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系統識別號 U0002-0207201200411500
中文論文名稱 日本文化創意產中數位音樂的經營策略
英文論文名稱 The Business Strategy of Digital Music in Japanese Contents Industries
第三語言論文名稱 日本コンテンツ産業におけるデジタル音楽の経営戦略
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 100
學期 2
出版年 101
研究生中文姓名 黃勁蒼
研究生英文姓名 Chin-Tsang Huang
學號 697300126
學位類別 碩士
語文別 日文
口試日期 2012-06-08
論文頁數 105頁
口試委員 指導教授-蔡錫勲
委員-劉慶瑞
委員-任耀庭
中文關鍵字 數位音樂  著作權  avex  音樂下載  價值連鎖  企業統治 
英文關鍵字 Digital Music  Copyrights  avex  Music Download  Value Chain  Corporate Governance 
第三語言關鍵字 デジタル音楽  著作権  avex  音楽配信  バリューチェーン  コーポレート・ガバナンス 
學科別分類
中文摘要 日本在科技上的發展以外,近年軟實力方面的成就在國際上也是特別受到注目。在日本的文化創意產業上,也因為受到IT發展的影響,導致消費者的消費型態改變;這一連串的影響使得整個文化創意產業中的各個企業必須在經營模式上做一些調整。
 其中,音樂產業因為數位化的革新,音樂從實體商品轉換成虛擬的無實體檔案,再加上iPod等數位音樂播放器的普及,以CD為主的音樂實體商品銷售從1998年之後持續的下滑,以及P2P等非法複製、交換音樂檔案的影響,整個產業面臨到前所未有的困境;經營數位音樂為主的唱片公司從人才的培育、製作、宣傳到販賣等,都面臨到必須調整的時候。2003年以iTunes Music Store(iTMS)為主的付費音樂下載服務崛起,開創了新的數位音樂販賣模式,而日本國內的業者也為了應戰iTMS的入侵,紛紛改進原有的經營模式來提升自己的競爭力。尤其在日本特別發達的行動電話付費音樂下載方面,也因為科技的進步,在面對快速改變的消費型態上,整個音樂產業必須提高應變的速度。另一方面,YouTube和MySpace等網路平台促進了數位音樂的交流與作品宣傳之外,也衍生出消費者違法散佈的問題。著作權的維護、管理、版稅的分配等問題關係著整個音樂產業的利益,所以音樂產業不得不正視這個複雜的著作權問題。
 由於日本音樂市場的特殊性,使得經營數位音樂為主的唱片公司在世界音樂市場不景氣的環境下,必須從各個層面的檢討來應對快速變換的消費型態,並且藉由組織的調整來增加企業的競爭力。本論文將分析日本整個音樂產業的概況,並以90年代崛起的avex為案例,來探討該企業對於數位音樂所帶來的影響下進行的企業內部改革及經營策略的轉換。
英文摘要 Beside the technology development, soft power in Japan arouse attention worldwide in recent years. Japanese contents industries are affected by the development of IT as well. These result in the change of consumption patterns, and the sequence effects force every company in the industries to revise their business models.
Music, the physical goods, had turned into virtual files due to the digital revolution of music industry. More, digital music player like iPod become popular these years. The sale of CDs has continuous declined since 1998. This attributes to illegal copies and music files exchange from P2P. All situations put the music industry in a difficult position. Since that, record companies must adjust from training artists, records, promotions to sales and other aspects.
In 2003, iTunes Music Store (so called iTMS) as a leader raised a new business model in the industry,which is the service of downloaded music payment. Local companies in Japan improve business models one after another in order to make them more competitive. Also, the technology improvements on mobile devices change consumption patterns rapidly, and induce the whole industry to speed up and take reactions. On the other hand, the Internet platform such as YouTube and Myspace accelerate digital music sharing and promote campaigns, and this also accompany with legal problems. The maintenance and management of copyrights as well as loyalty income distribution are related to the benefits of the industry. Hence, the companies have to face these issues directly.
Due to the unique of Japanese music market, digital music companies have to examine all the dimensions so as to face the rapid change of consumption patterns, and make them better by organization adjustment. Using avex as a case, this thesis will analyze the situation of Japanese music industry; also discuss the internal reforms and business strategies applied during the tough ages.
第三語言摘要 日本におけるテクノロジーの発展に限らず、近年ソフトパワーの成果も国際で注目されている。日本のコンテンツ産業にかけては、IT技術発展の影響によって消費形態が変わられた。こうした影響に基づき、コンテンツ産業に関する企業の経営モデルは調整しなければならない。
その中で、音楽産業のデジタル化のゆえ、音楽はパッケージ商品から見えないデジタルデータへ転換するうえ、iPodなどプレイヤーの普及で、主にCDパッケージ商品は1998年のピークから年々下げ続け、さらにP2Pなど違法音楽データのやり取りにより、音楽産業をめぐって極めて困難な状況に面し、主にデジタル音楽を経営するレコード会社は、人材育成、制作、宣伝及び販売などプロセスが整え直しなければならない時期を直面する。2003年iTunes Music Store(iTMS)を中心に有料音楽配信が台頭し、新たなデジタル音楽の販売モデルを開いていた。日本における音楽配信業者もiTMSの侵入に応じ、競争力を上げるように既存の営業タイプを整える。特に、日本の特別なモバイル音楽配信にかけては、テクノロジーの発展によって消費形態の転換の速さに対し、対応の速度を上げるのは必要である。一方、YouTubeやMySpaceなどインターネットサービスはデジタル音楽の交流と作品の宣伝を促進する反面、消費者が違法に配布することが生じられる。だから、著作権の保護と管理、あるいは印税の配分など問題は音楽産業の利益を左右させできるゆえ、音楽業界は複雑な著作権問題を真剣に扱わなければならない。
世界で音楽市場の不況に、主にデジタル音楽を経営するレコード会社は日本の特殊な市場性質のもとで、速やかな消費形態の変動に応ずるように各方面を検討せずにはすまないうえ、競争力を上げるように組織の調整を行うのは必要である。本論文は音楽産業の概況を分析し、90年代に台頭するavexが例をとして、デジタル音楽をもたらす影響のもとで、企業が扱う内部改革や経営戦略の転換を検討していく。
論文目次 第一章 序論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第一節 研究動機と目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
  一  研究動機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
  二  研究目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
 第二節 研究範囲と方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
 第三節 研究内容と構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

第二章 先行研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
 第一節 コンテンツ産業とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
  一  コンテンツの定義・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
  二  人材育成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
  三  コンテンツ投融資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
  四  コンテンツビジネス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
 第二節 世界におけるコンテンツ産業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
 第三節 経営戦略に関する先行研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
  一  外部環境分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
  二  内部環境分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
  三  コーポレート・ガバナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

第三章 日本の音楽産業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
  第一節 日本における音楽ソフト市場規模・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
 第二節 日本の音楽業界の構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
  一  レコード会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
  二  プロダクション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
  三  音楽出版社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
 第三節 音楽と技術革新・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
 第四節 音楽配信・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
 第五節 著作権ビジネス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
  一  著作権と著作隣接権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70
  二  ベルヌ条約と万国著作権条約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・73
  三  著作権管理事業者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・75
  四  音楽配信に関する著作権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80

第四章 エイベックス・グルーブ・ホールディングスの事例分析・・・・・・83
 第一節 外部環境分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
 第二節 エイベックス・グループ・ホールディングス・・・・・・・・・・・・・・・84
 第三節 コーポレート・ガバナンスの強化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91

第五章 結論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・97
 第一節 デジタル音楽の経営の動きと今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・97
 第二節 研究制限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・98
 第三節 建言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99

参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101

図目次
図2−1  スロスビーの文化産業同心円モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
図2−2  文化関連産業・周辺産業モデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
図2−3  日本におけるコンテンツ産業の市場規模・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
図2−4  コンテンツ投融資のスキーム概略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
図2−5  完成保証制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
図2−6  オリジナルゲーム事業と二次使用権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
図2−7  メディア展開のウィンドウイングモデル・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
図2−8  中国文化産業の概念図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
図2−9  シンガポール政府の創造産業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
図2−10 五つの競争要因の分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
図2−11 バリュー・チェーンの基本形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
図2−12 革新型コーポレート・ガバナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
図3−1  2009年世界の音楽ソフト売上シェア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
図3−2  日本における音楽ソフト総生産金額の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・33
図3−3  日本におけるオーディオレコード総生産数量の推移・・・・・・・・・・・・・34
図3−4  日本におけるオーディオレコード総生産金額の推移・・・・・・・・・・・・・34
図3−5  日本におけるCD生産数量の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
図3−6  日本におけるミリオンセラー作品数の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・36
図3−7  日本におけるコンサートの年間売上の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・36
図3−8  日本におけるコンサートの入場者数の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・37
図3−9  トライアングル体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
図3−10 平均的なソロ・アーティストの原盤制作費の内訳・・・・・・・・・・・・・・39
図3−11 宣伝販促費の例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
図3−12 レコード流通の仕組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43
図3−13 プロダクションの役割と機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
図3−14 音楽出版社における契約と分配の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
図3−15 有料音楽配信金額推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
図3−16 音楽配信の原価構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66
図3−17 コンテンツ商品と複製•転送•再生環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67
図3−18 音楽に関わる主な権利(著作権・原盤権)の仕組みと権利に伴う金銭の流れ・・・76
図3−19 著作権管理委託の区分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
図4−1  五つの競争要因の分析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
図4−2  エイベックス•グルーブ•ホールディングスのバリューチェーン(改革前)・・・86
図4−3  エイベックス•グルーブ•ホールディングス99∼04年の連結売上高・・・・・・・87
図4−4  エイベックス•グルーブ•ホールディングスのバリューチェーン(改革後)・・・89
図4−5  エイベックス•グルーブ•ホールディングスの05∼10年連結売上高・・・・・・・90
図4−6  エイベックス•グルーブホールディングスにおける会社の機関•内部統制の関係図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92
図4−7  エイベックス•グルーブ•ホールディングスの2000∼2010年の営業利益・・・・・95

表目次
表2−1 コンテンツ人材・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
表2−2 2008年韓国デジタルコンテンツ市場規模(単位:億ウォン)・・・・・・・・・・・23
表2−3 2008年台湾のデジタルコンテンツ産業の分野別生産額・・・・・・・・・・・・・25
表3−1 独立系レコード会社とレーベル会社の業務範囲・・・・・・・・・・・・・・・・45
表3−2 デジタル音楽ファイル形式の種類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
表3−3 著作財産権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71
表3−4 著作権等管理事業法と仲介業務法の比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・77
表4−1 エイベックス•グルーブ•ホールディングスの事業セグメント・・・・・・・・・・88
表4−2 エイベックス•グルーブ•ホールディングスのコンプライアンス•ポリシー・・・・・94
參考文獻 一、日本語の部

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