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系統識別號 U0002-0407201115150800
中文論文名稱 北海道釧路濕原之自然再生─以NPO之協助為中心─
英文論文名稱 Nature Restoration project of Hokkaido Kushiro Wetland : Focus on cooperation by NPO
第三語言論文名稱 北海道釧路湿原の自然再生─NPOとの協働を中心に─
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 日本語文學系碩士班
系所名稱(英) Department of Japanese
學年度 99
學期 2
出版年 100
研究生中文姓名 王仲祥
研究生英文姓名 Chung-Hsia Wang
電子信箱 goldust_love@hotmail.com
學號 697100203
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2011-06-18
論文頁數 138頁
口試委員 指導教授-馬耀輝
委員-陳伯陶
委員-劉長輝
中文關鍵字 釧路溼原  國立公園  自然再生  NPO  協助  國民信託 
英文關鍵字 Kushiro Wetland  National Park  Nature Restoration  NPO  Cooperation  National Trust 
第三語言關鍵字 釧路湿原  国立公園  自然再生  NPO  協働  ナショナル・トラスト 
學科別分類
中文摘要 本論文以日本北海道釧路溼原之自然再生事業作為研究事例,將官方與民間團體NPO之間的協力設為主要對象並進行考察。旨在探討日本自然再生事業當中,NPO所扮演的角色。
釧路溼原因森林採伐、治水、酪農、工業及住宅用地等開發而造成了釧路溼原的掩埋、土砂流入等影響。另一方面,有鑑於環境意識之高漲,訴求環境保護之居民也與日俱增。由釧路溼原被指定為拉姆薩公約登錄濕地以及國立公園之兩事例可窺知一二。但仍在持續開發的現況使失望的有志人士因而組成NPO等民間團體,並著手開始釧路溼原之保護行動。
其後,負責調查並檢討釧路濕原劣化原因之「有關釧路濕原河川環境保護之檢討委員會」成立,該委員會所提出之「有關釧路濕原河川環境保護之建言」對自然再生推進法以及自然再生基本方針亦造成諸多影響。目前,遵照自然再生基本方針之規範,成立了由行政單位,專業人士,自治團體,民間團體所構成的「釧路濕原自然再生協議會」,而參與其中的NPO法人共有六個團體。彼此的協助被視為新型態之公家事業的進行方式而受到矚目。
從以上的協助事業來探討,可將在自然再生之中NPO法人所擔當之要責歸納如下。NPO法人非但能多方、靈活且有效率的對應自然再生,且可成為行政單位和居民間的中間聯繫角色。再者,NPO法人身為當地之一員,須擔負起透過環境教育的方式將自然再生之認知傳遞給下一世代的責任。而有關於政府對NPO法人及義工之看法、協助者之專門性、協助事業之意義等方面仍需再進行審思。
英文摘要 This thesis uses the Kushiro wetland of Japan Hokkaido nature restoration as to study case. The cooperation of the administration and NPO was explored. The purpose is to research for the role of NPO in the nature restoration.
Kushiro wetland cause deforestation, flood control, dairy farming, agricultural and residential land use that caused the buried Kushiro wetland, sediment flows and other effects. On the other hand, the number also of those who appealed for environmental preservation keeps increasing by raising of environment awareness. However, the volunteer couldn't stand any longer. NPO is formed and began to maintenance of the Kushiro marshland.
The role of the NPO in the nature restoration was brought together through the above-mentioned cooperation as follows. NPO can correspond it multiple, flexible and efficient. And NPO has the role to tell the next generation through environmental education what it is worth with the nature restoration as a member in local. On the other hand, it is necessary to reconsider the meaning of view to “View of government about NPO and volunteer” , ”Cooperator's specialty” and “Meaning of cooperation”.
第三語言摘要  本論文は日本北海道釧路湿原の自然再生事業を事例として、行政と民間団体であるNPOとの協働について考察した。目的は自然再生におけるNPOの役割を探究することである。
 釧路湿原は森林伐採、治水、酪農地造成、工業地・宅地造成等の開発のため、埋立や土砂流入の状況が深刻である。一方、環境意識の台頭によって、環境保全を訴えた人も増え続けている。釧路湿原はラムサール条約登録地に指定され、さらに1987年に国立公園として指定されたことから伺える。しかし、開発の状況はなおも続いていることを見かねた有志はNPOを結成し、釧路湿原の保全に取り掛かり始めた。
 その後、釧路湿原の劣化を調査・検討する「釧路湿原の河川環境保全に関する検討委員会」が結成された。同委員会が提出した「釧路湿原の河川環境保全に関する提言」は「自然再生推進法」及び「自然再生基本方針」に多大な影響を与えている。現在、自然再生基本方針に沿って、行政、専門家、自治体、民間団体が参加した「釧路湿原自然再生協議会」が発足し、参加しているNPO法人は六つである。そして、NPO法人との協働が新しい公共事業の仕方として注目されている。
 以上の協働事業を通して、自然再生におけるNPO法人の役割を以下のようにまとめた。NPO法人は多元、柔軟且つ効率的に事業の対応ができる他、行政と市民を繋ぐ役割を果している。また、NPO法人は地元の一員として、自然再生とは何たるかを環境教育を通して、次世代へ伝える役目がある。一方、政府のNPO法人やボランティアに対する見方、協力者の専門性、協働事業の意味等について再考する必要もある。
論文目次 表目次 ⅲ
図目次 ⅳ
第一章 序論 1
第一節 研究動機 1
第二節 先行研究 4
第三節 研究内容及び研究方法 6
第二章 開発による釧路湿原の変容 8
 はじめに 8
第一節 釧路湿原とは 8
 一、地理 8
 二、植物 10
 三、動物 13
第二節 釧路湿原の開発及び変容 15
 一、森林伐採 18
 二、治水 21
 三、酪農地造成 27
 四、工業地・宅地造成 30
 五、開発による動物への影響 31
第三節 国立公園成立の経緯 34
 一、ラムサール条約 34
 二、釧路湿原国立公園 38
 三、地元団体の発足 40
おわりに 42
第三章 自然再生推進法及びNPO法人 44
はじめに 44
第一節 自然再生事業のはじまり 44
 一、自然再生推進法 45
 二、自然再生基本方針 48
第二節 特定非営利活動法人(NPO法人)とは 53
第三節 釧路湿原自然再生協議会に参加したNPO法人 62
 一、特定非営利活動法人 トラストサルン釧路 62
 二、特定非営利活動法人 釧路湿原やちの会 68
 三、特定非営利活動法人 タンチョウ保護研究グループ 72
 四、特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所 76
 五、特定非営利活動法人 くしろ・わっと 79
 六、特定非営利活動法人 生活学舎のんき 80
おわりに 82
第四章 自然再生事業におけるNPO法人の事業及び役割 84
はじめに 84
第一節 釧路湿原の自然再生事業 84
 一、広里地域 87
 二、達古武地域 88
 三、塘路・茅沼地域 90
 四、久著路・幌呂地域 91
 五、温根内・北斗地域 93
第二節 自然再生におけるNPO法人の活動 94
 一、NPO法人 トラストサルン釧路 94
 二、NPO法人 釧路湿原やちの会 102
 三、NPO法人 タンチョウ保護研究グループ 103
 四、NPO法人 EnVision環境保全事務所 107
 五、NPO法人 くしろ・わっと及びNPO法人 生活学舎のんき 111
第三節 自然再生におけるNPO法人の役割 111
 一、トラストサルン釧路、TPG、EnVision 112
 二、やちの会、くしろ・わっと、生活学舎のんき 116
 三、NPO法人の役割 117
 おわりに 121
第五章 結論 123
参考文献 132

表目次

表2-1 ハンノキの分類 11
表2-2 戦後から1970年代までの開発計画 17
表2-3 1920年8月釧路川洪水被害の概要 21
表2-4 1933∼1949年の治水工事 22
表2-5 釧路湿原における現況 33
表2-6 ラムサール条約までの歴史 36
表3-1 釧路湿原自然再生の主な動き 52
表3-2 NPO法人 トラストサルン釧路 62
表3-3 トラストサルン釧路の設立年表 64
表3-4 トラスト地一覧 65
表3-5 NPO法人 釧路湿原やちの会 68
表3-6 釧路湿原やちの会の設立年表 69
表3-7 やちの会のアウトドアガイドコース 71
表3-8 NPO法人 タンチョウ保護研究グループ 73
表3-9 タンチョウ保護研究グループの設立年表 73
表3-10 NPO法人 Envision環境保全事務所 77
表3-11 Envision環境保全事務所の設立年表 78
表3-12 NPO法人 くしろ・わっと 79
表3-13 NPO法人 くしろ・わっとの設立年表 79
表3-14 NPO法人 生活学舎のんき 80
表3-15 NPO法人 生活学舎のんきの設立年表 81
表4-1 達古武地域における森林分布 89
表4-2 達古武地域における湿原面積 89
表4-3 ホームページのWEB-GIS 108

図目次

図2-1 ヤチマナコ 13
図2-2 ヤチボウズの形成 13
図2-3 釧路湿原周辺の丘陵1 21
図2-4 釧路湿原周辺の丘陵2 21
図2-5 釧路湿原付近の川 24
図2-6 湿原南部の農地 29
図2-7 防風林 29
図2-8 農地 29
図2-9 コッタロにある湿原を貫通した砂利道 40
図2-10 温根内の歩道 40
図3-1「釧路湿原の河川環境保全に関する検討委員会」の小委員会 46
図3-2 釧路湿原自然再生全体構想の概要 51
図3-3  NPO法人の活動区域の範囲の構成比 59
図3-4 トラスト地の苗畑1 66
図3-5 トラスト地の苗畑2 66
図3-6 トラスト地の苗畑3 67
図3-7 トラスト地の看板1 67
図4-1 釧路湿原自然再生、五つのバッファーゾーン 85
図4-2 食害防止の防護ネット1 98
図4-3 食害防止の防護ネット2 98
図4-4 年度別施工予定箇所図 99
図4-5 旧川掘削並びに河道の埋め戻し 100
図4-6 地盤掘り下げ実験地 103
図4-7「隣接河川の堰上げ検討」並びに「地盤掘り下げ実験」の効果 105
図4-8 ハンノキ伐採試験地 106
図4-9 達古武地域の優先対象地 109
參考文獻 参考文献(年代順)

(一)単行本

1.釧路共同調査団(1970)『釧路川─その自然と生活─』、北海道:釧路市
2.釧路湿原総合調査団(1977)『釧路湿原』、北海道:釧路叢書編纂委員会
3.大西英一(1981)『釧路湿原1981年版』、北海道:釧路自然保護協会
4.辻井達一(1987)『湿原─成長する大地─』、東京都:中央公論社
5.北海道保健環境部環境調整課(1988)『釧路湿原の保護と活用を考える─見つけよう人と自然の接点を─』、北海道:北海道保健環境部環境調整課
6.山村琣~(1989)『自然保護の法と戦略』、東京都:有斐閣
7.日本経済教育センター(1993)『湿地保全の重要性』、東京都:日本経済教育センター
8.本多勝一(1993)『釧路湿原』、東京都:朝日新聞社
9.パトリック・デュガン編、金子与止男訳(1993)『湿地の保全─現在の課題と求められる行動─』、東京都:自然環境研究センター
10.G・V・T・Matthews著、小林聡史訳(1995)『〔ラムサール条約〕その歴史と発展』、北海道:釧路国際ウェットランドセンター
11.鷹田和喜三(1997)『根釧開拓と移住研究』、北海道:釧路叢書編纂事務局
12.山下弘文(1998)『ラムサール条約と日本の湿地』、東京都:信山社サイテック
13.加藤則芳(2000)『日本の国立公園』、東京都:平凡社
14.大沼盛男(2002)『北海道産業史』、北海道:北海道大学図書刊行会
15.中央学院大学社会システム研究所(2003)『湿地保全法制論』、東京都:丸善プラネット
16.鷲谷いづみ 草刈秀紀(2003)『自然再生事業‐生物多様性の回復をめざして‐』、東京都:築地書館
17.環境省自然環境局(2004)『自然再生‐釧路から始まる‐』、東京都:ぎょうせい
18.栗山浩一(2005)『環境と観光の経済評価』、東京都:勁草書房
19.永田秀郎(2005)『釧路街並み今・昔』、北海道:北海道新聞社
20.自然再生を推進する市民団体連絡会(2005)『森、里、川、海をつなぐ自然再生』、東京都:中央法規出版株式会社
21.杉沢拓男(2006)『自然ガイド釧路湿原』、北海道:北海道新聞社
22.西村貞弘(2006)『釧路湿原・保全と利用総合ガイド』、北海道:釧路湿原自然再生協議会
23.応用生態工学序説編集委員会(2007)『自然再生への挑戦─応用生態工学からの視点』、東京都:学報社
24.光武幸、小内純子、湯川郁子(2007)『釧路内陸部の地域形成と観光マーケティング』、東京都:創風社
25.辻井達一・岡田操・高田雅之(2007)『北海道の湿原』、北海道:北海道新聞社
26.山岡義典(2007)『NPO基礎講座[新版]』、東京都:ぎょうせい
27.浅野敏久(2008)『宍道湖、中海と霞ヶ浦 : 環境運動の地理学』、東京都:古今書院
28.石城謙吉(2008)『森林と人間』、東京都:岩波書店
29.加藤峰夫(2008)『国立公園の法と制度』、東京都:古今書院
30.北道邦彦(2008)『アイヌ語地名で旅する北海道』、東京都:朝日新聞出版
31.敷田麻実(2008)『地域からのエコツーリズム』、京都市:学芸出版社
32.俵浩三(2008)『北海道・緑の環境史』、北海道:北海道大学出版会
33.熊田禎宣・山本佳世子(2008)『環境市民による地域環境資源の保全─理論と実践─』、東京都:古今書院
34.釧路市地域史料室(2009)『新版 釧路湿原』、北海道:釧路市
35.白井裕子(2009)『森林の崩壊』、東京都:新潮社
36.瀬田信哉(2009)『再生する国立公園』、東京都:清水弘文堂書房
37.岡崎由夫(2010)『根釧台地と釧路湿原の地質』、北海道:釧路市総務部地域史料室
38.作野広和(2010)『身近な地域の環境学』、東京都:古今書院
39.日本生態学会(2010)『自然再生ハンドブック』、東京都:地人書館

(二)雑誌論文

1.神田房行(1993)「釧路湿原における開発から保護思想への転換点」『環境教育研究』第2巻第1号、北海道:北海道教育大学環境教育情報センター
2.磯崎博司(1993)「ラムサール条約釧路会議」『環境と公害』第23巻第2号、東京都:岩波書店
3.釧路市立博物館(1997)「キタサンショウウオ」『釧路市立博物館館報』第358号、北海道:釧路市立博物館
4.釧路市立博物館(1997)「イトウ」『釧路市立博物館館報』第359号、北海道:釧路市立博物館
5.鳥居敏男(2003)「自然再生釧路方式─釧路湿原自然再生事業の概要─」『環境技術』第32巻第12号、大阪市:環境技術協会
6.中村太士・中村隆俊等(2003)「釧路湿原の現状と自然再生事業の概要」『保全生態学研究』第8巻第2号、神奈川県:保全生態学研究編集委員会
7.中村隆俊・山田浩之等(2004)「自然再生事業区域釧路湿原広里地区における湿原環境の実態─植生と環境の対応関係から見た攪乱の影響評価─」『応用生態工学』第7巻第1号、東京都:応用生態工学会
8.阿部欣司・西村友幸・小磯修二(2004)「自然環境NPO法人の役割と可能性に係わる研究--釧路地域を事例に」『地域政策研究』第1巻第21号、東京都:日本政策投資銀行地域政策研究センター
9.辻井達一・神田房行等(2004)「座談会「釧路湿原の自然再生」」『開発こうほう』通号489号、北海道:北海道開発協会
10.日本生態学会生態系管理専門委員会(2005)「自然再生事業指針」『保全生態学研究』第10巻第1号、神奈川県:保全生態学研究編集委員会
11.冨士田裕子(2007)「北海道の湿原生態系とその保全・再生」『地球環境』第12巻第1号、東京都:国際環境研究協会
12.阿部恭子・生方秀紀(2008)「自然体験・野外体験活動における社会教育施設・NPOと大学との連携について」『釧路論集』第40号、北海道:北海道教育大学

(三)行政資料

1.釧路湿原国立公園管理事務所(1991)『釧路管内概要』、北海道:釧路湿原国立公園管理事務所
2.環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所(2003)『環境所釧路湿原自然再生事業 資料集』、北海道:環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所
3.釧路国際ウェットランドセンター(2004)『釧路国際ウェットランドセンター技術委員会調査研究報告書「湿地及びその環境の修復・再生の試み」』、北海道:釧路国際ウェットランドセンター
4.森林再生小委員会(2004)「達古武地域森林再生・平成14年度までの調査・検討(実務会合資料)」『第1回森林再生小委員会資料』、北海道:森林再生小委員会
5.釧路湿原自然再生協議会(2005)『釧路湿原自然再生全体構想』、北海道:釧路湿原自然再生協議会
6.環境所北海道地方環境事務所釧路自然環境事務所(2006)『釧路湿原達古武地域 自然再生事業実施計画』、北海道:環境所北海道地方環境事務所釧路自然環境事務所
7.国土交通省河川局(2006)『釧路川水系の流域及び河川の概要』、東京都:国土交通省河川局
8.国土交通省北海道開発局釧路開発建設部(2006)『土砂流入対策実施計画[久著呂川]』、北海道:国土交通省北海道開発局釧路開発建設部
9.国土交通省北海道開発局釧路開発建設部(2006)『土砂流入対策(沈砂池)実施計画書(雪裡・幌呂地域)』、北海道:国土交通省北海道開発局釧路開発建設部
10.国土交通省北海道開発局釧路開発建設部治水課(2007)『釧路湿原自然再生事業』、北海道:国土交通省北海道開発局釧路開発建設部治水課
11.釧路市環境部環境政策課(2007)『釧路市環境白書 平成18年度版』、北海道:釧路市
12.釧路開発建設部治水課(2007)『釧路湿原自然再生事業』、北海道:釧路開発建設部治水課
13.自然再生協議会内閣府(2008)『特定非営利活動促進法のあらまし』、東京都:内閣府
14.再生普及行動計画ワーキンググループ事務局(2008)『ワンダグリンダ・プロジェクト、北海道:再生普及行動計画ワーキンググループ事務局
15.国土交通省北海道開発局釧路開発建設部(2008)『茅沼地区旧川復元実施計画』、北海道:国土交通省北海道開発局釧路開発建設部
16.釧路湿原自然再生協議会・再生普及小委員会・環境教育ワーキンググループ(2008)『きづく わかる まもる 釧路湿原‐学校と地域をつなぐ環境教育ガイドブック‐』、北海道:環境省釧路自然環境事務局
17.釧路湿原小委員会(2008)『広里地区の湿原再生』、北海道:釧路湿原小委員会
18.湿原再生小委員会(2008)「幌呂地区の変遷と現状」『第4回湿原再生小委員会資料』、北海道:湿原再生小委員会
19.旧川復元小委員会(2009)「平成21年の実施予定」『第12回旧川復元小委員会資料』、北海道:釧路湿原自然再生協議会旧川復元小委員会
20.北海道釧路町・弟子屈町(2010)『釧路湿原・阿寒・摩周観光圏整備計画』、北海道:北海道釧路町・弟子屈町
21.針生勤(2010)「釧路地域における外来魚の生息状況」『湿地生態系にかかわる外来種に関する研究』、北海道:釧路国際ウェットランドセンター

 (四)その他

1.北海道新聞社(1970)「泥炭地─その自然と開発─」『北海道新聞』1970年11月9日、北海道:北海道新聞社
2.北海道新聞社(1982)「釧路湿原第三部うめく自然<4>」『北海道新聞』1982年5月28日18面、北海道:北海道新聞社
3.トラストサルン釧路運営委員会(2000)『サルンだより』第46号、北海道:トラストサルン釧路
4.トラストサルン釧路運営委員会(2000)『サルンだより』第59号、北海道:トラストサルン釧路
5.トラストサルン釧路運営委員会(2004)『サルンだより』第63号、北海道:トラストサルン釧路
6.鈴木透(2005)「野生生物保護管理におけるGISの有用性」『GIS DAY in 北海道』、北海道:酪農学園大学 環境システム学部
7.トラストサルン釧路運営委員会(2005)『サルンだより』第68号、北海道:トラストサルン釧路
8.NPO法人 タンチョウ保護研究グループ(2007)『NPO法人 タンチョウ保護研究グループ会報』第1号、北海道:NPO法人 タンチョウ保護研究グループ
9.トラストサルン釧路運営委員会(2008)『サルンだより』第82号、北海道:トラストサルン釧路
10.タンチョウ保護研究グループ(2009)『危機に瀕したタンチョウ』、北海道:タンチョウ保護研究グループ
11.トラストサルン釧路運営委員会(2010)『サルンだより』第88号、北海道:トラストサルン釧路
12.杉沢拓男(2011)『釧路湿原自然情報』2011年1月15日号、北海道:オルダー
13.NPO法人 EnVision環境保全事務所パンフレット
14.NPO法人 トラストサルン釧路 杉沢拓男副理事長へのヒアリング
15.NPO法人 釧路湿原やちの会 杉山伸一理事長へのヒアリング
16.NPO法人 くしろ・わっとパンフレット
17.NPO法人 TPG理事長百瀬邦和へのヒアリング
18.酪農学園大学環境システム学部教授金子正美へのヒアリング
19.NPO法人 EnVision理事山口和男へのヒアリング

(五)インターネット

1.琵琶湖水鳥・湿地センターホームページhttp://www.biwa.ne.jp/~nio/ramsar/cop5/key_rec_5.6_j.htm
2.内閣府NPOホームページ
https://www.npo-homepage.go.jp/
3.総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/
4.国土地理院ホームページ「全国の湿地名称別の面積」http://www1.gsi.go.jp/geowww/lake/marsh/part/list_x.html#top
5.釧路湿原国立公園ホームページ
http://www.env.go.jp/park/kushiro/
6.釧路スポーツ振興財団ホームページhttp://business4.plala.or.jp/spozai/index.html
7.北斗霊園ホームページ
http://www.hokutoreien.or.jp/
8.釧路湿原自然再生事業ホームページ
http://www.kushiro.env.gr.jp/saisei/
9.総合規制改革会議ホームページ
http://www8.cao.go.jp/kisei/siryo/
10.NPO法人 トラストサルン釧路
http://homepage3.nifty.com/trustsarun/index.html
11.NPO法人 釧路湿原やちの会ホームページhttp://www.kushiro-yachi.com/index.html
12.NPO法人 TPGホームページ
http://www6.marimo.or.jp/tancho1213/
13.NPO法人 Envision環境保全事務所ホームページhttp://www.env.gr.jp/ja/2_npo/2_npo_1.html
14.NPO法人 くしろ・わっと
http://946wat.jp/
15.NPO法人データベースNPOヒロバ 生活学舎のんきhttp://www.npo-hiroba.or.jp/search/?c=more&pk=82080
論文使用權限
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