節 植村における思想の基礎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
1. 自己規定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
2. 植村の身分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
3. 「進歩」の思想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
第三節 植村の国家観、および国家と宗教の関係に対する姿勢・・・・・・・30
1. 国家観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
2. 国家における宗教の役割・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
3. 教育勅語と不敬事件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
第四節 日清戦争時の態度と中国観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
1. キリスト教徒と日清戦争・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
2. 日清戦争に対する態度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
3. 中国観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
第五節「日本帝国」の出現に対する植村の姿勢・・・・・・・・・・・・・・39
  1.台湾領有に対する姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
  2.日本帝国内の「異民族」に対する姿勢・・・・・・・・・・・・・・・41
  3.日本帝国民の精神的統合についての姿勢・・・・・・・・・・・・・・44
 小結・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47

第四章 植村による台湾伝道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
第一節 日本人キリスト教団体と台湾における日本基督教会・・・・・・・・49
1. 在台日本人キリスト教団体による台湾伝道の基本的性格・・・・・・・50
2. 台湾における日本基督教会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
3. 領台当初の日本基督教会の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
第二節 植村が示した台湾伝道に対する姿勢・・・・・・・・・・・・・・・53
1. 基本的姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
2. 長老教会に対する態度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
第三節 植村による台湾伝道の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
1. 植村が台湾伝道を行った理由・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
2. 伝道地域・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
3. 接触した人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
(1)日本人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
  (2)台湾人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
4. 植村が行った活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
(1) 台湾教育会での講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
(2) 医学校での講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
(3) 地方での講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63
5. 植村の言説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64
(1) 一回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
(2) 三回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
(3) 四回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66
(4) 五回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67
(5) 六回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68
第四節 新聞や雑誌における反応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・69
1. 植村一回目訪台時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
2. 植村五回目訪台時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72
3. 海老名弾正訪台時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
小結・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76

第五章 植村と蔡培火、台湾議会設置運動・・・・・・・・・・・・・・・・・79
 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
第一節 植村正久と蔡培火・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80
1. 出会い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80
2. 信仰に到るまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80
3. 植村の台湾統治への批判・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81
4. 伝道対象としての蔡培火・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
第二節 台湾の青年に望む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
第三節 台湾議会設置運動開始時の『福音新報』の反応・・・・・・・・・・86
第四節 植村による台湾議会設置請願運動への具体的支持行動・・・・・・・88
  1.運動の背景・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88
  2.運動の目的と性格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89
  3.植村による支持・支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90
   (1)会場の提供・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90
   (2)紹介議員の紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91
   (3)政治家の紹介、田健次郎・原敬との面会・・・・・・・・・・・・91
   (4)治警事件公判での弁護士の派遣・・・・・・・・・・・・・・・・93
 第五節 植村と蔡培火の間のズレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・93
 小結・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・97

第六章 結論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99
第一節 植村の思想と行動、および台湾に対する姿勢・・・・・・・・・・・99
第二節 今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100

付録
写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102
植村による台湾伝道 関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103

参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
參考文獻 日本語


一、書籍

青芳勝久(1935 再版1992)『植村正久伝』 東京:教文館 再版 東京:大空社

石井満(1937)『長尾半平伝』 東京:教文館

石田一良編(1963)『日本思想史概論』 東京:吉川弘文館

石原謙(1978-1979)『石原謙著作集』 東京:岩波書店

植村正久(1931)『植村全集』 東京:婦人之友社

植村正久(1966-1967)『植村正久著作集』 東京:新教出版社

臼井勝美等(2001)『日本近現代人名辞典』東京:吉川弘文館

卜部幾太郎(1925)『植村先生の面影』 東京:アルパ社

小熊英二(1995)『単一民族神話の起源』東京:新曜社

笠原一男編 (1977)『世界宗教史叢書 日本宗教史Ⅱ』 東京:山川出版社

許世楷(1972)『日本統治下の台湾‐抵抗と弾圧‐』 東京:東京大学出版会

京極純一(1966)『植村正久 その人と思想』 東京:新教出版社

五野井隆史(1990)『日本キリスト教史』 東京:吉川弘文館

駒込武(1996)『植民地帝国日本の文化統合』 東京:岩波書店

蔡錦堂(1994)『日本帝国主義化の宗教政策』 東京:同成社

斉藤勇編(1939)『植村正久文集』 東京:岩波書店

佐藤敏夫(1999)『植村正久 植村正久とその弟子たち1』 東京:新教出版社

佐波亘(1937 再版2000)『植村正久と其の時代』 東京:教文館

春畝公追会(1940)『伊藤博文伝』 東京:春畝公追会

隅谷三喜男(1961)『近代日本の形成とキリスト教』 東京:新教出版社

関岡一成(1985)『近代日本のキリスト教受容』 京都:昭和堂
台湾銀行(1919)『台湾銀行二十年誌』 台北:台湾銀行

台湾総督府警務局編著(1939)『台湾総督府警察沿革史第二編 領台以降の治安状況(中巻)』 台北:台湾総督府警務局

高木一雄(1979)『明治カトリック教会史研究(中)』 東京:キリシタン文化研究会

武田清子(2001)『植村正久‐その思想的考察』 東京:教文社

土肥昭夫(1980)『日本プロテスタントキリスト教史』 東京:新教出版社

日本基督教団台湾関係委員会(1984)『共に悩み共に喜ぶ‐日本基督教団と台湾基督長老教会の協約締結のために‐』東京:日本基督教団台湾関係委員会

原奎一郎(1966)『原敬日記』 東京:福村出版

古田光・子安宜邦編(1979)『日本思想史読本』 東京:東洋経済新報社

ベネディクト・アンダーソン著 白石さや・白石隆訳(1997)
『増補 創造の共同体 ナショナリズムの起源と流行』 東京:NTT出版

松本三之助(1996)『明治思想史』 東京:新曜社

向山寛夫(1987)『日本統治下における台湾民族運動史』 東京:中央経済研究所

村上良重(1983)『成分訓読近代詔勅集』 東京:新人物往来社

三松俊平(1935)『植村先生の思出』 東京:アルパ社

矢内原忠雄著・若林正丈編(2001)『矢内原忠雄「帝国主義化の台湾」精読』 東京:岩波書店

若林正丈(2001)『台湾抗日運動史研究〈増補版〉』 東京:文研出版


二、論文

五十嵐嘉和(2001)「日本基督教会の台湾伝道について」『教会の神学』第8号 
埼玉:日本キリスト教会神学校 22‐56頁

鵜沼裕子「植村正久の世界-伝統と信仰をめぐって-」『日本思想史学』第二十五号 
仙台:日本思想史学会,1993年

熊野義孝「植村正久における戦いの神学」『日本キリスト教神学思想史』216-260頁

近藤勝彦(1996)「植村正久における国家と宗教」『神学』 東京 東京神学大学神学会 24‐56頁

佐藤米子(1974)「忘れられぬ使徒 河合亀輔」『牧師河合亀輔の回想』 広島:第一学習社

澤正彦(1983)「植村正久の朝鮮観」『季刊三千里』第三十四号 44‐51頁

高井ヘラー由紀(2003)「日本統治下台湾における日本人プロテスタント教会史研究」
国際基督教大学大学院比較文化研究科提出博士論文
 
池明観(1978)「日本基督教会と朝鮮-一八九二年から一九二〇年まで-」『東京女子大学付属比較文化研究所紀要』 東京:東京女子大学付属比較文化研究所 1-20頁

山室信一(1996)「アジア認識の機軸」 古屋哲夫編『近代日本のアジア認識』 東京:緑陰書房 3-45頁

インターネット

国土交通省関東地方整備局下館河川事務所ホームページ「二宮尊徳」
http://www.ktr.mlit.go.jp/shimodate/04_ryuik/30/30_1.htm


中国語


書籍

呉文星等(2001)『台湾総督田健次郎日記(上)』 台北:中央研究院台湾史研究所籌備処

周婉窈(1989)『日拠時代的台湾議会設置請願運動』 台北:自立報系

張漢裕主編(2000)『蔡培火全集』 台北:呉三連台湾史料基金会

許雪姫総策画(2004)『台湾歴史辞典』 台北:遠流

葉栄鐘(2000)『日拠下台湾政治社会運動史(上)』 台中:晨星


論文

蔡培火(1965)「日拠時期台湾民族運動」『台湾文献』第十六巻 台北:台湾省文献委員会


新聞・雑誌・統計

『台湾日日新報』1895年1月‐1944年3月

『台湾民報』1900年8月‐1904年3月

『福音新報』1892年‐1944年

『台湾青年』1920年8月‐1920年10月

『台湾教育会雑誌』1900年5月‐1912年12月

『台湾教育』1914年‐1943年

『台湾総督府統計書』1899年‐1944年
論文使用權限
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