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系統識別號 U0002-0607201002120100
中文論文名稱 從日劇探討職場上的溝通與交流 ─以女性的語尾表現、應對表現、要求表現為中心─
英文論文名稱 The Investigation of Workplace Communication Behaviors, According to Japanese Television Drama: Focusing on sentence ending, responding reaction,and requisition applications of feminine linguistics
第三語言論文名稱 テレビドラマにおける職場でのコミュニケーションの研究 ─女性の文末表現、応答表現、要請表現を中心に─
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 98
學期 2
出版年 99
研究生中文姓名 陳怡佑
研究生英文姓名 Yi-Yu Chen
學號 696100170
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2010-06-18
論文頁數 254頁
口試委員 指導教授-落合由治
委員-王世和
委員-林青樺
中文關鍵字 女性  職場  連續劇  語尾表現  應對表現  要求表現 
英文關鍵字 female  workplace  drama  sentence ending  responding reaction  requisition applications 
第三語言關鍵字 女性  職場  ドラマ  文末表現  応答表現  要請表現 
學科別分類
中文摘要   隨著電視媒體的普及,電視連續劇(以下簡稱連續劇)中各個角色的說話方式和特色,或是頻繁使用的辭彙等等,都會對觀眾帶來許許多多的影響。而近年來,以描寫職業女性為主軸的連續劇題材有逐漸增加的趨勢。舉例來說,2006年的「主播台女王」(收視率18.38%)、2007年「派遣女王」(收視率20.15%),都創下相當高的收視率。在這些連續劇創下高收視率的同時,我們也可以推測這些日劇對觀眾而言,具有相當大的影響力與共通性。而受到這些連續劇影響的日本,職業女性的說話方式也可能隨之變化。
因此,本論文即是以2000年以後的職業女性為題材的連續劇其台詞做為軸心,再以職場上交談時使用的會話表現作為研究對象,透過使用場景及對話內容,計算出其使用率及用法等等來分析女性的語尾表現、應對表現、要求表現三種會話表現,並進以探討2000年以後職業女性在職場上的會話使用情況。
本次研究方法是以2002年「庶務二課final」(原:「ショムニFINAL」)、2003年「美女與野獸」(原:「美女か野獣」)、2004年「離婚女律師」(原:「離婚弁護士」)、2005年「急診室女醫生」(原:「救命病棟24時」)、2006年「主播台女王」(原:「トップキャスター」)、2007年「派遣女王」(原:「ハケンの品格」)六部連續劇各擷取三集台詞,並根據場合分類,分析其中女性交談時使用的語尾表現、應對表現、要求表現,觀察其表現與以往的研究結果是否相符亦或有所改變。並藉由此分析,考察職業女性在會話表現上的使用狀況。
英文摘要  Together with the popularization of television, variations and features of each characters, or words and phrases that being frequently used in television dramas (dramas) actually brought out numerous effects affecting the mass audience. Recently, dramas with female employment as the subject matter were frequently increasing. For example, “Top Caster” (Rating: 18.38%) in the year 2006, “Haken no Hinkaku” (Rating: 20.15%) in 2007, to both of the drama high audience rating were accomplished. Influenced by these TV dramas, the actual phrase-using of career women in Japan might changes accordingly.This investigation was based on the script of dramas discussing career women produced after the year 2000, and mainly focused on the sentence ending, responding reaction, and requisition applications applied in workplace communication. The investigation was carried out by analyzing the frequency and the custom usage of the phrase-endings, in order to examine the variations of sentence ending, responding reaction, and requisition applications used by career women beyond the year 2000. Scripts of three selected episodes were extracted from the following six TV dramas: “Shomu-nika final” (2002), “Bijo ka Yajuu ” (2003), “Rikon Bengoshi” (2004), “kyuumeibyoutou 24ji” (2005), “Top Caster” (2006), “Haken no Hinkaku” (2007). Extracted scripts were classified into categories by conditions, and then analyzed the distinctive features and any changes emerged in sentence ending, responding reaction, and requisition applications during female conversations.
第三語言摘要  テレビの普及によって、テレビドラマ(以下、ドラマ)における登場人物の口癖や口調あるいは、よく使われる言葉など大量の情報が手に入れられることで、視聴者の人々は受け手としてさまざまな影響を受けていると考えられる。そして、近年では、ドラマのテーマとして働く女性を中心人物とする作品が増えている。例をあげていえば、2006年「トップキャスター」(視聴率18.38%)、2007年「ハケンの品格」(視聴率20.15%)など、いずれも高視聴率を取った作品で、働く女性の生き方を描いている。こうした作品を対象にすることで、働く女性の使う言葉の変化をたどることも可能であろう。
そこで、本発表では2000年以降の働く女性を中心人物とするドラマのセリフを取り上げ、職場での会話中に見られる会話表現を対象として、使う頻度、用法を分析することを通し、2000年以降の働く女性における文末表現、応答表現、要請表現の使用の変化を探究することにする。
 なお、研究方法としては、2002年「ショムニFINAL」、2003年「美女か野獣」、2004年「離婚弁護士」、2005年「救命病棟24時」、2006年「トップキャスター」、2007年「ハケンの品格」という6作品のドラマからそれぞれ3話のシナリオを書き取り、場面で分類し、女性の会話表現に注目して、使っている文末表現、応答表現、要請表現の形式を取り上げ、その職場における女性の会話表現と変化をたどることにする。これによって、2000年以降の働く女性におけるコミュニケーションの特徴を明らかにする所存である。
論文目次 1.序論 1
 1.1 研究動機 1
 1.2 先行研究 2
 1.3 研究方法及び内容 8
 1.3.1 方法と対象 8
 1.3.2 研究内容 9

2. セリフに見る女性の文末表現の分析 11
 2.1 はじめに 11
 2.2 調査したドラマの女性文末表現  13
 2.3 使用場面での「わ」系の役割 16

 2.3.1 「わ」の用法  19
 2.3.1.1 「主張」の「わ」の用法 24
 2.3.1.2 「強気な態度」の「わ」の用法 30
 2.3.2 「わよ」の用法 32
 2.3.2.1 「主張」の「わよ」の用法   36
 2.3.2.2 「強気な態度」の「わよ」の用法 36
 2.3.3 「わね」の用法 37
 2.3.3.1 「主張」の「わね」の用法   39
 2.3.3.2 「強気な態度」の「わね」の用法 41
 2.3.4 「わよね」の用法 42
 2.3.5 「わ」系の用法のまとめ 43
 2.4 使用場面で「の」系の役割 46
 2.4.1 「の」の用法   47
 2.4.1.1 「疑問」の「の」の用法 60
 2.4.1.2 「断定」の「の」の用法 67
 2.4.2 「のよ」の用法 71
 2.4.2.1 「疑問」の「のよ」の用法 79
 2.4.2.2 「断定」の「の」の用法 80
 2.4.3 「のね」の用法 82
 2.4.4 「の」系の用法のまとめ 83
 2.5 おわりに 86

3. セリフによる女性の応答表現の分析 89
 3.1 はじめに 89
 3.2 調査したドラマの応答表現 91
 3.3 「はい」「うん」「え」「ええ」「はあ」の先行研究
    及び使用状況 94
 3.4 応答の「はい」「うん」「ええ」の役割 99
 3.4.1 「はい」の用法 99
 3.4.2 「うん」の用法 117
 3.4.3 「ええ」の用法 119
 3.5 疑問の「はい」「うん」「え」「はあ」の役割 122
 3.5.1 「はい」の用法 123
 3.5.1.1 「驚き」の「はい」の用法 125
 3.5.1.2 「いぶかしみ」の「はい」の用法 126
 3.5.1.3 「疑問」の「はい」の用法  127
 3.5.2 「うん」の用法 128
 3.5.2.1 「いぶかしみ」の「うん」の用法 132
 3.5.2.2 「疑問」の「うん」の用法 134
 3.5.3 「え」の用法 135
 3.5.3.1 「驚き」の「え」の用法 147
 3.5.3.2 「いぶかしみ」の「え」の用法 148
 3.5.4 「はあ」の用法 151
 3.5.4.1 「驚き」の「はあ」の用法 154
 3.5.4.2 「いぶかしみ」の「はあ」の用法 154
 3.6 応答表現における上下関係の反映 155
 3.6.1 「はい」の上下関係 155
 3.6.2 「うん」の上下関係 156
 3.6.3 「え」「ええ」の用法 157
 3.6.4 「はあ」の用法 158
 3.7 応答表現のまとめ 159
 3.8 おわりに 162

4.セリフによる女性の要請表現の分析 166
 4.1 はじめに 166
 4.2 調査したドラマの要請表現 169
 4.3 要請表現における形式 203
 4.4 要請表現における丁寧さの高低 205
 4.4.1 丁寧さにおける「最低」の要請表現 207
 4.4.2 丁寧さにおける「低」の要請表現 209
 4.4.3 丁寧さにおける「中低」の要請表現 213
 4.4.4 丁寧さにおける「中」の要請表現 215
 4.4.5  丁寧さにおける「中高」の要請表現 219
 4.4.6  丁寧さにおける「高」の要請表現 221
 4.4.7  丁寧さにおける「最高」の要請表現 223
 4.5 要請表現における含意 224
 4.5.1 「行為要求」 227
 4.5.2 「共同行為要求」 236
 4.5.3 「前置き」 237
 4.5.4 「注意喚起」 238
 4.5.5 「促し」 239
 4.5.6 「許可要求」 240
 4.5.7 「再依頼」 240
 4.5.8 「間接行為要求」 241
 4.5.9 「要望」 241
4.6 要請表現の上下関係 242
4.7 おわりに 243

5.結論 249

参考文献一覧(年代順) 255

 Ⅰ、日本語 255
 Ⅱ、中国語 257
 Ⅲ、インターネット 257

付録 ドラマ・セリフ資料 258

図表目次
1. 序論 ............................................................... 1
図1-1 母語話者が持つ男女差についての共通認識 .......................... 4
表1-1 ドラマ一覧表 .................................................... 8
2. セリフに見る女性の文末表現の分析 ............................. 11
図2-1 母語話者が持つ男女差についての共通認識 ......................... 11
表2-1 ドラマ6作品における文末表現の使用頻度 ......................... 14
表2-2 先行研究および辞書における「わ系」の用法 ....................... 17
表2-3 文末表現「わ」系を使う女性登場人物 ............................. 18
表2-4 「わ」を用いるセリフの用法及び形式による分類 ................... 19
表2-5 「わよ」を用いるセリフの用法及び形式による分類 ................. 32
表2-6 「わね」を用いるセリフの用法及び形式による分類 ................. 37
表2-7 「わよね」を用いるセリフの用法及び形式による分類................ 42
表2-8 「わ」系文末表現のドラマ中での用法 ............................. 43
図2-2 「わ」系文末表現の用法 ......................................... 44
表2-9 図2-2における記号と用法の対忚表 ............................... 44
表2-10 辞書及び先行研究における「の系」の用法 ........................ 46
表2-11 文末表現「の」系を使う女性登場人物 ............................ 47
表2-12 「の」を用いるセリフの用法及び形式による分類................... 48
表2-13 「のよ」を用いるセリフの用法及び形式による分類................. 72
表2-14 「のね」を用いるセリフの用法及び形式による分類................. 82
表2-15 「の」系文末表現の用法 ........................................ 84
図2-3 「の」系文末表現の用法 ......................................... 85
表2-16 図2-3における記号と用法の対忚表 .............................. 85
3. セリフによる女性の忚答表現の分析 ............................. 89
表3-1 ドラマ6作品における忚答表現の使用頻度(網かけは女性) .......... 93
表3-2 先行研究および辞書における「はい」「うん」「え」「ええ」「はあ」の用法 ........ 94
表3-3 「はい」を使う女性登場人物 ..................................... 97
表3-4 「うん」を使う女性登場人物 ..................................... 97
表3-5 「え」を使う女性登場人物 ....................................... 98
表3-6 「ええ」を使う女性登場人物 ..................................... 98
表3-7 「はあ」を使う女性登場人物 ..................................... 98
表3-8 「はい」を用いるセリフの用法及び形式による分類 ................. 99
表3-9 「うん」を用いるセリフの用法及び形式による分類 ................ 117
表3-10 「ええ」を用いるセリフの用法及び形式による分類................ 120
表3-11 「はい」を用いるセリフの用法及び形式による分類................ 123
表3-12 「うん」を用いるセリフの用法及び形式による分類................ 128
表3-13 「え」を用いるセリフの用法及び形式による分類.................. 135
表3-14 「はあ」を用いるセリフの用法及び形式による分類................ 151
表3-16 「はい」における「断定」の用法の上下関係の使用頻度 ............ 155
表3-17 「うん」における「疑問」の用法の上下関係の使用頻度 ............ 156
表3-18 「うん」における「断定」の用法の上下関係の使用頻度 ............ 157
表3-19 「え」における「疑問」の用法の上下関係の使用頻度 .............. 157
表3-20 「ええ」における「断定」の用法の上下関係の使用頻度 ............ 158
表3-21 「はあ」における「疑問」の用法の上下関係の使用頻度 ............ 158
表3-22 忚答表現の用法 ............................................... 159
図3-1 忚答表現の用法 ................................................ 160
表3-23 図3-1における記号と用法の対忚表 ............................. 160
図3-2 「驚き」「いぶかしみ」「疑問」の細分類 ........................ 161
表3-24 図3-2における記号と用法の対忚表 ............................. 161
4. セリフによる女性の要請表現の分析 ............................ 166
表4-1 先行研究における要請表現の形式 ................................ 166
表4-2 女性が用いる要請表現の場面及び上下関係 ........................ 169
表4-3 要請表現の形式及び使用頻度(頻度項) .......................... 203
表4-4 各形式における丁寧さの高低 .................................... 205
表4-5 各丁寧程度における形式 ........................................ 206
表4-6 要請表現における含意及び前後の特徴の使用回数 .................. 224
表4-7 要請表現における上下関係の使用状況 ............................ 242
表4-8 要請表現における総合表 ........................................ 244
5.結論 ............................................................... 249
参考文献一覧(年代項).................................................... 255
付録 ドラマ・セリフ資料 ................................................ 258
參考文獻 参考文献一覧(年代順)
Ⅰ、日本語
1、日本大辞典刊行会(1976)『日本語大辞典』小学館
2、北村日出夫・中野収編(1983)『日本のテレビ文化』有斐閣
3、古川武時(1989初版・1996)『日本語文法入門』アルク
4、森田良行・松木正恵(1989初版・1993)『日本語表現文型』アルク
5、梅棹忠夫・金田一春彦・阪倉篤義・日野原重明(1989初版・2000)『講談社カラー版 日本五大辞典 第二版』講談社
6、三田宗子編(1993)『女性の自己表現と文化』田畑書店
7、中村桃子(1995初版・1998)『ことばとフェミニズム』勁草書房
8、高崎みどり(1996)「テレビと女性語」『日本語学』明治書院 1996.10月号
9、泉子・K・メイナード(1997)『談話分析の可能性 : 理論・方法・日本語の表現性』くろしお
10、音声文法研究会編(1997)『文法と音声』くろしお
11、田窪行則・金水敏(1997)「応答詞・感動詞の談話的機能」『文法と音声』くろしお
12、好井裕明・山田富秋・西阪仰編(1999)『会話分析への招待』世界思想社
13、現代日本語研究会(1999)『女性のことば・職場編』ひつじ書房
14、音声文法研究会編(1999)『文法と音声Ⅱ』くろしお
15、中島悦子(1999)「応答詞疑問表現の諸相」『ことば』20 現代日本語研究会
16、泉子・K・メイナード(2001)『恋するふたりの「感情言葉」──ドラマ表の分析と日本語論』くろしお
17、青柳にし紀(2001)「「はい」と「ええ」の意味・機能-音声、イントネーションの視点から」『信州大学留学生センター紀要』信州大学留学生センター2001.2号
18、音声文法研究会編(2001)『文法と音声』くろしお
19、遠藤織枝(2002初版・2004)「男性のことばの文末」『男性のことば・職場編』ひつじ書房
20、許夏玲(2002)「話し言葉における文末表現と終助詞「ネ」「ヨ」の共起関係─「ネ」「ヨ」が付かない文末表現を中心に─」『言葉と文化3』名古屋大学国際言語文化研究科
21、相沢真波(2003)『日本語における性差について──テレビドラマの女言葉を中心に──』東呉大学日文所
22、熊谷智子著(2003)「シナリオのある会話──ドラマの日本語の特徴──」『日本語学』二月号
23、仁田義雄代表(2003初版・2009)『現代日本語文法4』くろしお
24、伊豆原英子(2003)「終助詞「よ」「よね」「ね」再考」『愛知教養紀要』愛知学院大学 第51巻第2号
25、尾崎喜光(2004)「日本語の男女差の現状と評価意識」『日本語学』2004.6月号
26、米澤昌子(2005)「終助詞の使用頻度と性差傾向─シナリオを資料として─」『同志社大学留学生別科紀要』第5号
27、橋元良明編(2005)『講座社会言語科学 第2巻 メディア』ひつじ書房
28、湯廷池(2005)「文末助詞「かな」と「かしら」──意味内容と発話機能を中心に」『政大日本研究』2005.1月 第二号
29、水本光美(2006)「テレビドラマと実社会における女性文末詞使用のずれにみるジェンダーフィルタ」『日本語とジェンダー』ひつじ書房
30、中村桃子(2007)『「女ことば」はつくられる』ひつじ書房
31、鈴木睦(2007)「言葉の男女差と日本語教育」『日本語教育』2007.7月134号
32、アパコーン, イソ(2009)「女性形文末形式日本語の「わ」とタイ語の「kha」の対照」『大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」活動報告書』学内教育事業


Ⅱ、中国語
1、劉菁菁(1987)『電視戲劇節目描述的人際衝突及其疏解之研究』政治大学新聞研究所
2、赫德森 盧德平訳(1989)『社會語言學』華夏出版社


Ⅲ、インターネット
1、Audience Rating TV∼ドラマ視聴率∼ http://artv.info/ 
2、Drama Notes http://cheerful.pupu.jp/ds_index.html 
3、excite.辞書 http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/
4、山路奈保子(2006)「小説における女性形終助詞「わ」の使用」『日本語とジェンダー』日本語ジェンダー学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/gender/journalno6/03yamaji.html
5、水本光美・福盛壽賀子(2007)「主張度の強い場面における女性文末詞使用─実際の会話とドラマとの比較─」『国際論集』北九州市立大学第5号
http://www.kitakyu-u.ac.jp/gkj/files/kr000105tm.pdf
6、水本光美・福盛壽賀子・高田恭子(2008)「ドラマに使われる女性文末詞─脚本家の意識調査より─」『日本語とジェンダー』日本語ジェンダー学会 2008.8号http://wwwsoc.nii.ac.jp/gender/journal/no8/02_mizumoto.html
7、水本光美・福盛壽賀子・高田恭子(2009)「日本語教材に見る女性文末詞─実社会における使用実態調査との比較分析─」日本語ジェンダー学会 2009.9号
http://wwwsoc.nii.ac.jp/gender/journal/no9/02_mizumoto.html
論文使用權限
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