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系統識別號 U0002-0707201014123000
中文論文名稱 日本家電業界之規格競爭-以VTR、DVD與次世代DVD為例
英文論文名稱 The De Facto Standard of Japanese Electric Appliance Industry: The Case Studies of VTR, DVD and Next Generation DVD
第三語言論文名稱 日本家電業界における規格競争の行方-VTRから次世代DVDへ
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 98
學期 2
出版年 99
研究生中文姓名 陳皓仁
研究生英文姓名 Hao-Jen Chen
學號 697300027
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2010-06-18
論文頁數 125頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-任燿廷
委員-劉慶瑞
中文關鍵字 規格競爭  標準化戰略  家電產業  VTR  DVD  次世代DVD  藍光 
英文關鍵字 De Facto Standard  Electric Appliance Industry  VTR  DVD  Next Generation DVD  Blu-ray Disc 
第三語言關鍵字 規格競爭  デファクト・スタンダード  家電業界  VTR  DVD  次世代DVD  ブルーレイ 
學科別分類
中文摘要   二次大戰後,日本家電企業向歐美學習先進技術,將所學應用於產品之創新與開發上,並因此獲得了急速的成長。之後於80年代時超越美國,居於世界領先地位。
  進入80年代後,日本家電企業間的競爭更加白熱化,最具代表性的就是SONY的Beta與日本Victor的VHS兩種規格的錄放影機間的規格競爭。這兩者間的競爭也成為了日後無數次規格競爭的開端。在眾多的家電規格競爭中,VTR、DVD、次世代DVD此三種同為家用AV器材之規格,用途相近且具連貫性,並對家電業界的影響極大,故本論文以上述三種規格作為案例,試圖探討日本企業在家電業界規格競爭中的勝利模式。本文整理上述各階段的發展過程,將各陣營的推廣戰略及其成員變化加以比較,以得知各企業在規格競爭中所扮演的角色,並將其標準化與商品普及的戰略作一分析。另外,由於台灣、中國與日本地緣相近,並且在產業的特徵上有互補之效果,本文亦將台灣、中國在日本家電產業規格競爭中的地位加以分析比較。
  藉由研究結果可知,要在家電規格競爭中獲得勝利,第一,儲存媒體的容量是技術面的關鍵。第二,支援廠商越多越好,特別是掌握媒體內容的電影產業最為重要。第三,在保留與前世代產品的相容性的同時,也要具有大幅度超越前代產品的創新功能,才能獲得支援廠商和消費者的青睞。另一方面,日本家電企業在規格成為標準後,其領先地位常因技術的普及化而被擁有低價大量生產能力的台灣、中國等新興國家所超越。日本企業面對此狀況有三種解決方案。第一,轉為提供核心零件的方式,在產品普及的同時以必備零件的提供來保持獲利。第二,在消費者可接受的前提下,以加密等方式來保護智慧財產權。第三,與台灣企業合作共同投資中國市場,透過台灣企業的協調性,將日本的開發能力與中國的生產能力結合,以達到三贏的局面。
英文摘要 After World War II, Japanese electric appliance enterprises learned advanced technology from the West and achieved rapid growth during the 1980's. The competitions among Japanese electric appliance enterprises were getting intense at the same time.
A format war describes competition between mutually incompatible proprietary formats. Within the history of the format war, VTR, DVD, and Next Generation DVD were the most famous cases. Therefore, in this research, I'll use these cases to find out how Japanese enterprise can become advantageous in a format war and use case studies to find the reason of how to make a format become the de facto standard of electric appliance industry.
Through the research of these cases, we can tell there are three main factors that enterprise can dominate in a format war. First, the size of capacity is the most significant factor impacting the result of a format war. Secondly, the strategic alliances are the key to victory; studio alliances especially are the most important alliances in a format war. Thirdly, electric appliance manufacturers should concentrate on keeping the new format's compatibility with the former products. At the same time, the new format should have brand new innovative features to gain the support from alliances and be accepted by consumers. On the other hand, after the format becomes the de facto standard, Japanese electric appliance enterprises are usually surpassed by Taiwanese manufacturers or China manufacturers. Therefore, Japanese enterprises should focus on the alliance with Taiwanese enterprises. In this case, Japanese enterprises can strengthen their abilities such as marketing in China and personnel management from Taiwanese enterprises, while at the same time, they can gain the ability for mass production from China to create a win-win-win situation among Japan, Taiwan and China.
第三語言摘要  戦後の日本家電メーカーは、欧米から先進技術を取り入れ、その技術を応用して優れた製品を開発し、速やかな成長を達成した。日本家電業界は80年代に世界をリードする地位となっていった。
 80年代から、成熟した日本家電業界の競争激化が更に進んでいった。その激しい競争を代表するのは、家庭用ビデオテープレコーダ(VTR)における規格争いである。ソニー提唱のベータマックスと日本ビクターのVHSとの競合が、家電業界における規格競争の幕を開けた。その中、VTR、DVD、次世代DVDの3つのケースは、全て映像メディアに関する規格である。これらの製品の普及が家電業界に与える影響は無視し得ない。そこで本論文の研究範囲は、VTR、DVD、次世代DVDを代表的な事例として取り上げ、時系列に3つの段階に分けて、その規格争いの歴史や、各企業の戦略を整理、比較する。その上、業界標準を確立する重要性や要因と、製品成熟化後の戦略、規格の世界普及などの問題点を分析する。
 以上の研究を通じて、家電業界の規格競争で優位に立つ主な要因をまとめた。第一に、規格の優劣について、容量の大きさが直接に競争の勝敗につながっていること。第二に、ファミリー企業が勝敗のカギを握っており、特にコンテンツを提供する映画業界の動向は競争の結果を大きく左右していること。第三に、規格競争に勝つため、既存規格との互換性を保存すると同時に、桁違いの技術革新を行わなければならないことである。一方、規格が順調に一本化となり、そして世界に普及すると途端に、急速なモジュラー化や規格策定側の優位の喪失などの問題も出て来た。そこで日本家電業界の対応策を以下の3つに整理した。第一に、擦り合わせ型のコア部品で市場をコントロールすること。第二に、消費者が受け入れられる前提で、知財保護技術を使って開発側の権利を確保すること。第三に、台湾と中国企業と協力関係を結び、しかもただのモジュラー型水平分業だけではなく、アーキテクチャ・ベースの垂直統合という日本独自の勝ちパターンを活用し、製品のコモディティ化がもたらす課題を解決することである。
論文目次 目次

第一章 序論 -1-
 第一節 研究動機 -1-
 第二節 研究目的 -2-
 第三節 研究範囲と方法 -3-
 第四節 本論文の構成 -4-

第二章 先行研究 -7-
 第一節 規格競争の特徴 -7-
 第二節 業界標準を確立する戦略 -12-
  一 ネットワーク外部性が及ぼす影響 -12-
  二 標準の種類とその関係 -14-
  三 デファクト・スタンダード戦略 -18-
 第三節 国境なき世界標準 -24-
  一 アーキテクチャの定義 -25-
  二 インテグラル(擦り合わせ)型 -27-
  三 モジュラー(組み合わせ)型 -28-
  四 アーキテクチャの変化とその課題 -30-

第三章 事例研究 -33-
 第一節 第一段階:ビデオテープレコーダ(VTR) -33-
  一 家庭用VTRの発展経緯(VHS vs ベータマックス)-33-
  二 VHS が優位に立った要因とその戦略 -36-
  三 標準確立後の戦略とVTRのモジュラー化進展 -40-
 第二節 第二段階:DVD 関連規格 -48-
  一 DVD 関連規格の発展経緯 -49-
  二 規格開発、導入期の戦略 -53-
  三 光ディスクのモジュラー化進展と国際的協業モデル -64-
 第三節 第三段階:次世代 DVD -68-
  一 次世代DVDの発展経緯(ブルーレイ vs HD DVD) -68-
  二 ブルーレイが優位に立った要因とその戦略 -71-
  三 次世代DVDの課題と展望 -82-

第四章 規格競争三段階の差異と変化 -89-
 第一節 三段階の標準化戦略の差異 -89-
  一 標準化の過程の違い -89-
  二 規格の優劣と優位性の関係 -90-
  三 ファミリー企業の影響 -91-
  四 ソフトウェアの普及と戦略商品の影響 -92-
  五 海外進出戦略 -93-
  六 著作権保護の方針 -94-
 第二節 三段階のモジュラー化の進展と普及速度の差異 -94-
 第三節 各企業の戦略と所属陣営の変化 -98-
  一 家電メーカー -99-
  二 映画業界 -105-
  三 パソコン業界 -106-
 第四節 中国と台湾の役割とその課題 -107-
  一 台湾の役割 -107-
  二 中国の役割 -108-
  三 日台企業アライアンスと対中投資の課題 -109-

第五章 結論 -113-
 第一節 研究発見 -113-
  一 標準を確立する要因 -113-
  二 普及後の課題と利益の確保 -114-
 第二節 研究制限 -115-
 第三節 家電業界における規格競争の課題と展望 -116-
  一 競争の境界線の不明確 -116-
  二 標準は1つに限られない -117-
  三 家電業界の将来展望 -117-

參考文献 -119-

図目次

図2-1 DVD-ビデオと次世代DVDレコーダー/プレーヤーの日本国内出荷実績 -9-
図2-2 2008年1月米映画会社のDVD販売シェア -13-
図2-3 製品ライフサイクル理論 -18-
図2-4 設計情報のアーキテクチャ特性による製品類型 -26-
図2-5 標準化第1ビジネスモデル─伝統的な部品・材料の標準化ビジネスモデル -28-
図2-6 標準化第2ビジネスモデル─オープン環境で最も多用されるビジネスモデル -29-
図3-1 VTRの普及率とベータのシェア -34-
図3-2 家庭用VTRの日本国内普及率 -41-
図3-3 企業別家庭用VTRのマーケット・シェア推移(日本市場) -42-
図3-4 カメラ一体型VTR(アナログ)のシェア推移(日本市場) -44-
図3-5 家庭用VTRの生産台數、輸出・輸入数量、輸出比率推移 -45-
図3-6 家庭用VTRの1台当り平均金額(生産・輸出・輸入)推移 -46-
図3-7 家庭用VTRの地域別輸出台数 -47-
図3-8 家庭用VTRの地域別輸入台数 -47-
図3-9 DVDプレーヤーのマーケット・シェア推移(日本市場) -57-
図3-10 DVDレコーダーのマーケット・シェア推移(日本市場) -57-
図3-11 VTR、DVD、次世代DVDの日本国内出荷台数 -59-
図3-12 DVDの日本国内普及率 -61-
図3-13 VTRとDVDの普及スピード -64-
図3-14 VTRとDVDの製品価格の下落 -65-
図3-15 DVDの市場推移と中国企業の躍進 -66-
図3-16 次世代DVDソフト販売比率(米国市場) -74-
図3-17 次世代DVDソフト累計販売枚数 -76-
図3-18 次世代DVDのマーケット・シェア推移(日本市場) -79-
図3-19 テレビの日本国内普及率 -83-
図4-1 VTR、DVD、次世代DVDのソフト売上数量推移(日本市場) -92-
図4-2 VTR、DVD、次世代DVD普及速度の比較(日本におけるレコーダー販売数量の構成比) -95-
図4-3 VTR、DVD、次世代DVD普及速度の比較(日本国内出荷実績) -96-
図4-4 日本企業と台湾企業の経営の優位性と弱点 -110-
図4-5 日本企業による「台湾活用型対中投資」の業種別構成 -110-
図5-1 ブルーレイディスク世界・日本市場予測(出荷枚数) -117-


表目次

表2-1 規格競争と過去の競争戦略の比較 -8-
表2-2 製品ライフサイクルの段階的特徴と戦略 -9-
表2-3 デジュリ・スタンダード、デファクト・スタンダードとコンソーシアム型標準の違い -15-
表2-4 規格競争の戦略定石 -19-
表3-1 VTRの歴史 -35-
表3-2 ベータマックス、VHSの性能比較(発売当初) -37-
表3-3 家庭用VTRのファミリー企業の変遷(国内企業) -38-
表3-4 8ミリとVHS-Cの陣営 -44-
表3-5 DVDの歴史 -52-
表3-6 DVD規格の比較 -54-
表3-7 DVDの陣営 -58-
表3-8 次世代DVDの歴史 -70-
表3-9 次世代DVD規格の比較 -72-
表3-10 次世代DVDのファミリー企業の変遷 -77-
表3-11 次世代DVDの出荷台数 -80-
表3-12 薄型テレビ、地上波デジタル放送、ブルーレイの普及率 -84-
表4-1 家電業界規格競争の各段階におけるメンバー構成の変化(企業別) -98-
表4-2 ソニーがVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -100-
表4-3 松下がVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -101-
表4-4 日本ビクターがVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -102-
表4-5 東芝がVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -103-
表4-6 パイオニアがVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -103-
表4-7 シャープがVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -104-
表4-8 船井電機がVTR、DVD、次世代DVD事業での実績(日本市場でのシェア順位) -105-
參考文獻 參考文献


<単行本>
麻倉怜士(2006)『松下電器のBlu-ray Disc大戦略』日経BP社。
浅羽茂(1995)『競争と協力の戦略-業界標準をめぐる企業行動』有斐閣。
芦辺洋司(2009)『超ガラパゴス戦略-日本が世界で勝つ価値創出の仕掛け』WAVE出版。
石井淳・嶋口充輝・余田拓郎・栗木契(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
伊丹敬之・藤本隆宏・岡崎哲二・伊藤秀史・沼上幹編(2005)『戦略とイノベーション(リーディングス日本の企業システム 第2期 第3巻)』有斐閣。
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科学新聞社電気機器市場調査会編(1987)『電子機器(民生用)部品市場要覧』科学新聞社。
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日経産業新聞(2008)『日経市場占有率2009年版』日本経済新聞出版社。
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藤本隆宏・武石彰・青島矢一(2001)『ビジネス・アーキテクチャ』有斐閣。
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伊藤信吾(2005)「急增する日本企業の『台湾活用型対中投資』-中国を舞台とした日台企業間の『経営資源の優位性』補完の構造」『みずほ総研論集』2005年III号、pp.1-35。
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<インターネット>
「Intel社、HD DVD/Blu-ray両方式のサポートを表明」
http://ednjapan.rbi-j.com/news/2007/9/2306(2010.5.5確認)
「NECエレ、台湾に光ストレージ向けの開発拠点を設立-今後はブルーレイも」
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/06/023/index.html(2010.5.5確認)
「『HD DVD規格のみに対応する』、米Paramount Pictures社と米DreamWorks Animation SKG社が発表」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070821/138011/(2010.5.5確認)
「HD DVDプレーヤー及びレコーダーについてのQ&Aとお問い合わせ先」
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hddvd/info/HDDVDQ&A.html(2010.5.5確認)
「HPがHD DVDプロモーショングループに加入-Windows VistaでのiHDサポートを重視。BDAも活動継続」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20051219/hp.htm(2010.5.5確認)
「欧州のBlu-ray普及、3D対応を着実に進めるBDA-レコーダ投入のパナソニック。ソニーはネットを重視」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20090905_313314.html(2010.5.5確認)
「サムスン、ソニーと協力しブルーレイ市場攻略に本腰」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2007/10/28/0200000000AJP20071028000700882.HTML(2010.5.5確認)
「次世代DVD戦争火ぶた切る 消費者巻き込み」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/31/news101.html(2010.5.5確認)
「次世代光ディスクドライブ搭載やワンセグ放送対応など個人向けパソコンを強化」
http://www.nec.co.jp/press/ja/0608/2901.html(2010.5.5確認)
「新世代DVD規格、再対立。反ソニー陣営が、中国で敗者復活」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090528/196054/(2010.5.5確認)
「台湾:次世代DVD規格はFVDで独自路線」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0331&f=it_0331_001.shtml(2010.5.5確認)
「戦いの軌跡 東芝のHD DVD撤退から学ぶもの」(2010.5.5確認)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080219/147610/
「中国、次世代DVD規格『レッドレイ』を発売-ブルーレイに対抗」
http://www.excite.co.jp/News/economy/20090130/Ipnext_5631.html(2010.5.5確認)
「中国独自規格の次世代ディスク『CBHD』が海外市場へ進出、Blu-rayを追撃へ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4417869/(2010.5.5確認)
「中国版高精細光ディスク『CBHD』が始動」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/comment/080801_cbhd/index1.html(2010.5.5確認)
「東芝、初のHD DVDプレーヤ「HD-XA1」を発売、実売11万円」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060331/115630/(2010.5.5確認)
「東芝のHD-DVD事業終了 ディスクの供給が課題」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20370704,00.htm(2010.5.5確認)
「なぜか日本よりゆるいアメリカのデジタルTVコピー規制」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1226/high36.htm(2010.5.5確認)
「なぜWarner社はBlu-ray支持に回ったのか、2007年の次世代DVD戦争を総括する」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/145050/(2010.5.5確認)
「20世紀フォックスがBlu-ray採用─決め手は著作権保護」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/01/news008.html(2010.5.5確認)
「2008年の次世代DVD戦争を総括する(その1) 万全の横綱相撲だったBD陣営」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080219/147679/(2010.5.5確認)
「2006.9.14 Wii Preview」
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http://it.nikkei.co.jp/digital/news/tv_dvd.aspx?n=MMITec353719112005(2010.5.5確認)
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「ハイビジョン化:先行する日本、遅れる米国・欧州」
http://hdpro.jp/article/index_081016.html(2010.5.5確認)
「浜崎あゆみさんの新アルバム、USBメモリで発売」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/13/news092.html(2010.5.5確認)
「PS3の世界出荷台数は184万台で目標に届かず」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341859,00.htm(2010.5.5確認)
「PC世界シェア、AcerがDellを抜き第2位に~Gartner調査」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091015_321872.html(2010.5.5確認)
「BD陣営がシェア94.7%で圧勝、3社8機種で戦った次世代DVD最初の年末商戦」
http://bcnranking.jp/news/0701/070117_6575.html(2010.5.5確認)
「ビクター、撤退へ…低価格DVDレコーダー生産」
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20050606nt03.htm(2010.5.5確認)
「船井電機の米国販売子会社が、ウォルマート社から『BILLION DOLLAR SUPPLIER』として表彰される」
http://www.funai.jp/pressrelease/2007/topic_070215a.html(2010.5.5確認)
「ブルーレイ市場の急成長に向けてプレーヤー機能に特化した製品を市場投入」
http://www2.renesas.com/news/ja/archive/0807/0801.html(2010.5.5確認)
「Blu-ray Disc Global」
http://panasonic.net/blu-ray/#recorder(2010.5.5確認)
「ブルーレイ・ディスクレコーダーの出荷台数 2008年」
http://taa203.blog86.fc2.com/blog-entry-667.html(2010.5.5確認)
「Blu-rayの40倍以上の大容量、日立や三菱化学が次世代光ディスクを開発へ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4280750/(2010.5.5確認)
「PLAYSTATION 3、2006年末までの北米出荷台数が100万台に」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340280,00.htm(2010.5.5確認)
「『プレイステーション2』初回販売台数98万台を達成」
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/000306.pdf(2010.5.5確認)
「米ウォルマート、次世代DVD商品を『ブルーレイ』に一本化」
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT812639320080215(2010.5.5確認)
「米Sony、7月に1000米ドルでBDプレーヤーを発売」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060317/115085/(2010.5.5確認)
「米Blockbuster、Blu-ray支持表明─『レンタル数で大差』」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/19/news016.html(2010.5.5確認)
「松下、BDプレーヤー用1チップLSIを開発-実装面積を半減。2画面やネット機能に対応」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080522/pana.htm(2010.5.5確認)
「瑞薩電子宣佈正式開始營運」
http://tw.renesas.com/press/news/news20100401a.html(2010.5.5確認)
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