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系統識別號 U0002-0407201814445100
中文論文名稱 台灣人JFL學習者之聽力策略相關研究-以聽力策略指導為中心-
英文論文名稱 A Research on Taiwanese JFL Learners Learning Strategies in Listening Comprehension -Focusing on Strategy Teaching-
第三語言論文名稱 台湾人JFL学習者における聴解ストラテジーに関する研究 -聴解ストラテジーの指導を中心に-
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 106
學期 2
出版年 107
研究生中文姓名 周志謙
研究生英文姓名 Chih-Chien Chou
學號 604100189
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2018-06-22
論文頁數 93頁
口試委員 指導教授-堀越和男
委員-陳淑娟
委員-施信余
中文關鍵字 學習策略  聽力策略  後設認知策略  共同學習  日本語教育 
英文關鍵字 Learning strategies  Listening strategies  Meta-cognitive strategy  Collaborative Learning  Japanese teaching 
第三語言關鍵字 学習ストラテジー  聴解ストラテジー  メタ認知ストラテジー  協働学習  日本語教育 
學科別分類
中文摘要 本研究掌握了在台灣的大學專攻日本語的學習者於聽力時所使用之策略,並實施將有效的策略導入於聽力實際教學中,並驗證其效果。

首先,以就讀日本語文學系三年級以及一年級共計203位學習者為調查對象,為求查明學習策略的使用與聽力能力之間的關聯,本研究以Oxford(1990)的「語言學習策略」為中心來設計問卷並進行調查。從調查結果中得知,優秀學習者與非優秀學習者的學習策略的使用狀況。之後為查明學習者的聽力策略使用的實際狀況,以問卷調查中12名為對象進行半構造化訪談調查,將訪談內容文字化的結果利用KJ法進行分析。從結果中得知,優秀學習者大多使用認知策略與後設認知策略。

接著以先行研究與上述的結果為依據,於實際教學課程中投入了訂定學習計畫以及自我評價等後設認知策略的使用與社會策略使用中所必要的共同學習來進行聽力指導教學。從該課程中的問卷調查與訪談調查的分析結果得知,經過指導後,學習者的聽力策略使用的狀況有所改善。期望透過本研究,對於在教學場上的老師在進行聽力指導時,能夠將此訓練的研究成果提供給學習者並幫助於聽力的學習。
英文摘要 This research aims to investigate the strategies used by Japanese learners in Taiwan while the learners are dealing with the issues of listening comprehension in Japanese. The study also examines how effective strategies can be used in actual teaching
pedagogies in Japanese classrooms. Furthermore, the pedagogies are evaluated based on its efficiency when put into actual practices in Japanese lessons.
First of all, 203 freshmen and junior students majoring in the Department of Japanese participated in this research to clarify the relationship between listening comprehension and learning strategies. Based on the study of Oxford (1990), questionnaires were distributed and the investigation has shown the significant difference between good learners and poor learners. Afterwards, in order to understand clearly the actual strategies used by these learners, twelve participants are interviewed and orally investigated. Then, the interviews were analyzed thoroughly with KJ Method. The result has revealed that most good learners use cognitive strategy as well as meta-cognitive strategy.
Based on literature review and the above-mentioned data results, scheduled teaching plans and meta-cognitive strategies such as self-evaluation as well as mutual learning deriving from social strategy have been used in the teaching of listening comprehension in the Japanese classroom. By means of questionnaires and interviews, the research has shown that after the teaching, the leaners’ listening comprehension has improved.
The conclusion of this research has demonstrated and experienced effective teaching methods that can be used in the training program of listening comprehension to assist the learners to improve their listening comprehension ability.
第三語言摘要 本研究は、台湾の大学で日本語を専攻する学習者にとって聴解の際の有効なストラテジーを把握し、それを指導を取り入れた聴解の実践授業を行い、その効果を実証するものである。まず、日本語学科の三年次及び一年次に在籍する203人の学習者を対象に学習ストラテジーの使用と聴解能力との関係を明らかにするために、Oxford(1990)の「言語学習ストラテジーシステム」を踏まえ、アンケートを作成し、調査を実施した。そして、そこで得られた結果から、優れた学習者とそうでない学習者の学習ストラテジーの各使用状況を明らかにした。その後、学習者の聴解ストラテジーの使用実態を明らかにするためにアンケート調査の対象から12名を選び、半構造化インタビューを行い、文字起こししたテキストをKJ法により分析した。その結果、優れた学習者は認知ストラテジー、メタ認知ストラテジーを多用していることが分かった。

次に、先行研究及び上述の結果を踏まえ、学習計画を立てることや自己評価を行うといったメタ認知ストラテジー、及び社会的ストラテジーが必要となる協働学習を指導に取り入れ、実践授業を行った。そして、その授業に関するアンケート及びインタビューの結果を分析したところ、その指導により、学習者の聴解ストラテジーの使用が改善していることが明らかとなった。本研究の成果としては、現場の教師には聴解を指導する際の、学習者にはその訓練のための一助となる道具立てを提供できたのではないかと考える。
論文目次 目次
第一章 序論 1
1.1研究動機 1
1.2本研究の構成 2
第二章 先行研究 3
2.1学習ストラテジーに関する研究 3
2.1.1学習ストラテジーとは 3
2.2学習ストラテジーの分類 5
2.2.1 O’Malley&Chamotの分類法 5
2.2.2 Oxfordの分類法 6
2.3聴解における位置づけ 7
2.3.1聴解ストラテジーの定義及び分類 8
2.3.2聴解ストラテジーにおける使用実態及び意識調査 10
2.3.2.1聴解ストラテジーの使用実態調査 10
2.3.2.2聴解ストラテジーの意識調査 11
2.3.3聴解ストラテジーに関する実践指導 13
2.3.4聴解における協働学習 14
2.4まとめ 15
第三章 聴解ストラテジー使用状況及び聴解能力 16
3.1調査の目的 16
3.2量的調査について 16
3.2.1調査対象 16
3.2.2聴解ストラテジーのアンケートの作成 17
3.2.3日本語能力模擬試験の問題作成 19
3.2.4分析データ 19
3.2.5分析手順と方法 19
3.3分析と考察 20
3.3.1三年生全体と一年生全体の聴解ストラテジーの使用状況 20
3.3.2考察 25
3.4各ストラテジーと日本語能力模擬試験の成績との関係 26
3.4.1分析方法 26
3.4.2分析結果 27
3.4.2.1三年生及び一年生のストラテジー分類と成績の関係 27
3.4.2.2三年生及び一年生の各ストラテジーが成績に与える影響 29
3.4.2.3三年生及び一年生の成績別の検討 30
3.4.2.4一年生の日本語学習経歴の検討 32
3.4.3考察 34
3.4.3.1三年生と一年生におけるストラテジー使用と成績の相関 34
3.4.3.2三年生と一年生における成績別のストラテジー使用 35
3.4.3.3一年生の学習経験の有無に関するストラテジー使用 36
3.5まとめ 36
第四章 学習者の聴解ストラテジー使用が聴解過程に与える影響 38
4.1調査の目的 38
4.2質的調査について 38
4.2.1調査対象 38
4.2.2調査時期と方法 39
4.2.3インタビュー調査の質問項目 39
4.2.4分析方法 40
4.2.5分析と考察 40
4.2.5.1一年生の分析結果 40
4.2.5.2三年生の分析結果 43
4.2.5.3一年生と三年生における構成図及びストーリーライン 47
4.2.5.4総合的な考察 50
4.3まとめ 51
第五章 聴解ストラテジー指導の実践研究 53
5.1調査の目的 53
5.2調査手順及び調査方法 54
5.2.1調査対象及び訓練期間 54
5.2.2アンケート調査及び模擬試験の実施 54
5.2.3教材の選択 54
5.2.4実践手順 56
5.2.5分析結果及び考察 59
5.2.5.1学習者におけるテスト成績の検討 59
5.2.5.2学習者の聴解ストラテジーの使用変化 59
5.2.5.3学期始めと学期末におけるストラテジー分類の頻度差検討 60
5.2.5.4学期始めと学期末におけるストラテジー項目別の頻度差検討 61
5.2.5.5考察 62
5.3まとめ 63
第六章 実践指導における聴解ストラテジーの使用状況 65
6.1調査目的 65
6.2質的調査について 65
6.2.1調査対象 65
6.2.2調査時期と方法 66
6.2.3インタビュー調査の質問項目 66
6.2.4分析方法 67
6.2.5分析及び考察 67
6.2.5.1分析結果 68
6.2.5.2本調査の構成図及びストーリーライン 71
6.2.5.3考察 73
6.3まとめ 73
第七章 結論 75
7.1本研究のまとめ 75
7.2学習ストラテジーによる聴解教育への示唆 77
7.2.1メタ認知ストラテジー指導の重要性 77
7.2.2 聴解ストラテジー指導を行う必要性 77
7.3今後の課題 78
引用・参考文献 80
付録1言語学習者における聴解ストラテジーの使用調査 84
付録2インタビュー調査同意書 87
付録3宿題ワークシート 88
付録4聴解ワークシート 90
付録5聴解チェックシート 93


表目次
表 1 O’Malley&Chamotの学習ストラテジー分類法 5
表 2 Oxfordの学習ストラテジー分類法 7
表 3 Vandergrift及び水田による分類 9
表 4各クラスにおける被験者数 16
表 5聴解ストラテジー調査票の質問項目整理 17
表 6先行研究から聴解ストラテジーに関する項目 18
表 7三年生の聴解ストラテジーの平均値 20
表 8一年生の聴解ストラテジーの平均値 20
表 9三年生の32項目のストラテジー使用状況 21
表 10一年生の32項目のストラテジー使用状況 22
表 11三年生のストラテジー使用の平均値 24
表 12一年生のストラテジー使用の平均値 24
表 13三年生のストラテジーと成績との相関係数および平均値 27
表 14一年生のストラテジーと成績との相関係数および平均値 28
表 15相関係数における効果量の強さ 28
表 16三年生の成績と項目別の相関係数及び平均値 28
表 17一年生の成績と項目別の相関係数及び平均値 29
表 18三年生の各ストラテジーと成績の重回帰分析結果 30
表 19一年生の各ストラテジーと成績の重回帰分析結果 30
表 20三年生の各ストラテジーと成績別のt検定結果 31
表 21一年生の各ストラテジーと成績別のt検定結果 31
表 22各ストラテジーと学習経験のt検定結果 33
表 23学習者12名の聴解成績及び基本データ 38
表 24インタビューの質問項目 39
表 25実施時間及び教材の内容 55
表 26協働学習の流れとその内容 58
表 27対象者の二回模聴解擬試験の関係 59
表 28各ストラテジー分類と指導前後のt検定結果 61
表 29指導前後の項目別の差 61
表 30学習者8名の聴解成績及び基本データ 65
表 31インタビューの質問項目 66


図目次
図 1三年生の成績別におけるストラテジー使用頻度の差 32
図 2一年生の成績別におけるストラテジー使用頻度の差 32
図 3一年生の学習経験別におけるストラテジー使用頻度の差 33
図 4一年生の聴解ストラテジー使用の関係図 47
図 5三年生の聴解ストラテジー使用の関係図 48
図 6六分類における学習ストラテジーの使用頻度 60
図 7聴解授業とストラテジー使用の関係図 71

參考文獻 一、日本語文献
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三、書籍
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レベッカL.オックスフォード(1994)『言語学習ストラテジー』(宍戸通庸・伴紀子訳)平凡社
川喜田二郎(1997).『KJ法入門コーステキスト4.0』KJ法本部・川喜田研究所
ネウストプニー,J.V.(1999)「言語学習と学習ストラテジー」宮崎里司・J.V.ネウストプニー編『日本語教育と日本語学習・学習ストラテジー論にむけて』くろし出版
竹内理(2003)『より良い外国語学習法を求めて-外国語学習成功者の研究』東京:松柏社
横山紀子(2008a)『非母語話者日本語教師再教育における聴解指導に関する実証的研究』ひつじ書房
横山紀子(2008b)『聞くことを教える』ひつじ書房
ユーキャン日本語能力試験研究会(2010)『U-CANの日本語能力試験N2模擬試題集』大新書局
今泉江利子(2013)『N2新制日檢聽解一本搞定』EZ叢書館
尾崎公美子・柿添信吾(2015)『精準命中!日本語能力試驗N4模擬試題(初版)』
 徳川文化
グローバル・ビュー-地球村生活日本語月刊,中級+上級,10月 (2016)
地球村出版
グローバル・ビュー-地球村生活日本語月刊,中級+上級,8月-12月 (2017)
地球村出版

四、辞典・インターネット類
三省堂大辞林第三版:http://www.weblio.jp
日本語能力試験JLPTのホームページ:http://www.jlpt.jp
論文使用權限
  • 同意紙本無償授權給館內讀者為學術之目的重製使用,於2018-07-16公開。
  • 同意授權瀏覽/列印電子全文服務,於2018-07-16起公開。


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