淡江大學覺生紀念圖書館 (TKU Library)
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系統識別號 U0002-0207201116575700
中文論文名稱 台日商策略聯盟中日本總合商社所扮演角色之探討
英文論文名稱 A Study of the Role of Japanese Sogo-Shosya in the Strategic Alliance between Japanese and Taiwanese Enterprises
第三語言論文名稱 日台アライアンスにおける日本の総合商社の役割
校院名稱 淡江大學
系所名稱(中) 亞洲研究所碩士在職專班
系所名稱(英) Graduate Institute of Asian Studies
學年度 99
學期 2
出版年 100
研究生中文姓名 紀淑娟
研究生英文姓名 Shu-Chuan Chi
學號 794050012
學位類別 碩士
語文別 中文
口試日期 2011-06-15
論文頁數 63頁
口試委員 指導教授-任燿廷
委員-洪振義
委員-張務華
中文關鍵字 國際策略聯盟  台日策略聯盟  共創 
英文關鍵字 Strategic Alliance  Strategic Alliance between Japanese and Taiwanese Enterprises  Co-innovation, 
第三語言關鍵字 アライアンス  日台アライアンス  共創 
學科別分類
中文摘要 近十年來,全球市場規模以前所未見之速度迅速地擴大,國際經濟全球化之擴大與深化,帶來海外直接投資與貿易的增加,同時提升各國經濟的相互依賴關係。在此高度相互依賴的經濟環境裡,即使是只從事內銷的國內企業也被迫加入全球化的競爭。面對這樣的經營環境變化,企業急切需要立定新的戰略以及重整組織架構,始能對應這樣的變化。
國際間各種策略聯盟之方式,此時亦成為國際間企業採取的對應方法之一。台灣企業自1950年代起爲日本企業代工,和日本企業有垂直分工的關係。到了1960-70年代,台灣企業引進了日本的技術、知識等,而與日本企業有水平分工的關係。近年來,日本企業與台灣企業以各自擁有的競爭優勢,聯手進入中國市場的台日商策略聯盟亦成為趨勢之一。
本研究主要在探討有日本總合商社參與的台日商策略聯盟中,日本總合商社所扮演的角色,並嚐試從台日商策略聯盟的相關理論將其商務模式予以分類,以便更進一歩瞭解日本總合商社在各類型的台日合作案中所發揮的功能。由研究結果得知,商社在此策略聯盟中之主要功能為市場開拓機能、商社網絡及經營機能,而其與台日企業的信賴關係及圓融的溝通管道,亦使得策略聯盟有較高之成功率。
英文摘要 For the past ten years, the scale of global market has been expanded rapidly. Due to the expansion and deepening of the international economy globalization, the overseas direct investment and trade has been increased as well as the interdependence of economy between various countries. In this highly interdependence economic environment, even the enterprise who is only engaged in domestic market is also compelled to join the globalized competition. Facing such change of the business management, the enterprise needs to decide the new strategic as well as the re-construction of organization to correspond such change.
The international strategic alliance has been taken into one of the solutions during the period. Taiwanese enterprise had the relations of vertical division of labor with Japanese enterprise from 1950s and the horizontal division of labor relations from 1960-1970s due to the introduction of Japan's technology and know-how into Taiwan. In recent years, it has been seen that Japanese and Taiwanese enterprises enter China market with strategic alliance because of the competitive advantage that Taiwanese enterprise and Japanese enterprise own separately
This research is mainly focuses on the study of the role played by Japanese Sogo-Shosya in the strategic alliance between Japanese and Taiwanese enterprises. In order to probe the functions of Japanese Sogo-Shosya in the cooperation of Japanese and Taiwanese enterprises, this research tries to classify the business pattern based on the theories of strategic alliance between Japanese and Taiwanese enterprises. The findings are as follow. Major functions played by the Japanese Sogo-Shosya in this strategic alliance are marketing, Sogo-Shosya’s networking and management capability. The findings are as follow. Major functions played by the Japanese Sogo-Shosya in this strategic alliance are marketing, Sogo-Shosya’s networking and management capability. Furthermore, trust relationships and good communications built on Japanese and Taiwanese enterprises by Japanese Sogo-Shosya make the strategic alliance easier to succeed.
第三語言摘要 過去10年間以来、世界市場のスケールは急速に拡大された。グローバル化された国際経済の深化及び拡大は、海外直接投資と貿易を増加させ、各国との間の経済相互依存も同様に増強させた。この高度な相互依存の経済環境では、国内市場だけに従事している企業はグローバル化された競争に参加せざるをえない場面に陥っている。このような経営管理の変化に直面して、企業は新しい経営戦略及び組織構造の再建を整える必要がある。
 対応方法として、様々なアライアンスは、国際企業によって、よく考案された。台湾企業は50年代から、日本企業と垂直分業で、製品を生産した。また、60、70年代から、日本の技術及び専門知識の導入によって、水平分業の関係を持った。近年、日本企業および台湾企業は、それぞれが所有する競争優位で、アライアンスを組んで、共同に中国市場に進出していることがよく見られようになった。
 本論文は主に日本の総合商社が日台企業のアライアンスにおいて、どんな役割を果たしていたのかを研究するものである。また、日台企業アライアンスの理論を用いて、総合商社のビジネスモテルを分類することによって、日本の総合商社が各ビジネスモテルにおいて発揮している機能を究明する。本論文の研究結果によって、日本の総合商社が日台企業のアライアンスにおいて、主な役割は、市場開拓、商社ネットワーク及び経営管理などである。また、総合商社と日台企業との信頼関係と良好なコミュニケーションは日台アライアンスの成功可能性を高める原因であることが分かる。
論文目次 目錄

第一章 緒論1
第一節 研究動機1
第二節 研究目的2
第三節 研究方法3
第四節 研究範圍與限制4
第五節 研究架構5
第二章 文獻探討6
第一節 國際策略聯盟相關理論6
第二節 台日商策略聯盟理論9
第三節 總合商社之經濟原理18
第三章 台灣三菱商事之發展歷程與台灣經濟23
第一節 台灣三菱商事之發展歷程23
第二節 與台灣經濟發展之關係27
補 論:中國大陸之改革開放與商社29
第四章 台日經貿關係與台日中經濟連結31
第一節 台日經貿之現況31
第二節 台日商攜手赴大陸投資32
第三節 台日中經濟連結:台日中區域之貿易擴大與新分工體制之形成36
第四節 商社之角色功能與商務模式37
第五節 台日商策略聯盟產生之影響與對東南亞之地理上的擴大38
第五章 商社之台日商策略聯盟之三個商務模式與個案探討40
第一節 商社之台日商策略聯盟之三個商務模式40
第二節 個案探討43
第六章 個案探討之比較與分析52
第一節 策略聯盟之類型52
第二節 商社之商務模式55
第三節 商社之功能56

第七章 結論與展望58
第一節 研究發現58
第二節 研究結論58
第三節 未來展望59
參考文獻61
表目錄
表2-1 國際策略聯盟定義及特徵15
表2-2 國際策略聯盟相關理論16
表2-3 台日商策略聯盟相關理論16
表4-1 台灣和日本的經濟交流31
表4-2 在中國市場的台灣企業和日本企業的優越性的互補33
表5-1 食品業界與商社之策略聯盟42
表6-1 各案例之基本資料52
表6-2 策略聯盟之型態與共創聯盟機能之研究54
圖目錄
圖4-1 台日策略聯盟的深化35
圖4-2 日本企業(商社)與台灣事業35
圖4-3 總合商社之代表性機能38
圖5-1 日•台•中三國間國際分工41
參考文獻 〈參考文獻〉
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