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系統識別號 U0002-0708200514362900
中文論文名稱 消除對婦女一切形式歧視公約之研究-對日本法制度之影響-
英文論文名稱 The Research of the Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women and its Influence on Japanese Law Systems
第三語言論文名稱 女子差別撤廃条約の研究-日本法制度への影響について-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 93
學期 2
出版年 94
研究生中文姓名 吳乃慧
研究生英文姓名 Nae-Huey Wu
學號 789050035
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2005-06-04
論文頁數 161頁
口試委員 指導教授-胡慶山
委員-許慶雄
委員-李明峻
中文關鍵字 消除對婦女歧視宣言  消除對婦女一切形式歧視公約  消除對婦女歧視委員會  優惠待遇  性騷擾  定型化男女性別分工 
英文關鍵字 discrimination against women  Declaration on the Elimination of Discrimination against Women  Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women  Committee on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women  affirmative discrimination  sexual harassment  stereotyped concept of the roles of women and men 
第三語言關鍵字 女子差別撤廃宣言  女子差別撤廃条約  女子差別撤廃委員会  アファーマティブ•アクション  セクハラ  男女の固定化された役割 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 世界上因傳統、文化、宗教、經濟體制與發展階段的不同,有著各式各樣的國家。但是那些國家有一個共通點,就是各國都存在對婦女歧視這件事。所謂的歧視就是沒有合理理由的歧視,讓某部份的人蒙受損失。而產生歧視的背景為多數人去支配少數人。雖然婦女佔世界人口的二分之一,但權力大部份掌握在男性手中。對婦女歧視的背景是由於男女固定型性別分工的觀念導致男性認為他們比女性優秀,讓支配女性的行為正當化。自古以來兩性就處在不平等的狀況。女性不管在生理與心理方面都處於一種被歧視的狀態。一九七九年一二月一八日聯合國第三四屆大會通過《消除對婦女一切形式歧視公約》(CEDAW),此公約自一九八一年九月生效,到二○○五年四月一一日為止,此公約共有180個締約國。此公約是一個有關保障婦女權利的國際公約。
此公約首先定義對婦女歧視,並在各種範圍舉凡政治、法律、經濟、就業、教育與家庭關係等,保障婦女的權利。公約設立一個消除對婦女歧視委員會,定期審查各締約國執行公約的進展。根據公約第一八條,各締約國有責任在公約對該國生效後一年內以及以後至少每四年,就該國執行公約各項規定向聯合國秘書長提出報告,而委員會也有義務在審議報告書後提出建議。委員會除了接受各締約國的政府報告書之外,也接受各非政府組織所提供的反論報告書。
到目前為止,日本政府提出五次政府報告書。透過公約的監督機制促進男女真正平等。消除對婦女歧視委員會一面檢討報告內容,一面透過委員會與政府代表的建設性對話,讓問題一個一個地展現出來。委員會所提出的提案及最終見解也影響到日本政府修改一些違反男女平等的國內法。雖然日本國內仍存在一些性別歧視問題,但是只要持續的努力,問題皆可一一解決的。
本論文的架構共分為六章。第一章為緒論。第二章為《消除對婦女一切形式歧視公約》之成立背景及制定過程。第三章介紹《消除對婦女一切形式歧視公約》之理念、內容、特色及監督機制之概說。第四章為公約對日本的影響。第五章分析日本五次政府報告書及消除婦女歧視委員會三次審議,日本政府所修改的法制度。第六章為本論文的結論,針對此公約對日本法制度的影響,期望能為台灣婦女找到更好且更能順應時代潮流的法制度。
英文摘要 Different traditions, cultures, religions and economic systems from different countries. However, there is one thing in common among all countries, that is discrimination against women. Usually, such kind of discrimination is irrational. Although women’s population is a half of all population of the world, yet the exact power holders, no doubt, are men. Due to the traditional stubborn conception that men contribute more labor than women in families or careers and that men are more capable than women, it seems right for men to dispose women, and thus results in discrimination against women, physically and psychologically. The 34th United Nations General Assembly, by resolution, adopted the Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women (CEDAW) on December 18, 1979 and it entered into force on September 1981. Up to April 11, 2005, there are 180 state parties signed in this international Convention.

In the Convention, the definition of “discrimination against women” is clearly stated that women’s rights in all fields including politics, judiciary, economy, employment, education and family relationship shall be properly protected. A committee for “discrimination against women” is established to implement the Convention. In accordance with article 18 of the Convention, State Parties undertake to submit to the Secretary-General of the United Nations, for consideration by the Committee within one year after the entry into force for the State concerned; thereafter at least every four years and further whenever the Committee so requests. The Committee also receive the counter reports from NGO.

Until now, Japanese government has submitted country report five times. By monitoring the implement of the present Convention to promote the real gender equality. In considering the country report and aggressively taking with “State Parties” represent the Committee can make the problems clear. The suggestion and final comments of Committee influence the Japanese law systems. Even there is still discrimination against women in Japan, I believe Japanese government can resolve the above problems.

The Thesis is divided into six chapters: Chapter I. Introduction, Chapter II. The background and process of the Convention on Elimination of All Discrimination against Women (CEDAW), Chapter III. The concept and monitor system of the Convention, Chapter IV. The influence of the Convention for Japanese law systems, Chapter V. Japanese government’s report and, ChapterVI. Conclusion of in-depth consideration of the protection of the right to women.
第三語言摘要 世界は、伝統、文化、宗教、経済体制や発展段階などが異なっており、さまざまな国が存在している。しがしそのような国々に一つの共通点がある。それは、女性に対する差別の存在である。差別というのは合理性のない区別によって一部の人々の不利益な扱いを受けることである。
差別の生まれる背景は多数者により少数者が支配されることが多い。しかし、女性の人口は約50%を占めているのにも関わらず、権利を握っているのは男性であることが非常に多い。こうした女性の差別の背景には性別による役割という固定観念がある。結局男性は女性より上の立場との思い込みがあり、男性による女性の支配が存在している。一九七九年一二月一八日第34会期国連総会本会議において「女子差別撤廃条約)」が採択されて、一九八○年九月に発効された。二○○五年四月一一日までの現在の締約国数は180ヵ国を数える。この条約は女性に関するあらる権利を保証する国際人権条約である。
 この条約はまず、女性に対する差別を定義して、あらゆる範囲に例えば政治、法律、経済、雇用、教育と家族関係など、女性の権利を保障するものである。この条約の第一七条が女子差別撤廃委員会を設立し、これに条約実施状況を監視する任務を与えた。この条約の一八条に従って提出された報告は女子差別撤廃委員会によって検討される。この条約が効力を生ずる時から一年以内、その後は少なくとも四年ごと、各国は国連事務総長には政府の定期報告書を送付するたけではなく、NGO自身が独自に作成したカウンター•リポートを委員会に提供する。
今まで日本政府が五回定期報告書を提出してきた。「男女の事実上の平等」の促進を目指す女子差別撤廃条約は実施措置としての報告制度、女子差別委員会がそれらの報告を検討して政府代表と「建設的対話」を通じ、次々と問題が洗い出され、次第に条約目的の実現が図られるということで、委員会による条約実施の追跡監視とも言える。委員会からの「提案」と「最終コメント」も日本の法制度に影響され、「男女間の真の平等の実現を目指す」努力が続けられている。
  本論文は六章に分けられる。第一章は序論である。第二章は女子差別撤廃条約の背景と制定過程である。第三章は条約の理念、内容、特徴と監督制度の説明である。第四章は条約による日本への影響である。第五章は日本政府の五回定期報告書と女子差別委員会の三回の審議によって、日本が修正した法制度である。第六章は結論である
論文目次 目 錄

第一章 緒論 ……………………………………………………… 1
第一節 研究動機 ………………………………………………………… 3
第二節 研究範圍 ………………………………………………………… 6
第三節 研究方法與論文架構 …………………………………………… 7
第四節 名詞解釋 ………………………………………………………… 8

第二章 消除對婦女一切形式歧視公約之成立背景與制定過程… 12
第一節 消除對婦女一切形式歧視公約之成立背景 ……………………… 12
第二節 消除對婦女一切形式歧視公約之制定過程 ……………………… 24

第三章 消除對婦女一切形式歧視公約之理念、內容與實施監督機制
第一節 消除對婦女一切形式歧視公約之理念 …………………………… 30
第二節 消除對婦女一切形式歧視公約之構成 ………………………… 33
第三節 消除對婦女一切形式歧視公約之特色 …………………………… 40
第四節 消除對婦女一切形式歧視公約之實施監督制 …………………… 43

第四章 消除對婦女一切形式歧視公約對日本法制度之影響 ..... 56
第一節 公約與憲法之關係 ………………………………………………… 57
第二節 公約對國籍法之影響 ……………………………………………… 61
第三節 公約對教育法之影響 ……………………………………………… 64
第四節 公約對勞動法之影響 ……………………………………………… 70
第五節 公約對其它法律之影響 …………………………………………… 83

第五章 日本政府報告書審查及對日本法制度之影響 …………… 88
第一節 第一次日本政府報告書之概要與審查 ……………………………… 88
第二節 第二次及第三次日本政府報告書之概要與審查 …………………… 92
第三節 第四次及第五次日本政府報告書之概要與審查 ………………… 102

第六章 結論 …………………………………………………… 127
第一節 本文回顧與研究成果 ………………………………………… 127
第二節 對台灣的啟示 ………………………………………………… 129

參考文獻 ……………………………………………………… 133

附錄 ……………………………………………………………… 141
附錄一:消除對婦女歧視宣言 …………………………………………… 141
附錄二:消除對婦女一切形式歧視公約 ………………………………… 145
附錄三:兩性工作平等法 ……………………………………… 155











參考文獻 參考文獻

【日文書籍部份】(依假名順)

1. 浅倉むつ子(1990) 国際女性の地位協会編「社会保障の法制度と男女
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2. 浅倉むつ子、今野久子(1997)『女性勞働判例ガイト』、東京:有斐閣。
3. 浅倉むつ子(1999) 『均等法の新世界』、東京:有斐閣。
4. 浅倉むつ子(2002) 『労働とジェンダーの法律学』、東京:有斐閣。
5. 阿部浩己、今井 直、藤本俊明(2003)『テキストブック国際人権法「第2版」』、
東京:日本評論社。
6. 伊東すみ子(1990) 国際女性の地位協会編「女子差別撤廃条約成立の
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7. 伊東すみ子(1990) 国際女性の地位協会編「女子差別撤廃委員会」 『女
子差別撤廃條約』、東京:三省堂。
8. 大羽綾子(1989)「女子差別と生存権の保証」ヒューマン・ライツ18号。
9. 大脇雅子(1989)国際女性の地位協会編「女子差別撤廃条約と均等法」 『世界から日本へのメッセージ』、東京:尚學社。
10. 大脇雅子、中野麻美、林 陽子著(1996)『働く女たちの裁判―募集・採用からセクシャル・ハラスメントまで』、東京:学陽書房。
11. 金城清子(1996)『法女性学-その構築と課題〔第2版〕』、東京:日本評論社。
12. 金城清子(2002)『ジェンダーの法律学』、東京;有斐閣。
13. 国際女性の地位協会編(1996) 『女子差別撤廃条約注解』、東京:尚学社。
14. 国際女性の地位協会編(1998) 『女性関連法データブックー条約・勧告・宣言から国内法まで』、東京:有斐閣。
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16. 小寺初世子(1983)高野雄一=宮崎繁樹=斎藤恵彥編「婦人差別撤廃條約」『國際人権法入門』、東京:三省堂。
17. 小松満貴子(1998) 『私の「女性学」講義「四訂版」―ジェンダーと制度―』、東京: ミネルヴァ書房。
18. 女性労働問題研究会編(2001)『女性労働研究40号 派遣労働とジェンダー』、東京:青木書店。
19. 関 哲夫(2001)『資料集男女共同参画社会』、東京:ミネルヴァ書房。
20. 高橋 保 (1999)『女性問題入門-人間觀•平等觀に立って』、東京:第三文明社。
21. 高橋典子(1989)「女子差別撤廃条約の誕生に携わって」 国際女性の地位協会編『世界から日本へのメッセージ』、東京:尚学社。
22. 田畑茂二郎(1990) 『国際時代の人権問題』第三刷、東京:岩波書局。
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25. 中川 淳(2002)『現代女性と法』、京都:世界思想社。
26. 日本婦人団体連合会編(1999) 『婦人白書 1999』、東京:ほるぷ。
27. 日本婦人団体連合会編(2001)『婦人白書 2001』、東京:ほるぷ。
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29. 山下泰子(1989) 国際女性の地位協会編「女子差別撤廃条約の意義」 『世界から日本へのメッセージ』、東京:尚学社。
30. 山下泰子(1990) 国際女性の地位協会編「女子差別撤廃条約の報告制度」 『女子差別撤廃条約』、東京:三省堂。
31. 山下泰子、戒能民江、神尾真知子、植野妙実子(2000) 『法女性学の招待―国際法・家族法・労働法・憲法を中心に』、東京:有斐閣。
32. 橫山文野 (2002) 『戰後日本の女性政策』第1版、東京:勁草書房。
33. 米田富太郎(1988)「女子差別撤廃条約と女性」 『法学―法と現代女性』、東京:尚学社。
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【日文期刊部份】(依假名順)

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5. 浅山郁 (福田菊)(1985) 「女子差別撤廃条約の報告制度と締約国からの報
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14. 大脇雅子(1985)「女子差別撤廃条約の意義と問題点」『女性の現在と未来』
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22. 金城清子(1983)「国際連合における男女平等原理の発展」 『津田塾大学・
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44. 中島通子(1988)「女性の人権―女子差別撤廃条約に照らした日本の状況」『法学セミナー』406号、pp.46-47。
45. 中嶋晴代(1990)「育児休業・看護休業―検証・女子差別撤廃条約はどこまで進んだか」『女性そして男性』『新婦人情報』86号、pp.20-22。
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51. 林陽子(1992)「男女雇用平等法編-イギリスと日本」『國際人權』第3号、pp.74-75。
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56. 宮崎繁樹(1988) 「国際人権規約と国内法」『法学セミナー』33巻10号、pp.28-31。
57. 宮崎繁樹(1988)「国際人権規約の批准」『ジュリスト』900号、pp.261-262。
58. 矢島定則(1985)「女子差別撤廃条約の批准」『立法と調査』129号。
59. 山下泰子(1985)「婦人差別撤廃条約と日本」 『技術・家庭教育』36巻4号、pp.25-29。
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62. 山下泰子(1990) 「女子差別撤廃条約の現状と問題点」 『文京女子短期大学保育科紀要』9号、pp.65-78。
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64. 山本敬三(1988)「女子差別撤廃条約と国内法の動向」『広島法学』12巻1号、pp.88-110。
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【中文書籍】(依筆劃順)

1. Friedman•Betty著,謝瑤玲譯(1995)《第二階段:追求兩性真平等》,臺北:月旦。
2. Julie Mertus•Nancy Flowers•Mallika Dutt著,林慈鬱譯(2004)《婦女性權學習手
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3. Tong• Rosemarie著,刁筱華 譯(1996)《女性主義思潮》,臺北:時報。
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5. 丘宏達編,陳純一助編 (1996)《現代國際法參考文件》,初版,臺北:三民書局。
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7. 洪謙德(2003) 《女性主義》,臺北:一橋。
8. 財團法人婦女權益促進發展基金會編著 (2004)《女性六法:婦女權益法令彙集實用手冊》,六版,臺北:財團法人婦女權益促進發展基金會。
9. 許慶雄,李明峻合著 (2001) 《現代國際法》,初版,臺北:元照。
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【學位論文】(依筆劃順)

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國立台灣大學政治學研究所碩士論文。
2、 鄧修倫(2001) <聯合國體系下「女性議題」發展之探討>,國立台灣大學
政治研究所碩士論文。
3、 謝靉倫(1999)<誰的婦女政策?我國婦女政策中的「婦女」論述分析
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【英文書籍部份】(依字母順)

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