淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
進階搜尋


下載電子全文限經由淡江IP使用) 
系統識別號 U0002-0805201311033600
中文論文名稱 近代日本道德教育之研究 ─以小學修身教科書之分析為中心─
英文論文名稱 Research of the Moral Education in Modern Japan-through analyzing the moral textbook used at the elementary school-
第三語言論文名稱 近代日本の道徳教育の研究 -小学校修身教科書の分析を通して-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 101
學期 2
出版年 102
研究生中文姓名 林珮蓉
研究生英文姓名 Pei-Rong Lin
學號 699100177
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2013-05-02
論文頁數 132頁
口試委員 指導教授-田世民
委員-劉長輝
委員-山本和行
中文關鍵字 道德教育  修身教科書  尊崇天皇  國民性  教育敕語 
英文關鍵字 moral education  moral textbooks  emperor worship  national character  Imperial Rescript on Education 
第三語言關鍵字 道徳教育  修身教科書  天皇崇拝  国民性  教育勅語 
學科別分類
中文摘要 本研究透過分析小學修身教科書之內容,來回顧近代日本道德教育的變遷過程,並探討教科書的內容編輯與尊崇天皇之國民性的形成有何關連性。
明治初期的日本為了迎頭趕上歐美列強,旋即積極吸取歐美國家的文明以推動日本近代化。明治五年頒布的「學制」正值此際,於是「學制」下之修身教育〈道德教育〉所使用的教科書也是從歐美國家之倫理道德書籍翻譯而來。但是在使用歐美倫理道德翻譯書之後,人民開始逐漸淡忘自國的傳統倫理道德,比方說對天皇盡忠等倫理。為了恢復日本傳統的倫理道德以及加強人民對天皇的效忠,明治十年代左右明治政府開始強化「忠孝仁義」為首的傳統儒教倫理,於是強調「忠孝」之儒教修身教科書取代了歐美倫理道德之翻譯修身教科書的使用。明治二十三年十月三十日頒布了「教育敕語」。「教育敕語」的主要目的在於強調「忠孝」倫理為所有道德之根基,以培養對天皇效忠的日本國民。「教育敕語」頒布之後,所有的修身教科書都以「教育敕語」為編纂基準及檢定標準。於焉檢定修身教科書開始問世。明治二十年代後半,開始出現修身教科書國定化之議論。明治三十五年爆發了「教科書疑獄事件」。事件爆發後國定本的教科書制度開始實施。自此到二次大戰結束期間,國定修身教科書成為貫徹教育敕語宗旨的主軸。亦即以培養對天皇效忠之日本國民作為教育的目的。
經過以上的探討,我們可以發現翻譯修身教科書之外的修身教科書在培養日本人尊崇天皇、效忠天皇上,發揮了重要的角色。然而,比起儒教修身教科書或是檢定修身教科書,國定修身教科書在培養日本人尊崇天皇、效忠天皇上,更是發揮了相當重要的角色。因為儒教修身教科書只是讓學生去背誦裡面的內容,檢定修身教科書只是將道德題目作枯燥乏味的排列。而國定修身教科書則不同於前兩者,它將歷史人物的故事納入書中以喚起學生興趣,並藉此提升學生對內容的理解。總而言之,我們可以說國定修身教科書在培養日本人尊崇天皇、效忠天皇之國民性時發揮了最主要的角色功能。
英文摘要 This research is something which looks back at the moral education in modern Japan through the content of the moral textbook used at elementary school.
First, although it is a translation moral textbook of the "school system", in order to advance westernization, Japan introduced the material civilization of the West actively during the period "school system" hit in the early Meiji period. So, the textbook used for moral education will also be translated from the Western textbooks used for moral education. However, traditional ethics morality peculiar to Japan is fading gradually by use of such a translation moral textbook. In order to regain it, in the Meiji 10s, the Confucian ethic has been enhanced. Finally, the Confucianism moral textbook centering on "loyalty and filial piet" will be used instead of the translation moral textbook at last. When the "Imperial Rescript on Education" was carried out in Meiji 23, the moral textbook will be altogether edited based on it and approved by it. However, from the end of the Meiji 20s, it came to discuss about the moral textbook of government control. When the "textbook scandal" had arisen in Meiji 35, the moral textbook changed from the censorship system to the government control system in next Meiji 36. Now the moral education based on the "Imperial Rescript on Education" is performed with the government control moral textbook.
If the above consideration is seen, it can be said that each moral textbook except the translation moral textbook have played the important role in training the ethics of the loyalty to the Emperor. However, the government control moral textbook is considered to have played the larger role because it incorporated story to make it easy to understand.
第三語言摘要  本研究は小学校修身教科書の内容変遷を考察することを通して、近代日本の道徳教育の歩みを振り返ったものである。また、日本人の「天皇崇拝」という国民性の形成との関わりについても考察した。
 まず、「学制」期の翻訳修身教科書であるが、明治初期にあたる「学制」期において日本は文明開化を進めるため、積極的に西洋の物質文明を取り入れた。そこで、修身教育に使われる教科書も欧米の倫理道徳書をそのまま翻訳して用いることになった。しかし、こうした翻訳修身教科書の使用によって、日本固有の伝統的な倫理道徳(例えば、天皇への忠誠の倫理)が次第に薄れている。それを取り戻すために、明治10年代において「仁義忠孝」を中心とする日本伝統の儒教倫理が強化されて、ついに「忠孝」を中心とする儒教修身教科書が翻訳修身教科書に代わって使われることになった。そして、明治23年に、儒教倫理の「忠孝」を根本道徳とし、それを以って天皇に忠誠を尽す国民の育成を目的とする「教育勅語」が渙発された。勅語が渙発されると、修身教科書はすべてそれに基づいて編集され、検定が行われることが求められることになった。これで検定修身教科書が世に出てきた。ところが、明治20年代の終わり頃から、修身教科書の国定化が議論されるようになった。そして、後の明治35年に「教科書疑獄事件」が起ったのをきっかけに、翌36年に修身教科書は検定制度から国定制度に変わった。これで全国統一の国定修身教科書による教育勅語中心の修身教育が行われることとなった。
 以上の考察をみれば、翻訳修身教科書を除くほかの修身教科書は、いずれも天皇への忠誠の倫理を養成する上で重要な役割を果したといえる。しかし、単に字句・内容を暗記暗誦させる儒教修身教科書、また、無味乾燥な徳目の羅列にすぎない検定修身教科書と比べて、課の題目は徳目によりながら内容は人物の例話を取り入れて児童が親しみやすく理解しやすいように工夫された国定修身教科書のほうがより大きな役割を果したと考えられる。つまり、国定修身教科書は「天皇崇拝」という国民性の形成に中心的な役割を担ったといわなければならないのである。
論文目次 目次

第一章 序論1
第一節 研究動機1
第二節 先行研究3
第三節 研究内容及び研究方法8

第二章 明治前期の道徳教育10
第一節「学制」の発布と翻訳修身教科書10
第二節 明治十年代の教育制度と儒教修身教科書35
第三節 徳育論争67
第四節「教育勅語」の渙発と検定修身教科書71

第三章 明治後期の道徳教育81
第一節 小学校修身教科書国定への動きと第一期国定修身教科書81
第二節 教科書の修正と第二期国定修身教科書の成立90

第四章 大正・昭和前期の道徳教育99
第一節 大正デモクラシーと第三期国定修身教科書99
第二節 軍部ファシズム勢力の台頭と第四期国定修身教科書107
第三節「国民学校令」の施行と第五期国定修身教科書115
第四節 太平洋戦争の終結と修身科の廃止121

第五章 結論123
参考文献127

表目次

表1 明治6年~12年の学齢児童の就学19
表2 『童蒙教草』に取り上げられた道徳分類表23
表3 『小学修身書・初等科之部』に現れた道徳分類表62
表4 『尋常小学修身』に掲げられた徳目75
表5 『尋常小学修身』に現れた徳目の分類表及び出現順番表76
表6 第一期『尋常小学修身書』徳目分類及び課数表82
表7 第二期『尋常小学修身書』徳目分類及び課数表91
表8 第三期『尋常小学修身書』道徳分類及び課数表99
表9 第四期『尋常小学修身書』の道徳分類及び課数表108
表10 第五期『ヨイコドモ』、『初等科修身』の道徳分類表116
參考文獻 参考文献(年代順)

Ⅰ資料

海後宗臣『日本教科書大系近代編 第一巻 修身(一)』(講談社、1962年)
宮田丈夫『道徳教育資料集成1』(第一法規出版株式会社、1965年)
宮田丈夫『道徳教育資料集成2』(第一法規出版株式会社、1968年)
宮原誠一他編『資料 日本現代教育史4 戦前』(三省堂、1979年)
神田修・山住正己『史料日本の教育』(学陽書房、1986年)

Ⅱ研究書

財団法人東京市政調査会『自治及修身教育批判』(大空社、1924年)
船口萬寿『国体思想変遷史』(国体科学社、1930年)
海後宗臣・吉田熊次『教育勅語渙発以前に於ける小学校修身教授の変遷』(国民精  神文化研究、1934年)
海後宗臣・吉田熊次『教育勅語渙発以後に於ける小学校修身教授の変遷』(国民精 神文化研究、1935年)
教育史編纂会編『明治以降教育制度発達史』(竜吟社、1938年)
唐沢富太郎『教師の歴史』(創文社、1955年)
唐沢富太郎『学生の歴史』(創文社、1955年)
唐沢富太郎『教科書の歴史』(創文社、1955年)
松本慎一・西川正身訳『フランクリン自伝』(岩波文庫、1957年)
小川太郎『国民のための道徳教育』(法律文化社、1958年)
内山克己他編『近世日本教育文化史─現実の分析に立った─』(学芸図書株式会社、
 1961年)
加藤仁平他編『新日本教育史』(協同出版株式会社、1961年)
倉沢剛『小学校の歴史 巻一』(ジャパンライブラリ・ビューロー社、1963年)
日本思想史研究会編『日本における倫理思想の展開』(吉川弘文館、1965年)
海老原治善『続現代日本教育政策史』(三一書房、1967年)
井上久雄『近代日本教育法の成立』(風間書房、1969年)
皇至道『日本教育制度の性格』(玉川大学出版部、1970年)
大槻健・松村憲一『愛国心教育の史的究明』(青木書店、1970年)
久木幸男『日本の宗教』(サイマル出版会、1971年)
文部科学省『学制百年史』(帝国地方行政学会、1972年)
『森有礼全集』(文泉堂書店、1972年)
本山幸彦『明治教育世論の研究 下巻』(福村出版、1973年)
野辺忠郎『道徳教育要論』(鳳文閣、1976年)
唐沢富太郎『日本の近代化と教育』(第一法規出版株式会社、1976年)
梅根悟『世界教育史大系39』(講談社、1977年)
有地亨『近代日本の家族観─明治編』(弘文堂、1977年)
桑原作次『天皇制教育』(三省堂選書、1977年)
久木幸男・鈴木英一『日本教育論争史録・第一巻 近代編(上)』(第一法規出版 株式会社、1980年)
村田昇他編『現代教育学シリーズ4 道徳教育』(有信堂高文社、1981年)
新堀通也『日本の教育』(有信堂高文社、1982年)
生江義男『教科教育百年史』(建帛社、1985年)
勝部真長・渋川久子『道徳教育の歴史』(玉川大学出版部、1985年)
小泉信三『福沢諭吉』(岩波書店、1986年)
川合章・安川寿之輔・森川輝紀・川口幸広『日本現代教育史』(新日本出版社、   1986年)
森川輝紀『近代天皇制と教育』(梓出版社、1987年)
唐沢富太郎『道徳教育原論』(協同出版株式会社、1987年)
山住正己『日本教育小史─近・現代─』(岩波書店、1987年)
北海道教職課程研究会『道徳教育の研究〔改訂版〕』(学術図書出版社、1988  年)
中村紀久二『復刻 国定修身教科書 解説』(大空社、1990年)
呂大吉『人道與神道:宗教倫理学導論』(新華書店、1991年)
文部省『学制百二十年史』(ぎょうせい、1992年)
村田昇『道徳教育論(新版)』(ミネルヴァ書房、1992年)
明治文化研究会編集『明治文化全集』(旧版)月報総集(日本評論社、1992年)
鈴木正幸『皇室制度─明治から戦後まで─』(岩波書店、1993年)
堀尾輝久『日本の教育』(東京大学出版会、1994年)
Roger Straughan著、李奉儒訳『児童道徳教育』(揚智文化、1994年)
尾渡達雄『倫理学と道徳教育』(以文社、1995年)
新保哲『日本の文化宗教史』(北樹出版、1996年)
海後宗臣『図説教科書の歴史』(日本図書センター、1996年)
石川松太郎他編『日本教育史』(玉川大学出版部、1997年)
窪田祥弘『道徳教育』(啓明出版、1997年)
井口和起『日露戦争の時代』(吉川弘文館、1998年)
本山幸彦『明治国家の教育思想』(思文閣出版、1998年)
王家驊『日本の近代化と儒学』(農山漁村文化協会、1998年)
佐々木昭『道徳教育の研究』(学文社、1999年)
海後宗臣・仲新・寺崎昌男『教科書でみる近現代日本の教育』(東京書籍、1999  年)
鈴木正幸『国民国家と天皇制』(校倉書房、2000年)
柴田義松・斎藤利彦『近現代教育史』(学文社、2000年)
佐藤秀夫『新訂 教育の歴史』(放送大学教材、放送大学教育振興会、2000年)
海後宗臣著・石川松太郎監修『日本近代学校史』(クレス出版、2001年)
由良哲次著・石川松太郎監修『国民学校の本質』(クレス出版、2001年)
八木秀次監修『明治・大正・昭和……親子で読みたい精撰「尋常小学修身書」』(小 学館文庫、2002年)
日本弘道会『西村茂樹全集』(思文閣、2004年)
南博『日本人論 明治から今日まで』(岩波書店、2006年、1994初版)
高野邦夫『天皇制国家の教育論:教学刷新評議会の研究』(芙蓉書房、2006年)
関口すみ子『国民道徳とジェンダー』(東京大学出版会、2007年)
林呈蓉『日本史』(華立図書、2008年)
辻本雅史他編『教育の社会史』(放送大学教育振興会、2008年)
山東功『唱歌と国語─明治近代化の装置』(講談社、2008年)
五味文彦・鳥海靖『もういちど読む日本史』(山川出版社、2010年)

Ⅲ研究論文

小山毅「明治初期の国民教化策についての考察」、『北海道大学教育学部紀要』第 10号、1964年、93-95頁
藤田昌士「修身科の成立過程」、『東京大学教育学部紀要』第8巻、1965年、191 -224頁
都築亨「近代日本の転換期における国家主義教育の再編─1908~23年の教育におけ るナショナリズム─」、『名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要』第12号、   1967年、209-215頁
安藤忠「教育勅語発布以後の修身教育に関する一考察」、『教育学雑誌』第3・4  号、1970年、48-62頁
類家友富「大正デモクラシー期の教育政策に関する一考察」、『跡見学園短期大学紀 要』第11号、1975年、67-82頁
窪田祥弘「明治後期における公教育体制の動揺と再編」、『教育学雑誌』第17号、 1983年、66-77頁
岩本俊郎「大正自由教育と修身教育」、『立正大学人文科学研究所年報・別冊 』第 4号、1983年、98-106頁
小股憲明「『国民思想の動揺』と『民本主義』─ 第一次大戦後の議会にみる─」、 『人間関係論集』第3号、1986年、12-51頁
磯田一雄「『国民学校教科書』研究ノート(上)」、『コミュニケーション紀要』第4 号、1986年、39-55頁
宮里進勇「『家族と国家』研究序説─家族国家と忠孝の教育─」、『清和女子短期大 学紀要』第16号、1987年、40-46頁
久武綾子「教科書にみられる『家族像』─修身教科書の場合─」、『愛知教育大学研 究報告』第37号、1988年、53-67頁
磯田一雄「『国民学校教科書』研究ノート(下)」、『コミュニケーション紀要』第5 号、1988年、69-102頁
久武綾子「教科書にみられる『家族像』─総集編、戦前の教科書の場合─」、『愛知 教育大学研究報告』第38号、1989年、99-115頁
氏原陽子「明治期の尋常小学校修身教科書からみる女性像」、『日本教育社会学会 大会発表要旨集録』第46号、1994年、193-194頁
河原美耶子「戦時体制下における教育思潮」、『教育学雑誌』第28号、1994年、 147-162頁
千葉昌弘「明治10年代におけ徳育政策とその論争」、『高知大学学術研究報告』第 47巻、1998年、119-128頁
高雪芳「戦前日本軍国主義教育下の小学教育政策と修身科課程」、淡江大学日本研 究所碩士論文、1999年
Jason S. Barrows「第二期国定修身教科書の「忠義」及び「忠君愛国」の教材 の背景─日露戦争に着目して─」、『教育学の探究』第16号、1999年、123-  134頁
土屋直人「大正後期の修身・公民教育論における国際道徳観念涵養論について」、  『日本教育学会大會研究発表要項』第59号、2000年、38-39頁
鐘清漢「儒家思想と道徳教育」、『川村学園女子大学研究紀要』第13巻第1号、  2002年、83-104頁
小田嶋悟「『教育勅語』と『道徳教育』について」、『東海大学課程資格教育セン ター論集』第1号、2003年、11-17頁
開發孝次郎「天皇独白録再考(3)天皇機関説」、『日本大学芸術学部紀要』第42 号、2005年、93-107頁
王麗榮「試論日本道徳教育中的歴史伝統」、『中南民族大学学報』第25巻第6期、 2005年、177-180頁
二見素雅子「修身教科書『民家童蒙解』が示す欧米化の一様相」、『エデュケア』 第27号、2006年、25-40頁
陳麗鳳「日本の小・中学校における道徳教育」、淡江大学日本研究所碩士論文、  2006年
堀切勝之「我が国の『教育の近代化』に関する一考察─大正期の『臨時教育会議』 の歴史的意義とその前後の歴史事情(その二)─」、『近畿大学教育論叢』第18巻 第2号、2007年、23-38頁
小野雅章「1930年代の御真影管理厳格化と学校儀式─天皇信仰の強制と学校教育  ─」、『教育学研究』第74巻第4号、2007年、116-127頁
江島顕一「明治期における井上哲次郎の『国民道徳論』の形成過程に関する一考察 ─『勅語衍義』を中心として─」、『慶応義塾大学社会学研究科紀要』第67号、  2009年、15-30頁
方光鋭「明治の徳育における儒学道徳観─修身教科書を中心に─」、『言葉と文化』 第11号、2010年、35-49頁
黒川孝広「国民学校国民科国語の存在の位置─国民科修身との差異を通して」、『全 国大学国語教育学会発表要旨集』第118号、2010年、227-230頁
呉志旭「現代日本小学道徳教育之研究-以『閲読教材』為中心」、高雄第一科技 大学応用日語研究所論文、2011年
山本和行「台湾における植民地教育制度の形成:国家教育社を媒介とする『内地』と の連関に着目して」、京都大学大学院教育学研究科博士論文、2011年
所功「『教育勅語』の成立と展開」、『産大法学』第44巻4号、2011年、48-  107頁
毛内嘉威・佐藤三三「明治前期における道徳教育と社会教育の関係に関する一考   察」、『弘前大学教育学部紀要』第107号、2012年、123-129頁
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2013-05-20公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2013-05-20起公開。


  • 若您有任何疑問,請與我們聯絡!
    圖書館: 請來電 (02)2621-5656 轉 2281 或 來信