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系統識別號 U0002-0902200915512200
中文論文名稱 日本服飾業界三巨頭-UNIQLO、MUJI、SIMAMURA
英文論文名稱 A Research on Japanese Apparel Companies: The Case Studies of UNIQLO, MUJI and SIMAMURA
第三語言論文名稱 日本ファッション業界御三家─ユニクロ・無印良品・しまむら
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 97
學期 1
出版年 98
研究生中文姓名 林芬方
研究生英文姓名 Fen-Fang Lin
學號 695300060
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2009-01-09
論文頁數 100頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-蔡錫勲
委員-任燿廷
委員-劉慶瑞
中文關鍵字 UNIQLO  MUJI  SIMAMURA  SPA商業模式  完全買賣制度  商業系統  行銷組合 
英文關鍵字 UNIQLO  MUJI  SIMAMURA  SPA model  complete-purchase model  business system  marketing mix 
第三語言關鍵字 ユニクロ  無印良品  しまむら  SPAモデル  完全買取制  ビジネスシステム  マーケティング・ミックス 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 1991年開始,日本進入了平成不景氣的階段,又稱之為「失落的十年」。市場上價格破壞的勢力出現,使得消費者呈現低價格導向的消費行為。因此,在這個時期日本國內服飾業界出現了以低價策略進攻市場的專賣店。也就是在2000年被封為專賣店三巨頭的UNIQLO、MUJI、SIMAMURA。
本論文以上述三家日本企業作為案例研究,分析各家企業的組織架構、商業系統、市場行銷策略等。並且更進一步地探討如何制定一套企業持續競爭優勢的組織。
經由上述研究可得之,第一,SPA營運模式下和商品完全買賣制度下的流通方式,完全打破了以往的舊習。但不管在何種經營模式下,其主要目的都是為了減少不必要的資源浪費以及削減營運成本。第二,企業的品牌力會影響企業成長力。因此,將企業定位設定為全球化企業的UNIQLO和MUJI,為了提高品牌力以及收益,正積極地擴大海外市場。另一方面,日本國內擁有1400家以上的分店的SIMAMURA,海外據點僅只向台灣發展。相較之下,SIMAMURA對於日本國內市場極為重視。第三,從行銷策略來看,三巨頭所採取的方式截然不同。提供高品質、低價位休閒服飾的UNIQLO在行銷手法上,是三巨頭中表現最亮眼的企業。而MUJI貫徹企業本身的商品概念,以高品質、合理的價格提供從服飾、食品、生活雜貨等的多樣化商品。MUJI若能在商品促銷方面有所著墨,必定能得到消費者的青睞與獲利的提升。最後,雖然在經濟持續不景氣的情況下,但消費者對於商品的要求逐漸由價格導向轉為品質導向。以超低價策略進攻市場的SIMAMURA,若能在品質管理方面加以改善,再加上獨特的低成本營運模式,想必SIMAMURA今後也能朝著高收益、高成長之路邁進。
英文摘要 Japan entered the period of the HeiSei recession around 1991. It also called [The Lost Decade]. Consumer's purchasing had became to low-price orientation by the price busting competition. Then there came out the low-price specialty store in Japanese apparel industry. It was called the 2000's top three winners, UNIQLO, MUJI, SIMAMURA.
In this research, I used case study method to analyze these three companies’ history, management structure, business system, marketing strategy, and further, how to formulate a set of the sustainable competitive advantage.
After doing this research, we have found out three conclusions. First, a old commercial practice was destroyed by the distribution ways of the SPA model and the complete-purchase model. The purpose of two distribution ways is to reduce the non-essential resources and cost reducing. Second, the brand power will affect the enterprise’s growth power. Both UNIQLO and MUJI are expanding the overseas market to enhance the brand power and profit. On the other hand, SIMAMURA owns more than 1400 stores in Japan, chooses only to enter Taiwan market. It focuses on enlarging their market share in domestic market. Third, these top three winners have totally different marketing strategy. UNIQLO is famous by it’s outstanding marketing strategy. MUJI provides very wide product line from with high-quality and reasonable price. But in order to get more sales and profit, MUJI still has some space to improve in promotion. For SIMAMURA, although the global economy today is slumping, the purchasing behavior of consumers has changed from low-price oriented to quality oriented. So if low price clothes provider-SIMAMURA can improve its quality control, high-profit and high-growth target will be achieved in the future.
第三語言摘要 1991年頃から、日本国内の需要を上回る供給の過剰状態になり、平成不況期に入り、いわゆる失われた十年と呼ばれる時期であった。価格破壊により、消費者の購買行動は低価格志向となってきた。そこで、不況期でも日本国内アパレル業界において、低価格を武器に市場拡大を狙う専門店が台頭してきた。それは2000年代専門店の勝ち組御三家と呼ばれる「ユニクロ」、「無印良品」、「しまむら」であった。
本研究はその御三家を事例研究にし、各々の企業沿革から、経営構造、ビジネスシステム、市場戦略などを明らかに究明した上、持続的競争優位の仕組みをいかにして確立し、維持していくかということを探求するものである。
 以上の研究を通じ、いくつかのことが分かった。第一に、SPAモデルと完全買取制との流通方式により、従来の商慣習を破壊した。どちらの流通手法でも無駄を省き、コスト削減を目的とする。第二に、企業のブランド力は企業の成長力を左右する。そこで、ブランド力や収益性の向上を図るため、グローバル企業を目指すユニクロと無印良品は海外進出を積極的に進めている。逆に、日本国内1400店舗以上を運営するしまむらは日本国内における市場シェアの拡大を狙うようである。第三に、マーケティング戦略の視点から見ると、御三家が力を入れるところがそれぞれ違う。高品質・低価格のカジュアルを提供するユニクロは4P戦略をうまく実行する。コンセプトを活かし、高品質・賢い価格で衣料品から、食品、生活雑貨までのものを販売する無印良品は、プロモーション戦略をもっと打ち出せば、シンプル、自然、質感という無印良品らしさを消費者に共感してもらい、売上拡大と利益向上を図ると思われる。また、不況が続く中、消費者は低価格志向から品質志向へと少しずつ変化してきた。圧倒的な低価格で実用衣料品を提供するしまむらは、品質へのこだわりを実践すれば、独自のローコストオペレーションを確立し、しまむらの高収益・高成長は今後も持続できるだろう。
論文目次 目次

第一章 序論 - 1 -
 第一節 研究動機 - 1 -
 第二節 研究目的 - 2 -
 第三節 研究方法と範囲 - 3 -
 第四節 本論文の構成 - 4 -

第二章 先行研究 - 6 -
 第一節 流通の基本的な仕組み - 6 -
  一 流通方式の変遷 - 6 -
  二 SCM構築 - 7 -
  三 小売業者の経営形態 - 8 -
 第二節 SPAモデル - 11 -
  一 SPA仕組み - 11 -
  二 SPAの典型的なシステム構成 - 13 -
  三 SPAのメリット&デメリット - 14 -
 第三節 諸経営戦略論に関する先行研究 - 15 -
  一 バリューチェーン - 15 -
  二 ポーターの三つの基本戦略 - 17 -
  三 事業システム戦略 - 19 -
  四 マーケティング戦略 - 23 -

第三章 小売業における御三家のビジネスシステム - 26 -
 第一節 ユニクロの事例研究 - 27 -
  一 企業沿革と現状 - 27 -
  二 ユニクロのビジネスモデル - 36 -
 第二節 無印良品の事例研究 - 40 -
  一 企業沿革と現状 - 40 -
  二 失速を招く要因 - 51 -
  三 V字回復の改革 - 54 -
 第三節 しまむらの事例研究 - 58 -
  一 企業沿革と現状 - 58 -
  二 しまむらのシステム基盤 - 68 -

第四章 御三家の市場戦略 - 73 -
 第一節 御三家の比較 - 73 -
  一 製品戦略 - 73 -
  二 価格戦略 - 76 -
  三 プロモーション戦略 - 77 -
  四 チャネル戦略 - 79 -
 第二節 持続的競争優位 - 81 -
 第三節 今後課題 - 85 -
  一 ユニクロ - 85 -
  二 無印良品 - 87 -
  三 しまむら - 87 -

第五章 結論と考察 - 91 -

参考文献 - 95 -










図目次

図1-1 ファッションビジネスの構造 - 3 -
図2-1 商品、情報の流れ - 6 -
図2-2 SCMの仕組み - 7 -
図2-3 複数店舗の経営形態 - 8 -
図2-4 チェーンストアにおける本部中央集権体制のデメリット - 10 -
図2-5 ビジネス構造分析 - 12 -
図2-6 SPAの典型的なシステム構成 - 13 -
図2-7 価値連鎖の基本形 - 16 -
図2-8 ポーターの三つの基本戦略 - 17 -
図2-9 消費者の購買心理過程AIDMAモデル - 24 -
図3-1 ファーストリティリング 売上高と店舗数の推移 - 28 -
図3-2 ローコスト・ハイクオリティを実現するSPAモデル - 36 -
図3-3 G4基幹システム - 39 -
図3-4 良品計画 売上・営業データ - 41 -
図3-5 良品計画 商品別の売上高推移 - 41 -
図3-6 現状の基幹システム概要 - 54 -
図3-7 しまむらグループ 売上高推移 - 58 -
図3-8 店舗数の推移 - 59 -
図3-9 しまむらシステム基盤 - 68 -
図3-10 しまむらの直流  - 70 -
図4-1 御三家の機能分野 - 81 -
図4-2 両極のビジネスモデル - 82 -






表目次

表2-1 SPAのメリットとデメリット - 14 -
表2-2 三つの基本戦略のリスク - 19 -
表2-3 システムとモデルの相違 - 20 -
表2-4 ビジネスシステムの選択項目 - 21 -
表2-5 製品あるいはサービスの差別化と仕組みの差別化 - 22 -
表2-6 マーケティング・ミックスの4P - 23 -
表3-1 2006年度 日本アパレル業界専門店ランキング - 26 -
表3-2 2007年度 日本アパレル業界専門店ランキング - 26 -
表3-3 ファーストリティリング 売上高と店舗数の推移 - 28 -
表3-4 ファーストリティリンググループ事業別売上高 - 28 -
表3-5 ファーストリティリングの沿革 - 29 -
表3-6 海外ユニクロ事業 店舗数 - 34 -
表3-7 良品計画 商品別の売上高推移 - 42 -
表3-8 良品計画 年次別商品アイテム数推移 - 42 -
表3-9 良品計画の沿革 - 43 -
表3-10 無印良品 国内と海外の店舗数 - 47 -
表3-11 他社から学んだ経営改革の内容 - 57 -
表3-12 しまむらグループ 売上高推移 - 59 -
表3-13 しまむらグループ - 60 -
表3-14 しまむらグループの沿革 - 61 -
表4-1 御三家の業態 - 74 -
表4-2 ネックセーター価格ランキング - 76 -
表4-3 御三家の店舗立地と店舗数 - 79 -
參考文獻 <単行本>
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「Webブランド調査 企業サイトのブランド力、変動激しい小売りでは無印良品が1位」『日
本経済新聞』2007年10月23日
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/webbranding.aspx?n=MMIT27000023102007
論文使用權限
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  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2009-03-30起公開。


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