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系統識別號 U0002-0502200716453200
中文論文名稱 現代日本家庭教育之考察 -家庭教育之定位與推進策
英文論文名稱 Consideration for the present Japanese family education –orientation toward family education and that promotional plan
第三語言論文名稱 現代日本における家庭教育の一考察 ―家庭教育の位置づけとその推進策
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Japanese Studies
學年度 95
學期 1
出版年 96
研究生中文姓名 謝佩青
研究生英文姓名 Pei-Ching Hsieh
學號 692050205
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2007-01-08
論文頁數 149頁
口試委員 指導教授-闕百華
委員-陳伯陶
委員-齋藤司良
委員-闕百華
中文關鍵字 家庭教育  家人的功能  家庭的教育力低下  家庭教育政策 
英文關鍵字 the family education  the family's function  deterioration of the family education strength  policy of the family education 
第三語言關鍵字 家庭教育  家族機能  家庭の教育力の低下  家庭教育施策 
學科別分類 學科別社會科學區域研究
中文摘要 家庭教育是兒童一生之中,對其人格的形成最有影響力的教育。那並不是單方面進行的,而是多方面在家人之間相互影響的教育。祖父母傳授給兒童的父母親有關育兒的知識。而父母親則因養護、教育兒童達成其角色之任務。再者,兒童於兄弟姐妹之間,也有相互影響達到身心發展的教育力。因此,才能夠達成圓滿的家庭教育。
但是,在第二次世界大戰之後,特別是1960年代以後,由於高度經濟成長政策,促使產業化、都市化的進行,社會整體構造因而產生極大的變化,家庭更是受到直接的衝擊與影響。 因此,以家庭構造型態做為代表,家人角色的功能等等也逐漸產生改變。特別是小家庭化以及少子化的現象,對兒童的生活與教育帶來了極大的影響。 由於社會化推進者的減少等等原因的關係,使兒童的教育與成長置於期望的狀況之外。再者,因為憲法及民法的改正,個人主義逐漸為人所強調的同時,有關家庭教育之意識也產生了變化。 不只如此,家人角色的功能也漸漸委任外部社會而被取代。
在這樣的社會狀況之中,存在著無法對應家庭危機事態的父母親,也有以錯誤的養育態度進行兒童之教育的父母親。再者,由於學歷主義及能力主義的滲透,兒童豈只無法在社會中體驗生活,在家庭中也受到學歷競爭的壓力。父母親對於兒童的成長與教育,將學歷放在第一位,反而將其人際關係能力等等的養成放在第二位。 因此,家庭問題可說是因種種錯綜複雜的要因而形成的。
近年來,雖然日本家庭的教育力低下的問題屢屢被指出,但是這也是家庭教育逐漸受到世人關心之開端的證明。 即使如此,家庭教育卻不是能夠在短時日之內回復的。那麼,如何由此危機中解救家庭教育呢?在現代社會中,如何重新看待家庭教育之意義與作用呢?日本政府又是如何定位其家庭教育?再者,父母親們對於家庭教育有怎樣的期待?日本政府對應此期待提出怎樣的政策呢?其能夠因應現代家庭,特別是小家庭的需求嗎?筆者就以上之問題與以探究、查明。
英文摘要 The family education is the children in all one's life, the most powerful education of forming of its personality. That is not carried on unilaterally, but the education that influenced each other among family in many aspects. Grand parents giving children's parents knowledge about how to educate their children. Parents maintain, educate the task that children reach their roles. Moreover, children are between siblings, the education strength which reaches physical and psychological development that influence each other too. Consequently, it will satisfied family education.
However, after World War II, especially 1960 later, because the policy that high economy grows up, impel the going on of the industrialization, urbanization, it produces the great change that the society constructs wholly, the family is impacted by directness on and influence especially. There-
fore, regarding family's constructing type, the roles of family's function, which are produced and changed gradually too. Especially the phenomena of nuclear family and dwindling birthrate have brought great influence on children's life and education. Because of the reduction of propeller who socializing children ,which affects the education and the quality of environment for these children. Moreover, because of the adjustment of the constitution and civil law, while individualism is emphasized gradually, have produced the change about the consciousness of the family education. Not only this, also appointed the outside society gradually but replaced in the roles of family's function.
In such social society, there are some parents are unable to corresponding family’s disaster, and also there are few parents who are carrying inequality education attitude treating their children too. Moreover, because of the infiltration of the diplomaism and ability doctrine, children are only unable to observe and learn from real life in the society, which they are receiving the pressure of diplomaism too in the family. Parents always caring growth and education for their children usually place academic credentials above the other things, rather then the interpersonal ability instead. Therefore,the family problem can be regarded as because all sorts of things involved ones will come together.
In recent years, though the problem that the education strength of the Japanese family has pointed out repeatedly, this is proved by the beginning, which common people gradually care about family education. Even though, family education can’t be apply within short time. Then, how about to save the family education in the crisis? In the modern society, how to think about the meaning and function of the family education again? How does the Japanese government orient its family education? Moreover, what kind of expectation do parents have about family education? What kind of policy corresponding propose in Japanese government? It can be apply in the modern family, especially the demand of the nuclear family? I investigate interested in finding out on the above question.
第三語言摘要 家庭教育は子どもの一生の中で、その人格形成に最も影響力がある教育である。それは一方的なものではなく、多方面に影響し合うものである。祖父母は子どもの両親に子育てに関する知識を伝授する。親は子どもを世話したり、教育したりすることによって、親の役割を果たす。また、子どもの間における相互の教育力によって、家庭教育を全うする。一方、家族の教育力のほかに、人間性や現実性という教育性も家庭生活に存在している。
しかし、戦後、特に1960年代以降、高度経済成長政策によって、産業化や都市化が進行してくるので、社会全体の構造が大きく変化し、家庭は直接的な衝撃を受けるのである。そのため、家族形態をはじめ、家族機能などが変化してきた。特に核家族化や少子化が子どもの生活や教育に大きな影響をもたらす。社会化の推進者の減少などによって、子どもの教育や発達が望ましくない状況に置かれる。また、憲法や民法の改正などのために、個人主義が強調されるとともに、家庭教育に関する意識の変化が生じてくる。それのみならず、家族機能は外部社会へ移譲されるようになったのである。
こうした社会状況の中で、家庭の危機的事態に対応できない親もいれば、誤った養育態度で子どもの教育をする親もいる。また、学歴主義や能力主義の浸透によって、子どもは地域社会でさまざまな体験をすることができないどころか、家庭でさえも受験競争に追いかけられる。親は子どもの発達や教育に対して、学歴を第一義的なものととらえ、かえって子どもの人間関係能力などの育成を第二義的なものととらえることが多い。したがって、家庭の問題はさまざまな要因に絡んでいるものだと言えよう。
近年、日本で家庭の教育力の低下はしばしば指摘されるが、家庭教育に対する関心の端緒にもなるように思われる。しかし、家庭の教育力は短時日には回復できないと考えられる。では、いかに家庭教育をこのような危機から救うのか。現代社会では、家庭教育の意義や役割をいかに見直すか。日本政府はそれをどのように位置づけるか。また、親たちは家庭教育にどんな期待があるか。そのような期待に対して、日本政府はどのような施策を打ち出したか。現代家庭、特に核家族のニーズに応えられるかについて、究明したい。
論文目次 目次

序論 1
第一節 研究動機と問題意識 1
第二節 先行研究 2
一 家庭の教育力の低下論 2
二 家庭の教育力の向上論 4
第三節 研究方法と研究内容 8

第一章 家庭教育の機能とその教育力 9
第一節 家庭教育の意義と役割 10
一 家庭教育の意義 10
二 家庭という場の機能 12
三 家族の機能 13
第二節 家庭生活における教育性 22
一 家庭生活と人間性 23
二 家庭生活と現実性 25
三 家庭生活と特有性 28
四 家庭生活と理想性 30
第三節 家族の教育力 32
一 親の教育力 33
二 祖父母の教育力 38
三 兄弟の教育力 39

第二章 戦後家庭教育のあり方の変化 42
第一節 家庭のあり方の変化と問題点 43
一 家族機能の変化 44
二 核家族の形態による家族危機 46
第二節 家庭教育に関する意識の変化 50
一 家族意識の変化 50
二 性別役割分業意識の変化 55
第三節 家庭生活における教育性の変化 62
一 人間性の変化 62
二 現実性の変化 66

第三章 学校週五日制下における家庭教育の実態 74
第一節 中央教育委員会から見た家庭教育 75
第二節 学校週五日制に関する意識調査と論議 82
一 学校週五日制導入の経緯と背景 82
二 学校週五日制の趣旨 84
三 学校週五日制に対する論議 85
第三節 学校週五日制下での子どもの家庭生活と教育 91

第四章 現代日本における家庭教育への支援策 101
第一節 家庭の教育力の再構築 102
一 家庭教育の限界 105
二 核家族化の再認識 108
三 親自身の学習と努力 109
第二節 家庭教育の支援策 110
一 日本政府の子育て支援 112
二 家庭教育を支える社会的支援 118
三 問題のある家庭を支える施策 122
第三節 家庭・学校・地域社会との連携 124
一 三者の連携の経緯 124
二 家庭と地域社会の連携 127
三 家庭と学校の連携 130
四 三者連携の事例 133

結論 136
第一節 現代日本家庭教育の位置づけ 136
一 家庭機能の変化 136
二 家庭教育の位置づけの変化 138
第二節 現代日本家庭教育の実態 140
第三節 日本の家庭教育の向上策と今後の課題 142

参考文献 144

図表目次

一 図の目次

図2‐1 サラリーマンの増加と女子労働力人口比率のU字カーブ 56
図2‐2 出生コーホート別に見た女性労働力率 57
図2‐3 大学生が描いた「私の家庭における家族関係」例 64
図4‐1 社会的要因の影響と家庭の教育力 104
図4‐2 少子化対策の経緯 118
図4‐3 子どものしつけをする 119
図4‐4 小学校入学前の子どもの育児における夫・妻の役割について 120
  
二 表の目次

表1‐1 家族機能の式図 17
表1‐2 核家族の基礎的役割構造 36
表1‐3 家庭における関係性機能 37
表2‐1 世帯数及び1世帯当たりの人員の推移(昭和50年∼平成17年) 44
表2‐2 現代家族機能の様態 45
表2‐3 離婚件数、親権を行わなければならない子の数×年次別 49
表2‐4 1987年以降、男児より女児が好まれるようになっている 52
表2‐5 他人の子どもを養子にするか 54
表2‐6 伝統的性役割・性別分業にもとづく家族の破綻現象 59
表2‐7 子ども部屋の状況 66
表2‐8 一週間のうち、家族そろって一緒に食事(朝食及び夕食)をする日数 70
表3‐1 通塾率の時系列変化(学年別・種類別) 89
表3‐2 企業の週休制採用状況 90
表3‐3 平均点の比較 単位:点 90
表4‐1 家庭でのしつけや教育を充実させるための取り組みとして必要なこと 112
表4‐2 家庭、学校、地域社会という三つの場の特質や教育的役割 126
參考文獻 参考文献(年代順)

1上村清敏編『子供研究講座(第一巻)』先進社 1928年9月
2上村清敏編『子供研究講座(第二巻)』先進社 1928年11月
3上村清敏編『子供研究講座(第三巻)』先進社 1928年12月
4上村清敏編『子供研究講座(第四巻)』先進社 1929年1月
5上村清敏編『子供研究講座(第五巻)』先進社 1929年2月
6上村清敏編『子供研究講座(第六巻)』先進社 1929年3月
7上村清敏編『子供研究講座(第七巻)』先進社 1929年4月
8山下俊郎『教育的環境学』岩波書店 1958年6月
9山下俊郎『ひとりっ子の心理と教育』牧書店 1959年1月
10田中耕太郎『教育基本法の理論』有斐閣 1961年
11菊池幸子『家族関係の社会学―生活編―』世界書院 1968年4月
12姫岡勤・二関隆美編『教育社会学』有斐閣 1972年2月
13松田道雄『自由を子どもに』岩波書店 1973年1月
14山根常男訳編『家族の診断と治療』誠信書房 1975年5月
15大橋薫・山村健編『現代教育社会学講座 1巻 現代教育の診断』東京大学出版会 1975年12月
16日比行一・木原孝博編『現代教育社会学講座 2巻 現代教育の診断』東京大学出版会 1976年3月
17滝沢清人・相場均・南博編『(現代人の病理)第三巻 家族の臨床社会心理学』誠信書房 1976年5月
18木原健太郎・松原治郎編『現代教育社会学講座 3巻 現代教育の診断』東京大学出版会 1976年6月
19T.パーソンズ&R.F.ベールス、橋爪貞雄・山村賢明・高木正太郎・溝口謙三・武藤孝典共訳『核家族と子どもの社会化(下)』(Family:Socialization and Interaction Process)黎明書房 1976年11月
20T.パーソンズ&R.F.ベールス、橋爪貞雄・山村賢明・高木正太郎・溝口謙三・武藤孝典共訳『核家族と子どもの社会化(上)』(Family:Socialization and Interaction Process)黎明書房 1977年8月
21藤井治枝『現代家庭教育論』ドメス出版 1978年8月
22一番ヶ瀬康子・泉順・小川信子・窪田暁子・宍戸健夫編著『子どもの生活圏』日本放送出版協会1978年8月
23佐藤守編『都市化と幼兒教育』創文社 1979年3月
24近代日本教育制度史料編纂会編『近代日本教育制度史料 第28巻』講談社 1980年2月
25新堀通也・片岡徳雄編『講座現代教育学4 教育社会学原論』福村出版 1981年4月
26桂広介編『家庭教育選集 4』金子書房 1981年4月
27桂広介編『家庭教育選集 2』金子書房 1981年5月
28桂広介編『家庭教育選集 3』金子書房 1981年5月
29桂広介編『家庭教育選集 1』金子書房 1981年6月
30松原治郎・鐘ヶ江晴彦『地域と教育』第一法規 1981年12月
31詫摩武俊・依田明編『家族心理学』川島書店 1982年3月
32河野重男・俵谷正樹編『21世紀への家庭教育』全日本社会教育連合会 1982年12月
33松原治郎『日本の青少年―青少年教育の提唱―』東京書籍 1983年1月
34森岡清美・望月嵩『新しい家族社会学』培風館 1984年1月
35河合隼雄『母性社会日本の病理』中央公論社 1984年2月
36四方壽雄・中島昌弥・服部範子・大橋照枝『現代家族の生態』ミネルヴァ書房 1984年3月
37正岡寛司『家族―その社会史と将来』学文社 1984年3月
38坂本光男・折出健二編『父母と教師はどう連帯するか』明治図書 1984年8月
39荘司雅子『フレーベルの教育学』玉川大学出版部 1984年10月
40坂本光男・折出健二編『中学生の自立とは何か』明治図書1985年3月
41望月嵩・本村汎編『現代家族の危機』有斐閣 1985年3月
42上子武次・増田光吉編『日本人の家族関係』有斐閣 1985年6月
43青井和夫『家族とは何か』講談社 1985年12月
44熊谷一乗『子どもの発達と社会―教育社会学の基礎―』東信堂 1986年3月
45山村賢明『日本の親・日本の家庭』金子書房 1986年5月
46朝倉征夫『子どもにとって現代とは―青少年の教育学』学文社 1987年2月
47堀真一郎・堀智晴・丹下庄一編『現代の親子関係と家庭教育』文化書房博文社 1987年3月
48安渓真一・矢吹省二『日本的父性の発見』有斐閣 1989年5月
49岡宏子・小倉清・上出弘之・福田垂穂編『親子関係の理論3―家族と社会―』岩崎学術出版社 1989年6月
50片岡徳雄編『教職科学講座4 教育社会学』福村出版 1989年6月
51瀬戸真・加部佐助編『人間の在り方を求める学校と家庭・地域の協力―基本的生活習慣を身に付ける―』ぎょうせい 1990年1月
52日本家族心理学会編『家族のゆらぎを越えて』金子書房 1990年3月
53岡宏子・小倉清・上出弘之・福田垂穂編『親子関係の理論2―家族と社会―』岩崎学術出版社 1990年5月
54佐野金吾編『学校と家庭・地域連携の方法』明治図書 1990年8月
55岡宏子・小倉清・上出弘之・福田垂穂編『親子関係の理論1―家族と社会―』岩崎学術出版社 1990年9月
56久世敏雄編『変貌する社会と青年の心理』福村出版 1990年11月
57河合隼雄『新しい教育と文化の探求―カウンセラーの提言』創元社 1990年11月
58佐藤啓子『家庭における人間形成』高文堂 1991年1月
59無藤隆編『新・児童心理学講座 第11巻 子どもの遊びと生活』金子書房 1991年1月
60多々良翼・舛田忠雄・矢内諭編『日本の社会と文化』南窓社 1991年3月
61日本家族心理学会編『新しい家族の誕生と創造』金子書房 1991年4月
62乾彰夫『日本の教育と企業社会―一元的能力主義と現代の教育=社会構造―』大月書店 1991年8月
63松田惺編『新・児童心理学講座 第12巻 家族関係と子ども』金子書房 1991年9月
64日本家政学会編『家政学シリーズ7 子どもの発達と保育・教育』朝倉書店 1991年11月
65柏木恵子編『新・児童心理学講座 第10巻 パーソナリティの発達』金子書房 1992年2月
66日本家政学会編『家政学シリーズ6 子どもの発達と社会生活』朝倉書店 1992年4月
67西村絢子・松平信久・坂本信昭・古屋野素材・山本礼子・本田豊『現代教育を考える』昭和堂 1992年7月
68日本家政学会編『家政学シリーズ5 子どもの発達と家庭生活』朝倉書店 1992年9月
69神田修・住田正樹・南里悦史・望田研吾編著『現代教育の課題』北樹出版 1992年10月
70木下芳子編『新・児童心理学講座 第8巻 対人関係と社会性の発達』金子書房 1992年11月
71橋口英俊編『新・児童心理学講座 第3巻 身体と運動機能の発達』金子書房 1992年11月
72望月嵩・本村汎編『現代家族の福祉―家族問題への対応』培風館 1993年4月
73日本社会教育学会『週休二日制・学校週五日制と社会教育』東洋館 1993年10月
74山田昌弘『近代家族のゆくえ―家族と愛情のパラドックス』新曜社 1994年5月
75伊藤隆二『学校五日制が問いかけるもの』明治図書 1995年3月
76岩内亮一・萩原元昭・深谷昌志・本吉修二編『教育学用語辞典 第三版』学文社 1995年4月
77伊藤隆二『子どもにとって家庭とは』福村出版 1995年10月
78繁多進『愛着の発達』大日本図書 1995年10月
79日本家族心理学会編『21世紀の家族像』金子書房 1996年5月
80石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第1巻』クレス出版 1996年6月
81石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第2巻』クレス出版 1996年6月
82石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第3巻』クレス出版 1996年6月
83石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第4巻』クレス出版 1996年6月
84石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第5巻』クレス出版 1996年6月
85石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第6巻』クレス出版 1996年6月
86石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第7巻』クレス出版 1996年6月
87石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第8巻』クレス出版 1996年6月
88石川松太郎・山本敏子編『戦後家庭教育文献叢書 第9巻』クレス出版 1996年6月
89大塚信一編『現代日本文化論 2家族と性』岩波書店 1997年6月
90福島章『非行心理学入門』中央公論社 1997年6月
91解放教育研究所編『地域教育システムの構築』明治図書 1997年7月
92石川松太郎編『「子どもと家庭」文献叢書 第4巻』クレス出版 1997年9月
93石川松太郎編『「子どもと家庭」文献叢書 第5巻』クレス出版 1997年9月
94石川松太郎編『「子どもと家庭」文献叢書 第7巻』クレス出版 1997年9月
95石川松太郎編『「子どもと家庭」文献叢書 第8巻』クレス出版 1997年9月
96林孝『家庭・学校・地域社会の教育連携―学校週5日制導入による保護者の意識変化―』多賀出版1998年2月
97角替弘志・丹治智義・沼田俊昭・野村達雄・袴田省吾・加藤憲一・阿部耕也『生涯学習時代の教育学』福村出版 1998年6月
98小川信夫『溶ける家族と子どもたち』玉川大学出版部 1998年12月
99平湯真人編『家庭の崩壊と子どもたち』明石書店 1999年2月
100河合隼雄『臨床教育学入門 子どもと教育』岩波書店 1999年4月
101江藤恭二・篠田弘・鈴木正幸編『子どもの教育の歴史―その生活と社会背景をみつめて―』名古屋大学出版社 1999年4月
102渡辺秀樹編『シリーズ 子どもと教育の社会学□3変容する家族と子ども―家族は子どもにとっての資源か―』教育出版 1999年8月
103谷勝英・永井秀世編『現代社会と地域福祉』中央法規 1999年8月
104茂木喬・蛭田政弘編著『「心の教育」実践大系 第8巻 家庭における心の教育』日本図書センター 1999年9月
105柴野昌山・菊池城司・竹内洋編『教育社会学』有斐閣 1999年11月
106葉養正明編『シリーズ 子どもと教育の社会学□4学校と地域のきずな―地域教育をひらく―』教育出版 2000年1月
107苅谷剛彦・濱名陽子・木村涼子・酒井朗『教育の社会学』有斐閣 2000年4月
108村田昇編『これからの教育:教育の本質と目的』東信堂 2000年4月
109熊谷一乗『現代の教育社会学―教育の危機のなかで』東信堂 2000年5月
110上杉孝実・大前哲彦・山本健慈・望月彰編『日本現代基本文献叢書 社会・生涯教育文献集Ⅲ 23』日本図書センター 2001年1月
111上杉孝実・大前哲彦・山本健慈・望月彰編『日本現代基本文献叢書 社会・生涯教育文献集Ⅲ 24』日本図書センター 2001年1月
112上杉孝実・大前哲彦・山本健慈・望月彰編『日本現代基本文献叢書 社会・生涯教育文献集Ⅲ 30』日本図書センター 2001年1月
113日本女子社会教育会編『おや、オヤ?親子・21世紀―「家族をひらく」関係づくり』 日本女子社会教育会 2001年3月
114原ひろ子編著『家族論』放送大学教育振興会 2001年5月
115社団法人郷土教育協会編『1949年版日本教育年鑑』日本図書センタ- 2001年7月
116小川利夫・平原春好編『日本現代基本文献叢書 戦後教育改革構想Ⅱ期 18』日本図書センター 2001年7月
117落合恵美子『21世紀家族へ(新版)』有斐閣 2001年10月
118新海英行・牧野篤・片岡弘勝編『日本現代基本文献叢書 社会・生涯教育文献集Ⅰ 8』日本図書センター 2002年2月
119新海英行編『現代日本社会教育史論』日本図書センター 2002年3月
120遠藤弘編『フィロソフィア』早稲田大学哲学会 2002年3月
121押谷由夫・伴瓻H編訳『世界の道徳教育』玉川大学出版部 2002年4月
122南本長穂・伴瓻H『子ども支援の教育社会学』北大路書房 2002年9月
123伊志嶺美津子・新澤誠治『21世紀の子育て支援・家庭支援 子育てを支える保育をめざして』フレーベル館 2003年9月
124山崎高哉編著『教育学への誘い』ナカニシヤ出版 2004年3月
125宮地正卓『教育改革への哲学的視点―人間論的考察をふまえて―』 日本図書センター 2004年3月
126柏木恵子『子育て支援を考える 変わる家族の時代に』岩波書店 2004年6月
127住田正樹・鈴木晶子編『教育文化論―人間の発達・変容と文化環境』放送大学教育振興会 2005年3月
論文使用權限
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