淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
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系統識別號 U0002-0507201021080300
中文論文名稱 台灣的第二語言焦慮之本質與日語學習 ─透過自我效能來分析─
英文論文名稱 A study of foreign language anxiety of Japanese learners in Taiwan ─Through self-efficacy to analyze─
第三語言論文名稱 台湾における第二言語不安の実態と日本語学習 ─学習者の自己効力感を通して捉える─
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 98
學期 2
出版年 99
研究生中文姓名 郭峻志
研究生英文姓名 Chun-Chih Kuo
學號 696100154
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2010-06-24
論文頁數 91頁
口試委員 指導教授-堀越和男
委員-陳淑娟
委員-落合由治
委員-堀越和男
中文關鍵字 第二語言焦慮  自我效能  學習態度  日語學習  情感因素 
英文關鍵字 second language anxiety  self-efficacy  learning attitude  japanese learning  affective factors 
第三語言關鍵字 第二言語不安  自己効力感  学習態度  日本語学習  情意要因 
學科別分類
中文摘要   本研究的目的為,釐清台灣人學習者之第二語言焦慮。從自我效能之觀點進行量化分析,以質化研究佐證其結果。
在第二語言的學習過程中,有著遭遇困難、感到焦慮、失去自信或是迴避學習的學習者,卻也有展現高度自信的學習者。多樣的情感因素影響著學習者實際的學習態度與行為,學習者的心理狀態之動向可謂極其複雜。
  其中,第二語言焦慮作為情感因素之一,也深深地影響學習者之語言學習。但是,第二語言焦慮與學習成果呈負相關之研究結果雖為眾多,其中持第二語言焦慮也有促進學習的一面之見解也存在著,在第二語言教育中,關於如何分析、定位第二語言焦慮,目前仍未有明確的論點。為此,從理論來檢討第二語言焦慮之本質有其必要性。
  本研究的結構為,首先,製作以台灣為學習環境之「日語焦慮量表」,並進行問卷調查。接著,針對與第二語言焦慮相關之學習者的「日語學習自我效能」、「日語學習態度」也進行問卷調查。為了探究第二語言焦慮之本質,進行因素分析,取出第二語言焦慮之各因素。接著,導入自我效能此因素,分析與第二語言焦慮之關聯及其影響。
  第二,從自我效能的觀點,闡明與第二語言焦慮、學習態度之關係。找出決定學習者的學習態度之要素,分析第二語言焦慮是如何影響著學習者的學習態度與學習成果。接著,進行集群分析,將各種類型的學習者來作分類,釐清此三種情感因素之間的關聯性。
  最後,進行訪談調查,以求更深入分析學習者的情感狀態,在第二語言學習中,試著提出對焦慮的應對方案。
英文摘要 The purpose of this study is to clarity the second language anxiety of Taiwanese learners, to conduct line quantitative analysis from the point of view of self-efficacy so that the qualitative research can support the results.

First, the structure of this study sets up a learning environment in Taiwan to measure “Japanese anxiety scale”, and proceeds to conduct questionnaire survey. Next, questionnaire surveys were also conducted regarding second language anxiety topics such as “Japanese learning self-efficacy” and “Japanese learning attitude”. To explore the properties of second language anxiety, factors were identified and analyzed. Next, the self-efficacy factor is included to analyze the correlation and effects it has with second language anxiety. Secondly, the relationship between second language anxiety and learning attitude is clarified from the viewpoint of self-efficacy. To find out the deciding factor in a learner’s learning attitude, and analyze how second language anxiety affects the learner’s learning attitude and outcome. Then, a cluster analysis is done by classifying different type of learners, and clarifying the relationship between the three affective factors. Finally, interviews will be conducted in order to provide a more in-depth analysis of emotional status of learners. In second language learning, we try to identify the appropriate response to anxiety.
第三語言摘要  本研究の目的は、台湾人学習者の第二言語不安を明らかにすることである。自己効力感の観点から量的に分析を行い、その結果について質的にづけをとっている。
 第二言語の学習過程において、困難に遭遇し、不安を感じたり、自信を失ったりし、学習を回避する学習者がいるが、高い自信を示している学習者もいる。多様な情意要因が学習者の実際の学習態度と行動に影響を与えており、学習者の心理状態の動きは極めて複雑であると考えられる。
 そこで、第二言語不安は情意要因の一つとして、学習者の言語学習に強く影響を与えている。しかし、第二言語不安は、学習の達成度との負の相関がたくさん報告されているが、第二言語不安が学習を促進する場合もあるという見解もあり、第二言語教育において、不安をどのように捉えてゆけばよいのかということについては、曖味なままである。そのため、第二言語不安の本質について理論的に検討する必要があると考えられる。
 本研究では、まず、台湾における「日本語不安」の尺度を作成し、アンケート調査を行った。また、第二言語不安と関わる学習者の「日本語学習に関する自己効力感」「日本語学習態度」についても、アンケート調査を行った。第二言語不安の本質を探るため、因子分析を行って第二言語不安の各因子を抽出する。そして、自己効力感という要因を取り入れ、第二言語不安との関連及びその影響を分析した。
 次に、自己効力感の観点から、第二言語不安と学習態度との関係を明らかにした。学習者の学習態度を規定する要因を見出し、第二言語不安は、どのように学習者の学習態度と学習成果に影響を及ぼすか分析した。そして、クラスター分析を行い、学習者のタイプ分けを示し、この三つの情意要因の関連性を解明した。
最後、インタビュー調査を行い、学習者の情意状態をよく深く分析し、第二言語学習において、不安への対処方法を提案してみた。
論文目次 目次

第一章 序論 1
 第一節 研究動機及び本研究の目的 1
 第二節 本研究の構成 2

第二章 理論的背景―心理学における不安と学習 4
 第一節 不安の意味 4
 第二節 不安に関する研究 6
一、状態-特性不安理論 6
二、対人不安に関する研究 9
 第三節 不安が学習に与える影響 10
一、不安の逆U字理論 11
二、動因理論 12
三、不安の認知的妨害説 12
四、不安と処理効率理論 13
五、不安対処プロセス理論 15

第三章 第二言語学習と不安の関係についての研究 17
 第一節 第二言語不安の定義 17
第二節 第二言語学習における言語不安研究 18
   一、第二言語不安の原因 18
     (一)学習者背景要因 18
     (二)学習者情意要因 19
(三)教室と教師要因 22
二、第二言語不安の構成と測定 23
(一)コミュニケーション不安 24
(二)テスト不安 25
(三)否定的な評価に対する不安 26
三、第二言語不安の作用 26
(一)認知的影響 26
(二)情意的影響 28
(三)第二言語不安の作用に関する観点の分岐:
促進的作用と妨害的作用 29
 第三節 まとめ 32

第四章 台湾の日本語学習者の第二言語不安 33
 第一節 はじめに 33
 第二節 台湾の日本語学習者の第二言語不安:予備調査 34
   一、目的 34
 二、方法 34
(一)調査対象者 34
(二)調査実施期間 34
(三)調査方法 34
三、結果 35
 第三節 台湾における第二言語不安尺度の作成:本調査 35
   一、目的 35
 二、方法 35
(一)調査対象者 35
(二)調査実施期間 35
(三)「日本語学習不安」のアンケート用紙の構成 35
三、結果 38
(一)「日本語学習不安」の因子構造 38
四、考察 41
(一)「日本語学習不安」の各因子 41
(二)「日本語学習不安」の因子の適切性 43

第五章 第二言語不安と自己効力感との関係 45
第一節 はじめに 45
 第二節 自己効力感の概念及び第二言語不安との関係 45
 第三節 第二言語不安と自己効力感との関わり:アンケート調査 47
   一、目的 47
   二、仮説 47
 三、方法 48
(一)調査対象者 48
(二)調査実施期間 48
(三)調査方法 48
四、分析 49
(一)日本語学習に関する自己効力感の因子構造 49
(二)「日本語学習不安」と「自己効力感」と「成績」間の相関 49
(三)「日本語学習不安」と「自己効力感」との組み合わせによる成績得点の比較 50
   五、考察 51
   六、まとめ 53

第六章 自己効力感から見た第二言語不安が学習者の学習態度・行動に与える影響 55
 第一節 はじめに 55
 第二節 自己効力感の効果による第二言語不安と学習者の学習態度・学習成果との分析:アンケート調査 55
   一、目的 56
 二、方法 56
(一)調査対象者 56
(二)調査実施期間 56
(三)調査方法 56
三、分析と考察 57
(一)日本語学習態度の因子構造 58
(二)第二言語不安が学習態度に与える影響 59
(三)自己効力感が学習態度に与える影響 60
(四)「第二言語不安」と「自己効力感」による学習態度の比較 60
(五)学習態度が学習者の学習成果に与える影響 63
(六)第二言語不安、自己効力感と学習態度による学習者のタイプ分
け 65
(七)第二言語不安、自己効力感、学習態度と成績との関係 66
四、まとめ 67

第7章 学習者自己と第二言語不安 68
 第一節 はじめに 68
 第二節 学習者の第二言語不安とその影響:自由記述による調査 68
   一、目的 68
 二、方法 68
(一)調査対象者 68
(二)調査実施期間 68
(三)調査方法 69
(四)分析方法 69
三、考察 69
 第三節 学習者のユニークな心理的状態と第二言語不安:インタビュー調査 73
   一、目的 73
 二、方法 73
(一)調査対象者 73
(二)調査実施期間 73
(三)調査方法 73
(四)分析方法 74
三、結果 75
四、分析と考察 75
(一)ケース1:Aさん 75
(二)ケース2:Bさん 78
(三)ケース3:Cさん 81
五、綜合的考察 83
第四節 まとめ 85

第八章 結論 86
 第一節 本研究のまとめ 87
 第二節 第二言語不安を再認識する 88
 第三節 自己効力感から教育への示唆 88
   一、教師のできること 89
   二、学習者のできること 90
 第四節 今後の課題 90

参考文献 92

資料一 調査票1(日本語学習不安尺度) 98
資料二 調査票2(自己効力感尺度と日本語学習態度尺度) 103

謝辞 106

表目次
表4-1 日本語学習不安の全項目内容 36
表4-2 日本語学習不安における因子分析の結果(プロマックス回転後) 39
表4-3 第二言語学習に関する不安の分類 44
表5-1 日本語学習に関する自己効力感における因子分析の結果(プロマック
    ス回転後) 49
表5-2 「日本語学習不安」と「自己効力感」と「成績」との相関関係 50
表5-3 「日本語学習不安」X「自己効力感」の各群の成績の平均得点と分散
分析の結果 51
表6-1 日本語学習態度における因子分析の結果(プロマックス回転後) 58
表6-2 重回帰分析の結果(日本語学習不安の学習態度への影響) 60
表6-3 学習態度への影響に関する回帰分析 60
表6-4 情意・認知が学習行動に与える影響に関する重回帰分析 63
表6-5 成績の重回帰分析 64
表6-6 1要因の分散分析の結果 66
表7-1 不安を感じる理由に関する自由記述例 71
表7-2 不安は自分の日本語学習にはいい影響であると思う理由に関する自由
記述例 72
表7-3 不安は自分の日本語学習には悪い影響であると思う理由に関する自由
記述例 72
表7-4 小・中・大グループのカード数 75
表7-5 Aさんのプロフィール 76
表7-6 Bさんのプロフィール 78
表7-7 Cさんのプロフィール 81

図目次
図2-1 状態不安の形成 8
図2-2 不安と課題の困難度との関係 11
図2-3 不安対処プロセス理論 15
図5-1 効力期待と結果期待 46
図6-1 本研究で仮定される要因間の分析の方向 56
図6-2 各自己効力感群の態度平均値のプロット 62
図6-3 学習者のクラスター分析の結果 64
図7-1 ケース1:Aさんの日本語学習に関する心理的状態 77
図7-2 ケース2:Bさんの日本語学習に関する心理的状態 79
図7-3 ケース3:Cさんの日本語学習に関する心理的状態 82
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